

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
タイでは、現在、サウジアラビアのパスポートを所持している観光客に対し、タイのすべての国際空港からタイに入国する際に、ビザの取得が免除され30日間滞在が可能になりました。
これまでタイは、サウジアラビアからの旅行者は、タイ到着時に15日間滞在可能なビザを取得する必要があり、ビザ取得費用として2,000バーツの費用がかかりました。
1989年に発生したブルーダイヤモンド事件を発端に、タイとサウジアラビアの関係は悪化の一途を辿ってきました。ブルーダイヤモンド事件では、サウジアラビア王室サウード家に従事していたタイ人従業員が、王室のブルーダイヤモンドジュエリーを含む宝石を窃盗し、また、これを発端に1989年から1990年にかけてタイでサウジの外交官とビジネスマンが殺害される事件に発展しました。この事件はその後未解決事件のまま解決を見ず、タイとサウジアラビアとは30年に渡り敵対的外交関係にありました。
この様な状況が続く中、2022年1月にタイのプラユットチャンオチャ首相がサウジアラビアを公式訪問。サウジアラビアの指導者であるモハメッドビンサルマン皇太子と会い、新たな外交関係を築くために両国の関係改善のための話し合いが行われました。
サウジアラビアのパスポート所持者のビザ取得免除の措置は、この両国の関係改善の一連の活動の一部となります。
タイ首相のスポークスウーマン、Trisuree Trisaranakun氏によると、サウジアラビアからは毎年約30,000人の観光客等がタイを訪問していましたが、ビザ免除により、観光客数は約100,000から150,000に増加、50億バーツの観光収入増が見込まれていると述べています。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
タイを含めた世界的な規制緩和が急速に進む中、バンコクエアウェイズは急増する旅行需要に対応するためにタイ国内線2ルートの新規就航を含め、下記の国内線および国際線の再開、増便を公式ウェブサイトで発表しました。
●国内線
・サムイ-チェンマイ(往復)1日1便(7月1日から)
・バンコク-ハジャイ(往復)1日2便(7月16日から)
・サムイ-ハジャイ(往復)毎週3便(火曜日、木曜日、土曜日)(7月16日から)
●国際線
・バンコク-モルディブ(往復)毎週4便(月曜日、水曜日、金曜日、日曜日)(7月22日から)
・バンコク-シェムリアップ(往復)1日1便(8月1日から)
・バンコク-ダナン(往復)1日1便(9月1日から)
・サムイ-香港(往復)毎週4便(火曜日、木曜日、土曜日、日曜日)(9月1日から)
また、今後増加が見込まれる旅行需要に応じるために、下記のルートに関しても増便を予定してます。
・サムイ-シンガポール間の路線は、2022年7月1日から週3便から毎日1便に増加し、2022年9月1日から毎日2便に増加
・バンコク-サムイルートは2022年7月16日から週98便から週101便に増加し、バンコク-サムイ(片道)ルートは2022年9月1日から週98便から週105便に増加。
・バンコク-プーケット航路は2022年8月1日から1日3便から1日4便に増加
・バンコク-スコータイルートは、2022年8月1日から1日1便から1日2便に増加
・バンコク-ランパンルートは、2022年8月1日から1日2便から1日3便に増加
・バンコク-プノンペン航路は、2022年8月1日以降、1日3便から1日4便に増加
・バンコク-クラビルートは、2022年9月1日以降、1日1便から1日2便に増加
・サムイ-プーケット航路は、2022年9月1日から1日2便から1日3便に増加
フライトスケジュールの詳細については 、下記をご参照下さい。
・公式ウェブサイト
・コールセンター (1771または+66 2-270-6699)午前8時から午後8時まで
・PGライブチャット
・バンコクエアウェイズのオフィス
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
タイでは、現在、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ホテルなどで午後2時から午後5時までアルコールの販売が禁止されています。タイのCCSAは、この販売禁止を、7月からホテルでのみ解禁する予定であると発表しました。ただし、各県の知事の裁量で解禁するかしないかが決められます。
現在、タイは、7月1日はタイランド・パスの廃止や医療保険への加入義務の廃止など、入国に関する規制の緩和を進めようとしています。また、7月1日からマスクの着用義務も廃止される予定です。
タイ観光・スポーツ省ピパット・ラチャキットプラカーン大臣は、これらの規制緩和により7月1日から1日推定25〜30,000人の外国人観光客がタイを訪れると予想しており、また、2022年末までに少なくとも合計750万人の外国人観光客がタイに来ることを期待しています。ピファット大臣は、ホテルでの午後2時から午後5時までアルコールの販売の禁止を解除することで、年末までの外国人観光客数を1,000万人に増やすことを目指しています。
ただし、当面はホテルのみで販売が許可され、コンビニエンスストアやスーパーマーケットでの販売は今回は許可されないようです。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
Covid-19状況管理センター(CCSA)は6月17日の午後にプラユット首相と公衆衛生省と会談を行い、タイランド・パス、ゾーン、娯楽施設の閉店時間、フェイスマスク、温度チェックについての決定を下しました・
各決定内容の概要は下記の通りです。
●タイランド・パス
7月1日よりタイランド・パスの完全に廃止されます。現在、タイに入国する際、タイ人はタイランド・パスは不要ですが、外国人はタイランド・パスの事前申請登録が必須とされています。7月1日より、全ての外国人がタイランド・パスが不要となり、これに伴い、旅行者はタイ国内で利用できるCovid-19保険の購入も不要となります。
タイランド・パスの代わりに、7月1日以降、タイに入国する旅行者は、ワクチンの予防接種歴の証明書を提示する必要があります。ワクチン未接種者は、病院やクリニック等で検査したATKテストの正式な陰性証明書を提示する必要があります。ただ、予防接種歴証明書もATK検査陰性証明書もない場合でも、タイ到着時に空港でATK検査をして陰性の結果を得ることでタイへの入国は可能となります。
タイランド・パスは、今後は外国人旅行者がタイ国内旅行中にCovid-19に感染した場合などに、タイランド・パスのWebサイトを使用して症状を報告するような目的に変更されるようですが、詳細はまだ発表されていませn。
●ゾーン
タイは、感染状況などにより、全国の県をいくつかのゾーンに区分しています。ゾーンの色によって、飲食店や娯楽施設の規制の厳しさが変わります。
7月1日(予定)以降は、タイの77県全てが「グリーン」ゾーン(または監視エリア)に変更されます。これにより、タイ全国77県全てで娯楽施設を営業することが可能となります。
●娯楽施設の営業時間
現在、娯楽施設が24時まで営業が許可されいますが、7月1日(予定)より午前2時まで営業が可能となります。(一部の地域では午前1時までの営業になる可能性あり)。
●マスク着用義務
CCSAはマスクを着用する要件について明確な声明を出していませんが、人々に独自の裁量で使用すべきかどうかを求めています。これにより、マスク着用の義務は解除されると思われます。CCSAは、60歳以上の人々は今後もマスクを着用し続けるようにアドバイスしています。
●体温チェック
タイのすべての場所で体温測定装置は不要になりました。ただし、いくつかの「リスクの高い」場所では今後も使用される可能性はあります。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
これまで宝くじはタイの街角で紙のチケットとして販売されてきました。しかし、良い番号を不当な高額で販売する販売業者が恒常化していることが大きな問題となってきました。
この問題に対処するために、タイ政府は、2022年内に2種類の新しい宝くじを販売することを発表しています。
新しい宝くじの1つは、既存の6桁の政府の宝くじを新たに作り直したもの。もう1つは、2桁と3桁の宝くじで構成される予定であると報道されていますが、詳細は明らかにされていません。今後、新しい宝くじに関する公聴会が組織され、コンケーン大学などと共同で新しい宝くじについて検討されるとのことです。
こららの宝くじは、既存の宝くじに関する法律に厳しく準拠し、購買を許可されていない低年齢層への販売も厳しく禁じられます。
タイでは、宝くじの不当な高額販売を取り締まるために、先日、モバイルアプリを使用したデジタル宝くじの販売が開始されました。デジタル宝くじは、全ての宝くじが定価の80バーツで販売されています。デジタル宝くじは販売開始初日から4日間で500万枚を販売しており、出だしは上々と評価されています。
年内に発売される新しい宝くじに関しても、モバイルアプリが利用されることが予想されますが、デジタル宝くじの課題としては、モバイルアプリの使用に不慣れな高齢者層が購入が困難であることが挙げられています。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
ラオス航空は2022年1月7日(金)にバンコク〜ヴィエンチャンの直行便を再開しましたが、これまでタイとラオスを結ぶ直行便はこのヴィエンチャン便のみにとどまっていました。この度の2022年6月17日(金)より再開されるバンコク〜ルアンパバーンの直行便が、タイとラオスを結ぶ直行便再開の第2段となります。
ルアンパバーンはラオス北部のメコン川とナムカーン川の合流点の谷間にあり、市街地自体が文化遺産としてユネスコの世界遺産登録されており、何千年もの長い歴史を持つ古都です。
バンコク〜ルアンパバーン便の運航は月・水・金の週3便。フライトスケジュールは以下の通りです。
ルアンパバーン⇔バンコク(スワンナプーム)(2022年6月17日~)
QV633 LPQ10:00 BKK12:00 月・水・金
QV634 BKK13:00 LPQ15:00 月・水・金
バンコクからルアンパバーンの直行便は航空各社がまだ再開しておらず、これまではタイ航空でヴィエンチャン経由で行く必要がありましたが、今回のラオス航空の直行便再開で、ルアンパバーンへの旅行がより容易になります。
詳細・予約はラオス航空の公式サイトをご参照下さい。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
