

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
在タイ日本大使館より当店101 Premierにメールで案内がありましたが、下記の通り、シラチャで領事出張サービスが開催されます。下記に大使館からのメールを添付致しますので、詳細をご参照ください。
(以下、在タイ日本大使館からのメールを添付)
今般、シラチャ領事出張サービスを以下の日程で開催することといたします。詳しくは以下の当館ホームページをご確認ください。
同出張サービスを利用される方におかれては、後述の諸点につきご理解とご協力をお願いいたします。
なお、今後、新型コロナウイルス感染者数の増加や、タイ政府による対応方針見直し等があった場合には、領事出張サービス開催日時の変更や、開催自体を見合わせる可能性がありますのでご留意下さい。
1 開催予定日時・場所
【日時】
5月19日(木)11時~14時
【場所】
ザ・シティホテル・シラチャ by ブリーズベイ ジャパン
(THE CITY HOTEL SRIRACHA by Breezbay Japan)
住所:6/126 Moo2 Sukhumvit Rd. Sriracha Chonburi 20110
電話番号:+66-38-322700~20
2 事前申請受付開始日
4月21日(木)
3 受付締め切り日
・事前申請(郵送):5月5日(木)
・事前申請(当館領事窓口):5月12日(木)
・会場申請の予約:5月12日(木)
4 令和4(2022)年度小学生(前期用)及び中学生(通年用)の教科書を受け取られることを希望される方(※既に教科書申し込みをされた方が対象です)へのお願い
受け取り希望の方は、次の内容を、Eメールで、5月12日(木)までに、 まで事前にご連絡をお願いします。
◎子女の氏名及び学年
◎連絡のつく電話番号
◎受け取り希望時間帯(※下記5(2)を御参照ください)
◎「シラチャ領事出張サービスで教科書受け取り希望である」旨の記載
5 領事出張サービス利用予定のすべての方にお願いしたいこと
(1)事前の利用予約
ご来場にあたっては、必ず事前予約が必要です。当館領事部(02-207-8500、02-207-8501)までお電話いただくか、またはEメールでご連絡をお願いします。
(2)来場時間帯の事前指定
一定の時間に来場者が集中することを避けるため、受付時間を3つの時間帯に区切っております。
○5月19日(木)
A:11時~12時、B:12時~13時、C:13時~14時
利用予約のご連絡をいただいた際、来場希望の時間帯をお尋ねします。当日はその時間帯にお越しください。
なお、1つの時間帯で受け付けられる来場者数には限りがあります。そのため、場合によっては、ご希望とは異なる時間帯にお越しいただくようお願いする場合もありますので、あらかじめご了承ください。
(3)会場に一度に入ることのできる人数の制限
領事出張サービス会場が混雑し、人が密集してしまうことを防ぐため、一度に入室することのできる人数を制限せざるを得ません。会場内に入りきれない方は、一時的に会場の外でお待ちいただき、順次会場へお入りください。
6 また、以下の点についてもご理解とご協力をお願いします。
(1)マスクは必ず終始着用してください。
(2)会場への入退出時には、手指のアルコール消毒を励行してください(入口にアルコール消毒液を設置しております)。
(3)会場内では手指で口、鼻、眼等を触らないようにしてください。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
2022年4月28日(木)に「Asia’s 50 Best Bars 2022」の年次授賞式がタイ・バンコクで開催されました。
この授賞式では、アジアのバーのベスト50が発表され、タイ・バンコクからは5店がランクインしました。
「Asia’s 50 Best Bars 2022」のベスト50にランクインしたタイ・バンコクのバーは以下の5店です。
10位 BKK Social Club(フォー シーズンズ ホテル バンコク内)
17位 Tropic City(ジャルンクルン通り)
19位 Vespe(コンベント通り)
43位 Asia Today(ナーナー通り ラマ4世通り)
46位 The Bamboo Bar(マンダリン・オリエンタル内)
また、「Asia’s 50 Best Bars 2022」では、51〜100位のバーも選出しており、バンコクから以下の4店がランクインしました。
64位 Teens of Thailand(バンコク)
69位 Smalls(バンコク)
78位 #FindTheLockerRoom(バンコク)
88位 The Loft(バンコク)
タイでは、パンデミック禍の中で長らくバーの営業が禁止されてきましたが、SHA+基準をクリアーしたバーは飲食店として営業が許可されています。タイの入国規制は緩和が進み、現在は海外からの外国人観光客数も激増。今後は、バーを利用客も急増することが期待されています。
「Asia’s 50 Best Bars 2022」にランクインした素晴らしいバーだけでなく、タイの各地にあるローカルなバーもタイを楽しむ醍醐味の一つ。多くの観光客にタイのバーを楽しんで頂きたいと思います。
タイでは5月1日から入国に関する規制が緩和。テスト&ゴーが解除され、空路による海外からの旅行者が激増しています。
タイ政府は、今後もさらなる入国規制緩和を計画しており、6月にはタイランドパスの廃止を含む入国規制を全て撤廃。7月にはエンデミック宣言を予定しています。
これらの規制緩和を進めるなかで、タイ政府とタイ国営民間航空局は、2022年末までにタイ国内の空港で月間83,500便へ増便することを予定しております。これは、現在の44,500便から約2倍となる増便となります。
タイは、観光業が主要産業ですが、近隣国にはタイ同様に経済的に観光業への依存度が高いインドネシア、ベトナム、シンガポールなどの観光ライバル国があり、タイはこれらの国と外国人観光客争奪の競争に勝つ必要があります。5月1日は、バンコクのスワンナプーム国際空港だけで16,868人がタイへ入国。Test&Goの解除が、より多くの外国人観光客の呼び込みに大きく寄与しました。
ただ、現在でもタイランドパスの事前登録は必要です。タイランドパスは個々人が登録をする必要があり、ツアー業者がツアー客をまとめて登録するができないため、観光事業者からは大きな不満の声が上がっています。タイランドパスは6月1日に廃止される予定となっており、もしタイランドパスが廃止になればツアー観光客の需要が望め、より多くの外国人観光客をタイに呼び込むことも可能となります。
パンデミック以降、観光業にかかわる全ての事業主は経済的に大きなダメージを受けて来ています。5月1日以降の外国人観光客の増加は、これらの観光事業主にとっては、事業再興の大きな光が見えてきたと期待が膨らんでいます。今後も、全世界でより一層の規制緩和が進み、1日も早いパンデミックからの脱出が切望されます。
タイでは5月1日から入国制限が緩和され、ワクチン接種済みまたは陰性証明書がある場合は到着時のPCR検査やホテルでの待機が不要となりました。(タイランドパスの事前登録は現在でも必要です)。
タイランドパス登録データによると、5月1日の規制緩和初日は、スワンナプーム空港に計96便が到着し、16,868人が入国。ほぼ全ての旅行者がワクチン接種済みの「隔離なしでの入国」を選択していてます。「隔離ありでの入国」を選んだのは11人のみとのこと。
また、プーケット国際空港にも約30便の国際線が到着し、約4,400人の旅行者がプーケットからタイに入国しました。
スワンナプーム空港のコンコースには、タイランドパスのQRコードをチェックするカウンターを計15か所用意されており、旅行者一人あたりにかかるチェック時間は30秒程度と迅速。タイ空港公社(AOT)によると旅行者の増加に伴う大きな混乱は生じないとのこと。今後、さらなる旅行者の増加が見込まれますが、6月からはタイランドパスの廃止も検討されており、タイ入国がより迅速になることが期待されます。
タイでは5月1日(日)より入国規制を大幅に緩和されます。4月30日までは、入国時にPCR検査が義務付けられており、PCR検査の結果を待つために指定のホテルに1泊する必要がありましたが、この入国時PCR検査が撤廃され、代わりにATK検査に代替えされることになりました。
この変更に伴い、タイ旅行前に事前に登録が必要なタイランドパスの申請方法も変更になりました。(新しい申請方法は4月29日より開始。)
これまで、これまでのテスト&ゴー(Test&Go)、サンドボックス(Sandbox)の区分から選択することになっていましたが、これが廃止され、ワクチン接種済みか否かのみを選択、もし未接種の場合は陰性証明書が有るか無いかを選択することに変更されます。
この違いにより、必要な書類や条件が異なります。ワクチン接種済み、未接種(陰性証明書有り)、未接種(陰性証明書無し)によって異なる具体的な入国の条件は下記となります。
ワクチン接種者
・パスポート
・ワクチン接種証明書
・医療保険加入証明書(治療補償額1万ドル以上)
・入国時の検査不要・隔離不要(ホテル予約不要)
・入国時にATK検査が必要
ワクチン非接種者(隔離なし入国)
・パスポート
・出発前72時間以内のPCR検査陰性証明書
・医療保険加入証明書(治療補償額1万ドル以上)
・陰性証明書有りで隔離不要(ホテル予約不要)
・入国時にATK検査が必要
ワクチン非接種者(隔離あり入国)
・パスポート
・宿泊施設予約証明書(5泊分+PCR検査1回)
・医療保険加入証明書(治療補償額1万ドル以上)
・陰性証明書無しで5日間の自主隔離(要5日間ホテル予約)
・入国時にATK検査が必要
・入国5日目にPCR検査が必要
なお、タイランドパスは、申請後問題が無ければ48時間以内にQRコードが発行されます。
詳細はタイランドパスの公式サイトをご参照下さい。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
