お電話でのご予約はこちら
080-782-2120, 080-782-2012
092-849-4478
バンコク旅行・タイ観光最新情報
バンコク旅行・タイ観光最新情報

タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2022年6月(その2)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
6月10日,2022年

タイ観光料金300バーツの徴収が延期へ

タイ観光スポーツ省によると、2022年8月もしくは9月から開始が予定されていたタイ入国に際して徴収される観光料金300バーツの開始を、早くとも第4四半期、遅くとも2023年の第1四半期から実施にするよう延期すると発表した。

タイ観光スポーツ省のPhiphat Ratchakitprakarn大臣によると、タイに陸路で入国する観光客は国内平均滞在期間が1〜2泊しかないため、観光料金を300バーツより減額すべきではないかなど、観光料金の徴収を開始するにはまだ調査が必要であると述べいます。タイ観光スポーツ省は、以前に閣議に提出されていた観光料金徴収の提案を既に取り下げています。

タイ観光スポーツ省は、今後2か月以内に観光料金の徴収について再調査し、提案をまとめ直して内閣に再提出する予定であると述べています。

タイ観光スポーツ省はまた、6月17日にCovid-19状況管理センター(CCSA)との会議で、外国人観光客がタイ入国時に登録申請が必要なタイランドパスを7月1日からから廃止する提案をする予定です。

Phiphat大臣によると、タイランドパスが廃止されれば、外国人観光客は入国時の旅行保険の購入も不要になり、タイへの旅行がより簡単になると述べています。

タイランドパスの登録申請と、そのために必要な旅行保険の購入は、外国人観光客にとっては非常に大きな負担となっており、これがあるためにタイ旅行を躊躇している観光客は少なくありません。タイランドパスの廃止とそれにともう旅行保険購入義務の廃止は、雨季以降のタイの観光ハイシーズンに海外から多くの観光客を迎え入れるために非常に大きな影響があると想像されます。

タイランドパス廃止の検討などを始め、タイ政府は、入国に関する規制を緩和を進めており、この数カ月間で外国人観光客の数も順調に増えています。観光料金の過剰徴収が、観光客の増加に悪影響を与える可能性も懸念されます。観光料金に関して、慎重かつ合理的な議論が望まれます。

バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

6月9日,2022年

タイ・エアアジアX、日本路線、韓国路線で1年間乗り放題チケットを販売

格安航空会社のタイ・エアアジアX(Thai AirAsia X)が運航する日本路線及び韓国路線が1年間乗り放題になるチケット、「スーパープラスサブスクリプション」が6月6日から販売されています。

チケットの概要は下記の通り。

販売対象者:タイ在住者
販売料金:29,999バーツ
対象搭乗期間:2022年7月1日~2023年6月30日
乗り放題となる路線:
バンコク(スワンナプーム)⇔東京(成田)
バンコク(スワンナプーム)⇔大阪(関西)
バンコク(スワンナプーム)⇔札幌(新千歳)
バンコク(スワンナプーム)⇔ソウル(仁川)

空港使用料など諸費用はその都度別途支払いが必要。予約は搭乗日の14日前までに行う必要があり、また、このサービス用に割り当てられる座席は各フライトで60席までのため、売り切れていることもあります。また、タイ、日本、韓国の連休期間中など対象外となる日があることも要注意。

チケットの詳細に関しては、タイ・エアアジアの公式ウェブサイトをご参照下さい。








バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

6月8日,2022年

バンコク新都知事、ナイトライフの閉店時間を午前2時延長することを検討

バンコクのチャッチャート・シッティパント新都知事は、バンコクのナイトライフ関連店の閉店時間を午前2時に延長する許可をCovid-19状況管理センター(CCSA)に依頼する予定だと明らかにしました。

バンコクを始めとするタイ国内31都県(グリーンゾーン14件とブルーゾーン17都県)では、6月1日から、パブ、バー、カラオケ会場、マッサージパーラーなどの絵ナイトライフ関連店の営業再開が許可されていますが、閉店時間は依然24時までとなっています。

チャッチャート都知事の6月5日の発表によると、6月1日の営業再開以降、特に感染拡大などの問題は報告されておおらず、閉店時間を午前2時に延長するよう呼びかけたいと述べています。

チャッチャート都知事は、閉店時間を延長することによって、店舗を訪れる客数が時間で分散され、混雑を緩和するのに役立つだろうと述べています。また、規制を続けることで、人々が管理されていない路上等で飲酒するより、感染拡大予防措置がされている許可された店舗で飲酒をする方が、感染予防になるとも述べています。

Khao SanRoadの事業者協会のSa-nga Ruangwatthanakul会長を始め、ナイトスポットの運営者たちは、このチャッチャート氏提案を大きく支持しておます。

観光業が主産業のタイにとって、海外からの観光客数の増加はタイ経済の復興にとって大変重要となりますが、現在、ナイトライフ関連のビジネスがまだ本格的に復活していないため、タイ訪問を躊躇している外国人観光客も多くいることが事実でもあります。ナイトライフ店の営業時間延長は、より多くの外国人観光客をタイに惹きつけ、タイ経済の成長に大きく貢献することが期待されます。

バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

6月7日,2022年

観光大臣、タイランドパスの廃止を提案へ

タイ観光スポーツ省のPhiphat Ratchakitprakan大臣は、次回のCovid-19状況管理センター(CCSA)の会議にてタイランドパスの廃止を提案する予定があることを明らかにしました。

Phiphat大臣は、タイランドパスが廃止されることで、タイに1日あたり約3万人の外国人観光客が訪れ、年内の外国人観光客数はでトータル40万〜50万になると試算しています。

これまでの報道によると、タイランドパスは6月中旬もしくは7月初旬に廃止される可能性があると報道されてきました、観光大臣が具体的にCCSAに廃止の提案をすることにより、タイランドパスの廃止が具体的に議論されると見込まれます。

6月1日以来、タイ人がタイに入国する際は、既にタイランドパスの申請登録は不要となっていますが、外国人に関しては依然タイランドパスの申請登録が必須となっています。タイランドパスには、主にワクチン接種履歴や10,000米ドルの健康保険の証明などの情報を登録する必要があります。

タイは、パンデミック前には1日あたり10万人の外国人がタイを訪問していました。Phiphat大臣が試算する「1日3万人」は、かつての10万人には程遠い人数ではありますが、2023年にパンデミック前の状況に戻るためにも、徐々にでも観光業の復活のために前進する必要があると思われます。

バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

6月6日,2022年

タイのデジタル宝くじ、販売開始初日に240万枚を販売

タイ政府宝くじ事務所(GLO)は、6月2日木曜日にデジタル宝くじのオンライン販売を開始しました。

オンライン販売の初日である6月2日、約60万人の顧客が約240万枚のデジタル宝を購入しました。

タイのデジタル宝くじは、Paotangというアプリを通じて購入が可能。1枚の宝くじの購入価格は80バーツ。宝くじの購入者は、20歳以上である必要があります。

当選は、抽選日の午後6時までにPaotangアプリによって通知されます。当選した場合、アプリを通じて即、当選金の請求・受取が可能で、1%の手数料と0.5%の印紙税もアプリでの当選金受取時に同時に支払われます。当選金は、現時点では、請求から12時間以内に当選者のクルンタイ銀行口座に送金されます。一方、GLOは当選金を他の銀行へ振替振込ができるようなサービスも計画しています。

また、これまで通り、ノンタブリー県のGLO事務所で当選金を受け取ることも可能です。この場合、1%の手数料の支払いは不要で、0.5%の印紙税のみが当選者に課されます。

オンラインでデジタル宝くじを購入した場合、当選後15日以内に当選金を受け取る方法を選択しなかった場合、オンラインでの受取は不可能になり、2年以内にGLO事務所で当選金を受け取る必要があります。

GLOのLavaron Sangsnit会長によると、6月2日木曜日午後11時の時点で、612,141人が2,460,723枚のデジタル宝くじを購入したとのこと。6月2日以降に販売されるデジタル宝くじの当選発表は6月中旬。その抽選会までに、GLOは5,279,500枚の宝くじのデジタル販売用に割り当てています。

一方、Lavaron Sangsnit会長は、デジタル宝くじの販売が紙のチケットの宝くじの販売に悪影響がないように販売店の数を増やすことも計画しています。

現在、路上等で売られている宝くじは、良い番号を定価の80バーツより高額の価格で売られているケースが多くあります。これは、当選金を夢見る購入者の足元を見て、良い番号に高額の販売価格をつけていることが要因となっています。

GLOはチケットの実売価格の高騰を抑えるためにも、公式価格の80バーツでデジタル宝くじのオンライン販売を開始しました。また、高額宝くじを販売しているベンダーへの取締も強化するとのこと。

バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

101 Premier Massageによるタイ最新観光情報