

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
パタヤ国際花火大会2021が11月26日から11月27日の深夜までパタヤセントラルビーチで開催されます。開催時間は午後6時から深夜までが予定されています。
イベントのタイムスケジュールは下記となります。
11月26日のイベントスケジュール:
午後6時:地元の音楽バンドショー
午後7時30分:パタヤ市長ソンタヤ・クンプロムによる開会式
午後8時:最初の花火ショー「シャイニングパタヤ」
午後8時20分:2回目の花火ショー「Believe」
午後8時40分:3回目の花火ショー「季節の愛」
午後9時:4回目の花火大会「ミラクルオブヘブン」
午後9時15分:ミルバンドのコンサート
午後10時15分:パラドックスからのコンサート
午後11時15分:プログラム終了
11月27日のイベントスケジュール:
午後6時:地元の音楽バンドショー
午後8時:最初の花火ショー「ワンダフルパタヤ」
午後8時20分:2回目の花火ショー「スピリットオブオーシャン」
午後8時40分:3回目の花火ショー「BeTogether」
午後9時:4回目の花火ショー「HappinessisAllAround」
午後9時15分:ゲツノワからのコンサート
午後10時15分:パラドックスからのコンサート
午後11時15分:プログラム終了
ドルフィンサークルからパタヤウォーキングストリートまでのパタヤビーチロードは、イベントの両方の日ともに午後4時から深夜まで閉鎖され、また午後3時から深夜までこのエリアへの駐車も禁止されています。
フェスティバル開催中の駐車場は、テスコロータスノースパタヤ、ターミナル21、マイクショッピングモール、ロイヤルガーデンプラザ、パタヤシティ8スクール、チャイモンコル寺院、セントラルフェスティバルパタヤビーチ、ノースパタヤのセントラルマリーナデパートで利用できます。
ステージに近いメインイベントエリアに入る人は、Covid-19のワクチン接種を2回受けたことを証明するか、72時間以内に行われたATK検査で陰性の結果を示す必要があります。
アルコールの販売・飲酒ともにイベント会場内の全ての場所で禁止されてまた、フェイスマスクの着用が義務付けられます。
パタヤのSonthaya Khunplome市長は、「これまでCovid-19の感染拡大によりロックダウンや多くの制限が課されてきましたが、このフェスティバルは、2020年11月の花火大会以来、パタヤで最大のイベントになります。」と述べています。
11月1日に完全にワクチン接種を完了した外国人観光客の隔離無しでの受け入れを開始したタイ。まだ、パンデミック以前の観光客数には遠く及ばない数の観光客しか入国していませんが、一方、タイを始め東南アジア諸国は外国人観光客の往来を可能のするように開国へ舵を切っています。タイの観光業は未だに再興には至っておらず、パタヤの主要観光地もゴーストタウンのように多くの店が閉まっています。東南アジア各国の開国により、今後、多くの海外観光客がタイを訪れ、観光業が再興することが切望されています。このパタヤの花火大会が、パタヤに多くの利益をもたらし、パタヤの観光業の再興に寄与することが期待されます。
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タイの保健大臣アヌティン・チャーンウィーラクーン氏は、Modernaワクチンの代金を支払い、まだ接種をしていない人々は、代わりに政府のプログラムに登録し、今すぐにファイザーのワクチンを接種するべきであると述べています。
アヌティン大臣によると、現在までに、政府は9千万回のCovid-19ワクチンを投与しており、月末までに1億回の達成を目指しているため、県の保健所と地域の疾病対策部は、各地域で予防接種を受けていない人に2週間以内に予防接種をするように促したとのこと。
アヌティン大臣は、現在、タイ国内では1日に100万回分を投与することができるが、接種数が最近低下していることを認めています。これは、多くの人がすでにワクチン接種を完了しているからであると述べています。
ワクチンの接種状況が、今後のタイの感染予防や規制緩和に大きく関わってくるだろうと予想されています。モデルナを待っているという理由だけでまだワクチン接種を指定ない人は、直ぐに政府提供のファイザーワクチンの接種をすることが推奨されています。
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バンコク市内の主要鉄道ハブとして105年の歴史を持つホアランポーン駅が2021年12月23日に閉鎖される予定となっています。
現在、約6000億バーツの赤字をかかえるタイ国有鉄道(SRT)は、赤字を解消するために同社の土地の商業開発を進めて、今後30年間で8000億バーツの利益を出す計画をしています。
この土地の商業開発計画の一環として、ホアランポーン駅を閉鎖して同地に商業施設が建設される予定となっています。今後は、ホアランポーン駅に続いてトンブリー駅、メナム駅、Royal City Avenueなども商業開発予定地とされています。
ホアランポーン駅の鉄道ハブとしての役割は、バンコク中央駅(バンスーグランドステーション)に引き継がれますが、現在、この駅がバンコクの都心部との接続が不十分であるため利用者から不評となっています。
12月23日の閉鎖に先立ち、ホアランポーン駅発着の旅客サービスの数は、1日118便から22便に減らされます。一方、貨物列車がバンコク内陸部の線路を詰まらせるのを避けるために、貨物サービスはバンコク中央駅ではなくアユタヤのチェンラックノイ駅に迂回される予定となっています。
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タイ国際航空の子会で格安航空サービスを提供するタイ・スマイル(Thai Smile)が、2021年12月1日よりバンコク~プノンペン線を再開すると発表しました。
タイは11月1日より指定された国に限ってワクチン接種を完了した観光客を隔離無しで受け入れを開始。カンボジアもこの指定国になっており、また、タイからカンボジアに入国する際にも同様に入国が可能。この入国緩和を受け、両国を結ぶ路線の運航再開が相次いでいます。
タイの航空会社では、既にバンコクエアウェイズ(12月1日~)とタイ・エアアジア(12月22日~)がプノンペン線の再開を発表しており、タイ・スマイルが3社目となります。
タイ・スマイルのバンコクープノンペンの使用機材はエアバスA320型機。予定しているフライトスケジュールは下記の通り。
バンコク(スワンナプーム)⇔プノンペン (2021年12月1日~)
WE586 BKK07:45 PNH08:55 月・水・金・日
WE587 PNH09:55 BKK11:00 月・水・金・日
タイ・スマイルの国際線定期便は新型コロナのパンデミック以降ではこれが初めてとなります。詳細・予約はタイ・スマイルの公式サイトを参照して下さい。
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国家安全保障会議(NSC)の事務局長は、11月19日、エンターテイメント関連業界の事業者たちからの抗議を受け、全国のエンターテイメント施設がより早く再開される可能性があると明らかにした。
NSC事務局長のSupot Malaniyom氏は、タイのプラユット・チャンオチャ首相が、バー、ナイトクラブ、カラオケラウンジなど、ナイトライフビジネスが現在閉鎖状態にたるため、これらの業界の起業家やアーティストの現状を心配していると表明したとAP通信に語った。
エンターテイメント関連業界は、従来は12月1日から再開されると言われていましたが、先日の政府の決定により、再開日は早くとも1月15日へ延期となりました。エンターテイメントビジネスは、クリスマスシーズンや年末年始が一年でも最も忙しい時期になるため、この時期を閉鎖させられるこの決定に対し、事業者たちは衝撃を受け、また強い落胆を顕にしています。
一方、11月20日にタイ政府は、闘鶏、競馬、闘牛、ボクシング、を含むいくつかの娯楽施設の再開の許可を全国の県政府の事務所に通知し、会場再開の許可は各県の知事の判断に委ねらることになりました。これらの娯楽施設の再開・運営は、Covid-19コロナウイルスの蔓延を防ぐために、タイ政府によって定められた公衆衛生予防措置に準拠している必要があります。この再開の決定を受け、バー、ナイトクラブ、カラオケラウンジなどの他のエンターテイメント施設やナイトライフの事業者も、同様に公衆衛生予防措置に準拠した再開を望んでいます。
この様な状況下により、エンターテイメント事業者たちから再開を早める強い嘆願書が政府代表者へ提出されました。この嘆願書を受け、11月26日周りに開催予定の新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)の総会において、エンターテイメント施設の再開の早期化について議論さることになったと報じられています。
NSC事務局長のSupot Malaniyom氏によると、エンターテイメント施設関連の事業者から提出された請願書には、安全性、場所、人員、準備、サービスシステム、およびサービス条件を含む、年内に再開できるようにするための合理的な条件と規則を提案されており、次のCCSAの総会では、事業再開の早期化について良い方法で議論が行われる可能性があると述べています。一方、12月1日または正月までに再開されるかどうかについては、タイ全土の感染状況について十分に熟考する必要があるとも述べています。
現在、タイ国内で合法的にレストランでアルコールを販売できるのはプーケットやバンコクなどのごくわずかな地域であり、パタヤなどエンターテイメント事業を主な収入源にしている他の人気観光地では、レストランでのアルコール販売もエンターテイメント施設の再開も許可されていません。よって、これらの関連事業者は経営難に陥っており、一日も早い再開を切望しています。
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