

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
6月から、タイのバス旅行愛好家は、ラオスで10のバスルートオプションオプションを利用できるようになります。
タイ-ラオスのバス路線は、2022年5月初めにムクダハン〜サワンナケート間路線が既に始っています。
Transport CoLtdのSanyalux Panwattanalikit社長によると、6月15日から上記路線に加えて9つの新しいタイ-ラオ間バスが運行されます。
新しいルートは下記の9路線です。
ノンカイ〜ビエンチャン間路線
ウドンタニ〜ビエンチャン間路線
ウボンラチャタニ〜ビエンチャン間路線
コンケン〜ビエンチャン間路線
バンコク〜ビエンチャン間路線
ナコンファノム〜ターケーク間路線
チェンライ〜ボケオ間路線
ロイ〜ルアンプラバン間路線
ウドンタニ、ウドンタニ国際空港、ノンカイ、バンビエン間路線
タイからラオスへのバスのチケットを購入するには、こちらのウェブサイトから購入可能です。
国内線では、同社の会員証をお持ちの方は5%割引、学生や運輸省職員は10%割引になります。詳細については、同社の公式ウェブサイトにアクセスするか、1490に電話してください。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
タオ島の陸と海の環境保全と活性化のためのイベント「スポットライト・タオ島@ワールドオーシャンズデイ2022」が、2022年6月7日と8日の2日間タオ島で実施されます。
環境をテーマににた「スポットライト・タオ島@ワールドオーシャンズデイ2022」では様々なワークショップや展示会が開催され、業界関係者だけでなく一般観光客も一緒に参加することができます。
「スポットライト・タオ島@ワールドオーシャンズデイ2022」では2日間にわたり保護活動を紹介する10の異なる活動とワークショップが開催されます。
6月8日の夜は、すべての参加者がビーチに集まり、豪華な国際的なビーチサイドビュッフェでイベントを祝います。
イベントのオーガナイザーのコメント
「ここ数年、(パンデミックにより)地球が静止しているように感じます。しかし、母なる自然は決して休むことはありません。この(アフターパンデミックの)時代に、タオ島のコミュニティは、(今の)世代や次世代がこの島の美しい自然の驚異を楽しむことができように、陸と海の活性化プロジェクトを推進することがこれまで以上に重要であります。」
イベントの参加費
陸上アクティビティのみのチケット:2,500バーツ
マリンベース・アクティビティのみのチケット:3,000バーツ
陸上・マリン両アクティビティチケット:4,000バーツ
「スポットライト・タオ島@ワールドオーシャンズデイ2022」の詳細は、公式ウェブサイトをご参照下さい。
チケットはこちらのサイトより購入が可能です。
タイ観光・スポーツ省(Ministry of Tourism and Sports: MOTS)が2022年3月の外国人入国者統計を公表。
MOTSが公表したデータによると、入国した2022年4月の外国人入国者数は293,350人。
2022年3月の外国人入国者数は210,836人でしたので、1ヶ月で約8.3万人増加したことになります。2月から3月の増加数が約5.8万人でしたので、増加数も増加したことになります。
タイでは、2022年4月から出発国でのPCR検査が不要になり、3月に既に5日目のPCR検査が廃止されていたただめ、入国に際する検査は入国時のPCR検査のみとなっていました。これまで各月の入国者の増加の動向を見る限り、入国に関する規制緩和が進めば入国者が増加することはデータとして明確になっています。
2022年4月の入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. United Kingdom 29,647 人
2. India 27,309 人
3. Germany 19,769 人
4. Singapore 17,943 人
5. Australia 17,182 人
6. USA 17,116 人
7. France 14,132 人
8. Japan 11,164 人
9. Malaysia 10,793 人
10. Israel 9,850 人
11. China 8,728 人
12. Korea 8,720 人
13. Netherlands 5,390 人
14. Myanmar 5,296 人
15. Vietnam 5,287 人
16. Russia 5,223 人
17. Cambodia 5,130 人
18. Switzerland 4,751 人
19. Denmark 4,619 人
20. Sweden 4,225 人
前月との比較のため、2022年2月、3月の入国者数の国別ランキングを掲載すると下記でした。
2022年3月の国別タイ入国者数
1. United Kingdom 19,717人
2. Germany 17,096人
3. USA 14,185人
4. France 12,562人
5. India 12,142人
6. Russia 9,197人
7. Australia 8,417人
8. Singapore 7,954人
9. Israel 6,557人
10. China 5,730人
11. Japan 4,704人
12. Malaysia 4,548人
13. Sweden 3,910人
14. Denmark 3,760人
15. Bangladesh 3,737人
16. Korea 3,539人
17. Myanmar 3,504人
18. Netherlands 3,125人
19. Vietnam 2,916人
20. Switzerland 2,874人
2022年2月の国別タイ入国者数
1. Russia 17,862人
2. Germany 13,381人
3. France 12,217人
4. United Kingdom 11,789人
5. USA 8,244人
6. China 4,898人
7. Sweden 4,788人
8. Australia 4,737人
9. Israel 4,675人
10. Denmark 3,437人
11. Singapore 3,096人
12. Switzerland 2,759人
13. India 2,646人
14. Finland 2,532人
15. Korea 2,369人
16. Netherlands 2,287人
17. Japan 2,136人
18. Malaysia 2,120人
19. Italy 1,911人
20. Canada 1,793人
タイでは、5月1日から出発国、入国時のPCR検査が廃止され、入国に際しての検査が全て廃止され、大きく入国の規制緩和が進んでいます。
バンコクやパタヤなどを街で見かける外国人観光客の数も目に見えて増加していることが感じられ、今後、益々外国人観光客の数が増加することが予想されます。
タイランドパスの申請登録と健康保険購入義務が入国規制で残っており、6月1日には廃止されるとの報道が一時ありましたが、最新の報道によると、少なくとも6月末までは廃止されてないと報じられています。タイランドパスと健康保険購入義務が廃止され、より一層の外国人観光客の増加が期待されています。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
在タイ日本大使館から当店101 Premierへ送られた案内メールによりますと、日本外務省が5月26日に日本入国時の水際措置の見直しを発表しました。
各国・地域を「赤」「黃」「青」に区分分けし、それぞれの地域からの入国者のワクチン接種の有無によって入国時の検査と入国後の自宅待機の有無が分類されます。
この分類は下記の表の通りとなります。
タイは「青」区分の国に分類されるため、ワクチン接種の有無に関わらず、入国時の検査と自宅待機が免除されます。
区分(国・地域) 有効なワクチン接種証明書の有無 出国前72時間以内の検査 入国時の検査 入国後の待機期間 赤 なし 検査あり 検査あり 「3日間検疫施設待機(+施設検査陰性)」 あり 「3日間自宅等待機+自主検査陰性」 黄 なし 検査あり 検査あり (検査を受けない場合は7日間待機) あり 検査なし 「待機無し」 青 なし 検査あり 検査なし あり
区分(国・地域) 有効なワクチン接種証明書の有無 出国前72時間以内の検査 入国時の検査 入国後の待機期間 赤 なし 検査あり 検査あり 「3日間検疫施設待機(+施設検査陰性)」 あり 「3日間自宅等待機+自主検査陰性」 黄 なし 検査あり 検査あり (検査を受けない場合は7日間待機) あり 検査なし 「待機無し」 青 なし 検査あり 検査なし あり
ただし、全ての区分で、ワクチン接種の有無に関わらず、入国前の出発国での検査は必須となります。
国・地域の色分け区分についてはこちらを参照下さい。 有効なワクチン接種証明書についてはこちらを参照下さい。
詳細は、在タイ日本大使館のホームページをご確認ください。
下記に、在タイ日本大使館から当店に送信されたメールを添付致します。
(以下、在タイ日本大使館からのメール)
5月26日、本年6月1日以降の日本入国時の水際措置の見直しに関する詳細が公表されました。タイから日本に入国する際の水際措置の概要は以下のとおりです。詳細は、こちらのリンク先をご確認ください。
1. タイから日本に入国する際の水際措置の変更
タイは「青」区分の国に分類されています。6月1日以降のタイから日本入国時の水際措置は、以下のとおりになります。ただし、日本入国日前14日以内に、「赤」又は「黄」区分の国・地域に滞在がないことが前提となりますので、ご注意ください。
(1)入国後の待機期間等
タイから日本に入国する場合、ワクチン接種の有無を問わず、入国時検査および入国後の自宅等待機はありません。
(2)入国に際する必要書類等
入国に際する必要書類等は、こちらのリンク先をご確認ください。搭乗前72時間以内の検査証明書は引き続き取得が必要ですので、ご注意ください。
(3)ファストトラックの利用
ファストトラック(入国必要書類の事前登録制度)は引き続き利用可能です。詳細は、こちらのリンク先をご確認ください。
2. 今回の措置についての問い合わせ先は、以下のとおりす。
+81-(0)50-1751-2158
+81-(0)50-1741-8558
受付時間:日本時間9時から21時まで(土日祝日含む)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500、696-3000
FAX:(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)
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先日の当サイトでも報道した通り、タイ公衆衛生事務次官であるKiattiphum Wongrajit博士が6月中旬にタイ全土でマスク着用義務が解除されると5月24日に述べました。
その後の続報ですが、Kiattiphum Wongrajit博士は、6月中旬にタイ全土でマスク着用義務解除するのは時期尚早で、タイ国内の特定の地域にのみ適用されるだろうと説明しました。
Kiattiphum Wongrajit博士によると、タイの感染状況は予想よりも早く改善し、タイ公衆衛生局は、計画通りにエンデミック宣言ができると考えています。ただし、エンデミック宣言後にも市民を保護し、市民が安全に暮らせるための対策を講じる必要があると述べています。
Kiattiphum Wongrajit博士は、マスク着用義務が解除されるのは、感染率が低く、ほとんどの人が完全にワクチン接種されている地域でのみに限定されるだろうと述べています。また、タイ保健省は、60歳以上のグループ、基礎疾患のある人々、妊婦など、特定のリスクの高いグループは、マスク着用義務が継続されるかもしれないと述べています。また、人が密集した場所でもマスク着用が必須になる可能性があるとも述べています。
タイ疾病管理局のTaweesap Siraprapasiri博士によると、マスク着用義務は、当面は、新たに「グリーンゾーン」に分類された14の地域と観光「ブルーゾーン」に分類される17の地域を含む31の県でのみ解除される可能性があると述べています。この31県には、バンコク、プーケット、クラビ、チェンマイ、チョンブリなどが含まれます。これらの地域では、人口の少なくとも60%が、ブースター接種を済ませ、完全なワクチン接種している必要があります。タイ保健当局は、特にリスクの高いグループに属している人々を中心に、早期のブースター接種を受けるように促しています。
マヒドン大学のシリラジ病院医学部のPrasit Watanapa博士は、他国のケースでは、ブースター接種を完了した人口が多い国がマスクの着用義務を解除し、入国要件を緩和していると指摘します。
Prasit Watanapa博士はまた、もしタイ国内でブースター接種が進めば、タイが6月1日から外国人が登録申請を必須とされれているタイランドパスが廃止される可能性もあると述べています。
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タイ公衆衛生事務次官であるKiattiphum Wongrajit博士が5月24日にスラタニ県で行った公表によると、タイは6月中旬にマスク着用義務を解除するように準備を進めているとのことです。
タイでは、2021年初頭から、公共の場でマスクの強制着用義務が開始し、違反した者には最高で20,000バーツの罰金が科されています。
Kiattiphum博士によると、現在タイでは、感染状況がこれまでの想定以上の速さで改善しており、タイでは7月1日には予定通りパンデミックを終了させるエンデミック宣言ができるだろうと述べています。また、現在、タイ各地の地元の保健当局が、エンデミック宣言後に安全に暮らす方法について人々にアドバイスをする準備を進めているとのことです。
6月中旬に、タイでは原則としてマスク着用が不要となる予定ですが、一方、基礎疾患のある人、高齢者、妊婦になどは引き続きマスク着用が義務付けられる可能性があります。また、換気の悪い場所や混雑した場所でもマスク着用が推奨されるとのこと。
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