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バンコク旅行・タイ観光最新情報
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タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2021年9月(その6)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
9月30日,2021年

プーケット規制緩和へ アルコールの提供開始と県外移動の条件が7日間に短縮

10月1日からプーケットの規制がさらに緩和されることになりました。

7月1日に開始した「サンドボックス」スキームにより、2回のワクチン接種を完了した外国人観光客を受け入れてきたプーケット。しかし、再開後3ヶ月が経過していますが、現地の民間の観光業関係者によると、再開当初に期待していたほどの観光客がプーケットに戻ってきていない言われています。

外国人観光客が思うほどプーケットに戻ってこない理由は、今なお残る規制が外国人観光客にとっては厳しいと思われているからで、特に、飲食店でのアルコール提供が禁止されていることは大きな要因となっていると言われてきました。

タイ政府は10月1日からダークレッドゾーンにしていされている地域を中心に、これまでの感染症拡大対策のための規制を一部緩和することを決定しましたが、プラユット首相が議長を務めるCCSA会議でプーケットのサンドボックスに関してもさらなる緩和を行うことを決定しました。

規制緩和の内容は、飲食店でのアルコール飲料の提供が許可されます。これまで、観光客のプーケットを訪れない一番大きな要因となっていたアルコール飲料の提供禁止が解除されることで、プーケットへ観光客が戻って来ることが期待されます。

また、これまでは、サンドボックスでプーケットに入国した人が他県へ移動する場合、プーケットに14日間滞在が義務づけられていましたが、この期間が7日間に短縮されます。バンコクを最終目的地にして、サンドボックスでプーケットからタイに入国する人の多く、そのようは外国人観光客にとってはかなりインパクトの大きい規制緩和と言えるでしょう。

一方で、7日間の滞在義務の規制が残るため、短期の外国人観光客は一切期待することはできず、現在、プーケットは国内旅行者を増やそうと努力していますが、プーケットにタイ国内から入県する場合にも、2回のワクチン接種に加えて、抗原検査(ATK)が必要で、この抗原検査があることが国内旅行者から大きな不平となっています。

現在、タイ国内の新型コロナのワクチン接種率はスピードアップしており、また、新型コロナの新規感染者数は減少傾向にあります。これによって、タイ政府は徐々に規制緩和を進めていますが、規制緩和のスピードと感染抑止の状況の確認のバランスをとっている状況だと思われます。

今後、感染がより抑止され、より一層の規制の緩和がスピードアップし、11月以降のタイの観光ハイシーズンに外国人観光客がタイに戻って来てくれることを期待したいと思います。

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9月30日,2021年

バンコク首都圏の公共交通機関は10月1日から運行時間を10:00へ延長

タイでは、バンコク等での夜間外出禁止令が1時間短縮され、10月1日から外出禁止時間が午後10時から午前4時までとなります。

これを受けて、BTS、MRT、エアポートレールリンク、ゴールドライン、BRT、レッドラインなどのバンコクの主要な交通システムは、10月1日から営業時間を1時間延長して午後10時まで延長すると発表しました。

各公共交通機関の営業時間は以下のとおりです。

BTSスクンビット線:午前5時15分から午後10時(終電は午後9時に最初の駅から出発します)
BTSシロム線:午前5時30分から午後10時まで(終電は午後9時に最初の駅から出発します)
MRTブルーライン:午前6時から午後10時
MRTパープルライン:午前5時30分から午後10時
空港鉄道リンク:午前5時30分から午後10時まで(終電は午後9時30分に最初の駅から出発します)
ゴールドライン:午前6時から午後10時(終電は午後9時30分に最初の駅から出発します)
BRT:午前6時から午後10時(最終バスは午後9時30分に出発)
赤線:午前6時から午後8時(無料運行)

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9月29日,2021年

ワクチン接種証明書所持者に対する日本入国・帰国後の待機期間について(タイから日本への入国・帰国)

在タイ日本国大使館から当店101 Premier Massageへ通知されたメールによりますと、10月1日から日本入国の際の規制が緩和されれ、タイから日本に帰国する場合、有効なワクチン接種証明書を保持する方は、入国後10日目以降にPCR検査又は抗原定量検査の陰性結果を厚生労働省に届け出ることにより、残り4日間の自宅等での待機が免除されるとのことです。

詳細は、在タイ日本国大使館からのメールを下記にに添付しますのでご確認下さい。

(以下、在タイ日本国大使館からのメールを添付)
・9月27日、日本において新たな水際対策措置が決定され、10月1日午前0時以降に入国・帰国される方より実施されます。
・タイから日本への入国・帰国に際して、有効なワクチン接種証明書を保持する方については、入国後14日目までの待機期間中、入国後10日目以降に改めて自主的に受けた検査(PCR検査又は抗原定量検査)の陰性結果を厚生労働省に届け出ることにより、残りの期間の自宅等での待機を求めないこととしました。
・日本への入国・帰国の際には、以下リンク先のQ&Aをご一読頂くとともに、最新の情報に御留意願います。
自宅等待機期間等の短縮について(Q&A)
https://www.mhlw.go.jp/
・本件措置の対象となるワクチン接種証明書等について、以下のホームページ等を御確認ください。
海外から日本への入国に際し有効と認めるワクチン接種証明書について(2021年9月27日現在)
https://www.anzen.mofa.go.jp/〜
・本措置についての詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/〜

【ワクチン接種証明書保持者に対する日本入国・帰国後の待機期間について】

1 待機期間短縮の対象となる方は下記(1)から(5)のいずれにも該当する方です
(1)令和3年10月1日午前0時以降に入国・帰国される方。
(2)接種したワクチンが、ファイザー、アストラゼネカ及びモデルナのいずれかであること。
(3)(2)のワクチンを、2回以上接種していることが確認できること。また、異なるワクチンを接種した場合も、2回とも(2)のいずれかのワクチンを接種していること。
(4)2回目のワクチン接種日から、14日以上経過していることが確認できること。
(5)入国後10日目以降に改めて自主的に受けたPCR検査又は抗原定量検査の陰性の結果を厚生労働省に届け出た方。

2 タイから日本への入国に際し有効と認めるワクチン接種証明書は以下のとおりです。
(1)タイ
 ・タイ保健省発行の海外渡航のためのワクチン接種証明書(いわゆるワクチンパスポート)(COVID-19 CERTIFICATE OF VACCINATION)
 ・タイの医療機関発行のワクチン接種証明書(THAILAND CERTIFICATE OF COVID-19 VACCINATION)
(2)日本
 ・日本政府又は地方公共団体により発行された新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書)
 ・日本の地方公共団体により発行された新型コロナウイルスワクチン予防接種済証
 ・日本の医療機関等により発行された新型コロナワクチン接種記録書

3 入国後10日目以降に受けていただく検査は、PCR検査又は抗原定量検査のみ有効です。抗原検査キットについては、無症状者への検査は適さないとされており、認められません。なお、自費でのPCR検査・抗原定量検査を提供している検査機関については、以下の厚生労働省ホームページを御参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/〜

4 待機期間短縮の流れや陰性結果の届出方法等は、以下の厚生労働省ホームページを御参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/〜  
・自宅等待機期間等の短縮について(Q&A)
https://www.mhlw.go.jp/

5 本件お問合せ先
 厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口
 日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
○在タイ日本国大使館ホームページ
https://www.th.emb-japan.go.jp/〜
○タイ保健省 疾病管理局(Department of Disease Control)
https://ddc.moph.go.th/〜

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9月28日,2021年

タイ入国時の隔離検疫期間が7日間に短縮

タイのプラユット首相が議長を務める政府のCovid-19状況管理センター(CCSA)は、9月27日月曜日の会議で、新型コロナのワクチン接種を2回完了した外国人観光客の入国時の検疫期間を、現在の14日から7日へ短縮することを決定しました。

ワクチン接種を2回完了していない訪問者の場合、隔離検疫期間は空路と水路での到着の場合は10日、陸路での到着の場合は14日となります。隔離検疫施設内での移動等の活動は許可​​されます。

隔離検疫期間が短縮されたことは、国の再開に向けて大きな前進ではありますが、隔離検疫期間が1日でもあれば外国人観光客にとってはタイ観光の大きな障壁になり、観光業の再興には繋がらないでしょう。バンコクを含めた5県が11月1日に隔離検疫期間なしに再開することが予定されています。観光業に関わる人々にとっては、11月1日の再開や飲食店での酒類の提供許可など、より多くの規制緩和が待たれます。

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9月27日,2021年

タイCCSAは、2021年10月から2021年1月までの4段階の国境再開計画を承認。バンコクとパタヤは11月の再開。

タイ国政府観光庁(TAT)によると、9月27日の会議において、COVID-19状況管理センター(CCSA)は、タイ全国の観光産業を復活されるため、4段階のタイ国境再開のタイムラインについて承認しました。

1段階:パイロットフェーズ(2021年10月1-31日)
このフェーズは、7月1日以降、プーケット、スラタニ(サムイ島、パンガン島、タオ島)、そしてクラビとパンガーの4つのビーチリゾートが既に再開していますが、 7 + 7エクステンションプログラムを利用して、このパイロットフェーズで、クラビ内のクロンムアンとタップケクが再開予定となっています。

2段階:第1フェーズ(2021年11月1-30日)
このフェーズでは、タイ全土の中でも特に主要の10の観光地が再開される予定です。10の観光地は、バンコク、クラビ、パンガーのすべての地域、ブリラム(ムアン)、チェンマイ(ムアン、メリム、メテン、ドイタオ)、チョンブリ(パタヤ、バンラムン、ナジョムティエン、サタヒップ)、ルーイ(チェンカーン)、ペッチャブリー(チャーム)、プラチュアップキリカーン(ホアヒン)、およびラノーン(パヤーム島)。

3段階:第2フェーズ(2021年12月1日〜31日)
このフェーズでは、芸術や文化や国境地帯として知られる20の観光地が再開予定となります。20の観光地は、アユタヤ、チェンライ、コンケン、ランプーン、メーホンソン、ナコンラチャシマ、ナコンシータマラート、ナラティワート、ノンカイ、パトゥムターニー、パッタルン、ペッチャブーン、プレー、ラヨン、サムットプラカン、ソンクラ、スコータイ、トラン、トラット、ヤラ。

4段階:第3フェーズ(2022年1月1日以降)
このフェーズでは、13の国境地域が再開されます。13の国境地域は、ブンカーン、チャンタブリー、カンチャナブリ、ムクダハン、ナコンパノム、ナン、ラチャブリ、サケオ、サトゥーン、スリン、タク、ウボンラチャタニ、ウドンタニ。

CCSAは、関係するすべての政府機関に第1〜3フェーズの再開の準備を既に依頼しています。

ワクチン接種の遅れが原因で国の再開が何度も遅延し、タイの観光業は瀕死の状況にさらされ続けています。今回のCCSAが承認したタイムライン通りに計画が進み、再度の遅延が起こらないよう、タイが国をあげて進むことが期待されます。

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9月27日,2021年

夜間外出禁止令が短縮され、バンコクのスパ、ジム、映画館が10月から再開

Covid-19状況管理センター(CCSA)は、バンコクおよびその他のダーク・レッド・ゾーンで10種類の業種の再開を承認しました。10月1日金曜日から、スパ、映画館、屋内ジムが、幼稚園、美術館、タトゥーショップ、マッサージパーラーなどが再開が許可されました。

一方、バーやクラブは再開が見送られ、引き続き強制閉鎖となります。

本日10月27日のCCSAの午後の会議で、次の10種類の業種の再開が承認されました。

幼稚園
図書館
美術館や史跡
学習センター、科学文化センター、アートセンター
屋内ジムとスポーツアリーナ
マニキュアサロン
タトゥーショップ
スパとマッサージパーラー
映画館
レストランでの生演奏

CCSAはまた、夜間外出禁止令を午後10時から午前4時まで実行するように調整しましたが、ショッピングセンターとデパートは午後9時に閉店する必要があります。

どの業種よりも早くに閉鎖されたバンコクのバーやナイトクラブなどの事業は、どの業種よりも最後に再開される可能性が高くなっています。バーやナイトクラブの多くは、政府の支援を受けていないため、完全に閉鎖された店舗も多数あります。

タイは人口の約24%しかワクチン接種を完了していませんが、先週9月24日金曜日より、当局は1日1万回接種を目標にワクチン接種のスピードアップをしています。

バーやナイトクラブの強制閉鎖が続く中、この業種に関係する多くの労働者が失業を余儀なくされています。失業者を救うために、一日も早い再開が切望されています。

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9月27日,2021年

8月のタイ新車販売、前年同月比39%減で4.2万台 過去15カ月で最少

タイ工業連盟(FTI)自動車部会がまとめた2021年8月のタイ国内の新車販売台数は前年同月比38.8%減(前月比19.6%減)の4万2176台で、過去15カ月で最も少ない販売台数となった。

国内の自動車生産台数に関しても、8月は前年同月比11.2%減(前月比15.4%減)の10万4144台で、過去13カ月で最少となった。

完成車、部品などを含む自動車関連の輸出総額は8月が前年同月比19%増の567.3億バーツ、1~8月が前年同期比47.2%増の5262.4億バーツ。

完成車、部品の輸出が増加している一方、タイ国内の生産台数・販売台数ともに大幅に減少していることからも、新型コロナウイルスの感染拡大によるタイ国内の都市封鎖や規制が影響し、海外の経済状況が改善しているのに比べて、タイ国内の経済状況が悪化していること伺える。

新型コロナによる経済の悪化が深刻なタイ。10月1日にバンコクを含む5都市が国境を再開する計画であったが、日程が11月1日に延期となり、益々のタイ経済の悪化が懸念されています。一日も早いタイの再開、タイ経済の復興が切望されています。

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9月26日,2021年

タイ初のAiによるバーチャルインフルエンサーがデビュー

SIAバンコクが開発したタイ初のAiで動くバーチャルインフルエンサーAIAilynがデビューしました。同社によると、彼女は21歳、身長165cm、血液型はAB型。イカした性格で、自信に満ち溢れています。

彼女は、Z世代(1990年代中盤から2012年生まれ)の人々と同様に、現実主義者で外向的で、未知のものへの探究心が強い。

彼女はポーズをとる。彼女はおしゃべりします。彼女はあなたがあなたが必要だとは知らなかったものを買うようにあなたを奮い立たせます。そして、彼女は見返りに何も求めません。

従来型の旧メディアでの広告が下降線の一途をたどるなか、現在はデジタルメディアでの広告が活況となっています。SIAバンコクは、旧メディアでの広告効果に限界を感じている多くの会社やブランドが、このAIAilynによる新しいデジタル広告へ興味を示してくれることを期待しています。

2020年のデジタル広告の請求額は8%増の210億バーツで、今年はさらに11%増の233億バーツになると予測されています。セグメント別の内訳では、インフルエンサー関連の請求が9%、つまり21億バーツを占め、FacebookとYouTubeに次ぐものでした。

バーチャルインフルエンサーは、インフルエンサーマーケティングの世界的なトレンドです。

例えば、Lu Do Magaluは世界で最も有名なバーチャルインフルエンサーです。彼女は、Magazine Luizaに代わってiBlogTVを宣伝するために、2009年にYouTubeに初めて出演しました。

Lu Do Magaluは、ソーシャルメディアアカウントで、開梱動画、製品レビュー、その他多くの活動に積極的に取り組んでいます。彼女はまた、消費者の関与を促進する上でアディダスに援助の手を貸しました。

現在、Lu Do MagaluのInstagramのフォロワーは550万人、TikTokのフォロワーは420万人です。

タイ国内でも、AIAilynのデビューにより今後はバーチャルインフルエンサーによる広告活動が活発になると予想されます。

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101 Premier Massageによるタイ最新観光情報