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タイ最新情勢、タイ最新ニュース、治安情報
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タイ情勢

〜2021年6月(その5)タイ最新ニュース〜
6月25日,2021年
プーケットサンドボックスプログラムでの入国手順
タイのプーケットでは7月1日よりプーケットサンドボックス(Phuket Sandbox)がスタート。約1,500人の外国人観光客がサンドボックスを利用して初日にプーケットへ到着すると報道されています。
外国人観光客は、ワクチン接種完了済みなどの条件を満たす場合は隔離措置無しで入国が可能になります。
プーケット空港は、サンドボックスを利用して入国する際の必要な書類等と、入国手続き7ステップを紹介しています。
●必要な書類
・パスポート
・搭乗券
・入国許可証(COE)
・ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)
・PCR検査陰性証明書(出国前72時間以内に検査したもの)
・保険証書(コロナ治療費を含み10万ドル以上をカバーするもの)
・ホテル予約書(SHA+に認証された宿泊施設)
●入国手続7ステップ
ステップ1
検温(37.3℃以下であればOK)

ステップ2
待合所で必要書類のチェック。SIMカードの無料提供。モーチャナ(MorChana)アプリのダウンロード・インストール。

ステップ3
検疫カウンター(ワクチンパスポート、保険証書、PCR検査陰性証明書、MorChanaインストール済を提示)

ステップ4
入国審査場(COE、ビザ、ホテル予約書を提示)

ステップ5
バゲージクレーム(受託手荷物の受け取り)

ステップ6
税関

ステップ7
新型コロナウイルス検査(結果が出るまで待合所で待機)
最後の検査で陰性となれば無事終了。隔離無しでプーケット観光を楽しむことができるようになります。詳細についてはこちらのサイトを参照して下さい。
6月24日,2021年
タイのバンコクエアウェイズは、バンコク~トラート便、プーケット~サムイ便を再開
タイのバンコクエアウェイズは、7月2日よりバンコク~トラート線を、7月16日よりプーケット~サムイ線の運航を再開すると発表しました。
7月中は週4便、8月1日からは毎日運航に増便する予定です。
フライトスケジュールは以下の通りです。
バンコク~トラート
【7月2日~7月31日】
PG305 BKK11:40 TDX12:40 月・水・金・日
PG306 TDX13:10 BKK14:10 月・水・金・日
【8月1日以降】
PG305 BKK11:40 TDX12:40 毎日
PG306 TDX13:10 BKK14:10 毎日
サムイ島~プーケット
【7月16日~7月31日】
PG253 USM11:25 HKT12:25 月・水・金・日
PG254 HKT13:00 USM14:00 月・水・金・日
【8月1日以降】
PG253 USM11:25 HKT12:25 毎日
PG254 HKT13:00 USM14:00 毎日
詳細についてはバンコクエアウェイズのウェブサイトをご覧下さい。
6月23日,2021年
タイ国鉄、利便性向上と新型コロナ対策のため、フアランポーン駅やドンムアン駅を含む9駅で自動券売機を導入
タイ国鉄は、迅速で安全でcovid-19のリスクの低減を促進するため、6月25日にチケット自動販売機を導入します。
タイ国鉄のNirut Maneepun総裁は、2021年6月25日以降、郊外および普通列車のチケットを自動券売機(TVM)で購入可能になると述べ、乗客が列車のチケットを迅速かつ安全に購入し、COVID-19への暴露のリスクを軽減することができると述べた。支払いは現金、紙幣、硬貨でも可能です。
設置場所は、第一段階では、バンコク・ロッブリ/ケンキョー/ナコン・パトム/スパンブリーとアランヤプラテルートのチケット自動販売機(TVM)を通じてチケット販売されました。 フアランポーン駅、サームセーン駅、バンスー駅、ドンムアン駅、ランシット駅、チャチュンサオ駅、マハーチャイ駅、ウォンウィエンヤイ駅、タラートプルー駅の9駅に10台の自動販売機が設置されています。
Nirut氏は、将来的には、人々が迅速かつ簡単にチケットを購入できるように、様々な駅とバンスー中央駅に追加の自動販売機を設置する予定であると言いました。詳細については、カスタマーサービスセンターまでお問い合わせください。電話1690(24時間受付)、またはタイ国鉄PRチームのフェイスブックファンページを御覧ください。
自動販売機を通じて列車のチケットを購入するプロセスは、最初に「Buy Tickets」リストを選択し、目的地の駅を選択、次に「Next」を押して列車を選択し、乗客数と座席クラスの種類を選択します。選択が完了したら、カードリーダーのIDスロットにIDカードを入力し、「Read ID Card」を押します。ID番号を含む乗客情報が、画面に表示されます。確認したら、「Pay fare」を押し、コインと紙幣の両方で支払います。 最後に、「Pickup Tickets」ボックスでチケットとお釣りを受け取ります。
6月23日,2021年
タイ内閣、7月1日のプーケットとスラートターニーの外国人観光客の受け入れを承認
6月22日、タイの内閣は、Covid-19のワクチン接種を終えた外国人観光客が隔離検疫なしにプーケット入国ができる「プーケットサンドボックス」をついに承認しました。7月1日から開始されます。
スラタニー県のサムイ島、パンガン島、タオ島も同様のモデルで7月15日から入国が可能になります。
入国する外国人観光客は、タイへの入国証明書(CoE)を提示し、www.entrythailand.go.thで登録をし、到着時に「タイ・プラス」やその他のローカルアプリ(プーケットの場合は「Mor Chana」アプリ)をインストールして、移動場所の追跡を可能にする必要があります。
彼らはまた、空港、ホテル、またはチェックポイントのいずれかでCOVID-19テストを受ける必要があります。検査結果が陰性ならば、島のどこにでも旅行することができます。彼らは、プーケット外のタイ国内の他の場所へ旅行するためには、少なくとも14日間SHA+認定ホテルに滞在する必要があります。
サムイ島、パンガン島、タオ島の観光客は、最初の3日間ホテルに滞在する必要があります。4-7日目は、封印されたエリアのみの移動が許可されます。その後、第2週は自由に島を移動することができます。6日目または7日目、12日目または13日目に計2回のRT-PCR試験を実施します。。
14日間を過ぎて島から外へ出発する前に、観光客はSHA +ホテルでの滞在の証拠とCOVID-19の陰性証明証を提示する必要があります。
プーケットは、外国人観光客が県を出入りするのを監視するために、移民管理のための委員会を設立しました。
スラタニー県のサムイ島、パンガン島、タオ島も空路、海路での発着を監視します。
6月22日,2021年
プーケット、レストランでアルコールが許可へ
プーケットでのCovid-19感染防止の制限が緩和され、レストランはアルコールの販売を再開されました。
プーケット州知事は、Covid-19ワクチン接種済の外国人旅行者が14日間の検疫を受けずに入国することを可能にする「プーケットサンドボックス」モデルの下でプーケットを再開する準備として、アルコール販売禁止の制限を解除することを許可しました。
・学校や家庭教師センターは通常通り再開。
・アーケードやアミューズメントライドを除き、ショッピングセンターは通常通り営業。
・レストランでは11:00まで食事サービスを提供。レストランは再びアルコールを販売することが許可。
・コンビニエンスストアやスーパーマーケットは通常の時間帯に営業。
・スポーツスタジアム、フィットネスセンター、ジムは通常の時間帯にオープンできますが観客数は制限。
・サロンや理髪店は通常通り営業。
・ビリヤードホールは午後3時から午後11時まで営業。
・インターネットカフェは通常通り営業。
・映画館やウォーターパークが再開。
・ビーチや公園でアルコールを飲むこと可能。ただし、200人を超えるイベントは未だ禁止。
6月21日,2021年
日本、アストラゼネカワクチンをタイへ寄付
タイの保健相Anutin Charnvirakulは6月21日、日本政府がアストラゼネカワクチンをタイへ寄付すると述べた。現在、東南アジアでは、COVID-19ワクチンの供給不足が原因で、ワクチン接種が極端に遅れいることが大きな問題となっています。
タイのCovid-19ワクチンは、現在、国内で生産されるアストラゼネカワクチンに大きく依存する計画ですが、生産に大幅な遅れが発生しており、ワクチン接種にも遅れが出ています。
Anutinによると、日本から寄付されるアストラゼネカのワクチンは7月頃に納入されると今週木曜日に合意が締結される予定だと声明で述べた。寄付される量は明らかにしなかった。
タイは3ヶ月前から国内のCovid-19の感染拡大が続いており、また、Covid-19の感染拡大により観光業を中心に国内の経済への深刻な悪影響に苦しんでいます。
7月1日にはリゾート島プーケットが、Covid-19のパンデミック以降初めて、ワクチン接種者に限って強制的な隔離検疫なしに入国できる「サンドボックス」が開始され、また、10月にはバンコクを含むタイ全土で隔離検疫なしの開国を計画しています。このプランを実現するために、ワクチンの接種の進捗が最重要事項とされています。
この度の日本からのアストラゼネカワクチンの提供が、タイ国内のワクチン接種のスピードアップ、タイ国の外国人観光客の受け入れのスピードアップにつながることが期待されています。
6月21日,2021年
タイ国、外国人観光客への隔離検疫なしの国境再開スケジュールまとめ(2021年6月21日時点)
7月 一部の観光地の島を開放
7月1日 Phuket Sandbox
(プーケット・サンドボックス)
プーケット島とその県
7月15日 Samui Plus
(サムイ・プラス)
スラタニ県: サムイ島,パンガン島,タオ島
8月 他の島へ拡大 (プーケット周辺)
8月 Krabi Even More Amazing クラビ,ピピ島,ンガイ島,ライレイ
8月 Phang Nga Prompt パンガー,カオラック,ヤーオ島郡
9月 制限されて特定地域へ拡大
9月 Charming Chiang Mai チェンマイ,メーリム,メーテーン,ドーイタオ
9月 Chon Buri: Neo Pattaya パタヤ,バーンラムン,サタヒップ
9月 Buri Ram ブリラム
10月 タイ国全土再開(フルオープン)
10月 Bangkok バンコク都とその周辺地域
10月 Hua Hin ホアヒン,チャーム
10月 (その他のタイ国内地域) 前述の地域以外で、住民の70%がワクチン接種済で再開準備ができている地域
6月21日,2021年
タイ、プーケットに続きサムイ島などでも外国人観光客を受け入れへ
タイでは7月1日よりワクチン接種済みの外国人観光客の受け入れる「プーケット・サンドボックス」プランを開始します。
また、サムイ島、パンガン島、タオ島の3島も「サムイ・プラス(Samui Plus)」と名付けられた「サンドボックス」プラン同様のプログラムを始めることを表明しています。
「サムイプラス」は6月18日に行われた新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)本会議で原則承認され、サムイ島での外国人観光客の隔離検疫なしの受け入れは7月15日の開始を予定してます。
但し、プーケットの「サンドボックス」プランに比べ制約がかなり多くなる見込みで、CCSAで認められた内容は以下の通り。
・到着時の宿泊先はASQ(代替検疫施設)として認証されているサムイ島のホテル
・1~3泊目はホテル内のみ移動可能
・4~7泊目はサムイ島内限定
・8日目以降になりはじめてパンガン島、タオ島へ移動可能
また、9月中にはクラビー、パンガー、パタヤ、チェンマイ、ブリーラムなどの一部地域を対象に同様のプログラムを開始する計画とのこと。
タイのプラユット首相は、10月中旬までにはタイ全土でワクチン接種済みの外国人旅行者を隔離検疫なしで受け入れる方針を既に発表してろい、この計画に変更はないとのこと。
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