

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
アジア最大級の日本イベント「ジャパンエキスポタイランド2022(JAPAN EXPO THAILAND 2022)」が、バンコク・セントラルワールドで2022年1月21日(金)から23日(日)までの3日間、厳格な新型コロナウイルス感染対策の下で開催されます。
2021年は新型コロナウイルスの感染拡大のため中心になった「ジャパンエキスポタイランド」ですが、2年ぶりの開催となりました。
1月7日にセントラルワールドで行われた記者会見には、「ジャパンエキスポタイランド2022」のイベント「World of Idol」に出演するアイドルたちが多数参加。記者会見ではアイドルたちがパフォーマンスを披露しました。
「ジャパンエキスポタイランド」では多種の日本の文化が紹介されます。その中でも人気のイベントは日本のアーティストによるライブコンサート。2年前の2020年はジャニーズの人気グループSnow Manが出演して大きな反響がありました。Snow Manは今回も1月23日(日)の出演が決定し、大きな話題となっています。ただし訪タイができないため、バーチャルステージでの出場となります。
「ジャパンエキスポタイランド2022」では、タイのアイドルたちが集結する「World of Idol」の他にも、美味しい料理が紹介される「Taste of Japan」、コスプレコンテストなど様々なイベントが開催されます。
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1月7日のタイCovid-19状況管理センター(CCSA)の会議で、タイ政府はCOVID-19対策を部分的に変更することを決定しました。タイ政府は、行動制限の強化を見送り、いくつかの入国制限も緩和されます。
観光地(ブルーゾーン)に指定されているバンコク、ノンタブリー中央部、パトゥムターニー、プーケット南部、クラビ、パンガー、チョンブリ東部、カンジャナブリ西部の8つの県ででは、レストランの酒類提供が1月9日から午後11時から午後9時までに短縮されます。
また、1月9日から77県中69県が管理区域(オレンジゾーン)に指定され、レストランでの酒類の提供が禁止されます。
パブ、バー、カラオケ店などは、感染対策に関する当局の許可を得て、1月16日からレストランとして営業することが許可されます。
12月21日から停止されている検疫なしでタイに入国できるシステム「Test&Go」は引き続き停止が継続され、当面はプーケットの「サンドボックス」でタイに入国するか、入国時に14日間の検疫を受ける必要があります。
現在、サンドボックスエリアとして指定されているのはプーケットのみですが、1月11日からサムイ島、パンガン島、タオ島、パンガー、クラビが指定エリアに追加されます。
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1月7日の新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)本会議後に会見を行ったタウィーシン報道官によると、現在申請受付を一時停止している隔離なし入国(Test&Go)について、停止期間を延長することになりました。既にタイランドパス(Thailand Pass)を申請済みの場合は1月15日までであれば隔離なし(Test&Go)での入国が可能。16日以降はプーケット等で実施されているサンドボックスプログラムによって入国するか、入国時に14日間の隔離検疫を受けての入国となります。
サンドボックス対象地域は、現在はプーケット県に限定されています。今後はスラーターニー県(サムイ島、パンガン島、タオ島)、パンガー県(全県)、クラビー(全県)の3県を追加し、計4県となることも明らかになりました。
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在タイ日本大使館からの情報によると、日本人専用の新型コロナワクチンのブースター接種の予約が開始されたとのことです。下記、在タイ日本大使館のウェブサイトの情報を掲載致します。
詳細は、在タイ日本大使館のウェブサイトをご確認下さい。
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ラオスはトラベルグリーンゾーン・エントリースキームを1月1日に開始し、正式に外国人観光客の入国が可能になりました。
トラベルグリーンゾーン・エントリースキームは、到着の14日前までに完全にワクチン接種し、また、到着の72時間以内のRT-PCR検査が陰性であった旅行者が、到着時にホテルで24時間の検疫を終了することでラオスに入国が可能になる入国スキームです。旅行者はまた、50,000米ドル以上の健康保険に加入する必要があります。
トラベルグリーンゾーンスキームに承認された国は下記の31ヶ国になり、タイも承認国の中に含まれています。
タイ、日本、米国、カナダ、オーストラリア、英国、シンガポール、中国、韓国、ベトナム、カンボジア、マレーシア、フランス、ドイツ、オランダ、スペイン、イタリア、ブルネイ、インドネシア、フィリピン、ノルウェー、スイス、フィンランド、イスラエル、アイルランド、ハンガリー、オーストリア、ニュージーランド、ポーランド、デンマーク、ベルギー
トラベルグリーンゾーンスキームは3つのフェーズに分かれています。
フェーズ1では、首都ビエンチャン、ルアンパバーン県、ビエンチャン県のヴァンビエン地区、ウドムサイ、ザヤブリー、シェンクアン、カムアン、チャンパサックに限定して外国人観光客が入国が可能となります。フェーズ1で3ヶ月間経過が監視されます。
フェーズ2は2022年4月に開始され、さらに多くの目的地がリストに追加される予定であり、フェーズ3は7月以降に開始が予定されています。
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