

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
オミクロン変異株の感染拡大が懸念されているタイでは、政府主催の公的なカウンドダウンイベントは全てキャンセルとなっています。
一方、民間が主催するカウンドダウンイベントに関しては開催が許可されており、本日、2021年12月31日大晦日には、タイ全土カウンドダウンイベントが予定されています。
この記事ではバンコク、プーケット、パタヤ、パンガン島でのカウントダウンイベントをご紹介します。
バンコク
●セントラルワールドバンコクカウントダウン2022
CentralWorldは、以前は会場でのカウントダウンイベントを予定していましたが、3Dバーチャルカウントダウンイベントを提供するように計画を変更しています。2021年12月31日の午後10時15分から午前12時15分に、すべての支店の公式Facebookページ、One 31 TV Channel、Viu Thailand、Bangkok Post、Post Today、Thairath Online、Khaosod、とワークポイントエンターテインメントを通じてバーチャルカウントダウンイベントが実施されます。
●アイコンサイアムアメージングタイカウントダウン2022
アイコンサイアムは会場でのカウントダウンイベントを開催します。また、イベントの様子はタイラスTVと公式Facebookでも放送が予定されています。参加希望者は、12月31日の午後4時までにショッピングセンターの5番入口で事前登録が必要。参加者は、IDカード、完全にワクチン接種されていることの証明、およびATKテストの結果が陰性であることを提示する必要があります。ATKテストはショッピングセンターで無料で利用できます。川沿いのレストランは午前1時まで営業しています。
プーケット
スパンヒン公園でカウントダウンイベントが開催されます。イタリアのテノール、アンドレア・ボチェッリが主役を務めています。すべての参加者は、完全にワクチン接種されていることの証明を示し、72時間以内に行われたCovid-19検査結果が陰性である必要があります。
パタヤ
バリハイ桟橋でパタヤカウントダウン2022を開催。Covid-19の感染予防措置のため、入場者数は2,500人に制限されています。イベントに参加するには、参加者はCovid-19テスト結果(PCRとATK)とともにワクチン認証を提示する必要があります。
パンガン島
ハードリンビーチでのフルムーンカウントダウンパーティーが開催されます。参加者は、ワクチン予防接種の証明とATKテスト陰性の結果が求められます。フルムーンパーティーでアルコールを提供する再利用可能なバケツが禁止され、使い捨てカップのみが使用されます。
現在タイでは、SHA認定を受けたレストラン等に関しては、午後11までアルコールの提供が許可されていますが、大晦日の夜だけは、カウンドダウン会場やSHA承認されたレストラン等で、翌日1月1日の午前1時まで酒類の提供が特別に許可されています。
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タイ政府は先日、オミクロン変異体の感染拡大防止のため、サムイ島へTest&Goスキームによっての入国を停止すると発表しました。これにより、現在、サムイ島を訪問するよていであった外国人観光客から、サムイ島のホテル等のキャンセルが相次いでいます。
これを受け、サムイ島の観光事業者は、Test&Goエントリースキーム停止を再検討するように求めています。また、現在はプーケットに限定されているサンドボックスプログラムにサムイ島も含め、サンドボックススキームを利用して外国人観光客がサムイ島へ入国できるようにと要求しました。
国が9月1日に再開したばかりのタイ。再開後、まだ観光業は以前の状態とは程遠い状態で、利益は殆ど出ていません。今回のタイ政府のTest&Goスキーム停止措置は、タイ全土の観光業者から強い不満が上がっています。、観光客がタイを放棄することを決定する結果となる可能性があり、それは観光収入に長期的な影響を与えるだろうと言います。
Surat Thani Tourism CouncilのSuparerkThongsuk氏によると、現在、寒い国に住む外国人観光客たちが南国に旅行する旅行のハイシーズンであり、この季節の外国人観光客を逃すことはタイの観光業に甚大なダメージを与え、将来的に渡ってタイにより多くのコストを支払わせることになると述べています。
先週、チョンブリのビジネスリーダーもまた、サンドボックスプログラムにパタヤを含めるよう政府に要求しています。
タイの多くの観光業者は、タイ政府がTest&Goスキームを一時停止し、プーケットのみにサンドボックススキームを許可し、プーケットのみが外国人観光客を受けいることが可能であることに大きな不満と落胆を感じています。
全世界でオミクロン変異体が感染拡大している一方、感染者の殆どは軽症もしくは無症状とも報じられています。タイ政府には、タイの観光業を守るために、事実に基づいて状況を鑑み、適切な措置を実施することが期待されています。
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タイ保健省疾病管理局はタイ運輸省と共に、抗原検査キット(ATK)を使用して新型コロナウイルスの無料の検査を提供します。
検査実施場所はフアランポーン駅とモーチット駅。年末年始にバンコクを訪れる人や、帰省後にバンコクに戻った人などが駅で検査を受けられることを想定して、駅での検査が実施されます。
無料期間は2021年12月28日から2022年1月3日。検査実施時間は、フアランポーン駅では10:00から18:00まで、モーチット駅では12:00から20:00となります。
検査結果が陽性だった場合はRT-PCR検査を行い、陽性であれば治療に入ります。
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Test&GoまたはSandboxエントリースキームの下でタイへの入国ためには、タイランドパスを取得しなければなりません。一部の報道では、タイランドパスを取得している旅行者に関しても、2022年1月10日までにタイに入国しないと、それ以降は入国が不可能になると報じられていました。この「2022年1月10日期限」については、タイ政府広報局が運営するNational News Bureau of Thailandやタイ王立政府が所有するThai PBS Worldなど、タイ語と英語の両方の多くのメディアからも報道されています。
しかし、タイ外務省のスポークスマンは、1月10日の期限の報道は誤りであり、現時点で入国期限は設定されていないと述べています。タイ外務省の領事部はタイランドパスのウェブサイトを運営しており、ウェブサイトにも正式に具体的な入国期限日は記載されていません。
この「2022年1月10日期限」との誤報が報じられた原因は、現時点のタイランドパス保有者の最終入国予定日が1月10日であることから、このようは誤報が報じられたと考えられています。
現在、TEST&GOによって入国するための新規のタイランドパスの申請はストップしていますが、プーケットサンドボックスによるタイ入国は現在も可能です。また、タイランドパス申請停止の規制は、1月4日にタイCovid-19状況管理センター(CCSA)によって見直される予定となっています。
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Tha National Thailandの報道によると、現在タイでは、200人ほどのオミクロン患者が検出されていますが、そのほとんどは軽度の症状または無症候性とのことです。
シリラジ病院の呼吸器疾患および結核部門の責任者であるNithipat Jearakul准教授は12月24日土曜日に、12月19日の時点で、タイのCovid-19の全感染者の約3%がオミクロンと検出され、その殆どが軽症もしくは無症状であると述べています。
一方、2022年の初めには、その感染者数は急増し、日々の新規感染者数が10,000から20,000のピークに達する可能性があると述べています。ただし、重症化する患者数は全感染者のおよそ2パーセント(200から400人程度)であり、医療部門は十分に対応できると述べています。
この予測は単なる見積もりであり、今後もオミクロン変異体の実態がより明らかになるまでは、引き続き感染予防を各自で行う必要がありますが、オミクロン感染患者が軽度の症状であることは安心する情報です。また、バンコクのすべての病院はオミクロン患者の増加に備えて十分な準備を進めていると報道されております。
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タイのSaksayam Chidchob運輸大臣によると、電車、電気ボート、バスで構成されるバンコクの公共交通機関において、Europay MastercardおよびVisa(EMV)カードによる支払いが可能になります。
2022年3月までに、MRTパープルライン、MRTブルーライン、およびSRTレッドラインアーバントレインは、クレジットカードおよびデビットカードによる支払いが可能に。また、バンコク大量輸送公社が運営するバスや電気ボートの運賃の支払いにも同様にクレジットカードおよびデビットカードでの支払いが可能となります。また、高速道路の通行料を支払うことも可能となります。
この新しいシステムは、タイの高速鉄道公社とクルンタイ銀行が共同で開発したもので、大都市圏でシームレスでキャッシュレスの支払いインフラストラクチャを提供することを目的としています。
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