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バンコク旅行・タイ観光最新情報
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タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2022年4月(その6)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
4月30日,2022年

タイ・エアアジアX、バンコク・スワンナプーム路線の新開設セールを開催

格安航空会社のタイ・エアアジアX(Thai AirAsia X)は、6月よりバンコクのスワンナプーム空港発着で東京(成田)及びソウル(仁川)を結ぶ直行便を開設することを正式発表しました。

成田線の就航日は6月5日(成田発は6月6日)。運航は週4便で使用機材はエアバスA330(プレミアムフラットベッド12席、エコノミー365席)。
予定している成田線のフライトスケジュールは以下の通りです。
成田⇔バンコク(スワンナプーム)
XJ601 NRT09:15 BKK14:00 月・火・木・土
XJ600 BKK23:55 NRT08:00(+1) 月・水・金・日

ソウル線の就航日は6月1日(ソウル発は6月1日)。運航は週3便で使用機材はエアバスA330(プレミアムフラットベッド12席、エコノミー365席)。
予定しているソウル線のフライトスケジュールは以下の通りです。
ソウル⇔バンコク(スワンナプーム)
XJ700 ICN11:15 BKK15:05 月・水・土
XJ701 ICN02:35 NRT10:05 月・水・金

4月26日より就航記念セールを開催しています。
セール開催期間:4月26日〜5月1日

エコノミークラスのセール価格は、成田発が11,900円、バンコク発便は3,290バーツ。また、ソウル(仁川)線はバンコク発2,990バーツ。ソウル(仁川)発が(いずれもBIG会員価格で、空港使用料など諸費用込み)。

同社によると、今後はバンコクの拠点をドンムアン空港からより便利なスワンナプーム空港に移管していくとのこと。

詳細・予約は公式サイトよりどうぞ。







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4月29日,2022年

日本のゴールデンウィーク開始、日本からタイへ旅行者数増加へ

2022年4月29日〜5月8日まで、2022年の日本のゴールデンウィークは最大10連休という超大型連休となります。タイは、これまでは入国の際に、入国初日に1日間の実質的なホテルでの隔離が必要であったため、休みをとりにくい日本の就業環境では、少ない休み期間で1日間を隔離にとられてしまうことへの抵抗も少なくなかったと思われます。また、タイへ渡航するために日本側で実施するPCR検査が3万円という、チケット代より高額の検査を受ける必要があったため、渡航に消極的な観光客が多かったと聞いています。

タイはこの数カ月間、外国人観光客をタイに惹き付けるために、様々な入国規制緩和を行っており、5月1日からの状況は下記となります。
・出発国(日本)でPCR検査不要
・タイ入国時のPCR検査不要(ホテル待機も不要)で入国時にATK検査(数分)を実施

この規制緩和により、旅行日数を1日多く取れるだけでなく、金額としては約5万円ほどのコストセーブができることとなりました。この変更は、旅行者にとっては非常に嬉しい変更となりました。

この変更を受け、2022年のゴールデンウィークは、特に5月1日以降は日本から多くの観光客がタイを訪れることが期待されています。

当店101 Premierでは、日本からゴールデンウィーク期間中にご訪タイされる日本人のお客様の増加に対応致しまして、4月29日〜5月8日まで、出勤多数の特別出勤体制でお客様のご来店をお待ちしております。人気のスタッフは多くのお客様からのご予約が予想されておりますため、事前のご予約をオススメしております。

当店の
ウェブ予約専用ページよりご予約が可能となります。お気軽にご予約・お問い合わせをお願い致します。

タイは6月1日にタイランドパスを廃止する計画をしているとこれまで報道されていますが、2022年4月27日のアヌティン・チャーンウィーラクーン保健大臣兼副首相の発言によると、タイは現在、順調に感染者数、重症患者数、抗ウィルス剤投与量が減少しており、タイ全国でエンデミック宣言(風土病化宣言)する準備が整ってきたと述べています。また、タイランドパスに関しても、今後は廃止し、ワクチンパスポートで代用されるであると示唆しています。

旅行保険に関しても、これまで必要カバー額の減額が段階的に行われており、まだ具体的な再減額(もくしくは義務の撤廃)の案は明らかにされていませんが、今後はさらに緩和されると予想されています。また、7月1日にはコロナ禍の終焉宣言となるエンデミック宣言を予定しております。タイ政府観光局は、7月のサマーバケーションシーズンに向けて、さらなる外国人観光客のタイに呼び込むために規制緩和を進める予定でいます。

少し先の話しにはなりますが、8月11日〜8月16日は6連休(人によっては8月6日〜8月16日は11連休)のお盆休みが待っています。この期間までには、7月の参議院選挙も終了し、日本の入国規制の緩和が進んでいることも予想されており、タイを訪れる日本人の数も大幅に増加すると期待されています。当店101 Premierでは、現在、日々、新しいスタッフが続々と入店の面接に来ておりますが、8月のお盆休みに向けて、さらなるスタッフとサービスの充実に努めて参ります。

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4月28日,2022年

ミシュランガイドタイ2023年が、タイ北東部「イサーン」に拡大へ

タイ国政府観光庁(TAT)とミシュランガイドは2022年4月26日、2022年の終わりに公表されるミシュランガイドタイ第6版から、カバー範囲をタイの北東部地域イサーンへ拡大することを共同発表しました。

イサーンには20の県があり、この中からナコンラチャシマー、ウボンラチャタニ、ウドンタニ、コンケンの4県がカバー範囲として選ばれました。

TAT知事のYuthasak Supasorn氏は、次のように述べています。
「タイのイサーンには、魅力的な地元のライフスタイルや、料理の文化と歴史、多様な観光名所など、観光客を惹き付ける大きな可能性があります。美味しくて本格的なイサーン料理があるだけでなく、ナコンラチャシマーに主に位置するユネスコ世界遺産であるカオヤイ国立公園、ウボンラチャタニにあるパーテム国立公園、ウドンタニのバンチェン遺跡、コンケンのプーウィアン恐竜博物館など、様々な魅力的なアトラクションがあります。来たる2023年ミシュランガイドタイ版の発売により、タイ北東部の活気に満ちた料理シーンを全世界が認識するだけでなく、イサーンの観光と地域経済を同時に後押しすることを願っています。」

MICHELINGuidesのインターナショナルディレクターであるGwendal Poullennec氏によると、ミシュランの検査官は、シンプルな調理方法を採用しながら、煮る、グリルする、蒸すなどの繊細で複雑な味を提供する風味豊かで独特のイサーン料理に感銘を受けたと述べています。

イサーン料理は、その美味しい調理方法だけなく、食品保存技術が、魚や季節の野菜などの食材をより長く保存できるようにする地元の知恵が活かされています。地元の魚を塩米で発酵させた発酵魚[プララ]は、多くの料理やソースに使用されている最も有名で主要な保存成分であり、2012年から国の文化的知恵の遺産として登録されています。

Gwendal Poullennec氏は、「多くのイサーン生まれのシェフたちが海外の世界的に有名なレストランで働いて豊富な料理の知識と経験を持ち、彼らが故郷イサーンに戻って自分のレストランをオープンしています。彼らは、地元の食材と優れた調理技術を組み合わせより高品質な新しいイサーン料理を提供し、イサーン料理を次のレベルに引き上げる上で重要な役割を果たしています。これは、イサーンが美食の観光地になり、また地元のコミュニティや市場経済の発展に貢献することが期待できる。」と述べています。

ミシュランガイドタイ2018年版と最新の2022年版を比較すると、選ばれた飲食店数は126から361に増えました。このうち、ミシュランの星を獲得した飲食店数は17から32に、ビブグルマンの飲食店数は35から133に増加しています。飲食店の対象地域もバンコクだけでなく、アユタヤ、チェンマイ、プーケット&パンガーへ拡大されました。

この様に、過去5年間のミシュランガイドタイは、タイを国際的な美食の観光目的地として宣伝することへ貢献してきました。ミシュランガイドタイの対象地域がイサーンに拡大されることで、タイの美食観光がより発展し、タイ国内だけでなく海外からの観光客がイサーンを訪れることに貢献するすることが期待されます。

ミシュランガイドの詳細については、ミシュランガイドタイの公式ウェブサイトにアクセスするか、Facebookの2023ミシュランガイドタイ版に関する最新情報をフォローしてください。







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4月27日,2022年

タイ政府観光局、6月からタイランドパスを廃止するよう呼びかけ

タイ政府観光局は、2022年内に1,000万人の外国人観光客がタイを訪問することを目指しています。

現在、タイは段階的に入国規制の緩和をしており、5月1日から出発国と入国時のPCR検査が両方とも不要になり、PCR検査が全廃されます。ただし、昨日の当サイトのニュースでも掲載しましたように、段階的に入国規制を解除することで徐々に外国人観光客が増加しているのは確かですが、まだまだパンデミック前の状態には程遠い状況です。

外国人観光客がタイへ観光することを躊躇する最後の大きな要因は、タイランドパスへの登録だとタイ政府観光局は考えています。

タイランドパスは複雑な申請手続きが必要であることと、基本は英語ベースでの申請となるため、観光客が登録を躊躇するケースが報告されています。また、現在のタイランドパスの申請方法では、ツアーオペレーターがタイへのグループツアーの申請をすることができず、旅行者はすべて個々にタイランドパスの申請をする必要があり、グループツアーで観光をするタイプの観光客がタイへ旅行することの障壁となっています。

タイ政府観光局のVichit Prakobgosol副総裁によると、6月までにタイランドパスを廃止することで、さらに200万人のグループツアーの外国人観光客を取り込むことができ、2022年内に外国人観光客1,000万人達成を確実にすると述べています。

現在、中国が厳格な入国規制を実施しており、その影響で中国人観光客は海外旅行を控えています。中国人観光客は、タイのメインの観光客ターゲット層であり、Vichit Prakobgosol副総裁は、中国が入国制限を緩和すれば、2022年内の外国人観光客数は1,200万に達する可能性さえあると付け加えた。

7月は夏休みシーズンであり、タイ近隣諸国からの短距離旅行者の需要が見込まれます。また、高校生が大学に入る前の卒業旅行シーズンでもあります。Vichit副総裁は、6月までにタイランドパスを廃止し、ツアーオペレーターが7月の夏休みまでにタイへのグループツアーを企画できるようになるよう、タイ政府に要請しています。

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4月26日,2022年

2022年3月のタイを訪れた外国人入国者数が2月より約5.8万人増加

タイ観光・スポーツ省(Ministry of Tourism and Sports: MOTS)が2022年3月の外国人入国者統計を公表。

MOTSが公表したデータによると、入国した2022年3月の外国人入国者数は210,836人。

2022年2月の152,954人に比べて約5.8万人増加しましたが、タイでは、2022年2月末までは入国初日と入国5日目の2回PCR検査が義務付けられていましたが、3月1日から5日目のPCR検査が廃止に。入国に関する規制緩和が進んだことの影響で入国者が増加したことがデータとして明確になりました。

2022年3月の入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. United Kingdom 19,717人
2. Germany 17,096人
3. USA 14,185人
4. France 12,562人
5. India 12,142人
6. Russia 9,197人
7. Australia 8,417人
8. Singapore 7,954人
9. Israel 6,557人
10. China 5,730人
11. Japan 4,704人
12. Malaysia 4,548人
13. Sweden 3,910人
14. Denmark 3,760人
15. Bangladesh 3,737人
16. Korea 3,539人
17. Myanmar 3,504人
18. Netherlands 3,125人
19. Vietnam 2,916人
20. Switzerland 2,874人

前月との比較のため、2022年2月の入国者数の国別ランキングを掲載すると下記でした。
1. Russia 17,862人
2. Germany 13,381人
3. France 12,217人
4. United Kingdom 11,789人
5. USA 8,244人
6. China 4,898人
7. Sweden 4,788人
8. Australia 4,737人
9. Israel 4,675人
10. Denmark 3,437人
11. Singapore 3,096人
12. Switzerland 2,759人
13. India 2,646人
14. Finland 2,532人
15. Korea 2,369人
16. Netherlands 2,287人
17. Japan 2,136人
18. Malaysia 2,120人
19. Italy 1,911人
20. Canada 1,793人

欧州を中心した入国規制緩和が進んでいる国からの旅行者が増加していることが伺えます。タイへ旅行するにあたり、タイ側の入国規制が緩和されると同時に、旅行者が国に帰国する時の旅行者の国の入国の規制緩和が進んでいる国ほど、海外旅行へ出かける人が増加していると思われます。

日本は2月は2,136人で17位でしたが、3月は微増で4,704人の11位でした。パンデミック前の例年では月間10万人以上の日本人がタイを訪れていたことと比較すると、通常の状態には遠く及ばない結果となりました。これは、日本が今現在でも、全世界の国の中でも稀に見る極めて異例の厳しい入国規制を実施しているため、日本在住の日本人が海外旅行へ出かけにくい状況であると考えられます。

タイは4月1日から出発国でのPCR検査が不要になったため、4月の外国人観光客数はさらに増加すると予想され、また、5月1日から入国時のPCR検査がATKテストに置き換わり、さらに外国人観光客が増加すると予想されます。タイ政府は、厳格な感染予防対策を実施しながらも、ダメージを受けているタイ観光業の再興に向けて様々な前向きな施策を実施しています。

今後は、既に入国規制が緩和されている各国からタイへの外国人観光客が増加することが十分に想像できますが、日本のようなタイにかつて多く観光客が訪れていた国の入国規制が早急に進むことを期待したいと思います。

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101 Premier Massageによるタイ最新観光情報