

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
タイ首相府の報道官は12月14日、新型コロナウイルスワクチンの3回目のブースター接種を12月内に本格化すると発表しました。
1、2回目のワクチンは中国・科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製と英アストラゼネカ製が中心だったが、3回目は主に米ファイザー製もしくは米モデルナ製のワクチンが接種されます。
タイでの新型コロナワクチンの接種回数は12月13日までの累計で9765万3854回で、人口の69.4%が少なくとも1回の、60.3%が少なくとも2回の、5.8%が3回以上の接種を完了させています。
南アフリカの健康保険最大手ディスカバリー・ヘルス社が12月15日に発表した研究結果によると、ファイザーのワクチンがオミクロン変異株による重症化を防ぐ効果が70%あると報道されています。現在、新型コロナの感染予防対策の規制緩和が進むタイですが、オミクロン株の出現が規制緩和の妨げになると懸念されていましたが、ファイザーのワクチンが重症化を抑える効果があるとの研究結果は、今後のタイ経済、タイ観光業にとっては喜ばしいニュースかと思われます。
ワクチンの3回目のブースター接種がタイ国内で一日も早く進むことを期待したいと思います。
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タイCovid-19状況管理センター(CCSA)によると、新年のカウントダウンフェスティバルの開催が許可され、アルコール飲料の消費は1月1日の午前1時まで許可されることになりました。
プラユット・チャンオチャ首相が議長を務めるCCSAは、12月13日の行われた会合で、公衆衛生省が定めた厳格な疾病管理措置の下、新年のカウントダウンイベントの開催許可を決議しました。また、大晦日の夜は1月1日の午前1時まで全国のレストランでアルコール飲料を飲むことも合わせて許可されました。
1月1日の午前1時までアルコール飲料の顧客への提供が許可されたのは、タイ全国77県すべての飲食店(管理区域の39県(オレンジ)、高監視区域の30県(黄色)、または観光指向の区域の8県(青))となります。ただし、換気の良い屋外レストランであるという条件です。
少なくとも1,000人の参加者がいる新年のカウントダウンイベントの場合、主催者、スタッフ、歌手、ミュージシャンなどの関係者全員が完全にワクチン接種され、イベントの72時間前に抗原検査を受けることが義務付けられます。
カウントダウンイベントへの参加客についても、完全にワクチン接種を完了する必要があり、イベントの72時間前に発行された陰性のATKテストで陰性となる必要があります。また、チケットは事前に登録または購入しなければなりません。
参加者が1,000人未満のイベントについても、参加する前に完全にワクチン接種を受ける必要があります。
タイでは、これまで最大管理地域(レッドゾーン)が23県ありましたが、12月16日木曜日からこれらすべての県がレッドゾーンからオレンジゾーンもしくはイエローゾーンに変更になります。これにより、タイではレッドゾーンが完全になくなることとなりました。
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タイは憲法記念日の2021年12月10日(金)から2021年12月12日(日)まで3連休でしたが、この連休中に50億バーツ以上が観光産業にもたらされたと報じられています。
政府のスポークスマン、Thanakorn Wangboonkongchana氏によると、タイの感染状況は改善を続けており、感染数と死亡者数の両方が減少しており、また、新たな変異体であるオミクロン株に関しても確認された3つの症例と確認中の1つの症例が報告されているのみとなっています。
タイ国内の感染状況が落ち着いている状況と、タイ国内の観光産業が活気を取り戻していることを鑑みて、感染予防策しっかり実施することを前提に、新型コロナ感染予防のための規制を更に緩和するるか12月13日月曜日のCCSAの会議で決定されると述べています。また、大晦日のカウントダウンイベントを許可するかどうかも、前述のCCSAの会議で決定される予定とのこと。
Thanakorn氏は、年末の祝祭を安全に楽しむことができるように、人々がCovid-19予防措置を守り続けることが重要であると述べています。タイのプラユット首相はまた、レストランやショッピングモールなどの企業に、Covid-19の蔓延を防ぐための公衆衛生対策を遵守するように改めて指示をしました。
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新年が迫っており、タイは、王国での日常生活だけでなく、タイに入ろうとする旅行者にとっても、長い制限のリストの下にあります。
タイ政府新型コロナ政府対策本部(CCSA)は、現在の新型コロナウイルスの新規感染者数や死者数が減少している現状を踏まえ、12月13日月曜日に、新型コロナ感染予防に関する規制緩和について議論するための会合を開き、規制緩和の具体的な内容について発表を予定しています。。
タイのプラユット・チャンオチャ首相は12月13日の会議に出席し、タイとマレーシアの国境の再開、新年の制限の緩和、県ごとに割り当てられた感染リスクの色分けの更新、飲食・飲酒に関するより明確な感染予防ガイドラインなど、制限のさらなる緩和を検討します。
また、制限の緩和と事務処理の簡素化のため、タイランドパスの条件を改訂するという話もありますが、タイ保健当局は、新型コロナの新しい変異種であるオミクロン株に関する世界とタイの状況に考慮して具体的な改定内容を決定するとしています。
タイでは12月12日現在、オミクロン変異株はたった4例のみが確認されているだけに留まっています。
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バンコク北部のラートプラオとサムットプラカーン県のサムローンを南北に結ぶイエローライン(距離30.4km、駅数23)と、ノンタブリー県中心部とバンコク東部のミンブリーを東西に結ぶピンクライン(距離34.5km、駅数30)の2つのモノレールが試験運転を開始しました。
両路線共に2022年半ばから第3四半期に、一部区間が一般乗客に向けて開通が予定です。開通する一部区間は、イエローラインはパーワナー駅(YL02)~サムローン駅(YL23)間が、ピンクラインはスーンラチャカーンチャルームプラキアット駅(PK12)~ミンブリー駅(PK30)間が予定されています。
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