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タイ最新情勢、タイ最新ニュース、治安情報
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タイ情勢

〜2021年6月(その1)タイ最新ニュース〜
6月5日,2021年
プーケットの「サンドボックス」プラン、第一段階が承認される
タイ政府のCovid-19シチュエーション管理センターは、6月7日に正式にプーケット「サンドボックス」プランを承認し、続いて6月8日にタイ内閣が承認する予定とのこと。その後、プーケットは、タイの観光局によって指定されたプロセスにそって、外国人旅行者にプーケット国際空港を開きます。
この承認は、バンコクスワンナプーム空港(BKK)でのトランジットでプーケットに向かう航路も許可されるようです。これにより、タイへのフライトにより多くの選択肢が増えることとなります。一方、プーケットに到着する旅行者は、タイの他の地域に旅行する前に最低2週間滞在する必要があり、予想されていた元の7日間の倍となるようです。
入国後は、プーケット島のどこにでも旅行できます。
タイ入国を許可されるワクチンはタイのFDAによって承認されているワクチン(現在はシノヴァク、アストラゼネカ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、モダナ、シノファーム)か、世界保健機関(WHO)によって認定されたものでなければなりません。
プーケットは、タイ国開国、タイ経済の復活に向けて大きな一歩を踏み出そうとしています。
6月4日,2021年
タイ、在タイ外国人のワクチン接種が6月7日から始まる 先ずは外交スタッフから
タイ政府は、6月7日からCovid-19ワクチン接種に登録したタイ在住の外国人に対するワクチン接種を開始すると発表しました。
報道によると、先ずは事前登録された外国外交官へのワクチン接種が始まるようです。すべての外交スタッフ、領事代表者、およびタイの国際機関の従業員は、6月1日から6日の間にこちらのウェブサイトにワクチン接種の登録する必要があり、ワクチン接種場所はバンコクのメドパーク病院とVimut病院です。この登録は外交スタッフ、領事代表者、およびタイの国際機関の従業員専用の登録サイトで、一般の外国人が登録をしても自動でキャンセルされますのでご注意下さい。
以前にMor Promアプリを使用してワクチン接種予約をした人はアストラゼネカで予防接種を受けることができるとのこと。Mor Promアプリで予約をする資格のなかった他の外国人タイ在住者に関しては、個別の病院で少人数の登録を受付けた実績はありますが、現在はまだ具体的な正式な登録方法は発表されていません。
バンコクはCovid-19の感染拡大が国内の他の場所よりも深刻であるため、より多くのワクチン用量が割り当てられると考えられています。現時点で、バンコクに割り当てられたアストラゼネカとシノヴァツの約100万回の用量で、6月7日から2週間で、約50万回投与されると言われています。
6月3日,2021年
エミレーツ航空、プーケット線の再開を発表 7月2日から週4便
UAEのエミレーツ航空(Emirates)は、2021年7月2日(金)よりドバイとタイのプーケットを結ぶ直行便を再開すると発表しました。
プーケットでは7月からワクチン接種完了済みを条件に隔離検疫なしで外国人旅行者を受け入れるサンドボックスプランを開始予定。そのプランを受けて、プーケット便の運航再開を決定したようです。
予定されている運航予定は下記の通りです。
ドバイ⇔プーケット (2021年7月2日~)
EK378 DXB03:00 HKT12:30 火・金・土・日
EK379 HKT00:10 DXB03:05 月・水・土・日
航空券は既に発売を開始しています。
詳細は、エミレーツ航空公式ウェブサイトを御覧ください。
6月2日,2021年
タイの民間航空局が、国際線の詳細のルールは公表
タイの民間航空局は、7月1日以降にプーケットから入国する外国人旅行者のための手順に関するルールを発表しました。
海外からプーケットに到着する乗客のためルールは、ワクチンの2回の接種を到着時に完了している必要があります。ただし例外として、アストラゼネカのワクチンについては2回の接種のうちの1回目の接種のみで入国を許可されます。
また、過去90日以内にCovid-19感染から完全に回復した証明書を持つ人々も入国することが許可されます。新しいフライトルールでは、すべての乗客が過去7日以内にCovid-19のテストを受け、陰性証明書が必要です。
これらの証明書がない場合、航空会社の搭乗が拒否され、旅行は許可されません。
5歳未満の子供は、ワクチン接種を受けた親と一緒に旅行したているならこのフライトルールが免除されます。
Covid-19シチュエーション管理センター(CCSA)は、内閣に報告書を提出する前に、プーケットの再開準備を判断し、また再開に関する世論を考慮する会議が行われます。当局者は、7月1日の再開に関する意見について、観光ホテル、交通、レストラン、その他の企業や地元の事業者と会合を開いています。
6月1日,2021年
タイ政府、バンコクの制限緩和を否認 6月14日まで規制継続
昨日(5月31日)の当ウェブサイトで掲載された通り、5月31日にバンコク都は、下記の5業種の再開を認める発表をしました。
・博物館、美術館、各種学習センター・文化センター、史跡関連施設、及び類似施設
・刺青店、ネイル店(感染者が確認された場合は14日間の閉鎖措置)
・体重管理・美容増進施設、美容医療クリニック
・スパ、美容マッサージ店、タイ古式マッサージ店(但し、サウナやフェイシャルマッサージを除く)
・公園、植物園
しかし、タイ政府感染症対策センター(CCSA)は、バンコク都が発表したこの決定を即日否認。現在の規制を6月14日まで継続する決定がされました。
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