お電話でのご予約はこちら
080-782-2120, 080-782-2012
092-849-4478
バンコク旅行・タイ観光最新情報
バンコク旅行・タイ観光最新情報

タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2022年1月(その5)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
1月24日,2022年

2021年にタイを訪れた外国人観光客は約43万人

タイ観光・スポーツ省(Ministry of Tourism and Sports: MOTS)が2021年の外国人旅行者統計を発表しました。

2021年1月1日~12月31日に観光目的でタイを訪れた外国人は計427,869人。

年間の国籍別トップ10は
1位 ドイツ(45,874人)
2位 イギリス(38,663人)
3位 アメリカ(37,880人)
4位 ロシア(30,759人)
5位 フランス(23,461人)
6位 スウェーデン(17,094人)
7位 イスラエル(14,038人)
8位 中国(13,043人)
9位 韓国(12,077人)
10位 スイス(11,429人)

月別の観光客数は以下の通りです。

月別の外国人観光客数
1月 7,694人
2月 5,741人
3月 6,737人
4月 8,529人
5月 6,052人
6月 5,694人
7月 18,056人
8月 15,105人
9月 12,237人
10月 20,272人
11月 91,255人
12月 230,497人

年間の日本人観光客は計9,461人。日本はオーストラリア(9,577人)に次いで12番目でした。月別の日本人観光客数は以下の通りです。

月別の日本人観光客数
1月 193人
2月 223人
3月 212人
4月 304人
5月 211人
6月 274人
7月 611人
8月 560人
9月 673人
10月 306人
11月 2,238人
12月 3,656人

バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

1月23日,2022年

バンコクの娯楽施設は閉鎖を継続

バンコクメトロポリタンアドミニストレーション(BMA)は1月22日、タイCovid-19状況管理センター(CCSA)の規則に従い、バー、パブ、カラオケ、ナイトクラブ、その他のナイトライフや娯楽施設の閉鎖を無期限に延長すると発表しました。閉鎖の終了日は設定されていません。

BMAは、CCSAが娯楽施設でオミクロン変異種の感染が拡大する懸念があるとの警告をもとに、この無期限閉鎖の決定を下した繰り返しています。

一方、これまで午後9時までに制限されていたレストランのアルコール提供規制は緩和され、午後11時まで提供が可能になります。また、観光スポーツ省のSHA +認定、または公衆衛生省のタイストップCOVID 2Plus基準のいずれかを満たたした娯楽施設であれば、施設内にレストランを開いて午後11時までアルコールを提供できます。

バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

1月22日,2022年

タイ政府「ウェルネスサンドボックス」を承認

政府スポークスマンThanakorn Wangboonkongchana氏によると、タイ経済状況管理センター(Cesa)が1月21日金曜日、プラチュワップキーリーカーンのホアヒン地区とペッチャブリーのチャアム地区を「タイウェルネスサンドボックス」に指定することを原則的に承認したと述べています。

この案はタイ国政府観光庁(TAT)から提案されたもので、世界中から健康志向の観光客を呼び込むことを目的にしています。

政府スポークスマンThanakorn氏によると、ホアヒンとチャアムは、アセアンの近隣諸国からだけでなく、ヨーロッパ、中東、米国、カナダからの観光客からもウェルネスツーリズムの目的地として人気があるとのこと。

健康を重視している世界中の観光客の間でウェルネスツーリズムが注目される傾向を受け、Cesaはウェルネスプロモーションををホアヒン地区とチャアム地区だけでなく、他の地域へも拡大するようTATに指示しています。

ホアヒンにはChiva-Som International Health Resortのように、健康とウェルネスで高い評価を得ているホテルも既に多数存在し、ホアヒンは健康思考の観光客から既に高い評価を得ています。また、ホアヒンは高齢者外国人からも定住地として人気が高く、この「ウェルネスサンドボックススキーム」は高齢者外国人のニーズにも対応できると期待されています。

タイでは、2月1日から隔離なしで入国できるTest&Goスキームが再開され、多くの外国人観光客がタイを訪れることが予想されています。現在、ホアヒン地区やチャアム地区の観光業は壊滅的なダメージを受けていますが、「タイウェルネスサンドボックス」によっって、ホアヒン地区やチャアム地区の観光業の再興が期待されます。

バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

1月21日,2022年

2月1日からタイのTest&Goが再開

1月20日、タイCCSAは、ワクチン接種を受けた旅行者が隔離検疫なしでたいに入国できるTest&Goプログラムが2月1日から再開し、また、テスト&ゴーに必要はタイランドパスの登録も再開することを承認しました。

新しいTest&Goプログラムは規則が若干改訂され、旅行者はタイ滞在の1日目と5日目にRT-PCRテストを受けるSHA +ホテルの予約を証明する必要があります。オリジナルのTest&Goプログラムでは、旅行者は到着時に1回のPCRテストを行うだけでしたが、新しいTest&Goプログラムは初日と5日目にRT-PCRテストを受ける必要があります。よって、初日は最低一泊は指定ホテルに宿泊する必要があります。

以前のTest&Goプログラムは、指定された限られた国からの入国のみが認められていましたが、新しいTest&Goプログラムは、世界中の全ての国からの旅行者が利用可能です。

Test&Goの要件の詳細は下記の通りです。
タイでの1日目と5日目のホテル予約の証明
SHA +承認済みホテルの支払い済み確認証
2つのRT-PCRテストの前払い
予防接種証明書またはワクチンパスポート
出発の72時間以内に発行されたRT-PCRテストからの陰性結果の証明
タイパスQRコード(外務省が運営する公式ウェブサイトはこちらをクリックしてください。タイランドパスは無料です。支払いを求める他の詐欺サイトにご注意ください。)

CCSAはまた、サンドボックスエントリープログラムへトラートのチャン島、チョンブリのパタヤ、シーチャン島、ナチョムティエン、バンサレを追加することを決定しました。サンドボックスエントリーにより、ワクチン接種を受けた旅行者は、ホテルや施設で検疫期間を経る代わりに、指定されたエリアに入り、1週間自由に歩き回ることができます。

パイロット観光プログラムで承認されているバンコク、チョンブリ、カンチャナブリ、クラビ、ノンタブリー、パトゥムターニー、パンガー、プーケット等の「ブルーゾーン」でも規制が緩和されます。現在、「ブルーゾーン」のレストランではアルコール販売は21時までとされていますが、1月24日から午後11時までアルコール販売が許可されます。

バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

101 Premier Massageによるタイ最新観光情報