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バンコク旅行・タイ観光最新情報
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タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2022年1月(その1)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
1月5日,2022年

タイのマヤ湾、観光客に開放へ

レオナルドディカプリオ主演の2000年の映画「ザビーチ」で有名になったタイのピピレー島マヤベイ。映画公開後、大変多くの観光客がマヤベイを訪れるようになりました。

一方、観光客が増えたことでマヤベイの環境破壊が懸念され、2018年にタイ政府はマヤベイを観光客に一般公開しないことを決定し、観光客の立ち入りが禁止されました。

マヤベイが閉鎖されてから3年が経ち、タイ政府はマヤベイの環境が改善されたと判断し、2022年の初めから、一度に最大375人という人数制限はあるものの、マヤベイの観光客が入ることが許可されることになりました。

タイ国政府観光庁のユタサック・スパソン知事によると、「マヤベイは水が再び澄んでおり、サメが戻り、サンゴ礁も再成長している」と語っています。

2022年は多くの観光客がタイを訪れ、マヤベイを始め、美しいタイを楽しんで欲しいと期待されています。

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1月4日,2022年

タイのレストラン、年末年始は前年比で100%の収益増

タイレストラン協会は、2021−2022年の年末年始の期間中、昨年の同時期比でレストランの収益が100%増加したと報告しています。

タイレストラン協会の会長であるThaniwan Kulamongkhol氏によると、政府が年末年始にレストランの営業を許可したことが、タイのレストラン業界を活性化させたと述べています。

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1月3日,2022年

ウィズコロナへの挑戦となる2022年

バンコクポストの記事によると、タイの科学者たちは、Covid-19が2022年も完全に消滅しない可能性が高いと考える一方で、現在のオミクロン変異体は以前の変異種よりも症状は深刻ではないとも述べています。

オミクロン変異体が現在全世界で感染拡大をしており、英国だけでも、少なくとも170万人がオミクロン変異体に感染していると予測されています。しかし、感染者の症状を集計してわかっていることは、オミクロン変異体は重症化するリスクが非常に低いと言われています。

タイでは、公衆衛生省が100人のオミクロン感染患者を調査し、48%が無症候性、41%が軽症状、11%は現在症状があるかを調査中とのこと。100人の感染者の内、34人が肺感染のない軽度の症状を示し、7人の患者だけが肺感染症を示しましたが生命維持装置を必要とする患者はいません。

軽症者の41人に見られる主な症状は、咳(54%)、喉の痛み(37%)、発熱(29%)、筋肉痛(15%)、鼻水(12%)、頭痛など (10%)、呼吸困難(5%)、嗅覚喪失(2%)。

タイ国立遺伝子生命工学研究センター(Biotec)の獣医健康イノベーションおよび管理研究グループのディレクターであるAnan Jongkaewwattana博士は、デルタとオミクロン変異体の両方に同時に感染するリスクもあるため、2022年はデルタとオミクロン変異体の両方に効果があるワクチンの接種が必要である述べています。博士によると、ウイルスが必然的に変異し、ウイルスがタンパク質スパイクのみを変更する場合、症状はもはや危険ではないと付け加えています。

疾病管理局(DDC)の疫学部門のディレクターであるChakkarat Pittayawong-anont博士は、人口の70%がすでにワクチン接種を受けており、オミクロン変異体はそれほど重大な状態を生み出していないと述べた。博士はまた、まだワクチン接種を受けていない人々について懸念を表明し、多くのワクチン接種者が安定しているようだと述べた。ワクチン未接種のグループは、病気になるリスクが高いです。しかし、オミクロン変異体の発生が、ワクチン未接種者に接種を促す良い機会かもしれないとも述べています。

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1月2日,2022年

タイ、2021年12月の入国者が29万人。隔離なしの入国者が約24万人に。

タイ政府の新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)が発表したデータによると、2021年12月に空路でタイに入国した人が290,617人(隔離なしは240,552人)でした。11月は133,061人(隔離なし106,211人)であったため、1ヶ月で倍以上に増加したことになります。

12月の出発地別トップ10
1.ドイツ(26,223人)
2.イギリス(19,793人)
3.ロシア(17,893人)
4.アメリカ(12,075人)
5.シンガポール(10,907人)
6.スウェーデン(10,488人)
7.フランス(10,451人)
8.UAE(8,569人)
9.韓国(7,296人)、
10.オーストラリア(7,057人)

タイでは昨年12月22日より、隔離なしで入国できるTest&Goの新規の登録受付を停止していますが、停止措置以前にタイランドパス(Thailand Pass)を申請済みの旅行者に限っては、隔離なしでの入国が可能となっています。

タイランドパスの新規申し込み停止措置は、当面は1月4日までとなっていますが、今後の動向を注視しましょう。

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1月1日,2022年

ハッピーニューイヤー 2022年

ハッピーニューイヤー2022年1月1日
バンコクから謹賀新年

2020年、2021年と経済的に、特に観光業が大きく傷ついたタイ。観光大国のタイ。2022年は、タイの観光業が完全に復活し、世界中からタイを愛する多くの観光客がタイを訪れること願いたいと思います。

2022年、皆さんが良い年を迎えることをお祈り申し上げます。

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101 Premier Massageによるタイ最新観光情報