

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
タイの国内旅行補助プログラム「We Travel Together」の第3フェーズの登録が開始されました。登録者完了者は、10月8日から旅行のホテル予約申し込みが可能になります。部屋を予約できる期間は10月15日から来年の初めまで。
登録は เราเที่ยวด้วยกัน.comでの9月24日午前6時に始まりました。プログラムへの参加条件は、第1フェーズと第2フェーズから維持され、登録者は18歳以上のタイ国民である必要があります。対象となる参加者は、ホテルの予約に対して、客室料金の最大40%または最大3,000バーツを各県から補足を受け取ります。 また、1泊あたり40%の航空券と、1日あたり600バーツの食料バウチャーが補助されます。
フェーズ3では、第1フェーズと第2フェーズで利用可能であった570万の客室数加えて、更に200万の客室が追加され、240億バーツ規模のプログラムになりました。タイ政府は、9000万回分の国内旅行促進を目指しています。
日本人を含む在タイ外国人はこのプログラムへの登録は対象外ですが、タイ人の配偶者がいる方は配偶者が登録することによって同行可能です。タイの観光業はパンデミック以降壊滅的なダメージを受けており、観光業再興は外国人観光客が海外から来ない限り困難ですが、外国人観光客の受け入れが10月1日から11月1日に遅延されたことで、観光業者は死活に関わるさらに厳しい試練をかされることとなってしまいました。タイの観光業を絶滅させないためにも、外国人観光客がタイに訪問できるようになるまで、国内旅行者でタイの観光業を支えて行きましょう。
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9月22日に行われたタイ政府の新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)会議で、観光・スポーツ省が新たな開放タイムラインを提案していました。
会議後に行われた会見で報道官が明らかにしたもので、それによると現在のワクチン接種状況や感染状況を鑑みてバンコク、チェンマイ、パタヤ、チャアムなどでの外国人観光客の受け入れ開始を一律11月1日に変更するというものです。
唯一、プラチュアップキーリカン県のフアヒン及びノンケーについては試験的に10月15日からスタートする案も提示。いずれにしても来週9月27日にCCSA本会議が行われ、詳細についてはそこである程度決まることになります。
これまで、航空会社やホテルは、既に発表されていた10月1日の再開に向けて資金を投入して準備を進めてきましたが、再開の日程が変更されたことで、膨大な損失を計上することになりました。航空会社やホテルは、これまで既に甚大な経済的ダメージを受けて来ていますが、再開日程を何度も変更することは、傷口に塩を塗るような残酷な行為だと、各業界団体は不満を口にしています。観光業者は、できる準備は全て行ってきましたが、今回の再開遅延がワクチン接種率が唯一の理由であることに大きな絶望を感じています。
10月からタイはハイシーズンにはいり、11月、12月以降に外国人観光客を受け入れられなければ、タイの観光業は再起不能となり死に絶えるでしょう。
全ての努力を投下してワクチン接種率を上げ、月単位ではなく、日単位で再開のスケジュールを考え、一日も早い国の再開をすべきだと思われます。
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タイ国立伝染病委員会は、経済への刺激施策のために、海外からの訪問者の一部のグループに対して、隔離期間を14日から7-10日まで短縮することを提案しています。
9月23日木曜日、副首相と公衆衛生大臣のアヌティン・チャーンビラクルは、タイ公衆衛生省の委員会がタイを訪れる外国人観光客のための14日間の検疫を短縮することをCovid-19状況管理センターへ提案することを決議したと述べた。
一部の観光地では、来月より隔離検疫期間が実施され、関係当局が予防接種の適用範囲、地域のCovid-19の状況、病院のベッド占有率に関する状況を確認した上で、11月からの隔離なしでの外国人観光客の受け入れに備えるとのこと。
タイ国内のCovid-19の状況は、新規感染者数、死亡者ともに減少。また、患者への治療も改善されつつあります。ほとんどの新規感染者はバンコクと南の国境地域に集中し、また、刑務所で確認されたクラスターも適切に隔離されています。
疾病管理局の局長であるオパス博士によると、隔離期間はケースバイケースで7日または10日に短縮されると述べています。2回のワクチン接種を完了した訪問者の検疫は7日間であり、到着時にCovid-19のRT-PCR法で検査され、到着後7日目に再度検査されるだろうと同氏は述べています。
予防接種証明書を持っていない訪問者の場合、検疫は10日間続き、2回のRT-PCRテストを受ける必要があります。1回目は到着時、2回目は検疫終了前となります。このカテゴリの訪問者は、飛行機で到着する必要があります。
陸路での到着者は14日間の隔離検疫が必要で、ワクチン接種を受けていない訪問者のために残されます。彼らは2回のRT-PCR検査の対象になるだろうとオパス博士は述べた。
計画された措置は、世界中のすべての国からの訪問者に適用されます。プーケットサンドボックス再開プロジェクトにおいて、短期の隔離検疫者が新型コロナの感染拡大に関係がなかったことが証明されているため、この隔離期間短縮は問題なく実施できるだろうとオパス博士は述べています。
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タイ国政府観光庁(TAT)は、タイ公衆衛生省と共に実施しているワーキンググループにおいて、10月1日に5つの県を外国人観光客へ再開する案について会議を開き、提案をCovid-19状況管理センター(CCSA)に提出する予定でしたが、各県のワクチン接種率がまだ70%を下回っていることと、現在まだ国内の新規感染数が収まっていないため、予定を1ヶ月遅らせて再開日が11月1日になる可能性が濃厚になってきました。
来月再開する予定だった影響を受けた5つの県は、チェンマイ、チョンブリ、ペチャブリ、プラチュワップキーリカーン、バンコクで、これらの県は海外からの観光客が見込めなくなったため、国内からの観光客に頼ることを余儀なくされます。しかし、タイ国内の旅行需要にも限界があるため、既に壊滅的なダメージを受けているタイ観光業は、今後もさらに非常に厳しい状況が続くことが予想されます。
TATによると、現在、タイに入国するためのゲートウェイはプーケットであるが、このルートでの外国人観光客のタイ入国は殆ど期待できないとのこと。
チェンマイでは現在、県全体の60,000のホテルの部屋のたった30%しか営業を再開しておらず、そのほとんどが政府からの補助金を要望していおり、とても厳しい経営状況が続いています。
また、クラビ観光評議会は、県全体を完全に再開する提案をCCSAの小委員会へ提出する予定があることを明らかにしています。クラビは1日15,000回の接種が可能であり、約40万回のワクチンの供給があれば10月末までに県民のワクチン接種率が70%に達成することができ、11月には完全に再開するすることが可能であると述べています。
クラビ観光評議会は、シンガポール、マレーシア、スカンジナビア諸国からの国際航空会社が10月31日までにクラビ空港への1日5便の定期便を運航する予定であると述べています。11月に完全再開し、外国人観光客を受け入れるためにも、ワクチン接種のスピードアップが非常に重要となります。
タイの重要産業である観光業は、タイの再開に観光産業の再興をかけていますが、何度も再開日程が遅延され、強い絶望感に襲われています。11月の再開の機会を逃せば、来年1月の年末年始の海外からの観光需要に適切に応えられる準備は整わないでしょう。月ごとに日程を決めるのではなく、10月の途中でもワクチン接種率が70%に達した日に再開を開始するスピードのある政策決定が必要とされます。
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タイ気象局(MD)は、バンコクのほとんどの地域で今後9月24日金曜日まで集中豪雨が予想され、洪水に備えなければならないと警告しています。
直近の3週間で連続して雨が降っており、バンコク東部の運河の水位は現在高くなっています。
既にバンコクの各地で洪水が報告されています。洪水が発生しやすい地域には、多くのウォーターポンプが設置されており、市の洪水対応センターは、洪水が発生した場合の迅速な対応を確実にするために体制で24時間稼働し始めています。
気象局によると、南シナ海の真ん中に低気圧が活発化しており、ベトナムの海岸に近づくにつれて熱帯低気圧になる可能性があると述べています。その結果、タイのすべての地域が9月24日金曜日まで大雨に見舞われると予想されています。
タイ気象局は、高波や鉄砲水にも警告を出しています。該当の地域にお住まいの方々は十分に注意をして下さい。
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経営再建中のタイ国際航空(TG)は、2021/22年冬期のフライトスケジュールを発表しました。それによると、2022年1月より現在停止されているバンコクー羽田便が再開されます。
■日本発
便名 運航日 出発 到着 往復運賃 (単位:円)※ エコノミークラス ビジネスクラス 成田発 TG643 火 水 金 日 成田 11:45 バンコク 17:05 52,210~ 213,910~ 羽田発 TG683 水 金 日※ 羽田 10:35 バンコク 15:40 52,260~ 213,960~ ※2022年1月2日より運航 関西発 TG623 月 木 金 土 日 関西 11:00 バンコク 15:45 52,650~ 214,350~ 中部発 TG645 水 木 金 日 中部 11:00 バンコク 15:40 52,520~ 214,220~
■バンコク発
便名 運航日 出発 到着 成田着 TG642 月 火 木 土 バンコク 23:55 成田 7:40(翌日) 羽田着 TG682 火 木 土※ バンコク 23:15 羽田 6:55(翌日) ※2022年1月1日より運航 関西着 TG622 水 木 金 土日 バンコク 23:59 関西 7:20(翌日) 中部着 TG644 水 木 金日 バンコク 0:05 中部 7:30
その他のバンコクー成田便、バンコクー中部便、バンコクー関西便は、これまで通りのスケジュールとなります。また、その他の従来の日本発着の定期便は、2022年3月26日まで運休となります。
詳細は、タイ国際航空(TG)の公式ウェブサイトをご参照下さい。
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