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バンコク旅行・タイ観光最新情報
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タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2022年1月(その3)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
1月15日,2022年

プライオリティパスがタイ国際航空との提携を発表し、タイでプレミアムラウンジへのアクセスを提供

プライオリティパスを運営するコリンソンは2022年1月12日、プライオリティパスのメンバーがタイの3つの空港でタイ国際航空のラウンジを利用できるようになると発表しました。タイ国際航空との提携により、プライオリティパス会員は、プーケット国際空港(HKT)、チェンマイ国際空港(CNX)、スワンナプーム空港(BKK)にあるタイ国際航空のラウンジ「ロイヤルオーキッドラウンジ」をご利用いただけるようになります。

コリンソンのアジアパシフィックプレジデントであるトッドハンコックは、次のように述べています。「タイ国際航空と国内線のフライトラウンジは、タイで現在も人気の国内旅行のニーズに対応し、安全で快適な環境で贅沢なひとときを提供します。」

以前はプライオリティ・パスで利用が可能であったバンコクエアウェイズのラウンジが現在は利用不可となってしまっていますが、タイ航空のラウンジの利用が可能となることは、プライオリティ・パスのメンバーにとってはとても嬉しいニュースですね。

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1月14日,2022年

タイ市民権取得希望者、タイ語新テスト実施へ

政府の副報道官Rachada Dhnadirekによると、タイの市民権の取得を希望する外国人は、新しく実施されるタイ語のテストに合格する必要があり、また、申請料が2倍に上がることが、1月11日にタイ内閣によって承認されたと述べた。

1967年以来実施されてきた古いタイの市民権規則では、タイ市民権の申請者はタイ語を話し、理解する能力が必要とされていました。

新しい規則の下では、申請者は市民権小委員会が提供するタイ語テストに合格するか、少なくとも王国で初等教育を修了したことを証明するために文部省からの証明書を持っている必要があります。

バンコクに住むタイの市民権を求める人は、政府の行政局に申請書を提出することができますが、他の県在住者は、それぞれの県で提出することができます。海外在住者は、それぞれの国のタイ大使館またはタイ総領事館にて申請が可能です。

市民権の検討期限は、国内での申請の場合は90日、海外での申請の場合は120日に設定されています。期限は2回まで延長可能で、それぞれ最大30日まで延長できます。古い規制は期限は設定されていませんでした。

申請料は、大人の申請で5,000バーツから10,000バーツ、子供で2,500バーツから5,000バーツ、市民権証明書で500バーツから1,000バーツに引き上げられます。

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1月13日,2022年

タイ政府の製薬組織(GPO)がATK検査キットを35バーツで販売へ

政府の製薬組織(The Government Pharmaceutical Organisation(GPO))は、国内の一部の地域でCovid-19感染の急増とオミクロンの感染拡大の恐れの中でATKの不足が報告されているため、安価な抗原検査キットを利用できるように取り組んでいます。GPOは、1キットあたり35バーツで350万ATKを販売する契約を発表しました。これは、タイ国内の最低価格となります。

GPOは、先ずは350万のATK検査キットを販売。その後、週に100万キットずつを提供するとのこと。タイ全土で手頃な価格のATK検査キットの購入ができることを目指します。キットは、GPOドラッグストアまたはGPOのウェブサイトで直接購入できるようになります。

オミクロンの感染拡大が懸念される中、一部の地域ではATK検査キットの供給が不足しており、セブンイレブンや薬局などで売り切れが続出。高額のATK検査キットを売りつける詐欺的な商法も出現しており、タイ政府は詐欺を見かけたら政府に報告するように注意を喚起しています。この度のGPOによる正式なルートでの格安ATK検査キットの販売は、消費者にとってはとても利便性の高いことですね。

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1月12日,2022年

タイがリタイア後に住みたい国アジア第1位に

International Living誌の調査によると、引退後に住みたい国のランキング2021年の世界11位、アジア1位にタイが選ばれました。

同誌がランキングした全世界の25か国のリストのうち、パナマ、コスタリカ、メキシコがトップ3になり、タイは11位のポジションを得ました。アジアに限っては第1位となります。同誌がランキングを決定する指数は、住宅、給付金、ビザと居住地、娯楽、気候など、いくつかのカテゴリーで採点されています。

タイは、美しいビーチ、過ごしやすい熱帯気候、手頃な価格の生活費、リーズナブルな医療費、および退職者が退治しやすいビザ制度など、今年退職するアジアでナンバーワンの国としてランク付けされました。アジアでは、タイの他にカンボジア、マレーシア、インドネシアのバリ島、ベトナムがが続いてランクインしています。

International Living誌によると、バンコク、チェンマイ、プーケット、ホアヒンが滞在する人気の都市とのこと。タイの退職後の生活費は、月に約33,500バーツと評価されています。

因みに、第1位を獲得したパナマは、熱帯の過ごしやすい気候、リーズナブルな生活費、そして居住者のフレンドリーさが評価され、第1位にランキングされました。ただ、タイをとパナマをそれぞれ一度でも訪れたことがあれば、タイの優位性を疑う人はいないと当サイトは推したいと思います。

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1月11日,2022年

バーンスー中央駅のワクチン接種センターでブースターワクチン接種可能

バンコクのバンスーグランドステーションにはワクチン接種できる接種センターがありますが、昨今のオミクロン変異体の感染拡大を受け、ワクチン接種希望者が大挙しています。

バンスーグランドステーションのワクチン接種センターでは、ワクチン未接種者はウォークインで接種ができます。2回目または3回目の接種希望者は、AIS、TRUE、DTAC、またはNTのいずれかのモバイルネットワークを介して登録する必要があり、3回目の「ブースター」接種を取得したい人は、2回目の接種後少なくとも3か月間隔を開ける必要があります。

ブースター接種の登録は下記のモバイルネットワークから登録が可能です。希望者はご参照下さい。

AIS
True
DTAC
NT

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101 Premier Massageによるタイ最新観光情報