

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
2006年に第1回大会が開催されて以来、毎年6月に開催されるラグーナ・プーケット・マラソン。国際マラソンであるあるため、トップランナーが参加する一方、幅広いレベルのアマチュアランナーも参加が可能。2006年の第1回大会は小規模の国際マラソンでしたが、現在は9000人以上が参加する大規模の市民マラソン大会に成長しました。
2021年はパンデミックの影響で開催が6月から10月に延期になり、その後、残念ながら中止が決定となってしまいました。今年2022年は、6月11、12日の2日間にラグーナ・プーケット・マラソンの開催が決定しました。
ラグーナ・プーケット・マラソン2022のレース予定は下記の通り。
6月11日:10.5KM、5KM、2KM(kids only)
6月12日:マラソン、ハーフマラソン
そのラグーナ・プーケット・マラソン2022ですが、現地プーケットで走るランナーに加え、世界中からリモートで参加ができる「ハイブリット・ラン」という新しい試みが実施されることになりました。
世界の各地からリモートで参加するランナーは、「Sportstatstracker app」というGPS機能付きアプリをスマートフォンにダウンロードし、現地のプーケット・マラソンのスタートと同時にランを開始。ランナーが走った経路や時間をアプリが自動的に記録し、完走タイムは、大会の正式記録として残ります。
ハイブリット・ランの詳細は下記の通り。
ランナーが住んでいる場所を走ることで、大会にオンラインで参加できます。
◉種目: 5キロ、10キロ、21キロ、42,195キロ
◉申込締切:2022年6月6日(月)午前6:59(タイ現地時間)
◉申し込み方法:
ラグーナ・プーケット・マラソンのオフィシャルウェブサイトから。
◉参加方法
EメールにベースGPS機能付きアプリが送られてきます
アプリを前日までにインストールする。当日、レース時間(タイ時間)になったらアプリをスタートし、ランナーの現地でラン開始。
◉参加費用 5&10キロ15ドル、ハーフ&フルマラソン25ドル
① 完走タイムは、大会の正式記録として残ります。
② 参加賞・完走メダル(全種目)・完走Tシャツ(21•42k)が後日届きます。(完走メダル等発送手数料8.7%が必要)
詳細は、ラグーナ・プーケット・マラソンの公式ウェブサイトをご確認下さい。
タイCCSAは5月20日、2022年6月1日よりタイに入国する際に登録が必要であるタイランドパスの登録および入国規則の緩和を承認しました。
この入国規制緩和により、タイ人は6月1日からタイランドパスの登録が不要になります。
一方、外国人は引き続きタイランドパスの登録申請がひつようとなりますが、大幅に登録内容が簡易化され、6月1日からはパスポートの詳細、予防接種、および10,000米ドルの健康保険証書の登録のみでタイランドパスのQRコードが取得できます。
外国人観光客がタイに到着した場合、完全にワクチン接種を完了した旅行者は、通常の入国審査を受け、入国が許可されれば、タイ国内を自由に旅行することができます。
ワクチン接種をしていない、もしくはワクチン接種が不十分である外国人観光客は、旅行から72時間以内にRT-PCRまたはプロのATKテストの陰性証拠をタイランドパスシステムに登録する必要することで、完全にワクチン接種を完了した旅行者と同様に入国が許可され、タイ国内を自由に旅行ができます。これまでのような隔離検疫は免除されることになりました。
外国人観光客のタイランドパスの登録申請は、少なくとも6月末まで継続されるとのことです。
また、夜間の娯楽施設に関しては、グリーンゾーンとブルーゾーン内のパブ、バー、カラオケラウンジなどは、24.00時間まで、店内でのアルコール飲料の販売と消費を含め、営業を再開することができます。ただし、すべての会場は感染予防ガイドラインを厳守する必要があります。
グリーンゾーン(14県):チャイナット、トラート、ナコムパノム、ナン、ブリラム、ピチット、アントン、マハサカム、ヤソートーン、ランパン、スラタニ、スリン、ウドンタニ、アムナートチャロン。
ブルーゾーン(17県):クラビ、バンコク、カンチャナブリ、チョンブリ、チャンタブリー、チェンライ、チェンマイ、ナコンラチャシマ、ノンタブリー、ナラティワート、パトゥムターニー、プラチュアップキリカーン、パンガー、ペチャブリ、プーケット、ラヨーン、ソンクラ。
タイ国際航空の発表した財務報告によると、第1四半期の同社は売上高112億バーツ、純損失34億バーツとなりました。
営業利益が前年同期比で68億バーツ改善しました。一方、ロシアとウクライナの紛争の影響による原油高の影響で燃料費が約5倍の42億バーツに増加。結果、支出が前年同期比で114億バーツ増加し、純損失34億バーツ(前年同期比30億バーツ増)となりました。
燃料費の高騰により、タイ国際航空は乗客のサーチャージを6月1日発券分から値上げすることを発表。
日本~バンコク便のサーチャージを例にすると、ファーストクラス140ドル(現行100ドル)、ビジネスクラス140ドル(同80ドル)、エコノミークラス125ドル(同65ドル)となります。
タイ国際航空は、2020年にそれまでの経営不審やパンデミックが原因で1,410億バーツの純損失を計上し、裁判所の監督下に置かれることとなりました(リハビリテーションプログラム)。
しかし、同社は1年後の2021年に経営状況を改善させ551億バーツの純利益を計上し、これは5年ぶりの純利益の計上となりました。ただし、パンデミックの影響によりその後も厳しい経営状況を強いられています。
一方、タイ政府は、徐々に国内の行動制限や入国規制を緩和しており、5月からはTest&Goスキームが廃止され、海外からの観光客もかなり増加しています。6月以降にタイランドパスが廃止され、7月にエンデミック宣言がなされれば、さらなる外国人観光客の増加が期待されています。
今後、外国人観光客が増加し、また、燃料の調達が安定し燃料費が下がれば、財務状況のさらなる改善が見込まれます。
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タイは、2018年に医療用マリファナを合法化した最初の東南アジアの国になりました。現在タイでは、マリファナの感覚を生み出す主成分である精神活性化合物テトラヒドロカンナビノール(THC)が0.2%未満の大麻製品に関しては販売が合法となっています。
Anutin Charnvirakul公衆衛生大臣の発表によると、6月9日以降、タイ国民が自宅で大麻を栽培する場合、政府から許可を取得する必要がなくなると発表しました。ただし、栽培される大麻は、医療グレードのものでなければならず、医療目的でのみ使用が許可されます。
この新しい規則が施行されると、小規模事業者は食品医薬品局(FDA)に登録せずにマリファナ関連事業を立ち上げることができるようになります。ただし、大規模事業は引き続きタイ政府から認可を得る必要であります。
Anutin大臣によると、大麻が公的企業と民間企業の両方が新しい規制の下で自由に運営することを許可された場合、年間収益で最大100億バーツを生み出す可能性があると述べています。
また、タイ国内の大麻支持者たちは、マリファナの新法が、パンデミック等によって停滞しているタイ経済の回復を刺激するだろうと楽観的な見方を示しています。
タイ最大の光の祭典として知られる「アクアルミナイルミネーションフェスティバル」が下記の通りプーケットで開催されます。
開催期間:5月20日(金曜日)から5月31日(火曜日)
開催時間:毎晩午後5時から午後10時
開催場所:ナイハーンビーチ
料金:無料
フェスティバルでは、彫刻のライトアップショーや光を使った3D画像プロジェクションマッピングなど、様々な催しが開催されます。また、地元ミュージシャンによる音楽フェスや、地元のシェフが作る料理が屋台形式で提供されます。
「アクアルミナイルミネーションフェスティバル」の会場まで無料シャトルバスでアクセスすることができます。
無料シャトルバスの乗車場所は、ラノンロードのプーケット市営市場、バイパスロードのセントラルフロレスタショッピングモール、カロンビーチの3停留所になります。無料シャトルの時間は下記の通り。
行き:午後4時、午後5時、午後6時、午後7時、午後9時(停留所発)
帰り:午後6時、午後7時、午後6時、午後9時、午後10時30分(フェスティバル会場発)
プーケットの地域の当局は、「アクアルミナイルミネーションフェスティバル」以外にもプーケット観光行へ収入をもたらす様々なフェスティバルを年内に開催予定しまします。
