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タイ最新情勢、タイ最新ニュース、治安情報
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タイ情勢

〜2021年5月(その2)タイ最新ニュース〜
5月31日,2021年
6月1日よりバンコクは制限を一部緩和 5種類の業種を営業可能へ
バンコク市当局は、現在実施している制限の一部を6月1日より緩和し、5種類の業種について営業再開を許可する決定をしました。その他の現在制限されている業種に関しては、少なくとも6月14日まで営業閉鎖が続行されます。
営業や会場の再開が許可されている業種は下記の5種類です。
・博物館、美術館、各種学習センター・文化センター、史跡関連施設、及び類似施設
・刺青店、ネイル店(感染者が確認された場合は14日間の閉鎖措置)
・体重管理・美容増進施設、美容医療クリニック
・スパ、美容マッサージ店、タイ古式マッサージ店(但し、サウナやフェイシャルマッサージを除く)
・公園、植物園
5月30日,2021年
プーケットが国境再開、両親は予防接種済みであれば子供はワクチン接種不要
Covid-19のワクチン接種済の外国人観光客は、7月1日から隔離検疫無しでプーケットに入国でき「サンドボックス」が開始されます。「サンドボックス」のガイドラインによると、17歳未満の人は予防接種を受ける必要はなく、プーケット空港で抗原検査を受ければ入国可になるもよう。また、12歳未満の子供は、両親がワクチン接種済であれば本人はワクチン接種は不要。
外国人観光客は、「タイプラス」アプリをスマートフォンにをインストールし、タイでの旅程を提示する必要があります。また、タイ国入国前の72時間以内にRT-PCRテストで陰性であったことの証明書が必要です。また、外国人観光客は、タイに長期滞在する場合は、5日ごとにRT-PCRテストを再受験する必要があります。
プーケット入国5日後、旅行者は一部の島々(ピピ島やジェームズボンド島)に向かうことが許可されます。
外国人観光客は、滞在期間が7日未満の場合は、プーケット空港から出国しなければいけませんが、7日以上の場合はバンコクから出国するなど他の選択肢を選べるようになる見通しです。
5月29日,2021年
シンガポール航空、7月からシンガポール~プーケット線大幅増便決定
タイ政府は、プーケットが7月1日よりワクチン接種済の旅行者に関して隔離検疫なしで入国させる「サンドボックス」の開始を承認。これを受け、シンガポール航空(Singapore Airlines)は、2021年7月1日よりシンガポールからプーケットへの路線を大幅に増便し、週7便体制とすることを明らかにしました。
現在、シンガポール航空によるシンガポール~プーケット線を週1便のみ運航。7月及び8月は共に週7便になります。使用機材はボーイング737-800型機(ビジネス12席、エコノミー150席)。
7月以降のフライトスケジュールは以下の通り。
シンガポール⇒プーケット 
SQ726 SIN08:20 HKT09:25 月・火・金・日
SQ736 SIN16:20 HKT17:10 火・木・土 
プーケット⇒シンガポール
SQ725 HKT10:25 SIN13:15 月・火・金・日
SQ735 HKT18:10 SIN21:00 火・木・土
5月28日,2021年
タイ観光評議会、プーケット1泊1ドルプロモーションを提案
年末に向けてタイが外国人観光客を隔離検疫なしで受け入れられる場合、多くの外国人観光客がタイを訪れることが期待されています。日本に住む日本人観光客もタイの国境再開を街になっている人も多いかと思いますが、外国人観光客にとってはありがたいキャンペーンがタイで始まる可能性があります。
7月1日に国境再開を予定しているプーケット。タイ観光評議会(TCT)は、プーケットに海外からの観光客を呼び戻すために、1泊1ドルキャンペーンの実施を提案しました。
TCTのチャムナン・スリサワト会長によると、このキャンペーンは、参加事業者は外国人観光客に通常は1泊1,000バーツから3,000バーツで販売される部屋の客室料金1泊1ドルで提供し、政府から補助金を受けると説明した。このプロモーションは、タイ観光評議会に提案で、決定されたものではありませんが、提案が承認されれば、海外の旅行マーケットへキャンペーンを展開します。
チャムナン・スリサワト会長は、プーケットには合計70,000の部屋があり、7月を通して延べ100万泊分の部屋が売り上げ、7月だけでホテルやその他のサービスに少なくとも400億バーツの売上が発生すると予想しています。
TCTの提案は、タイの観光局と観光スポーツ省に提出され、6月中に承認のために内閣に上申されます。
プーケットの1泊1ドルキャンペーンが成功した場合、民間セクターのプレーヤーと政府は、サムイ島、パタヤ、バンコクなどの他の目的地にもこのキャンペーンを拡大する可能性があります。
7月に予防接種を受けた外国人観光客へ国境を再開するタイの最初の都市となるプーケット。年末までに50万人の訪問者を迎え入れると予想されてしますが、2020年の第1四半期だけで外国人観光客670万人が訪問したことと比べるとまだかなり少ない状態です。
タイはCovid-19パンデミック前の2019年に、年間で4,000万人の外国人観光客を受け入れ、1,900億バーツの収益を上げました。
5月27日,2021年
タイ国際航空、ヨーロッパ発プーケット行き航空券の販売を開始
タイ・プーケットは7月からワクチン接種済みの外国人旅行者を隔離無しで受け入れる「サンドボックス・スキーム」を推し進めています。
タイ国際航空(Thai Airways Internaitonal)は、プーケットの国境再開に先立ち、ヨーロッパ4都市からプーケット行きの航空券の販売をテスト的に開始しました。
予約受け付けが開始された都市は、パリ、フランクフルト、ロンドン、コペンハーゲンの4都市。往路はプーケットへの直行便、復路はバンコク経由となります。
アジアの都市に関しては、ソウルと台北が7月からプーケット直行便再開の準備に入っており、東京便は現在状況を確認中とのこと。
5月26日,2021年
タイ、ワクチンパスポートの申請受付を開始 取得費用は50バーツ
タイ保健省疾病管理局(DDC)は、ワクチン接種を完了した希望者に対しワクチンパスポート(ワクチン接種証明書)の発給を行うことを発表しています。
タイ保健省疾病管理局(DDC)は、ワクチン接種済みで尚且つ渡航予定がある人を対象に、ワクチンパスポート(ワクチン接種証明書)の発給を行うことを決定しました。ワクチンパスポートは、同局の専用サイトからオンラインによる予約申請が可能。発給は平日(月~金、祝日を除く)の午後1時~午後3時となっています。
費用は50バーツで必要書類は以下。
必要な書類は
・パスポート
・ワクチン接種記録書
・航空券など渡航を証明するもの
ワクチンワクチンパスポートは、EUをはじめ各国で導入が検討されており、日本でも今後導入が予定されています。
5月25日,2021年
タイ、アストラゼネカワクチンの2回目接種は「16週間後」に変更。ワクチン不足の懸念により期間を変更。
タイ政府は、アストラゼネカワクチンの2回目の接種は、これまでは1回目の接種から10週後してきましたが、16週間後に変更することを決定しました。政府は、16週間後に遅らせることで、Covid-19に対する免疫応答に悪影響を及ぼさないと述べています。
この決定は、いくつかの病院がアストラゼネカワクチンが不足していることを理由に、ワクチンの接種が中断されたという報告を受けたことによるものです。
その決定により、6月に1回目のワクチン接種をした人々は、10月頃に2回目の予防接種を受けると想定されます。
公衆衛生省は、不足が報告されている地域にワクチンをできる限り多く供給する努力をするとしています。
公衆衛生省のスポークスマンRungrueng Kitphati博士によると、Covid-19ワクチンは1回の接種だけでも新しい感染症、重度の症状および死亡に対する保護をするのに十分であり、2回目の接種は、病気に対する身体の免疫応答を延長するためだけであると付け加えた。
Rungrueng博士によると、1回目にアストラゼネカワクチンの接種をした人は、2回目に異なるタイプのワクチンであるシノヴァックワクチンを受けることをお勧めしない述べました。
101 Premier Massageによるタイ最新情報