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バンコク旅行・タイ観光最新情報
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タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2021年12月(その4)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
12月25日,2021年

EU、タイのCovid-19デジタル証明書が使用可能へ

タイへのEU代表団の公館次席長であるジュゼッペ・ブジーニによると、タイのデジタルCovid-19接種証明書が、EUのデジタルCovid-19接種証明書システムに接続されたと述べています。

欧州委員会の発表によると、タイに加え、モンテネグロ、台湾、チュニジア、ウルグアイとも同様にデジタルCovid-19証明書がEUのデジタルCovid-19証明書システムと接続されているとのこと。

これにより、タイの公衆衛生省が発行したワクチンパスポートとして知られている証明書がEUでEUのデジタルCovid-19証明書と同じ条件で使用が可能となります。公衆衛生省によると、実際の運用開始は2022年1月からで、MorPromアプリのThailandDigital HealthPassがデジタルCovid-19証明書として使用されます。

タイはまた、到着するEU国民がEUデジタルCovid-19証明書をタイでも同様に使用できることに同意しています。

これにより、EUとタイとの間の往来がより便利になることが期待されます。

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12月25日,2021年

メリークリスマス2021年

メリークリスマス2021年12月25日
バンコクから愛を込めて!

2020年、2021年で経済的に大きく傷ついたタイ。まだまだコロナ禍から完全には脱出できないていないタイですが、タイの全ての街が多くの観光客の笑顔で溢れる日が一日も早く戻ってくることを2021年のクリスマスの願いとしたいと思います。

2021年12月25日、バンコクでクリスマスをお祝いしましょう。

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12月24日,2021年

新年のカウントダウン、バンコク都主催は中止 民間主催は実施へ

新型コロナウイルスのオミクロン変異株のタイ国内での急増が懸念される中、バンコク市は氏が主催する新年のカウントダウンイベントを全てキャンセルすることを決定しました。一方、民間が主催するイベントに関しては、厳しい感染予防措置の下で新年のカウントダウンイベントは開催が許可されることになりました。

バンコクの副知事Kriengyos Sudlaphaによると、バンコク都(BMA)は、各国が年末年始のお祝いを保留にすべきであるとするWHOからのアドバイスを留意し、バンコクでの新年の公式イベントを中止することを決定したと述べています。一方、この決定は、タイCovid-19状況管理センター(CCSA)からの決定ではなく、BMA独自の決定であり、CCSAは民間主催のイベントに関しては厳格な感染予防処置を遵守することを前提に許可しているとのこと。

バンコク市役所では、新年のカウントダウンイベントとして一晩の祈りの儀式と、元旦にジャイアントスウィング近くの市役所の公共の場であるラーンコンムアンで僧侶による朝の施しを計画していましたが、これらのイベントは全てキャンセルされました。

バンコクで行われる民間主催の主な新年のカウントダウンパーティーは2つが開催を予定しており、1つはアイコンサイアムで、もう1つはセントラルワールドで開催されます。これらのイベント、現時点では開催が予定されています。

バンコク都のイベントの主催者によると、当初はバンコク都のカウントダウンイベントによって第4四半期に40億バーツ以上を稼ぐと推定されていましたが、イベントがキャンセルされたことにより5億から6億バーツの損失が発生する可能性があると述べています。多くの小売業者は物理的に集まらない仮想カウントダウンイベントを準備したいと考えているようですが、実際にイベントを開催することと比べると利益は殆ど見込めないとのことです。

オミクロンは感染力は高いが症状は軽微であることが多くの国の例から報告されていることと、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカの3回目のワクチン接種によって感染や重症化を大きく防ぐ効果があることも既に証明されています。感染予防をしっかり行うことを前提に、経済への影響を最小限にするよう、今後の政府による適切な政策が求められます。

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12月20日,2021年

バンコクのベンジャキティ公園拡張、ルムピニ公園と高架歩道で接続

バンコク都内のクイーン・シリキット・ナショナル・コンベンションセンターに隣接するベンジャキティ公園は、タイたばこ公社の工場跡地に建設され、2004年に池とその周囲の計約30ヘクタールが完成、開園しました。

現在、2022年4月完成を目指し、公園を約40ヘクタール拡張する工事が進められています。また、ベンジャキティ公園とルムピニ公園を結ぶ全長約1.6キロの高架歩道・自転車道も建設中。

12月17日には、タイのプラユット首相兼国防相がベンジャキティ公園の拡張工事状況を視察しました。

ルンピニー公園とベンジャキティ公園は、共に自転車で走れる公園で、拡張工事完了後にこの2つの公園が高架歩道でつながれば、1周6㎞のサイクリングロードが完成します。

現在、タイではサイクリングがとても人気ですが、バンコク中心の一般道でのサイクリンは交通安全の観点で非常に危険です。また、サイクリンを安全に行うために、スワンナプーム空港近くまで行かなければなりません。公園の拡張工事の完了が待たれますね。

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12月19日,2021年

バンコク首都庁(BMA)の健康委員会が大晦日パーティーのルールを発行

バンコク首都庁(BMA)の伝染病委員会によると、首都での新年のお祝いイベントは屋外会場でのみ許可されていますが、パーティー参加者はウォークインが禁止されているため、事前登録をする必要があります。

BMAは、Covid-19状況管理センター(CCSA)による新年のお祝いのガイドラインの発行に続いて、首都での一連のCovid-19対策を発表しました。

1,000人以上の参加者による大規模なイベントを計画している主催者は、保健所の許可を得る必要があります。パーティーに参加を希望する人は、完全に予防接種を受け、事前に会場に登録し、また、フェスティバルに参加する72時間前に抗原検査(ATK検査)を受けて陰性であることを証明する必要があります。1,000人未満のイベントの場合、参加者は完全にワクチン接種を受ける必要があります。

大晦日は1月1日午前1時までレストランでの飲酒が許可されます。

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12月18日,2021年

タイ、新型コロナワクチン接種外国人旅行者の陸路ラオス国境での受け入れを再開

タイは、新型コロナ感染予防措置の緩和として、これまで空路でのワクチン接種者の受け入れを既に再開していますが、12月24日から陸路での外国人旅行者受け入れを再開します。

陸路での外国人旅行者受け入れを再開は段階的に行われ、まずは第1段階として、12月24日よりラオスからのワクチン接種済み旅行者はノーンカーイ国境(タイ・ラオス第1友好橋)から陸路で隔離なし(Test&Go)で入国可能になります。

今後、段階的にナコンパノムやウボンラチャターニーなどのタイとラオス間の他の陸路国境も順次再開する予定とのことです。また、マレーシアとの国境(ソンクラー、ヤラー、ナラティワート、サトゥーン)に関しても、来年1月中旬をめどに旅行者を受け入れる計画となっています。

一方、これまで外国人観光客の受け入れをしていないラオスは、1月1日より「Green Travel Zone」という名前のスキームの下で、新型コロナウイルスワクチン接種済み旅行者の受け入れを開始します。

2022年1月1日からの対象国は、日本、タイ、中国、ベトナム、カンボジア、マレーシア、シンガポール、韓国、フランス、英国、ドイツ、オランダ、スペイン、イタリア、米国、カナダ、オーストラリア。観光はツアーに制限され、認可されたツアーオペレーターによって手配されるとのこと。

「Green Travel Zone」でラオスに入国できる条件は、到着の14日前までに新型コロナウイルスワクチン接種を完全に終えており、50,000米ドル以上の補償範囲の健康保険契約、72時間以内に行われたRT-PCR検査の陰性証明が必要となります。また、ラオス到着時にT-PCR検査が行われ、陰性の結果が出るまでホテルで24時間の隔離となります。

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12月17日,2021年

タイ政府の新型コロナウイルス・ワクチンのブースター接種(3回目の追加接種)に関する基準及び接種会場等に関するお知らせ(12月16日付情報)

在タイ日本大使館から当店101 Premierに送付されましたメールによりますと、新型コロナウイルス・ワクチンのブースター接種について、在タイ日本大使館のが接種基準や接種会場についての最新情報を案内しております。

以下、在タイ日本大使館から当店101 Premierに送付されたメールを添付致します。

(以下、在タイ日本大使館からのメール)
タイ政府の新型コロナウイルス・ワクチンのブースター接種についての基準、接種会場等に関する最新情報を以下のとおりお知らせします。

1 ブースター接種についての基準
タイ保健省が公表した新型コロナウイルス・ワクチンのブースター接種に関する基準は、以下の通りです(12月13日現在)。保健省に確認しところ、日本等タイ国外で1回目、2回目のワクチン接種を行った方も、この基準に基づき、タイでブースター接種を受けることが可能です。
(1)同―の種類で2回ワクチン接種を行った場合
・シノバック+シノバック若しくはシノファーム+シノファームを接種した場合
⇒2回目接種日より4週間以上の間隔後に、アストラゼネカ、ファイザー、モデルナのいずれかのワクチンでブースター接種を行う。
・アストラゼネカ+アストラゼネカを接種した場合
⇒2回目接種日より3ヶ月以上の間隔後に、ファイザー若しくはモデルナのいずれかのワクチンでブースター接種を行う。
・ファイザー+ファイザー若しくはモデルナ+モデルナを接種した場合
⇒2回目接種日より6ヶ月以上の間隔後に、ファイザー若しくはモデルナのいずれかのワクチンでブースター接種を行う。
(2)別の種類で1回ずつワクチン接種を行った場合
・シノバック若しくはシノファーム+アストラゼネカを接種した場合
⇒2回目接種日より3ヶ月以上の間隔後に、アストラゼネカ、ファイザー、モデルナのいずれかのワクチンでブースター接種を行う
・シノバック若しくはシノファーム+ファイザーを接種した場合
⇒2回目接種日より3ヶ月以上の間隔後に、ファイザー若しくはモデルナのいずれかのワクチンでブースター接種を行う。
・アストラゼネカ+ファイザーを接種した場合
⇒2回目接種日より6ヶ月以上の間隔後に、ファイザー若しくはモデルナのいずれかのワクチンでブースター接種を行う。

2 バンスー中央駅ワクチン接種センターでのブースター接種
 タイ政府は、バンスー中央駅ワクチン接種センターにおいてブースター接種を提供しています。予約方法、接種対象者等は、以下のとおりです。バンスー中央駅ワクチン接種センター以外でワクチンを2回接種された方も、同センターで予約・接種可能です。
(1)予約方法:各人が契約している携帯電話会社のモバイルネットワークを通じて必ず事前予約が必要です。なお、バンスー中央駅ワクチン接種センターで2回ワクチンを接種した方に対しては、2回目接種時の登録情報に基づき、同接種センターよりブースター接種に関するお知らせがSMSで送信されるとのことです。
(各携帯電話会社の登録サイト)
 AIS
 TRUE
 DTAC
 NT

(注:NTについては、NT契約者以外も予約可能)
(2)接種対象者
・ブースター接種(3回目の追加接種)を未接種の方
・1回目及び2回目を以下のいずれかの組み合わせで接種した方(かつ2回目を少なくとも3か月前に接種した方)
●アストラゼネカ+アストラゼネカ、●シノバック+アストラゼネカ、●シノファーム+アストラゼネカ、●シノバック+ファイザー、●シノファーム+ファイザー
(3)予約開始日:12月16日(木)9時から(終了日未定)
(4)接種開始日・時間:12月18日(土)から(毎日9時~17時)
(5)接種ワクチン:ファイザー
(6)接種に際しての必要書類:
 ・パスポート
 ・2回目接種時に病院等で発行された「ワクチン接種証明書」等2回のワクチン接種を証明できるもの

(参考)バンスー中央駅ワクチン接種センター(ゲート1)
   Central Station Bang sue
   336 Kamphaeng Phet 2 Alley, Chatuchak, Bangkok 10900
   最寄り駅は、MRT Blue Line(MRTブルーライン)Bang Sue Station。
   地図はこちらのリンクより。
   
3 その他
 病院でのブースター接種を希望される場合は、病院に直接お問い合わせください(有料のモデルナ・ワクチンを予約されている方を含む)。

在留邦人及び滞在者の皆様におかれては、引き続き3密(密閉、密集、密接)の回避・マスクの着用・手洗い等の励行に努め、感染予防に努めてください。なお、邦人の感染情報がありましたら、お手数ですが当館に御一報ください。

下記のリンクより、在タイ日本大使館の公式サイトで詳細を確認できます。
タイ政府の新型コロナウイルス・ワクチンのブースター接種(3回目の追加接種)に関する基準及び接種会場等に関するお知らせ(12/16付情報)

○外務省海外安全ホームページ
○在タイ日本国大使館ホームページ

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12月16日,2021年

12月のタイ入国者は10万人を超え、隔離なしでの入国は全体の86%

11月1日からワクチン接種者を隔離無しで入国を許可したタイ。現在、タイでは観光業の再興のために外国人旅行者の受け入れを積極的に行っています。

12月14日に新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)が発表したデータによると、12月1日~14日までの入国者は計103,263人(11月同期は50,074人)となり入国者数は既に10万人を超えており、前月同期比で倍増していることが明らかになりました。

入国タイプ別の内訳は、隔離なし(Test&Go)が88,985人で全体の約86%を占め最大数。それ以外では、サンドボックスプログラムを利用しての入国者は11,714人、隔離(7日~14日)ありでの入国が2,736人。

出発地別トップ10は以下の通り。
1.ドイツ(8,739人)
2.イギリス(6,818人)
3.ロシア(4,549人)
4.UAE(3,966人)
5.アメリカ(3,705人)
6.フランス(3,702人)
7.スウェーデン(3,637人)
8.シンガポール(3,260人)
9.イスラエル(3,000人)
10.韓国(2,813人)

上記の国に関しては、先月比でほぼ全ての国で入国者数は増加してます。一方、日本からの旅行者は10位圏内におらず、日本側の入国規制が緩和されていないため、日本人の海外旅行者数が伸びない現状が反映された数字となりました。また、アメリカからの入国者数が半減(11月同期は7,999人)しています。

タイでは、年末のカウントダウンイベントがタイ政府によって許可されました。今後年末に向けて、特に冬を迎えている欧州等からの外国人観光客の入国が増えることが想像されます。タイの観光業にとってはとても期待できる状況かと思われます。

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101 Premier Massageによるタイ最新観光情報