

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
タイは、COVID-19の軽症者の隔離滞在ようにホテルの部屋を用意してきました。この軽症者を受け入れるホテルは、「ホスピテル」と呼ばれています。
「ホスピテル」は、タイがCOVID-19の感染状況がピークの時に、重症患者を受け入れる病院の負担の軽減に大いに役立ってきました。
また、COVID-19のパンデミックにより、ホテルは宿泊客を失い、経営難に直面していましたが、ホテルが「ホスピテル」として機能することにより、ホテルの収入を維持することも可能となっていました。
昨今、タイでは感染状況はかなり改善し、1日あたりの新規感染者数も2000人を下回る程の状況となっています。また、バンコクの都知事がバンコク都内でのマスクの着用義務を廃止する提案をするなど、タイはパンデミックから脱出し、エンデミック宣言に向けて前進しています。また、タイの入国規制が大幅に緩和されてきたことで、タイを訪れる外国人観光客の数も大幅に増加傾向にあります。
この様な状況を踏まえて、「ホスピテル」の需要も一段落しており、「ホスピテル」を辞めて通常のホテルとして営業を再開するホテルが増加しています。
「ホスピテル」以外にも、以前は海外からタイに入国する際に、「AQホテル」での隔離権益が必須でした。2021年後半の1日あたり600〜700人が「AQホテル」にチェックインして隔離されていました。2022年5月1日に入国規制が緩和された後、「AQホテル」の宿泊者数は1日あたり約30人に減少。「AQホテル」も、需要の減少に伴って、通常のホテル営業の再開の準備を進めています。
一方、タイの主要産業である観光業は、まだまだパンデミック以前の状態には遠く及ばない状態にあります。状態が改善しない主な要因は、タイを訪れる観光客の中でも「メインの客」であった中国人観光客がまだ殆どタイに戻ってきていいないことが挙げられています。
中国では、いまだに厳しい入国規制を実施しているため、中国人が海外に旅行に行くことはかなり困難であることが実情。タイの街中でも中国人観光客をあまり見かけることはありません。
実際、2022年4月の入国者数の国別ランキングでは、中国からの観光客数は8,728 人で、全体中11位にとどまっています。
2022年4月の入国者数の国別ランキング
1. United Kingdom 29,647 人
2. India 27,309 人
3. Germany 19,769 人
4. Singapore 17,943 人
5. Australia 17,182 人
6. USA 17,116 人
7. France 14,132 人
8. Japan 11,164 人
9. Malaysia 10,793 人
10. Israel 9,850 人
11. China 8,728 人
12. Korea 8,720 人
また、中国以外で主な観光客である日本も、いまだに入国規制が敷かれており、日本人観光客は以前のレベルまでは戻っていません。ただ、日本は6月から一日の入国者数の上限を緩和するなど、入国規制緩和を進めており、今後はタイを訪れる日本人観光客の数が増加することが期待されています。
近々に、タイに入国時に外国人が登録申請が必要なタイランドパスも廃止されるとの報道もあり、今後はさらなる外国人観光客の増加が期待されています。
この様な状況の中、現在、タイの「ホスピテル」は10月の観光ハイシーズンまでに通常営業に戻れるよう、大規模なメンテナンスとクリーニングなど、準備を進めています。
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タイの高速鉄道公社(MRTA)によると、バンコクのMRTフワイクワーン駅は6月15日から7月17日まで駐車場の一部を閉鎖すると発表しました。 (2022年6月10日発表)
部分閉鎖の理由は、駐車場にロボット駐車機を2台追加設置するため。 ただし、駐車場全体が閉鎖されているわけではなく、利用者は引き続き車やバイクを閉鎖されていない場所に駐車することができます。 このロボット駐車機は、車を縦に積み重ねることができるため、限られたスペースに多くの車を駐車でき、駐車場の利用効率を向上させることができます。
MRTAによると、ロボット駐車機はすでに設置されており、MRTサムヤン駅とMRTフワイクワーン駅で稼働しています。
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タイ国政府観光庁が協賛するAMAZING THAILAND CUPのオープンゴルフコンペが今年も開催されることが決定しました。日程は2022年7月21日(木)。開催地は芦屋ゴルフ倶楽部。
会場となる福岡県糸島市にある芦屋ゴルフ倶楽部は、日本ゴルフツアー機構(JGTO)公認の男子プロゴルフトーナメントの一つである「KBCオーガスタ」トーナメントが1992年以来毎年開催されているトーナメントコースです。松や桧などの立木に恵まれ、アンジュレーションの豊かなコースは、フェアウェイは比較的広く、伸び伸びプレーできる一方、池越えの難しいショートホールなどが難易度を上げ、プレーヤーを楽しませてくれます。
第6回アメージング・タイランド・カップでは、通常は提供されていない当日限定のタイ料理がメニューに登場します。
現在、タイは入国規制を大幅に緩和中。5月、6月のバンコクの街には海外からの観光客の姿が多く見られるようになりました。日本人の観光客もだいぶ増えてきたようです。
一方、日本の入国規制がまだ厳しいため、航空各社はバンコクー日本便の再開・増便に躊躇しており、いまだに便数はとても少ない状況です。九州にも多くの「タイファン」がいらっしゃると思いますが、いまだに福岡からバンコクへの直行便は再開されていない状況です。バンコクへ行きたくてウズウズしている九州の方々も多くいらっしゃると思います。この機会に第6回アメージング・タイランド・カップにご参加され、タイの雰囲気を味わうのはいかがでしょうか。
7月15日からベトジェットがようやく福岡ーバンコクの直行便を運航開始し、九州のタイファンの方々もバンコクへ来やすくなると思います。お盆休みまでに、他の多くの航空各社の福岡ーバンコク直行便が再開されていることを期待して待ちたいと思います。
第6回アメージング・タイランド・カップの詳細は、芥屋ゴルフ倶楽部公式ウェブサイトをご参照ください。
大会詳細
大会名:第6回 AMAZING THAILANDCUP
開催日:2022年7月21日(木)
場所:芥屋ゴルフ倶楽部
料金:16,500円
お問い合わせ:092-327-1500
大会詳細:大会パンフレット
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タイ商務省の発表によると、5月のタイの消費者物価指数(CPI、2019年=100)は106.62となり、前年同月比7.1%、前月比1.4%上昇しました。
石油価格は前年同月比35.89%上昇し、この石油価格の上昇がCPIの上昇の大きな要因となっておりますが、生鮮食品とエネルギーを除いたコアCPIも102.74となり、前年同月比2.28%、前月比0.17%と微増となりました。
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6月3日、パタヤのアルカサル劇場が2年ぶりに再開しました。
タイではパンデミックによる規制により、長い間エンターテイメント施設の営業が禁止されてきましたが、6月1日にエンターテイメント施設の制限が正式に解除。
アルカサル劇場の再開初日である6月3日金曜日の夜、劇場は全てのチケットが売り切れ、国内外の観客で劇場が歓喜に湧きました。観客の多くはタイ人、インド人、ベトナム人、韓国人が中心だったようです。
当面、アルカザールキャバレーショーは、毎週月曜日、水曜日、金曜日、土曜日の週4日開かれ、1日1回午後7時にショーが行われる予定です。今後、観客数の増加に伴い、公演数も増加する可能性はあるとのこと。
アルカザールキャバレーショーの詳細は公式ウェブサイトを御覧ください。
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