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タイ最新情勢、タイ最新ニュース、治安情報
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タイ情勢

〜2021年6月(その6)タイ最新ニュース〜
6月30日,2021年
サッカータイ代表の西野朗監督が契約解除へ
タイのメディア『サイアムスポーツ』は6月28日、タイサッカー協会はサッカータイ代表の西野朗監督との契約を解除する方針であると報じた。

今月UAEで集中開催された2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選のグループGで、タイ代表はグループ4位で敗退。報道によると、西野監督はその敗退の責任を取る形での契約解除となる。

新型コロナのパンデミックの影響北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップや横浜F・マリノス所属のDFティーラトンらJリーグに参戦している選手らがアジア2次予選に招集できなかったことが主な敗因ではあるが、タイ国内では西野監督の責任を問う声も目立つようになっていた。

後任にはタイリーグで実績のあるタイ人監督を抜擢する考えだという。
6月30日,2021年
プーケット旅行再開まであと1日!!
タイ国政府観光庁は、同庁の公式ツイッターで、「プーケット旅行再開に向けてカウントダウン」と述べ、明日7月1日のサンドボックス開始(ワクチン接種者は隔離検疫なしプーケットに入国が可能になるプログラム)によって外国人観光客をプーケットに迎えることを喜びで伝えています。7月1日は約530人の外国人観光客が入国し、7月末までに12,000人程度の入国を見込んでいるとのこと。
初日の7月1日は、プラユット首相も現地を訪れ、開国の式典が行われます。
6月30日,2021年
タイ、7月27日の特別祝日が取り消しに
タイでは、ダメージを受けている国内観光業を後押しするために7月27日が特別祝日に指定されていましたが、Covid-19の感染防止の懸念からしてこの特別休暇の取り消しになりました。6月29日火曜日にタイ内閣で正式にこの祝日のキャンセルが承認されました。

7月27日の特別祝日が中止になりましたが、7月24日、25日、26日、28日は公式の祝日・週末休日のままです。

タイ内閣は政府の関係機関に対し、旅行者が事前に購入されている旅行チケットやホテルの予約のキャンセルを手助けするように指示しました。
6月29日,2021年
タイ私立病院、10月にモダナワクチンを3,400バーツで提供
私立病院協会によると、タイ在住の人々は、私立病院協会加盟病院が提供するモデルナCovid-19ワクチン2回分を3,400バーツで予約することができます。加盟病院は、ワクチン2回用量、サービス料、保険料をカバーした3,400バーツの価格に合意しました。

事前予約は7月1日木曜日に開始されますが、ワクチンは10月にタイに到着予定とされています。事前予約することにより、必要なワクチンの用量を事前に把握することが目的です。事前予約をした場合、7月末まで支払を済ませる必要があります。

事前予約方法の詳細は現時点では明らかにされていませんが、情報が入り次第、当店101 Premier Massageのニュースページでもお知らせできるように注視します。
6月29日,2021年
タイ王国に対する新型コロナウイルス・ワクチンの贈与に関する書簡の交換
6月29日、日本政府からタイに対してCovid-19ワクチン100万用量の贈与が正式に書簡交換されました。日本からタイにワクチンが空輸されるのは7月9日を予定。現在、タイでは、ワクチン不足が原因でワクチン接種が計画通り進んでおらず、ワクチンの調達が最大の課題となっています。在タイ邦人の多くも、ワクチン接種の目処が全くたっていない人が多く、不安に感じている邦人も少なくありません。今回の贈与は100万回分と数量的には多くはありませんが、今後も日本政府からタイやワクチン不足が課題となっている国へのワクチン贈与が継続特的に行われることが計画されているようです。

日本国内では1日100万回接種を達成しているとの報道がありますが、タイでも、ワクチンさえ調達できれば接種の体制は準備されています。今回の日本からタイへのワクチン贈与が、少しでもタイ国内のワクチン不足の問題の解決の一助となり、タイ国内のワクチン接種率が一日も早く70%に達して10月の開国を現実にして欲しいと期待します。

以下、本件に関する在タイ日本国大使館のプレスリリースを転載します。
(以下、在タイ日本国大使館のプレスリリース)
6月29日(現地時間同日)、タイ王国の首都バンコクにおいて、我が方、梨田和也駐タイ王国日本国特命全権大使と先方ドーン・ポラマットウィナイ副首相兼外務大臣(H.E. Mr. Don Pramudwinai, Deputy Prime Minister and Minister of Foreign Affairs of the Kingdom of Thailand) との間で、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン約100万回分の贈与に関する書簡の交換が行われました。

タイでは、3月下旬以降バンコク都内を中心とするクラスターの発生等により、新型コロナウイルス新規感染者が急増し、第3波の感染拡大に歯止めがかからない状況が続いています。こうした中、同国の新型コロナウイルス・ワクチンの接種率は、人口比で約5%(6月28日現在2回接種者)に留まっています。また、ワクチン確保状況は、必要回数の1億回分に対し、調達済み及び国内生産予定は約7,000万回分と不足しており、さらに国内生産の供給も遅れており、タイ政府にとって新型コロナウイルス・ワクチンの調達は喫緊の最重要課題となっています。

今般の書簡の交換に基づいて新型コロナウイルス・ワクチンの贈与を行うことにより、タイにおける新型コロナの感染拡大の防止に寄与することが期待されます。今回贈与されるワクチンは、7月9日(現地時間同日)、タイへ空輸される予定です。

なお、我が国としては、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に向け、あらゆる国・地域において、安全性、有効性、品質が保証されたワクチンへの公平なアクセスが確保されることが重要であると考えており、新型コロナの一日も早い収束に向けて、引き続き関係国や国際機関と連携して様々な支援を実施していく考えです。
6月29日,2021年
7月1日サンドボックス開始。プーケットのホテルは観光客を歓迎する準備完了!
今週7月1日木曜日、いよいよプーケットがサンドボックススキームの下で島を開国します!

プーケットのホテルは、この日のために準備を進めてきました。ホテル運営者たちによると、彼らは外国人訪問者を受け入れる準備が完了しているとのこと。

プラユット・チャンオチャ首相は、政府がサンドボックス計画を進めることを6月28日に承認したことを確認し、また、プーケットがCovid-19の感染拡大防止のための健康対策が十分であると述べました。

プーケットのホテル経営者によると、既にすべての従業員が必要なCovid-19の予防接種を完了しており、部屋、レストラン、その他の施設は外国人観光客にサービスを提供する準備ができているとのこと。また、サンドボックススキームが指定するCovid-19の健康対策に厳密に従うように全ての従業員がしっかりと訓練を受けていると述べました。

プーケットのタイの観光局は、460の企業と県内の300のホテルがアメージングタイ安全衛生局の衛生基準テストに合格したと報じています。

タイ観光業は、Covid-19のパンデミック以降、深刻な経済的ダメージを受けてます。感染が再拡大しないように十分な対策をする一方、一日も早くタイ全土が外国人観光客に開放されるよう、国を上げて知恵を出し合い努力しなければなりません。7月1日のプーケットの開国は、その第一歩になります。サンドボックスの成功を祈りましょう。
6月28日,2021年
タイ国内製のアストラゼネカワクチン、予定通り提供へ
アストラゼネカによると、既に提供が合意されている600万回分のワクチンを6月中にタイの現地生産工場から受け取り、タイ国内と他の東南アジア諸国へ7月上旬に提供を開始すると述べました。

タイのサイアム・バイオサイエンス社が製造をしているアストラゼネカのCovid-19ワクチンですが、6月初旬に提供が開始されましたが、生産の遅れが発生し、予約された接種予定日がキャンセルされるなど、ワクチン接種の遅延の原因となっていました。

アストラゼネカワクチンをタイ国内で製造するサイアム・バイオサイエンス社によると、2021年内に1億8000万回の用量をタイ国内で生産し、その3分の1をタイ国内へ、残りの3分の2を東南アジアの他の地域へ出荷すると述べた。
6月28日,2021年
タイ、Covid-19無症状の陽性判定者は、自宅での自主隔離が可能に
タイでは、3月末から始まったCovid-19の感染拡大以降感染者数が拡大。野戦病院を設置して陽性者の収容に努めてきましたが、現在、病床の不足が深刻な問題となっています。1668ホットラインサービスによると、現在、約500人のCOVID-19患者が現在入院を待っています。

この状況を受けて、同国の医療サービス部門では、病床数の不足が深刻なバンコク近郊に関してのみ、無症状の陽性者の自宅での自主隔離が実施可能であると発表しました。

自宅で隔離する各患者は、体温計とオキシメーターも与えられ、状態を監視します。また、リスクが高いと考えられている人にはFavipiravir抗ウイルス薬が与えられ、中等度または低リスクであると考えられている人にはファータライジョーネタイの伝統的な漢方薬が与えられるとのこと。ビデオ通話や定期的な家庭訪問を介して医師の診察を受けることもカノです。

Covid-19で無症状の陽性者判定となった場合、もし病院等に空きベッドがなかった場合は、1668ホットラインサービスと相談の上、自宅での自主隔離についてもご確認下さい。
6月27日,2021年
COVID-19タイ(CCSA指令第6/2564号の発出(ゾーニングの変更))
在タイ日本国大使館より当店101 Premier Massageへ送付されたメールによりますと、6月28日より、タイ国内の新型コロナ対策のゾーニングの見直しが行われ、10都県が「最高度厳格管理地域(Dark Red Zone)」に指定されます。

6月21日付けのゾーニングでは、バンコク都、ノンタブリー県、パトゥムターニー県、サムットプラカン県の4都県のみが「最高度厳格管理地域」でしたが、6月28日から6県が追加され、10都県に拡大されました。該当地域に関係のある方は、ご注意下さい。

以下、在タイ日本国大使館からのメールを添付します。

(在タイ日本国大使館からのメール)
・6月26日、新型コロナ政府対策本部(CCSA)は、感染拡大状況に応じたゾーニングを見直し、10都県を「最高度厳格管理地域」に指定する旨のCCSA指令第6/2564号を発出しました。
・本指令は、6月28日以降、別途の指令があるまで適用となっています。
・「最高度厳格管理地域」に指定された10都県は次のとおりです。
・今後の発表等により変更の可能性もありますので、最新の情報収集に努めて下さい。

・バンコク都
・ナコンパトム県
・ノンタブリー県
・ナラティワート県
・パトゥムタニー県
・パッタニー県
・ヤラー県
・ソンクラー県
・サムットプラカン県
・サムットサコン県

○原文 http://www.ratchakitcha.soc.go.th/DATA/PDF/2564/E/140/T_0007.PDF

在留邦人及び滞在者の皆様におかれては、引き続き3密(密閉、密集、密接)の回避・マスクの着用・手洗い等の励行に努め、感染予防に努めてください。なお、邦人の感染情報がありましたら、お手数ですが当館に御一報ください。

○外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
○在タイ日本国大使館ホームページ
https://www.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
6月27日,2021年
タイは、6月28日よりバンコクで新しい規制開始
タイは6月27日、Covid-19の感染拡大対策のため、バンコクを中心とした新たな規制を発表しました。
新しい規制は、首都バンコク、サムットプラカーン、パトゥムターニー、ノンタブリー、ナコンパトム、サムットサコンと、南部国境地域であるヤラ、ナラティワート、パタニ、ソンクラーにて実施され、6月28日から30日間実施を予定。
規制内容は下記の通り。
・レストラン店内での食事の禁止(テイクアウトのみ)
・ショッピングモールは午後9時までに閉店
・パーティーや祝賀会、または20人以上の集まりを伴う活動の禁止
また、5月以降、バンコクの建設現場で37のクラスターが発見されており、労働者キャンプでのクラスターを封じ込めるため、首都バンコク、サムットプラカーン、パトゥムターニー、ノンタブリー、ナコンパトム、サムットサコンの6地域の建設現場が閉鎖されます。
建設労働者の移動を制限するためにバンコクと周辺の5つの県境にチェックポイントが設置される予定であり、マレーシアに近い同国の南部の4つの県にもチェックポイントが設置される。
6月26日,2021年
タイ投資委員会は外国人向けのスマートビザを推進
スマートビザは、タイ国内の対象産業で働きたい、または投資したい高度なスキルを持つ人材、投資家、経営幹部、スタートアップ起業家を惹きつけるために特別に設定された新しいタイプのビザです。
スマートビザ保有者には、最大4年間の滞在許可、就労許可要件の免除、および追加の特権が付与されます。
駐在員向けの5種類のスマートビザ:
才能のための「スマートT」
投資家のための「スマートI」
エグゼクティブのための「スマートE」
スタートアップのための「スマートS」
スマートビザ保有者の配偶者および嫡出子のための「スマートO」
スマートビザ保有者の特典:
最大4年更新可能なビザ
承認された会社で働く際の労働許可証が不要
配偶者は、労働許可証を必要とせずにタイで働く権利を与えられる
90日レポートが1年に延長
再入国許可証が不要
配偶者と子供はスマートビザ保有者としてタイに滞在する権利を与えられる
詳細については、https://smart-visa.boi.go.th/でご確認下さい。
6月25日,2021年
タイ在住日本人、日本で新型コロナウイルスのワクチン接種が可能に
在タイ日本国大使館から101 Premie Massageへ送信されたメールによりますと、日本に住民票を有しない海外在留邦人を対象に、日本に帰国して新型コロナウイルスのワクチン接種が可能になると日本の外務省が公表しました。

対象:日本に住民票を有しない接種日に12歳以上の海外在留邦人
接種期間:2021年8月1日から2022年年1月頃まで
接種場所:成田空港と羽田空港の入国後エリア
接種ワクチン:ファイザー社のワクチン

海外在住でも、日本に住民票がある邦人は対象外とのこと。

空港で接種後、3週間後に2回目のファイザー社ワクチンを接種する必要があるため、タイではファイザー社のワクチン接種が容易ではないため、3週間日本に滞在して2回目の接種を終えてからタイに戻ることになるかと思います。(2回目の接種に関する、101 Premie Massageの見解です。他の2回目のファイザー社ワクチンを接種する方法があるかもしれませんので、ご自身でご確認下さい。)

以下、日本の外務省からのメールを転載します。

(以下、外務省からのメール)
日本に住民票を有しない海外在留邦人等の皆様の中で、在留先での新型コロナウイルスのワクチン接種に懸念等を有し、日本に一時帰国してワクチン接種を行うことを希望する方々を対象としたワクチン接種事業を、本年8月1日から開始します(茂木外務大臣が6月25日の記者会見で発表)。終了時期は2022年1月上旬を予定していますので、フライト等制約がある中で計画的にご準備ください。
詳細については、外務省HP内の以下の特設ページに記載しておりますので、御関心のある方は以下のURLからご確認ください。
 URL:https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html
本件事業について質問がある方は、まずは上記特設ページ内にある「よくある質問」コーナーをご一読ください。
なお、本件事業の対象者は以下の条件を全て満たす方ですのでご注意ください。
-在留先におけるワクチン接種に懸念等を有している日本人又は一部の再入国出国中の外国人(対象範囲は上記外務省HPの特設ページでご確認ください。)
-日本国内に住民票を有していない方
-接種を受ける日に12歳以上である方
※海外在住でも日本国内に住民票を有する方は自治体による接種の対象となるため、本事業の対象外となります。また、現時点では日本国内に住民票を有していない場合であっても、帰国時に転入届を提出し、住民票登録を行う場合は、登録先の自治体による接種事業の対象となるため、本事業の対象外となります。本事業は、日本国内に住民票を有しないため、自治体によるワクチン接種を受けることができない方を対象としています。住民票を有する方や転入届を提出した方については、各自治体からのワクチン接種に関する案内をご参照ください。
在留邦人及び滞在者の皆様におかれては、引き続き3密(密閉、密集、密接)の回避・マスクの着用・手洗い等の励行に努め、感染予防に努めてください。なお、邦人の感染情報がありましたら、お手数ですが当館に御一報ください。
○外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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