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タイ最新情勢、タイ最新ニュース、治安情報
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タイ情勢

〜2021年11月(その4)タイ最新ニュース〜
11月20日,2021年
タイ入国時の初日のホテルはSHA Extra Plus認定ホテルに限定されます
11月1日から外国人観光客の受け入れを本格的に再開したタイ。PCR検査の結果待ちをするために1泊目のホテルはタイ政府が定める安全基準であるSHAプラス(SHA Plus)認定または指定隔離施設(AQ)のいずれかのホテルである必要がありました。しかし、SHAプラス(SHA Plus)認定のホテルでも医療機関との連携が取れていないホテルがあり、旅行客にとって不便となっていました。このような問題を受けて、今後はSHAプラスの中でも医療機関と提携していることを示すSHAエクストラプラス(SHA Extra Plus)認定のホテル限定となりました。

隔離なし(Test & Go)で入国する場合、タイランドパス(Thailand Pass)申請時には初日のホテルはSHAエクストラプラスに認定されたホテルの予約が必要となります。

Updated 19 November, 2021: Exemption from Quarantine (TEST & GO) | Tourism Authority of Thailand

SHAエクストラプラスのホテルはこちらのSHAエクストラプラスホテルのウェブサイトで検索が可能。現時点ではタイ全土では1,300軒以上、バンコクだけでも300軒以上のSHAエクストラプラスホテルが登録されています。
11月19日,2021年
バンコクの南北を結ぶ新しいモノレール「グレイライン」で計画
タイ政府とバンコク都政府(BMA)は、バンコクに新しいモノレール路線「グレイライン」を検討しています。

路線全体(Vatcharapol-Rama IX Bridge)は、40 kmにわたって伸びており、Vatcharapol-Thong Lor、Phra Khanong-Rama III、およびRama III-ThaPhraの3つのセクションに分かれています。 運営と料金徴収を完全に自動化する予定です。 往復は約1時間かかり、1時間あたり8,000〜30,000人の乗客を運ぶと予想されます。 2030年にライン全体を開くことを目指します。

WachalaponとThonglorの間の区間(全長16.3 km、15駅)は事前に開発されます。 このセクションの建設費は275億バーツになると予想されています。
11月18日,2021年
ロイクラトンフェスティバルで期待される観光の増加
タイ国政府観光庁(TAT)は、今年のロイクラトンフェスティバルは550,000を超える国内旅行が既に予約されており、去年と比べてわずかながらも観光客数の増加が期待していると述べました。依然としてパンデミック前よりもはるかに少ない観光客数ですが、イベントに関連する旅行や観光も増えると予想されており、TATによると、全国の観光客がロイクラトンの期間中に約14億バーツを消費すると見積もっています。

チェンマイ周辺では、李鵬として知られる水上灯篭まつりが同時に開催され、報道によると、 60,000人以上の観光客がチェンマイを訪問し、ホテルの占有率は34%になると予定されれいます。

ロイクラトンフェスティバルは、大都市に住む多くの人々が大都市を離れて里帰り、地方で多くの消費をするためタイの東部や中央部のような観光客の少ない地域にとって経済的に重要な時期であるとTATは説明しています。
11月17日,2021年
ピピ島のマヤベイ、2022年1月から観光客に開放
レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台となったタイ南部ピピ・レ島のマヤベイ(マヤ湾)。映画が公開された後、大量の観光客が訪問したことにより珊瑚をはじめとした海洋生態系の破壊が大きな問題となっていました。破壊された自然環境回復の目的で2018年から閉鎖が続いてきましたが、2022年1月1日より3年半振りに観光客の受け入れを再開します。

この再開は、自然環境改善状況を確認するために現地を訪れたワラウット天然資源環境相が明らかにしたものです。ただし、自然環境を保護するため、受け入れ開始後も一度に訪問できる観光客は最大300人に制限。開放時間は午前10時~午後4時、遊泳可能エリアを限定し、滞在時間も最大1時間までとなるとのことです。
11月16日,2021年
タイ・エアアジア、2021年内に国際便を増便、日本便・中国便に関しては2022年に遅れる見込み
タイ・エアアジアは2021年第4四半期から、マレーシア、シンガポール、ベトナム、中国、香港近郊、イン​​ドなどのアジアの目的地へ18か月ぶりに国際線を再開させました。また、バンコク-モルディブ便は12月22日から週2便(毎週水曜日と日曜日)で、バンコク-プノンペンルートを間もなく運航を再開する予定です。

タイ・エアアジアによると、中国便に関しては、2022年第2四半期は一部のルートを再開、日本便に関しては2022年第4四半期にまで再開が遅れる可能性があると述べられています。

タイは11月1日にワクチン接種を完了した外国人観光客を隔離なしで受け入れを開始しましたが、外国人観光客がまだ本格的にタイに戻ってきている状況ではありません。その理由は、タイ国内に関しては、タイ入国に高額のPCR検査が必要であることや、タイ国内のバーやエンターテイメント施設がまだ再開されていないこと、タイ国内の飲食店での飲酒にまだ規制があることなどが挙げられます。一方、出国元の相手国に関していうと、日本や中国などの一部の国は、海外からの入国者に対して未だに10〜21日間の隔離検疫を義務としているため、海外旅行へ気軽に出かけられれないという事情があります。

エアアジアの中国便、日本便の再開が現時点では2022年の第2〜4四半期にまで遅れるのはこのような状況を鑑みた結果でしょう。

タイに限らず、各国の観光業や経済を再興させるためにも、各国で隔離検疫なく入出国ができるように規制緩和が進むことが望まれます。
101 Premier Massageによるタイ最新情報