

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
観光客が空港からパトンビーチへ向かい場合、ほぼすべての観光客は勾配の急な丘をアップダウンと急カーブを繰り返しながら通過しなけれなりません。この急勾配の丘は危険な道路として悪名が高く、これまで多くのバス、車、オートバイなどの致命的な事故が発生している場所でもあります。
この丘の下に安全なトンネル道路を設置するために、これまでタイでは20年以上に渡り様々な議論がされてきましたが、ついにタイ内閣が、カトゥー地区とパトンビーチを結ぶ高速道路を建設するための1470万バーツの予算を承認しました。
このトンネルが設置されることにより、パトンビーチを訪れえう地元の人々や観光客により迅速で安全なルートを提供し自動車事故が減ることが期待されています。また、津波などの災害が発生した場合の緊急避難所としても考えられています。
1.85キロメートルのトンネルを含む3.98キロメートルの高速道路には、4つの車線が設置され、1つはバイク用に指定されます。タイ高速道路局によると、このパトントンネルを含む高速道路建設プロジェクトは2023年に開始され、2027年7月頃に終了する予定とされています。
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タイ政府は1月18日の閣議で、Covidの打撃を受けた経済を発展させるために、外国人投資家、高度なスキルを持つ専門家、裕福な退職者をターゲットに最長10年間の長期滞在ビザ「ロングタームレジデントビザ(LTR)」の新設を原則承認しました。
LTRは10年のビザで、5年目以降に延長する必要があります。延長すれば、さらに5年間ビザが有効となります。ビザを希望する外国人は、先ずは「資格証明書」を申請し、自身のステータスの証明を文書で提供する必要があります。資格証明書の申請は、タイ投資委員会またはタイ大使館または領事館で行うことができます。
資格証明書がタイ政府によって付与されると、外国人は自分自身とその配偶者の両方の長期滞在ビザを申請することができます。ビザの費用は1人あたり年間10,000バーツで、所有者は1年に1回当局に居住地を報告する必要があります。必要に応じて、365日間のレポートも提出も求められます。
LTRビザは労働許可証(ワークパーミット)の申請も可能で、最長5年の労働許可証が与えられます。その後、さらに5年以内の延長が可能。LTRビザの有効期限が切れると、就労許可も失効します。
LTRビザ失効後は、他のビザへの変更も可能です。
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格安航空会社のタイ・ベトジェットエアは、タイ国内往復航空券であるパワーパックを販売すると発表しました。
パワーパックは、タイベトジェットエアが運航するすべてのタイ国内線で使用可能。往復6枚、往復12枚、往復24枚、往復50枚、往復100枚の5種類があります。 2026年12月24日まで有効(年末年始、連休などのブラックアウトデートは利用不可)。
往復券は、往復券ごとにプロモーションコードが付与され、各プロモーションコードは匿名であるため、本人以外でも利用可能。
料金は以下の通り(VAT別)。
6往復チケット5,500バーツ(往復917バーツ)
往復チケット12バーツ10,000バーツ(往復834バーツ)
24往復チケット19,000バーツ(往復792バーツ)
往復チケット50バーツ38,000バーツ(往復760バーツ)
往復チケット100枚75,000バーツ(往復750バーツ)
詳しくは、タイ・ベトジェットエアの公式サイトをご覧ください。
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タイのバー、ナイトクラブ、娯楽施設は、新型コロナウィルスの感染拡大予防対策のため、2021年4月から9ヶ月間強制的に閉鎖させられています。
2022年1月より、バー、ナイトクラブ、娯楽施設への営業再開が許可される予定でいました。しかし、タイ国内でのオミクロン変異体の感染拡大を受け、営業再開は延期となってしまし、バー、ナイトクラブ、娯楽施設の関係者は厳しい経済状況にさらされています。
この様な厳しい状況の中、バンコクの400以上のバー、ナイトクラブ、娯楽施設がレストランとしての再開の許可を申請しました。バンコクおよび「ブルー」ゾーンに分類される他の県では、レストランとして認定されていれば、営業は可能で、アルコール販売も午後9時まで許可されています。レストランとして営業許可を申請したバーはは合計413。現在、当局による評価を待っている状態です。
バンコク都の秘書官によると、再開を希望する娯楽施設は、「Covid-19 Free Setting」措置に従い、安全衛生局によって設定された基準の下で承認される必要があります。また、全てのスタッフが完全にワクチン接種完了している必要があります。入店客に関しては、ワクチン接種を受けていないお客様は、入店する前にATKテストの結果が陰性であることを提示する必要があります。
観光業が主産業であるタイ。バーや娯楽施設はタイ国外からの観光客だけでなく、タイ国内の人々にとってもとても大切な産業です。現在、多くのバー、ナイトクラブ、娯楽施設が経済的な理由で閉鎖閉店に追い込まれています。ウイルス感染予防策をしっかり行うことを前提に、娯楽施設の一日も早い再開を願いたいと思います。
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タイ外務省のは1月14日、タイに入国するために必要なタイランドパスの登録料を不法請求する詐欺に合わないよう、注意喚起を発表しました。
COVID-19のオミクロン変異体が全世界的に感染急増している現在、タイは隔離検疫ないに入国ができるTest&Goエントリースキームを12月22日から一時的に中断しており、この中断に伴いタイパスプログラムの申請も中断されています。しかし、現在、登録料を支払えばタイランドパスが取得できるとうたい、登録料を詐取する詐欺が発生しているとのこと。そもそも、タイランドパスの登録は無料で、登録料は一切発生しません。
外務省のスポークスマンは、「タイランドパスの登録料はかかりません。違法に登録料の支払いを求められたという報告があります。無料で提供されるサービスです。」と述べており、タイランドパス取得のためにサービス料を請求するようなサービスに注意喚起しました。
現時点では、タイランドパスの取得やTest&Goエントリースキームの新規取得は中断されていますが、既にタイランドパスを取得している旅行者はその取得済のタイランドパスのQRコードでタイへ入国が可能です。
今後、Test&Goエントリースキームが再開されれば、タイランドパスの申請も再開されると思われますが、タイランドパスの取得はタイ政府の公式ウェブサイトから無料で取得ができます。タイランドパスの登録料を詐取する詐欺に合わないよう、くれぐれもご注意下さい。
因みに、現在、タイランドパスを取得していない人はTest&Goエントリースキームによるタイ入国はできませんが、プーケット等で行われているサンドボックススキームによるか、もしくは14日間の隔離検疫を受ければタイ入国は可能です。
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