

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
バンコクメトロポリタンアドミニストレーションは11月16日火曜日からアルコールの販売制限をさらに緩和し、より多くのレストランが酒を販売することを許可します。
Thai Stop Covid Plus認証を取得した場所は、SHA認証を取得した飲食店等と同様に、午後9時までアルコール飲料を提供できるようになります。この緩和措置は11月30日まで実施され、当局はCovid-19感染率へどの程度の影響があるかを見極め、その後の緩和等を再検討する予定です。
保健省のSuwanchai Wattanayingcharoenchai氏によると、ウイルスの拡散を防ぎつつ安全に事業を再開するのを支援するためにThai Stop Covid Plus認証が導入されたと述べています。Thai Stop Covid Plusの認証を得るためには、適切な換気、抗原検査キットを使用してスタッフを定期的に検査、テーブルと椅子は使用するたびに掃除、トイレは定期的に消毒、などが含まれています。
タイレストラン協会は規制の緩和を歓迎し飲食店に疾病予防措置を遵守するよう促す一方、制限の緩和は十分ではなくアルコールの販売を午後11時まで許可するよう政府に要請しました。タイレストラン協会によると、現在3万を超えるレストランがThai Stop Covid Plusの認証を取得しており、また、最近のバンコクの規制緩和以降、感染数は増加していないと付け加えています。
現在、バンコク、プーケット、パンガー、クラビで、SHAやThai Stop Covid Plusの認証を取得しているレストランは、午後9時までアルコールを販売が可能ですが、タイレストラン協会だけでなく飲食店からもより一層の規制緩和が切望されています。
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タイ最大の空港であるバンコクのスワンナプーム空港は、今月60の航空会社から、2,008便の国際商用便の着陸を要請されています。タイの11月1日の再開後、タイでは先月と比較して航空交通量が25%増加しました。
11月の最初の10日間で、2,243の国際線と6,651の国内線の合計8,894の航空便がタイを離発着しました。今後数か月の平均数は月に30,000から32,000に達すると予測されています。
タイ・エアアジアは、国内線の運航を拡大しており、通常運行している36路線のうち23路線を運航しています。現在、1日あたり60便以上を運航しており、1月までにすべてのルートを完全に再開する予定です。また、年末までに国際線の再開も予定してます。
今後、航空各社や観光業の復興のたに課題となるは、タイに入国するための費用をいかに削減できあるかです。現在、タイに入国するには、飛行機のチケットだけでなく、飛行前後の高価なRT-PCRテストの費用に加えて、健康保険とより高価な認定ホテルの事前予約など、多くの追加料金がかかります。これらのコストをなくすか、少なくとも減らすことが、タイへの旅行の旅行が遥かに容易になり、タイへ観光客を呼び込みことができると考えられています。
また、ASEAN諸国を始め、決められて国間でトラベルバブルを行い、両国間を検査や検疫なしに自由に行き来できる制度も観光客を呼び込む施策として専門家から提案されています。
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バンコクエアウェイズは、12月からスワンナプーム空港とプノンペン間のフライトを再開することを発表しました。使用機材はエアバスA320で、月曜日、水曜日、金曜日、日曜日に週4回運航を予定しています。
タイは11月1日からワクチン接種を済ませた外国人観光客の隔離なしの受け入れを開始しましたが、タイ政府が感染リスクの低いと指定した63カ国からの入国に限定されています。カンボジアはこの63カ国に含まれており、この規制緩和を受けて今回のフライトの再開に至りました。
フライトスケジュールは下記の通り。
PG931 スワンナプーム8 :50発 - プノンペン10:05着
PG932 プノンペン10:55発 - スワンナプーム12時10分着
バンコクエアウェイズは現在、10の目的地へのフライトを運航しており、そのうち8つは国内、2つは海外です。2021年8月にサムイとシンガポール間の最初の国際線を再開した後、今回のバンコクープノンペン間の国際線が2回目の国際線の再開となります。
1.バンコク–サムイ1日6便(国際線の乗客を収容するサムイ封印ルート便を除く– 1日2便)
2.バンコク–チェンマイ毎日3便
3.バンコク–プーケット毎日3便
4.バンコク–ランパーン毎日2便
5.バンコク–スコータイ1日1便
6.サムイ–プーケット毎日2便
7.サムイ–シンガポール週3便(月曜日、木曜日、日曜日)
8.バンコク–毎日1便のトラット
9.プーケット–ハジャイ1日1便
10.バンコク–プノンペン週4便(月曜日、水曜日、金曜日、日曜日)
カンボジアは現在、アジアで最もワクチン接種された国となり、人口の約82%が少なくとも2回のCovid-19ワクチンの接種を受けています。一方、タイも急ピッチでワクチン接種を進めており、当局によると、バンコクと他のいくつかの県の住民の80%以上が既にワクチン接種を完了しているとのこと。
詳細はバンコクエアウェイズの公式ウェブサイトをご参照下さい。
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アジアで7番目に大きな日本展示会「JAPAN EXPO THAILAND 2022」の開催日程が決定しました。
日程は2022年1月21日金曜日から23日日曜日までの3日間。開催地はセントラルワールドショッピングセンターで、G-U Creative Co.、Ltdが主催します。
テーマは『Be Strong, Be United』。J-Pop、コスプレ、日本食、教育、トラベル、ファッション、その他日本コンテンツが盛り沢山!インターネットを通して日本とタイのアーティストの共演も。
詳細はイベント公式ウェブサイト、公式SNSアカウントにて発表されます。
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タイ国際航空(Thai Airways International)は、11月11日限定のスペシャルセールを開催中です。
対象搭乗期間は2021年12月1日~2022年7月11日。
搭乗日の変更は手数料無しで何度でも可(フライト出発72時間前まで)。受託手荷物はエコノミークラスでも35kgまでは追加料金は不要。チケットの有効期間は1か月間。ロイヤルオーキッドプラスの搭乗区間マイルは25%加算となっています。
タイ国内線については子会社のタイスマイル(Thai Smile)が同じく本日限定のセールを開催。
詳細は、タイ国際航空の公式ウェブサイトから確認して下さい。
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タイ内閣は、公衆衛生省が抗ウイルス薬であるモルヌピラビルの5万コースの治療コースを購入することを承認しました。米国のメーカーであるメルクのこの薬は、Covid-19の世界初の経口治療薬であり、症状が現れてから数日以内に投与すると入院のリスクを軽減することが示されています。
アヌティン・チャーンビラクル保健相は、60歳以上の患者や重篤な症状を発症するリスクが高い基礎疾患のある患者を含む高リスクグループの患者の治療にこの薬が使用されると述べています。 一方、軽症の患者の場合は、初期段階で抗ウイルス薬ファビピラビルを投与されると述べています。
アヌティン保健相は、「ファビピラビルのコースは輸入された場合、1,000バーツ以上かかりるが、モルヌピラビルのコースは約10,000バーツかかります。投与に関しては医師が判断します。購入する際には、品質の確認をしっかりします。」と述べています。
いつモルヌピラビルを注文するか、またはいつタイに到着するかについて、具体的な日程は示されていませんが、年内にも到着するとの一部報道があります。経口治療薬が新型コロナのパンデミックを収束させる決定的な解決策の一つ言われているため、一日も早くモルヌピラビルがタイで流通することを期待したいと思います。
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