

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
米カリフォルニア州インディオで2022年4月15日より野外音楽フェスティバル「コーチェラ・バレー・ミュージック&アートフェスティバル(Coachella Valley Music & Arts Festival)」が3年ぶりに開催されました。
この音楽フェスにタイからは人気女子ラッパーMILLI(ミリー・ダヌパー・カナティラクル)が参加。見事なパフォーマンスを披露しました。
MILLIはステージ上で特製デザートを食べながらパフォーマンスを行うというセンセーショナルなステージを披露。ソーシャルメディアで注目を集め、タイ国内でカオニャオ・マムアン(マンゴーもち米デザート)の売り上げが急上昇しました。
タイのプラユット・チャンオチャ首相は、タイには食べ物から自然の美しさまで無数の魅力があり、より多くの外国人観光客をタイにに引き寄せるために、MILLIのソフトパワーパフォーマンスを支援し、発展させるべきであると述べています。
一方、文化振興局(CPD)のチャイ・ナコンチャイ局長は、MILLIが世界レベルでタイのソフトパワー振興に貢献したと述べてます。また、CPDはまた、タイの無形文化遺産としてカオニャオ・マムアンをユネスコに提出する予定です。
今後も、MILLのパフォーマンスに注目をしましょう。
格安航空会社のタイ・エアアジアX(Thai AirAsia X)は、これまで国際線はバンコクのドンムアン空港のみで就航されていました。
この度、エアアジアXは、スワンナプーム空港発着の国際線を新たに開設すると発表。まずは、成田線及びソウル線の2路線に就航するとのこと。
現時点では就航日など詳細は明らかにしていないものの、近日中に予約受付を開始するとしています。
これまで、エアアジアは、タイ国内線に関しては系列のタイ・エアアジア(Thai AirAsia)がプーケットやチェンマイなど一部の路線でスワンナプーム空港発着路線を運航してきました。今後、タイ・エアアジアXがスワンナプーム空港発着の路線を開設することで、国際線に関してもバンコクで2空港体制になります。
なお、現在、エアアジアXの東京(成田)〜バンコク(ドンムアン)路線は長期運休状態にありますが、6月に再開する予定となっており、既に予約を受け付けております。日本の他の都市に関しては、まだ再開日のアナウンスはされていません。
スワンナプーム空港発着の国際線や、6月以降の成田線の詳細に関しては、エアアジアの公式ウェブサイトをご参照ください。
4月22日(金曜日)、タイ政府とCCSAとの間で今後の規制緩和について協議が行われました。
CCSAのスポークスマンTaweesilp Visanuyothin氏の発表によると、5月1日より、タイ全国のレストランや同様の施設においてアルコールの提供可能時間がこれまでの午後11時から深夜0時に変更になります。
ただし、パブ、バー、カラオケショップなどの娯楽施設は、飲食店として運営しSHA+を取得しない限り、引き続き再開は許可されません。
CCSAはまた、感染者とその濃厚接触者のの自宅検疫期間が7日から5日に短縮されます。検疫終了後は、5日間、自己健康の観察と他者からの距離を置く必要があります。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
タイ政府とCCSAは4月22日に入国の規制緩和に関する協議を行い、5月1日から外国人到着のテスト&ゴープロセスは月末に終了し、ワクチン接種を受けた旅行者は、5月1日から入国時のPCR検査が不要となる等の規制緩和が実施されます。
Test&Goエントリースキームが廃止されることにより、下記の変更が行われます。
(空路で入国の場合)
・ワクチン接種済みの旅行者は、入国時のPCR検査が不要になり、入国後にATKテストを実施することを推奨
・入国後のATKテストによって陽性が確認された場合は、健康保険を利用して隔離等の治療を行うか、旅行者自身で治療を実施する
・ワクチン未接種の旅行者は、旅行の72時間前以内に行ったRT-PCR検査の陰性証拠書を提示する必要があり、入国後に5日間の隔離検疫が必要。隔離検疫の4日目または5日目に再度RT-PCR検査を実施し陰性を確認後に開放
・外国人旅行者が加入義務される健康保険のカバー額が20,000米ドルから10,000米ドルへ減額
(陸路で入国の場合)
・入国後の滞在期間が2日間以内の場合、ワクチン接種済みであることと自己で行うATKテストで陰性であることの療法が入国条件
4月22日のタイ政府とCCSAとの会議では、入国に関する規制緩和以外にも、5月1日からタイ国内全国の疾病管理を緩和することも決定されました。
この決定により、5月1日から
・20県の管理(オレンジ)ゾーンが終了
・綿密な監視(イエロー)ゾーンが47県から65県に増加
・観光パイロット(ブルー)ゾーンが10県から12県に増加
となります。
新たにブルーゾーンに加わったのは、ソンクラーとラヨンの2県となります。
タイでは、これまで感染状況を確認しながら入国規制緩和を段階的に実施してきました。4月、5月の緩和によって出発国と入国時のPCR検査が不要になり、この変更は外国人観光客の呼び込みには非常に効果的な緩和になると期待されます。
タイ政府は、6月には入国規制の完全な廃止と、7月にはエンデミック宣言を目指しています。5月は日本のゴールデンウィーク大型連休があり、夏に向けて欧州でもバケーションの時期に入ります。この2年間、パンデミックによって大打撃を受けたタイの観光業にとっては、5月以降の更なる外国人観光客の増加が期待されれています。
4月9日から18日までのソンクランの休暇中、タイの6つの主要空港の利用客数は国内線と国際線を合わせて585,100人で、1年前の2021年と比較して119%増となりました。また、5,490機のフライトがタイを訪れました。
スワンナプーム空港(BKK)の利用者数も2倍以上になりました。ソンクラン休憩の最終日の4月17日には65,330人の最高値を記録。その他の日は、毎日約45,000人の旅行者がスワンナプーム空港を利用しました。
今後、タイ入国の規制緩和が進み、5月以降には更に多くの外国人観光客の訪タイを期待したいと思います。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
