

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
4月17日に雷雨がバンコクを襲い、ドンムアン国際空港のサービスホールが崩壊しました。崩壊したホールは1年前に建てられた新しいホールで、ドンムアン空港ターミナル1でのグループツアーの待ち合わせ場所として使用される予定で建設されました。
幸いなことに、パンデミックで旅行者数が少ないため、現在は使用されておらず、負傷者も死者もおりませんでした。
現在、ドンムアン空港のエンジニア・チームが崩壊の原意を詳細に調査しております。
タイは入国に関する規制緩和進んでおり、今後の予定としては、下記のスケジュールとなっています。
4月22日:タイ政府とCCSAとの会議でさらなる規制緩和内容の協議
5月1日:タイ入国時のPCR検査をATKテストへ置き換え(予定)
6月1日:全ての入国規制を解除(予定)
7月1日:エンデミック宣言(予定)
このまま規制緩和が進めば、タイを訪れる外国人観光客数の激増が予想されます。ドンムアン空港の今回の建物の崩壊の原因を突き止め、観光客が多くなった時に同様の事故が起こらないようにして欲しいと思います。
現在、タイに入国する際に、事前にタイランドパスの申請登録が必要です。
このタイランドパスですが、これまでは登録後に日程の変更があった場合、前後72時間以内(3日以内)の変更であれば、新たに申請する必要がなく、旧日程で取得したタイランドパスのQRコードでタイへの入国が可能でした。
このルールが変更になり、新ルールでは、前後1週間以内の変更であれば、旧日程で取得したタイランドパスのQRコードでタイへの入国が可能となります。
タイでは、現在、入国に関する規制緩和が進んでおり、4月1日から出発国でのPCR検査が不要になりました。また、4月22日にタイ政府とCCSAとで会議が予定されており、タイランドパスの廃止を含めたさらなる入国規制緩和について討議される予定になっております。
4月に入り、バンコクを訪れる外国人観光客の数が激増。スワンナプーム国際空港も入国者で混雑し始めています。タイの主要産業である観光業はパンデミックで大打撃を受けてきましたが、タイ観光業再興も目前ですね。
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パタヤピーチの南方にあるジョムティエンビーチ。以前はビーチの幅がわずか5メートルしかありませんでしたが、タイ運輸省海事局(Marine Department)の監督の元に拡張工事が行われ、ジョムティエンビーチの800メートルに渡り、ピーチの幅が50メートル以上に拡張されました。
ジョムティエンビーチは、これまでも長年に渡って拡張工事が行われてきましたが、砂が流されてしまうなど拡張工事がなかなか進行せずにおりましたが、ビーチの拡張工事成功により、ソンクラン期間中には何千人もの観光客がジョムティエンビーチを訪れたとタイ運輸省海事局は同局のソーシャルメディアで公表しています。
ジョムティエンビーチは、最終的には3.5キロメートルに渡って拡張工事が行われ、来年2023年内には工事が完了するとのことです。
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