

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
プーケットでは、5月31日にプーケット県の知事がマスク着用義務解除の法令にサインをし、6月1日から法令が施行されました。これにより、プーケット県は、タイで最初の「マスク着用義務解除」を実施した県となりました。
しかし、急転直下、法令施行後からわずか2日後、マスク着用義務解除の法令が取り消され、プーケットで再び公共の場でのフェイスマスクの着用が義務となりました。
6月3日金曜日、県からの正式に着用義務の再開が発表されましたが、その発表の中にマスク着用義務解除の法令が取り消された理由については何も述べられていません。
プーケットがマスク着用義務解除を発表した後、バンコクの新都知事が、プーケットに続いてマスク着用義務解除について検討を始める予定があると述べていました。バンコクの今後の動向が注目されます。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
「第19回ミニタイフェスティバル大阪2022」が、2022年6月5日(日)10:00~19:30に、湊町リバープレイス(なんばハッチ)のプラザ3にて開催されます。
2021年のタイフェスティバル大阪は、2021年5月16日にオンラインでの開催となりましたが、今年2022年は湊町リバープレイスにて2年ぶりに実際の会場での開催となります!(※新型コロナウイルス感染対策として会場内人数の上限が1,800人となります。また、入口で必ず手指の消毒と検温を受けてください。)
「第19回ミニタイフェスティバル大阪2022」では、プレミアムブース、飲食販売ブース、物販・サービスブース、タイ国政府観光庁ブース、タイBLドラマPRコーナーなど合計27ブースが出店される予定です。景品が当たる抽選会も実施予定。
「第19回ミニタイフェスティバル大阪2022」の基本情報
日時 2022年6月5日(日)10:00~19:30
場所 湊町リバープレイス(なんばハッチ)プラザ3
入場料 無料
詳細 公式FacebookページThaifestival Osaka Official
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タイはこれまで段階的に入国規制緩和を進めてきていますが、6月1日からさらなる制限緩和が実施されました。
ワクチン接種済み者は、入国前後のPCR検査も入国後の隔離も不要です。
また、ワクチン未接種者でも、タイ入国の72間前までに正式な検査機関が発行したPCR検査またはATK検査の陰性証明書がある場合は、ワクチン接種者同様に入国前後のPCR検査も入国後の隔離も不要となります。
タイ人に関してはタイランドパスの申請登録は不要となりましたが、外国人観光客は、依然、タイランドパスの事前登録は現在でも必要となります。
これらの規制緩和が実施開始された初日の6月1日に空路でのタイへの入国者数は19,713人でした。
主な空港ごとの入国者数は下記となります。
スワンナプーム空港14,790人
プーケット空港3,286人
ドンムアン空港1,435人
その他の空港256人
空路で入国した全19,767人のうち、19,713人がワクチン接種済みでの入国。ほぼ全ての人がワクチン接種済みでの入国を選択したようです。
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格安航空会社タイ・エアアジアXが、6月1日にバンコク~ソウル線の定期便の運航を2020年3月以来、約2年2か月ぶりに再開しました。
同社は、同社のグランドスタッフやフライトアテンダントがスワンナプーム空港や機内でソウル行きフライトを案内するプラカードを掲げて乗客を歓迎している姿を、謝辞とともに公式Facebookおよび公式ウェブサイトに掲載しています。
運航再開後初のフライトは搭乗率95%とほぼ満席に近い乗客が利用したとのことです。
ソウル便のフライトスケジュールは以下の通りです。
ソウル⇔バンコク(スワンナプーム)(2022年6月1日〜)
XJ700 ICN11:15 BKK15:05月/水/土
XJ701 ICN02:35 NRT10:05月/水/金
同社は、今後はバンコク〜東京(成田)便の定期便も再開すると発表しています。ただし、最初の発表当初は、東京便の再開は2022年6月5日からと公表していましたが、後に再開日を2022年7月1日へ延期すると訂正しています。
東京便のフライトスケジュール(予定)は以下の通りです。
成田⇔バンコク(スワンナプーム)(2022年7月1日〜)
XJ601 NRT09:15 BKK14:00月/火/木/土
XJ600 BKK23:55 NRT08:00(+1)月/水/金/日
会社更生法による再生手続中の同社。バンコク〜東京(成田)便の延期が発表された時には、「再開は無理ではないか」との憶測がネット上で囁かれる場面もありましたが、この度のバンコク〜ソウル便が無事に再開されたことで、不安も一部払拭されたと思われます。
現在、日本では入国規制が依然として厳しく行われており、エアアジアだけでなく全ての航空会社が日本便の本格的再開に足踏みをしている状態です。
タイ・エアアジアXは先日、バンコク〜大阪便の定期便の再開の予定があることも公表しましたが、再開は予定は10月以降となっており、日本政府の入国規制緩和が非常に遅いことによって各航空会社が日本便の再開に消極的であることが露わになりました。
日本政府の入国規制が主な原因で、タイを訪れる日本人の人数は未だに非常に少ない状態ですが、一方、タイ人にとっては日本は未だに人気の旅行先で、日本の入国規制緩和を多くのタイ人が待っています。
7月1日の同社のバンコク〜東京(成田)便の無事の再開を期待して待ちたいと思います。
なお、タイ・エアアジアXで、乗客の健康と安全に細心の注意を払っい、機内の定期的消毒に加え、すべての機体の乗客スペースに、ウイルス、バクテリア、粒子の99.99パーセントを除去できるHEPAフィルターが装備しています。また、グランドスタッフやフライトアテンダントを始めとする全てのスタッフがブースター接種を含む完全にワクチン接種を完了しています。
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本日2022年6月1日、バンコク、プーケット、チェンマイを含む31の「グリーンゾーン」と「ブルーゾーン」の都県でナイトライフが再開されます。
タイではこれまで、パンデミックによる飲食店規制により、パブ、クラブを始めとするアルコール提供店や娯楽施設の営業は禁止されており、感染予防対策を実施しているレストランとして認可された店のみが救済的に営業を許可されてきました。
タイ国内の感染状況が著しく改善しているため、タイ政府は、6月1日より正式にパブ、クラブなどの娯楽施設が再開することを許可しました。
パブ、クラブ等の娯楽施設に加え、マッサージパーラー、タトゥービジネス、理髪店、美容院、ネイルサロン、フォークショー、ジム、劇場、サウナなども同様に営業再開が許可されています。
バンコク都のバンコクメトロポリタンアドミニストレーション(BMA)は、これらのビジネスが再開するにあたらい、遵守すべき感染予防対策のガイドラインを娯楽施設に提供しています。
報道によると、バンコク都では、タイ公衆衛生省からタイストップコビッド2プラス認証を発行された施設のみが再開を許可され、従業員は、ブースター接種を含めて完全にワクチン接種を完了している必要があります。また、従業員は定期的なATKによる抗原検査とフェイスマスク常時着用が義務付けられます。入店する顧客も従業員同様にブースター接種を含めて完全にワクチン接種を完了している必要があります。基礎疾患のある人、または高齢者や妊婦などの他のハイリスクに分類されるグループの人は、依然、これらのナイトライフの場所を避けるように推奨されています。
バンコク以外では、チェンマイにおいても県の伝染病委員会の承認を得た企業のみが再開できることになっています。店内で働くミュージシャンや他のスタッフはブースター接種を含めて完全にワクチン接種を完了している必要があり、定期的なATKによる抗原検査も義務付けられます。
一方、プーケットの南の島では、既に多くのナイトライフビジネスがレストランとして営業許可をとって営業しております。これらの娯楽施設は、今後も当面はレストランとして運営されるようです。一方、これまで再開できないでいた娯楽施設に関しては、再開するために地元の保健当局による安全性評価を受け、正式に再開が許可される必要があります。
なお、パブ、クラブ、その他の娯楽施設は、引き続き深夜までに閉店する必要があります。ただ、今日、タイにエンターテイメントの光がお戻ることを歓迎して待ちましょう!
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タイ国際航空は、2022年12月31日まで有効期間を迎えるTHAI TRAVEL VOUCHERの有効期限が2023年12月31日までに自動的に延長されると発表しました。ヴァーチャー保有者は、有効期限の延長のために処理をする必要はなく、有効期限は自動延長されます。
THAI TRAVEL VOUCHERは、パンデミックで欠航便となった乗客に対して払戻金の代わりに送られたヴァーチャーで、ヴァーチャーを使って航空券の予約の支払い(税金や燃油サーチャージも含む)ができます。
THAI TRAVEL VOUCHERは、ヴァーチャーに記載の本人のみが利用可能ですが、同意書があれば他人の航空券の購入も可能となります。
また、2022年7月31日以内に旅行するロイヤルオーキッドプラスメンバーは、THAI TRAVEL VOUCHERを使用し予約に対して追加のボーナスマイルが加算されるなどの特典もあります。
THAI TRAVEL VOUCHERは使用しての予約に関しては、タイ国際航空の公式ウェブサイトをご参照下さい。
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