

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
現在バンコクのレストランでのアルコールを提供できるのは午後9時までですが、バンコクのアサウィン・クワンムアン知事は、午後11時までレストランが酒類を提供することを許可する都の命令に署名し、これを受け12月1日から午後11時までレストランでの酒類の提供が可能になります。バーやナイトクラブなどの娯楽施設は、残念ながら少なくとも年末まで閉鎖となるとのことです。
観光開国パイロット地域として指定されているバンコク、プーケット、クラビを含む他の「ブルーゾーン」の県では、現在、パイロット旅行スキームの下で外国人観光客を受け入れることが承認されており、これらの県のレストランはアルコール飲料の提供も可能です。タイ観光省は、クリスマスと新年に関しては、「ブルーゾーン」の県で深夜までアルコール販売を拡大することを推し進めています。
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バンコク、クラビ、パンガー、プーケットのレストランや飲食店では、11月1日から午後9時までアルコール飲料の提供が許可されていますが、レストランの経営者たちはアルコール販売規則のさらなる緩和を求めています。
タイ政府当局は、クリスマスや新年のホリデーシーズンに備え、アルコール飲料の販売時間を午後9時から午後11時または深夜に延長することを検討しています。
観光スポーツ大臣のPhiphat Rachakitprakarnによると、11月29日月曜日に政府機関とホスピタリティおよび観光部門との間の会議で、この酒類販売時間延長について議論されると述べました。また、酒類の販売時間を延長するにあたり、Covid-19の感染が急増しないように追加の対策も会議で議論されると述べています。
この会議の結果は、さらなる検討のためにCovid-19状況管理センター(CCSA)へ報告されるます。
タイアルコール飲料事業協会(TABBA)の事務局長であるThanakorn Kuptajit氏は、11月28日日曜日に政府は現在アルコール販売が許可されている県に加えて、他の27県のレストランでのアルコール飲料の提供を許可することを検討すべきだと述べています。
Thanakorn Kuptajit氏は、「私たちはCovid-19で死んでいるのではなく、経済の停滞から死んでいます。CCSAが企業や労働者への新年の贈り物として、アルコール販売の規則をさらに緩和することを望んでいます。このセクターの労働者にとって、収入の損失に対する金銭的補償は十分ではなく、仕事に戻ることがより求められている。」と述べています。
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11月1日より、ワクチン接種を完了した旅行者の隔離無しでの受け入れ(Test&Go)を開始したタイ。しかし、実際には、入国初日にPCR検査の結果を待つためにSHAプラス指定のホテルに1泊する必要があります。この規制が緩和されることになりました。
タイ政府観光庁(Tourism Authority of Thailand: TAT)によると、12月16日以降に隔離なしの「Test&Go」で入国する場合、タイ到着時の検査がPCR検査からATK(抗原検査キット)に簡素化。これに伴い、ホテルに1泊する必要は無くなり、支払い証明書(ホテル、空港送迎、PCR検査代)も不要になります。
また、これまで隔離なしの「Test&Go」で入国できるのは空路に限定されていましたが、12月16日以後は海路及び陸路(ノーンカーイ国境、12月24日より)からも入国が可能になります。
さらに、未成年のワクチン接種条件についても規則を一部緩和。両親と同伴の12~17歳の旅行者はワクチン接種の有無は不問に。また、同伴者がいない12~17歳の旅行者はワクチンを少なくとも1回接種していれば入国可に。
隔離無しでの「Test&Go」での主な入国条件は下記の通り。
・ワクチン接種完了済み(18歳以上の旅行者)
・対象63か国・地域に過去21日間以上滞在
・出発前72時間以内のPCR検査で陰性
・コロナ治療費(5万ドル以上)をカバーする医療保険に加入(タイ人および在タイ外国人で保険加入済みの場合は除く)
現在、12月16日以降にタイ入国を予定している旅行者のタイランドパス(Thailand Pass)登録受け付けが一時的に停止されていますが、12月1日に再開されます。
https://tp.consular.go.th/
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2021年3月2日に紙で発行が始めったワクチンパスポートですが、モバイルで利用できる電子バージョンのe-ワクチンパスポートがMorPhromアプリケーションでまもなく利用可能になります。
Covid-19状況管理センター(CCSA)は11月26日金曜日に、Covid-19ワクチン接種証明書の電子版がMorPhromアプリケーションからダウンロードできるようになると述べました。この電子版e-ワクチンパスポートの開始日はまだ決定していませんが、後ほど発表されます。
CCSAのスポークスマンのTaweesilp Visanuyothin氏によると、旅行者は、入国する予定の国が電子証明書を受け入れるかどうかを確認する必要があると述べています。
一方、これまでの印刷版の証明書は引き続き申請・発行が可能です。発行手手数料は50バーツ。現在、下記の4つの場所で事前にオンライン予約をすることで取得が可能です。
・疾病管理部門の南サソーンロードにあるバンラックビル
・バムラスナラドゥラ感染症研究所
・アーバンインスティテュートフォーディジースプリベンションアンドコントロール
・スワンナプーム空港の国際感染症管理事務所
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現在バンコクでは郊外から電車を利用して通勤する人口が増加しており、1日平均8,817人に上ります。これら郊外から長距離通勤をする人々の負担を軽減し利便性の向上するために、タイ陸運局とバンコク大量輸送公社(BMTA)は、バンスーのバンコク中央駅で電気通勤電車レッドラインと市内バス路線との接続の良さの改善を行っています。
レッドラインは2021年8月にソフトオープンし、ソフトオープン期間は運賃無料のフリーライドを実施いました。タイ運輸省によると、11月29日からレッドラインは有料となり、2022年から2025年までの最初の3年間12バーツに設定され、その後最大42バーツまで賃上げされる予定です。
レッドラインの月額トラベルカードの大人料金は25〜35バーツで、14歳未満の子供、僧侶、高齢者等は50%割引の特別プロモーション料金となります。また、学生は10%割引、90cm未満の子供や障害を持つ人々は運賃は免除され無料となります。
バンスーグランドステーションでは、利用者の利便性のためにモバイルキオスクが設置されるとのこと。
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