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タイ最新情勢、タイ最新ニュース、治安情報
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タイ情勢

〜2021年8月(その5)タイ最新ニュース〜
8月25日,2021年
バンコクエアウェイズのプーケット-サムイ便が本日8月25日から再開
8月末までキャンセルされていたバンコクエアウェイズのプーケットとサムイ島間のフライトは、予定より1週間早い8月25日より再開されました。8月25日より、プーケットサンドボックススキームとサムイプラススキームがサンドボックス7 + 7エクステンションの一部として再接続され、人々がプーケットに到着し、そこで1週間過ごした後、サムイ島とその近隣の島であるパンガン島、タオ島へ移動できるようになります。

先月、タイの全ての県からサムイ島への便が禁止されて、サンドボックスプログラムでタイに到着する旅行者の国際便に接続するバンコクからサムイ島とプーケットへのフライト、およびプーケットサンドボックスプログラムとサムイプラスプログラムの接続便のみが許可されていました。しかし、その後、プーケットが全ての国内便をロックダウンしてしい、バンコクエアウェイズが独占的に運営するプーケットとサムイ島間のフライトは8月3日からキャンセルとなっていました。この状況の中、スラートターニー知事は、9月よりサムイとプーケット間のフライトを再開するよう当局に交渉し、フライトの再開を促していましたが、バンコクエアウェイズが本日8月25日にフライトを再開に至りました。

このバンコクエアウェイズのフライトは、最大70人の乗客を収容できるATR72-600飛行機によって運航されています。

フライトは現在、月曜日、水曜日、金曜日の週3回スケジュールされており、サムイ島を午前11時25分に出発し、1時間後の午後12時25分にプーケットに到着します。そして、到着35分後の午後1時にプーケットを出発し、午後2時にサムイに戻ります。

旅行者は、ワクチン接種の証明と、搭乗便から72時間以内に発行されたCovid-19RT-PCRテストに陰性証明書を持っている必要があります。そして、地上に着いたら、すべての旅行者は、プーケット島とサムイ島の両方で現在実施されている厳格なCovid-19ガイドラインと要件に従わなければなりません。
8月24日,2021年
パタヤ・ラン島、少なくとも8月末まで居住者以外の立ち入りを禁止へ
現在、ラン島は新型コロナの感染拡大防止のために閉鎖されており、この閉鎖は8月24日に終了する予定でした。しかし、ラン島地方委員会は8月23日、少なくとも8月31日まで島全体への観光客の立ち入りを禁止し、島を閉鎖することを決定したと発表しました。

ラン島委員会はまた、月曜日から金曜日の午前7時30分にラーン島を出発し、午後5時にパタヤから戻る住民のボートをスケジュールに追加しました。一方、土曜日と日曜日のボートのスケジュールは、特別に許可を得ている人々のみが利用可能となっています。

ラン島は、プーケットでワクチン接種済の外国人観光客がが隔離検疫になして入国「サンドボックス・プログラム」と同様のスキームで外国人観光客を呼び込むことを計画しています。現時点において、ラン島の関係者の70%以上がワクチンの接種を完了しているおり、外国人観光客を受け入れる準備は進んでいますが、一方で、島内の感染抑制が必要とされています。

観光業への経済的依存度が非常に高いパタヤは、現在、外国人観光客が全くいないため、壊滅的なダメージを受けてゴーストタウン化しています。パタヤの再興のファーストステップとして、ラン島への外国人観光客の呼び込みが大きく期待されています。

今回の島の閉鎖期間延長により、新型コロナの感染が抑制され、外国人観光客の受けいれが一日も早く開始されることが望まれています。
8月24日,2021年
タイ・プラユット首相の「120日間以内に開国」の目標あはまだ可能である。CCSAが再開計画について議論を開始。
タイは8月23日に新型コロナウイルスの感染者数17,491件の新規症例を記録しました。これは7月30日以来の最低値となりました。

この状況をうけ、全国伝染病委員会(NCDC)は、Covid-19状況管理センター(CCSA)に国の一部の地域の再開を検討するよう要請しています。

6月16日に国に生放送されたテレビの中で、プラユット首相は、タイ政府は今後120日以内に国を再開することを計画していると述べました。

8月23日のNCDCの委員会会議の後、疾病管理局(DDC)の局長であるOpas Karnkawinpongは、委員会が検討のためにCCSAに提示した4つの課題について合意したと述べた。

課題1は、新しい症例が公衆衛生システムを圧倒しないようにパンデミックを封じ込めることを目的とした「スマートコントロールとCovid-19との共存」として知られる疾病管理措置の下で国の安全な再開の準備をすることです。

Opas博士は、「Covid-19は特定の国に限定された風土病になるという知識を持って、Covid-19と一緒に暮らすことを学ぶ必要があります。重要な戦略の1つは、高齢者や根本的な健康問題を抱えているグループなど、リスクのあるグループに予防接種を行うことです。また、新しいワクチンの開発。コミュニティを訪問するCovid-19包括的対応チーム(CCRT)の作業を強化する必要もあります。」と述べた。

オパス博士は、「現在の封鎖措置は8月31日に失効し、政府はその後再開するかどうかの評価を行います。また、9月から今年の終わりまで、そして来年には、活動を再開し、人々が通常の生活を再開できるようになることが期待されている」と述べました。

タイ政府のスポークスマンであるAnuchaBurapachaisriは8月23日、プラユット首相がアストラゼネカのCEOと電話会議を実施し、年末までに6,100万回分のワクチンをタイに提供するという約束を確認しました。

タイ政府は来年、さらに6000万回分のアストラゼネカを追加で購入する予定であると述べた。
8月23日,2021年
パタヤの国境再開プランが遅らせる可能性が濃厚
パタヤビジネスアンドツーリズムアソシエーション(PBTA)は、当初の計画どおり、パタヤ市が9月1日に観光を再開する可能性は低いと述べています。

PBTAのBun-ananPhatthanasin代表は、パタヤの国境再開のための条件となっている、パタヤの人々の少なくとも70%がCOVID-19のワクチン接種を受けるという計画が達成される可能性が低いため、再開が延期される可能性があることを認めた、また、PBTAの特別委員会は、タイ国政府観光庁とCOVID-19状況管理センター(CCSA)の委員会に計画の承認を依頼する前に、PBTAの再開計画を再検討する必要があると述べた。

一方、パタヤ市長のソンタヤ・クンプルエム氏は、ウイルスに感染した人々のケアと治療を受けるために、市は積極的な症例発見を強化したと述べた。8月10日以来、合計5,196人がCOVID-19の検査を受け、そのうち192人が陽性であったとされる。
8月22日,2021年
タイ観光業復活の切り札になるか。中国は年末までに集団免疫を獲得するためにブースターショット実施へ
中国の呼吸器疾患の専門家によると、現在中国で摂取されているワクチンは6ヶ月で効果を失うが、2回目接種の6ヶ月後にブースターショットとして3回目の接種を行えば、この効果の喪失を補助し、国民の80%以上のワクチン接種率を達成できれば、中国は年末までに集団免疫に達する可能性があると述べています。

中国の専門家はまた、Sinovacブースターショットを摂取すると、9か月後に中和抗体レベルの20倍、高齢者の場合は30倍を生み出したという研究を引用しています。また、ブースターショットを行うことで中国のワクチンは約70%の有効率を示すデータが出ていると述べています。ピアレビューを待ち状態の新しい研究結果ではありますが、最初の2回のSinovacショットの6か月後にブースターショットを推奨しています。

中国は主にSinovacとSinopharmを使用してきましたが、先週、米国を拠点とするバイオテクノロジー企業であるInovioによるDNAワクチンを承認しました。中国は、ブランドを混合し、これらの新しいワクチンをブースターショットとして使用することを検討する可能性が伺えます。

中国が集団免疫レベルに達することで、中国が国境を開放するかどうかについて話題となっています。現時点では、厳格な入国規制を実施しており、国外から中国に入国するためには、14日間の隔離検疫と7日間の自宅での自主隔離が必要となっています。この入国規制が中国人にとって海外旅行の大きな障壁となっておます。近隣諸国で中国人のインバウンドを大きな観光収入源にしている国にとっては、中国人観光客の再訪の見通しが立っていない状況です。中国が集団免疫に達することで、入国規制が緩和されれば、タイの観光業にとっても大きなインパクがあることが期待されています。
8月21日,2021年
タイが韓国とのトラベルバブルを計画
タイ観光当局によると、タイは、Covid-19の状況が改善したら、韓国とのトラベルバブル協定を開始する予定です。タイ国政府観光庁は、このトラベルバブルにより、2国間の検疫なしの旅行が可能になると述べています。

タイ観光局(TAT)のアジアおよび南太平洋地域の国際マーケティングを監督するThanetPetchsuwanによると、現在、中国国民が海外旅行をすることを許可する可能性について、駐タイ中国大使と話をする予定があるとのこと。また、韓国との交渉で、2国間で検疫を必要とせずに入国が可能になる観光交流プログラムであるトラベルバブルを立ち上げる準備をしており、タイのCovid-19の状況が解消されたら、プログラムの開始のタイミングと手順を検討しているとのこと。

プーケットのサンドボックススキームとサムイプラスを利用してタイに入国している外国人観光客は主にヨーロッパと米国から来ているため、TATはワクチン接種を受けたアジアの旅行者にタイに観光に来てもらえるかが現在の大きな課題となっています。。

TATは、韓国に加えて、中国、台湾、香港など、Covid-19感染率の低い他のアジア諸国とも計画を遂行しようとしています。ただし、香港当局は最近、タイを感染の高リスク国のリストにいれており、タイからの入国後は21日間の強制検疫の対象国となっています。TATは、アジア諸国に、帰国した国民の検疫の削減を支援するよう要請しています。
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