

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
タイ国営メディアNNTによると、タイの保健省は、バンコク、チョンブリ(パタヤ)、プラチュワップキーリカーン(ホアヒン)、チェンマイの1都3県が10月1日に外国人観光客へ国を再開する準備をしていると報じています。
保健省と観光省の関係者で構成される全国医療ハブの理事会は、1都3県を再開するためのガイドラインを9月1日水曜日の会議で承認しました。再開プランは、6月にプラユット首相が発表そた「120日以内の再開プラン」の期限に沿ったものです。
一方、「バブルアンドシール」という決められた入国対策の下で、10月に国境を再開する予定の観光地域は、ルーイ(チャンカーン)県、ノンカイ県、トラート(クッド島、チャン島)県とラヨーン(サメット島)県です。
理事会はまた、タイの4つの自家製COVID-19ワクチンの開発をスピードアップするための対策を提案しています。これらは、チュラロンコン大学のChulaCov19、Baiya Phytopharm CoのBaiyaワクチン、Government PharmaceuticalOrganizationのHXP-GPOVac、およびBiotechの鼻スプレーワクチンです。
理事会は、ワクチン開発予算を引き上げ、タイの食品医薬品局(TFDA)がタイ製ワクチンの登録期間を短縮できるようにするよう内閣に要請しています
10月のバンコクの再開は、新型コロナウイルスのパンデミック以前の普通の生活に戻るための重要で大きな一歩となると思われます。先ずは再開を予定している地域のワクチン接種率を上げ、確実に再開が実現することに期待しましょう。
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9月1日よりCovid-19の規制が緩和され、レストランでの食事が再開されました。タイ政府は、レストランスタッフ向けの集団ワクチン接種計画を策定しました。
金曜日に公衆衛生大臣のアヌティン・チャーンウィーラクーン氏は、バンスー中央駅でタイ・レストラン協会の下で行われているレストランスタッフ向けの予防接種プログラムを視察しました。
金曜日には、1,000人を超えるレストランのオペレーターとスタッフがSinovacとAstraZenecaのクロスワクチンを接種されました。
バンコクと近隣の州の63,000人のレストランスタッフのうち30,000人以上がワクチン接種を受けており、残りの人たちも2週間以内に1日5,000回のワクチン接種を受けるとアヌティン氏は述べています。また、他の県のレストランスタッフについても、ワクチン接種を拡大すると述べた。
レストラン関係者の方は、一日早く接種を完了して下さい。また、マッサージ店など、新型コロナによって大きなダメージを受けている業種に関しても、大規模接種を実施して欲しいと望みます。
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在タイ日本大使館によると、日本政府は9月3日に、タイ政府に対して英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチン30万回分を追加で無償提供することを決めた。ワクチンは9月8日にタイに到着予定。
日本政府は、7月上旬にタイ政府にアストラゼネカ製ワクチンを約105万回分を既に無償で提供。今回の30万回分はそれに続く2回目となる。
タイでは、先日、観光大臣が10月にバンコクを含む1都4県の国境を外国人観光客に開放することを名言。その条件にワクチン接種理が70%を超えることとなっている。今回日本が提供する30万回分のワクチンが、タイのワクチン接種率の向上に寄与し、一日も早くタイに外国人観光客が戻ってくることを期待します。
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タイ観光大臣ピパット氏は9月1日、バンコクと他の4つの県が10月から、外国人観光客に対して国を再開するという首相のプランを擁護する発言をしました。また、これら5つの県の再開に続いて、全国でさらに21の県が再開されるとも述べています。彼は昨日のプラユット・チャンオチャ首相と彼の政権に対する自信のない討論の間に話していました。
ピパット氏は、観光省とタイ国政府観光庁が県当局や伝染病委員会と協力して再開計画を進めていると述べています。彼は、国のすべての地域が今年再開する準備ができているわけではなく、再開は3段階の計画の下で行われると述べています。
ステップ1はすでに進行中で、プーケット、サムイ、パンガー、クラビの一部の再開で構成。ステップ2は10月1日に予定されており、バンコク、チョンブリ(パタヤ)、ペッチャブリー、プラチュワップキーリカーン(ホアヒン)、チェンマイが再開。10月15日のステップ3では、さらに21の県が再開されます。
2022年1月から、タイ政府がカンボジア、ミャンマー、ラオス、マレーシアなどの多くの国とトラベルバブル(隔離検疫なしに観光客が入出国かのうとなる制度)を開始することを計画していると報告しています。ピパット氏によると、すべての再開計画では、地元住民の70%がワクチン接種を受ける条件となります。
「政府はこれらの地域を開放する計画を主張しています。実際には、これらの地域は70%の予防接種率を持ち、再開する前に地方自治体と地方保健当局から相互承認を受ける必要があります。」
観光大臣は、タイ国内のワクチン接種は9月は1,300万回、10月はさらに2,400万回、11月と12月の両方で2,300万回のが行われると確信していると述べています。
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タイ政府PR部門は、8月25日に公式Facebookで、新型コロナワクチンをタイ国内で接種した外国人向けのデジタルワクチン接種証明書(タイ国内用のワクチンパスポート)の登録・取得方法の詳細を紹介しています。モープロムというアプリを使用して登録と取得が可能となります。
登録・取得には、接種時に接種会場で発行された接種記録の書類に記載されている13桁のID Noと、摂取時に登録した電話番号の2つが必要です。この2つの番号が、政府の管理するワクチン接種記録と紐付いているため、この2つの番号がないと、アプリへのログイン登録は出来ません。また、この2つの番号で登録・ログインできれば、その後は政府で管理している過去の接種記録が自動的にアプリに表示されますので、自分で何か追加の処理をする必要はありません。今後も接種をするごとに、アプリに接種記録が自動的に追加されていきます。
9月1日からダークレッドゾーンの一部規制緩和が実施され、飲食店やゴルフ場などが利用可能に。それと同時に、既に、施設の利用者にワクチン接種証明書の提示義務を開始した事業者も出始めました。
今後、タイ国内では様々なサービスを利用する条件としてデジタルワクチン接種証明書の提示が求められる可能性が高くなっています。
ワクチン接種を済ませた方は、Mor Promへの登録とデジタルワクチン接種証明書の取得をオススメします。
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