

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
シノバックのCOVID-19ワクチンを2回接種しているタイ在住者は、9月24日以降から3回目の接種となるブースター接種を受けることができます。また、学生へのファイザーワクチン接種が10月4日から開始されます。
タイ政府は、全国ワクチン接種プログラムで今から10月末までに2400万回分のCOVID-19ワクチンを配布することを計画しています。
シノバック2回接種完了者に対しては、9月24日から約500,000回の投与を予定。
12〜17歳の子供に対しては、10月4日から480万回のファイザー製のワクチン投与を予定。
18歳以上の成人に対しては、トータルで1680万回分の投与を予定されており、その内、80万回分が社会保障の被保険者用に、110万回分が政府機関および矯正施設用に用意されています。ワクチンの種類は様々な会社のものが用意されます。
モデルナ製の追加のワクチンの供給も10月から接種開始を予定しています。モデルナのワクチンは、タイ赤十字社経由で、もしくは民間病院で有料で利用可能となります。
タイ政府は2020年内に、タイ国の人口の70%をカバーする5000万人に合計1億5290万回のCOVID-19ワクチンを接種を予定します。
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タイ税関は、タイ政府の経済刺激策と投資促進パッケージに沿って、今後5年間で、アルコール飲料と葉巻の輸入関税の50%引き下げを実施します。裕福な外国人や高度なスキルを持つ外国人専門家にタイ国内で働いてもらうことを促進することが目的です。
タイ税関のPatchara Anuntasilpa局長によると、Covid-19のパンデミック終了後のタイ経済を復活させる計画が9月14日の内閣で決議され、この減税を含む投資促進パッケージは、この計画の一貫となります。
この投資促進パッケージを利用すると期待されるターゲットグループの裕福な外国人は、タイに滞在して働く機関に、1人あたり年間平均100万バーツを費やすと予想されています。裕福な外国人をタイ国内に誘致し、今後5年間で100万人以上をタイに呼び込むこみ、その期間に約1兆バーツを生み出すことが期待されています。
投資促進パッケージの特典には、パッケージ利用者とその配偶者および子供に対して10年間のタイのビザは発行、タイ国民と同じ所得税率、海外で得た所得に対する免税、および財産と土地の所有権が含まれています 。
タバコの関税が減税される一方で、タイ国内で販売されるタバコには、小売価格に関係なく来月10月から一律40%の税率が適用されます。この新しい税率は、ティーンエイジャーの喫煙を減らし、また、各県の税収を増やす効果があると期待されています。
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在タイ日本国大使館から当店101 Premier Massageに連絡がありましたメールによりますと、9月20日よりタイから日本へ入国する際の3日間の待機(実質、3日間の隔離処置)が廃止になったとのことです。
在タイ日本国大使館からのメールを掲載しますので、ご参照下さい。
(以下、在タイ日本国大使館からのメール)
・9月17日、外務省広域情報で発表のありました新たな水際対策措置により、タイから日本時間9月20日午前0時以降に日本に入国・帰国する方は、検疫所長の指定する場所における3日間の待機は求められなくなります。
・日本入国にあたり、入国日の翌日から14日間の自宅等待機及びタイ出国前72時間以内に実施した陰性証明書の提示は求められます。
・空港での海外在留邦人向けワクチン接種を予約されている方で接種日の変更を希望される方は以下のサイトから各自で変更を行ってください。
●今回の措置の主な点につきお知らせ致しますので、日本への入国・帰国の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。
「水際強化措置に係る指定国・地域一覧(令和3年9月17日時点)」
( https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100235162.pdf )
「水際対策強化に係る新たな措置(17)
( https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100235163.pdf )
●海外から日本へ入国する全ての方に共通の措置(厚生労働省ホームページ:水際対策に係る新たな措置について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
●海外在留邦人向けワクチン接種を予約している方は、今回の措置変更に伴い、日本時間9月20日午前0時以降に日本に入国される場合、入国後14日の自宅等待機期間中に公共交通機関を利用しなければ、各自で空港に赴いてワクチン接種が可能となる由です。同制度を利用しての接種を予定されている方で、接種予約の変更等を行う方は、予約日の前日まで以下の特設予約サイト上で変更等ができます。体調不良等で接種当日にキャンセルされる場合は、コールセンターへ御連絡ください。
【特設予約サイトURL】
https://mar.s-kantan.jp/mofa-v-u/
【海外在留邦人向けワクチン接種事業に関するお問い合わせ先(コールセンター)】
電話 ○日本国内からかける場合:03-6633-3237(有料)
○海外からかける場合:(+81)50-5806-2587(有料)
もしくはSkype上で mofa-vaccine-QA@asiahs.com (無料)
(日本語:月曜~日曜8時~20時(日本時間)、英語:月曜~金曜9時~18時(日本時間))
メールアドレス:mofa-vaccine-QA@asiahs.com
●各問い合わせ窓口は以下のとおりです。
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)
○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013
○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)
○在タイ日本国大使館ホームページ
https://www.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
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7月1日にサンドボックス・プログラムによってプーケットが再開し、7月15日にサムイ・プラスによってサムイ島が再開しました。
それ以降、タイ国内の主要な観光地5県が、壊滅状態になる観光産業の再興を目指して、次々に10月中の再開を計画しています。
10月に再開を計画している5県は、バンコク、チョンブリ(パタヤ市、バンラムン地区、サッタヒープ地区)、ペッチャブリー(チャアム地区)、プラチュワップキーリーカーン(ホアヒン地区)、チャンマイ(ムアン、メーテーン、メーリム、ドイタオ地区)です。
再開のためには安全を確保するための適切なガイドラインの設定が必要ですが、ガイドラインに関しては、既に7月1日に再開して2ヶ月以上の運用実績のあるプーケット・サンドボックスを流用するようです。
現在、再開する地域の住人の70%以上が新型コロナワクチンの2回目接種を済ませていることが、再開可否を判断する基準だと言われています。
この記事では、5県のワクチン接種状況と再開計画の状況ンについてまとめてみました。
まず、タイ国政府観光庁(TAT)のユタサック・スパソン知事は、5県の内、バンコクを除く4県が10月1日の再開の準備ができていると述べています。
その4県は、チョンブリ、ペッチャブリー、プラチュワップキーリーカーン、チャンマイです。
チョンブリのワクチン接種状況は、人口の51%が1回目の接種を完了、24%が2回目の接種を完了しています。
ペッチャブリーのワクチン接種状況は、人口の47%が1回目の接種を完了、27%が2回目の接種を完了しています。
プラチュワップキーリーカーンのワクチン接種状況は、人口の40%が1回目の接種を完了、26%が2回目の接種を完了しています。
チェンマイのワクチン接種状況は、人口の29%が1回目の接種を完了、17%が2回目の接種を完了しています。
再開の準備がまでできないと言われているバンコクは、当初10月1日に再開を予定していましたが、その後、再開予定日は10月15日に変更になり、更に10月22日に変更となっています。
そのバンコクののワクチン接種状況は、人口の94%が1回目の接種を完了、40%が2回目の接種を完了しており、たの4県と比較して、圧倒的に高い接種率を達成しています。
10月22日が再開予定日に設定された理由は、それまでに住人の70%が2回目の接種を完了できる見込みだからとのことです。
他県に比べて圧倒的に高い接種率のバンコクだけが再開日の延期を余儀なくされているのは、バンコクが他県より人口や経済規模が大きく、問題が起こったときの影響度も大きいため、より、再開に慎重になっているのかもしれません。また、バンコク周辺の近隣県のワクチン接種状況が進んでいないため、それらの県の接種率が上がることを待つ必要もあるとの報道もありました。
バンコクのアサウィン・クワンムアン知事は、タイ観光スポーツ省がバンコクへのワクチン提供料を増やすようにサポートをしてくれれば、バンコクのワクチン接種はスピードアップが可能で、10月10日に再開することも不可能ではないと述べています。この件に関して、バンコクメトロポリタンアドミニストレーション(BMA)と公衆衛生省とが協議中です。
多くの場合、外国人観光客は、先ずはバンコクからタイに入国し、他県に移動するパターンが殆どであるため、今回再開を計画しているバンコク以外の県を含めたタイ全土の観光業にとって、バンコクの再開は観光産業再興にとって最も重要なキーとなります。
タイ国政府観光庁(TAT)は、5つの県を外国人観光客に再開日を暫定的に10月1日にする提案を起草し、承認を受けるために9月23日にCovid-19状況管理センター(CCSA)に提出することを予定しています。
タイ全土に関して見ると、疾病管理局(DDC)は、10月末までにタイ全人口の50%が新型コロナワクチン接種の完了を目指しています。9月は、1日100万回の接種をすることを目標にしています。
2月28日から9月16日までに、タイ全土で約4,330万回のワクチン接種が行われ、そのうち2,840万回が1回目の接種完了、約1,430万回が2回目の接種完了となっています。
DDCの局長であるオパス氏は、タイの人々は、新型コロナウィルスをゼロにすることは出来ないため、ウイルスとともに生きる方法を既に学んでおり、マスクの着用、手洗い、社会的距離など、公衆衛生省の予防ガイドラインに従って生活していると述べています。
今後は、一日も早いワクチン接種、一日も早いタイの開国を行い、傷ついたタイ経済と壊滅状態にあるタイ観光業の再興を目指すフェーズに入っています。
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これまでの報道によると、バンコクは10月15日に再開する予定で、チョンブリ(パタヤ)、ペッチャブリー(チャアム)、プラチュワップキーリカーン(ホアヒン)、チェンマイ(ムアン、メーリム、メーテーン、ドイタオ)は10月1日に予定とされてきました。これらの提案は、9月24日に開催される次回のCovid-19状況管理センター(CCSA)で提出され、続いて9月29日に経済状況管理センターでも提出される予定です。
9月15日水曜日に、観光スポーツ省とタイ国政府観光庁(TAT)は、バンコクメトロポリタンアドミニストレーション(BMA)とバンコクのアサウィン・クワンムアン知事との会合を開催し、この会議の直後、観光スポーツ大臣のピパット・ラチャキットプラカーン氏は、バンコクの再開日を10月15日に設定するよう主張した。
一方、住民の70%が2回目のワクチン接種を終えるのは10月22日から24日の見通しも示されており、これを受けて、ポルゲンアズウィン知事は9月17日金曜日、バンコクの住民が70%のワクチン接種を終えて十分な集団免疫を確保するまでは、バンコクを再開すべきではないと主張しています。
アサウィン・クワンムアン知事は、BMAが観光スポーツ省の支援を受けてより多くのワクチンを調達できれば、10月22日より早く70%の接種率の達成も可能であると述べています。
チョンブリ観光評議会の代行会長であるサネット・スポーンサハスルンシ氏によると、ほとんどの観光客はスワンナプーム空港から入国するため、バンコクの再開すればパタヤの観光業にも大きな影響があると述べています。アジアの観光客の多くは、バンコクとパタヤなどの近隣地域への訪問を組み合わせるため、バンコクを再開することが他の地域の観光業の助けになるとも述べています。
9月に入って、バンコクの再開日について様々な報道がされており、日程も揺れ動いていますが、ワクチン接種率70%を達成できれば、バンコクを再開することが可能であるという目標は明確であるめ、今やるべきことは一日も早いワクチン接種だと思われます。
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タイ文部省は、新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以来、生徒にオンラインでの学習を命じてきましたが、11月1日にすべての学校を再開することを暫定的に設定しました。
この設定の決定を受けて、タイ政府は、12歳から17歳までの学生にファイザーワクチンを提供を計画しています。
9月15日水曜日、Covid-19状況管理センター(CCSA)は、学生のワクチン接種のタイムラインを開示し、9月24日が両親が子供へのワクチン接種に同意するかどうかの最終日であると提示しました。
学生の保護者は9月24日までに、タイ教育省が学校を再開する前に、子供にファイザーワクチンを接種するかどうかを決定する必要があります。
すべての学校は、ワクチン接種を受ける生徒のリストを9月25日に県の教育事務所に送信し、ワクチン接種は10月4日に開始される予定です。これは450万人の生徒を対象としています。
タイ文部省は、生徒が授業に戻る前に、すべての教師にワクチンを接種する予定です。同省によると、現時点で教師の約30%がまだワクチン接種をしていないとのこと。
ワクチン接種は、これまで高齢者、妊婦、慢性疾患を持つ人々を優先してきましたが、タイ政府は今後、対象グループを学生に拡大することを計画しています。
現在、タイ在住の学生たちは、自宅でのオンライン授業を強いられており、友だちと会うことも出来ない状態です。ワクチン接種が進み、学校が早く再開されることが期待されています。
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バンコクの再開は10月1日を予定されていましたが、現在、バンコクの住民の2回のワクチン接種率が37%であり、10月1日までに70%に達成できないと予想され、再開の日程を10月15日へ変更となる見通しです。
タイ観光省は、再開の日程を2週間遅らせるが、年内に少なくとも100万人の外国人観光客をバンコクに取り戻すために、必ずバンコクを再開することを約束しました。
観光・スポーツ大臣のピパット・ラチャキットプラカーン氏は、多くのタイを訪れる外国人観光客は、他の県へ移動する前に最初の目的地としてバンコクを訪れるため、バンコクが検疫なしに入国できるようになることは、タイ全国に利益をもたらすと述べています。また、バンコクに7日間滞在後に、指定したエリアに移動が可能になり、そのエリアでさらに7日間滞在すれば、タイ全土への移動が可能になる「7 + 7延長プラン」は、まずはバンコクに7日間滞在し、次にパタヤなどの他の指定の県に移動できするため、観光客にとっては非常に利便性が高いと述べています。
新型コロナウイルスのパンデミック以降、破壊的なダメージを受け続けている観光業や飲食業。まだ確定的ではありませんが、これらの産業に漸く再興の光が見えて来たようです。再開後は、ダメージを受けている業界の早期の再興を成功させるプランが必要となります。
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公衆衛生大臣のアヌティン・チャーンビラクルによると、既に2回のSinovacワクチンを接種した人への3回目のブースターショットの投与は、実際のタイミングは疾病管理部門によるとしたものの、数週間以内に開始予定だと公表しました。
中国製のシノバックワクチンは、現在タイでCovid-19の大部分の株であるデルタ変異体に対してかなり効果がないことがわかっているため、何百万人もの人々がアストラゼネカのブースターショットの接種を待っていました。タイでは50万人の医療従事者とファーストレスポンダーがすでに3回目のブースターショットを接種しており、まもなくさらに200万人が受ける予定です。
タイは最近、ワクチン接種計画を改訂し、1回目にSinovac、続いて2回目にAstraZenecaを接種するミックス接種をタイでの基本接種方針としました。また、新規のワクチン接種者にアストラゼネカの初回投与し、その後ファイザーを投与する計画も進行中であり、来月の投与と実施を計画しています。
タイは来月から毎月1,000万個のファイザーワクチンを接種する予定であり、このブランドはすでにタイの食品医薬品局に子供向けに登録されています。Sinopharmの製造業者は、3歳以上の幼児にワクチンを使用することを要求していますが、まだ承認を受けていません。
アヌティンはまた、さまざまなブランドの1億2000万個のワクチンが年末までにタイで接種可能であることを保証すると強く繰り返してします。
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