101 Premier Massage @ Sukhumvit Soi 26, Bangkok
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101 Premier Massage
(ワン・ゼロ・ワン プレミア マッサージ)


101 Premier Massageのホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。主に在タイ日本国大使館が発している情報や一般のニュースなど、タイ在住の日本人の皆さん、タイにご旅行にいらっしゃる日本人旅行者の皆さんに有用な情報を掲載して行きたいと思います。タイの情勢を知るためにご活用いただければと思います。

(2020/11/01)バンコクエアウェイズが20201年年間乗り放題サービス「エリートカード」を発表

タイ国内各地に就航するバンコクエアウェイズが「バンコクエアウェイズ エリートカード(BANGKOK AIRWAYS ELITE CARD)」を発表。この「エリートカード」は、2021年1月1日から2021年12月31日までバンコクエアウェイズのタイ国内線フライト・エコノミークラスが無制限に乗り放題になります。

「エリートカード」の価格は10万バーツ(VAT7%別途)。

「エリートカード」は、乗り放題のだけでなく以下の特典も付加されています。

- 自動的にBangkok Airways Premierステータスにアップグレード
- 優先座席指定
- 優先手荷物と優先搭乗
- 優先空港待機・予約待ちリスト
- プレミアチェックインカウンター(利用可能な空港で)
- ブルーリボンクラブラウンジへのアクセス、4,750バーツ相当のブルーリボンクラブラウンジの追加割引クーポン5枚
- 別送手荷物許容量が通常の20kgからさらにプラス10kg
- 予約変更自由(旅行日の変更、フライトの変更)
- Bangkok Airways Inflight Shopping 10%割引
- Beyond Flying Privilegesパートナーの割引特典と特典

「エリートカード」の販売期間は2020年11月1日から2020年11月31日。座席の予約期間は2020年12月16日から2021年12月31日。旅行期間は2021年1月1日から2021年12月31日。

詳細はバンコクエアウェイズの公式サイトをご参照ください。
新型コロナウイルスの影響で冷え切っている観光業が少しでも活性化されれば良いですね。

(2020/11/02)タイ航空、国際7カ国への「セミコマーシャル」便を運航

タイ航空の最高経営責任者ウィワット・ピヤウィロト氏によると、新型コロナウイルスの旅行制限により国際線と国内線の両方が大幅にシャットダウンされていましたが、今後2ヶ月間、7カ国の目的地に国際線を提供しています。

これらのフライトは「半営利目的便(セミコマーシャル)」です。ウィワット氏によると、帰国便は海外から帰国するタイ人、タイに家族がいる人、ビジネスでタイに旅行する人、乗り継ぎ便を利用する学生や旅行者を対象としているという。

11月と12月の出発予定便か下記の通り

ロンドン – 日曜日
フランクフルト – 金曜日
コペンハーゲン – 日曜日
香港 – 水曜日 (11 月 11 日と 25 日を予定)
東京 - 水曜日と土曜日
台北 – 金曜日と水曜日
シドニー – 日曜日 (タイのオーストラリア大使館に通知する必要があります)

詳細のフライト時間等は、タイ航空の公式サイトでご確認下さい。

(2020/11/03)ANA、2020年11月3日よりバンコクー成田線の運航を再開

ANAは、2020年11月3日(火)よりバンコクー成田線の運航を再開しました。タイ側では国際線乗り入れが引き続き制限されているため、既に運航再開している羽田線と同様に、旅客便としては当面はバンコク発の片道のみが運航されます。

再開された成田線の使用機材はボーイング787-9型機で、運航日は、火・水・土の週3便。具体的なフライトスケジュールは下記となります。

バンコク(スワンナプーム国際空港) ⇒ 成田 (片道運航)
2020年11月3日より再開
NH806 BKK07:10 NRT15:05 運航日(火・水・土)

既に運航中の羽田線(毎日1便)
バンコク(スワンナプーム国際空港) ⇒ 羽田 (片道運航)
NH850 BKK22:50 HND06:30(+1) 運航日(毎日)

羽田便、成田便あわせバンコクから日本へ向かう便は週10便体制になります。

まだ一般旅客便としてはタイから日本への片道運航のみとなりますが、タイも現在壊滅的なタイ観光業を立て直すためにゆっくり慎重にではありますが、徐々に外国人観光客受け入れのための取り組みが開始されています。タイ政府の取り組みと努力に感謝と期待をし、タイに日本人観光客が自由に訪問できる日が一日も早く来ることを祈りたいですね。

ANAの航空券はANAのオフィシャルサイト等で購入可能。
また、ANAは羽田発バンコク行きの特別便を11月中は2便運航しています。この特別便は以下より申し込みができます。
11月13日(金)出発 羽田 ⇒ バンコク特別便
11月27日(金)出発 羽田 ⇒ バンコク特別便

(2020/11/03)香港政府、「トラベルバブル」についてタイ、日本を含む10カ国と協議

観光客が隔離無しでの相互渡航を認める「トラベルバブル」。香港政府によると、既に基本合意しているシンガポールに加え、現在10カ国と協議中であることを明らかにしました。

香港特別行政区政府の陳茂波財政司長によると、現在協議中の10カ国のでも日本とタイが「より進んだ段階」にあるとし、実現に向けた具体的な話しを進めているのこと。

香港とシンガポールのトラベルバブルは、早ければ11月下旬にも開始する予定とされています。

タイ、日本、香港間で「トラベルバブル」が確立できれば、それぞれの国の経済や観光業の復興に大きなプラスになることは確実。一日も早い「トラベルバブル」の開始が待たれます。

(2020/11/03)タイは乾季入り 北部で気温低下、南部で大雨の予想

タイの雨季が過ぎ、少なくとも中央部と北部地域では涼しく乾燥した乾季に向かっています。

タイ気象局によると、今週の土曜日から月曜日にかけて、中国からの強い高気圧がタイを覆い、気温が摂氏2~4度下がると予想しています。タイ北部では涼しい天候になり、また、タイ南部ではモンスーントラフが大雨をもたらすとの予想です。南部の人々は大雨に注意する必要があると警告しています。

(2020/11/04)タイ警察新しい飲酒運転チェックシステム導入

タイ警察によると、新しい飲酒運転チェックシステムを導入するとのこと。2020年11月4日(木)午後10時、バンコク・トンロー警察署前で警察幹部が立ち会いの中、新システムのデモンストレーションが行われる予定。

新飲酒運転チェックシステムは12人の警察官で行われます。

各警察官の役割
1. 総責任者 1名
2. 飲酒検査対象を選択者 2名
3. 飲酒検査実施者 3名
4. 逃走阻止者 4名
5. 検査実施者ガード者 1名
6. 検査対象者ガード者 1名

タイは飲酒運転による交通事故が死亡事故等が多発しており、ここ数年検問等の対策が実施されてきました。この新しいシステムによって事故が減ることを期待されます。

(2020/11/04)パタヤ・ヒルトンホテル、2020年11月14日から営業再開

新型コロナウイルスの影響で外国人観光客の入国が厳しく制限されて以来、パタヤでは多くのホテルが営業停止・閉鎖に追い込まれています。

パタヤの中心に位置するセントラルフェスティバルパタヤの上にあるパタヤ・ヒルトンホテル(Hilton Pattaya)も閉鎖に追い込まれていましたが、2020年11月14日からホテル、ホテル内の飲食店等の営業を再開する事を発表しました。

パタヤのヒルトンの内には、DRIFT、EDGE、FLARE、HORIZON、SHOREなどのバーがあり、ホテル滞在客を始め多くの人々に大人気となっていました。

ヒルトンホテルとホテル内飲食店の再開はパタヤを訪れる観光客にとっては朗報ですね。

(2020/11/05)タイ政府が2021年にマヤ湾を観光客に再開することを検討中

2000年のハリウッドヒット映画「ザ・ビーチ」で有名になったピピレー島のビーチ。環境への懸念により
、2018年半ばから閉鎖されています。この2年以上の閉鎖により、ビーチは手付かずの自然の状態が戻り、島に緑が生い茂り、カニ等の海洋生物もマヤ湾に戻ってきました。

ワラウト・シルパ・アルチャ天然資源環境大臣によると、新型コロナウイルスの影響で危機的状況に陥っているタイ観光業を再建するために、島を観光客に再開すべきであると語っています。

専門家の委員会によると、先ず毎日350人以下の人々を島を訪問することを許可。再開の実現可能性について確認された上で来年に島が観光客に再開されるそうです。

(2020/11/05)タイ特別観光ビザで入国したの外国人観光客第1グループが検疫を完了

新型コロナウイルスのパンデミックにより外国人観光客の入国を禁止してきたタイ。外国人観光客ゼロが7ヶ月間続いていました。外国人観光客を呼び戻すためにタイ政府が新たに承認した特別観光ビザにより、10月20日に入国禁止後初めての外国人観光客の中国人がバンコクに到着しました。

この最初のグループが入国後必須の14日間の隔離検疫を完了しました。彼らは今後自由にタイ国内を旅行することができます。彼らの中にはビーチ等を訪れると報道されていますが、彼らの正確な所在は秘密とされています。

この第1グループの中国人観光客は、上海からバンコクに入国。その後、BTSナナ駅の近くのスクンビット近くのロイヤルベンジャホテルで隔離検疫されていました。ホテルのエグゼクティブによると、彼らは隔離検疫開始後の最初のCovid-19テストに合格した後、ジムを使用したりホテルの周りでリラックスすることが可能になった言います。また、2回目のCovid-19テストに合格した後、ホテルのプールでロイ・クラトンを祝ったのこと。

(2020/11/06)タイと中国、2021年春節までに「トラベルバブル」開始の協議再開

新型コロナウイルス低リスク国間において、隔離検疫期間無しで自由に行き来できるようにする「トラベルバブル」。タイでも一時検討されていましたが、世論による不安などにより検討がストップしていました。各報道によると、中国と協議が再開されたようです。

中国政府がタイとの「トラベルバブル」を望んでおり、タイ観光・スポーツ省は2021年の春節に中国人を隔離検疫のない最初のグループとしてタイに迎える計画を開始しています。
タイ観光・スポーツ省のピパット・ラチャキットプラカーン大臣によると、先ずは中国大使館と「トラベルバブル」計画について会談し、その後中国外務省とも次の段階について話し合う予定とのこと。

「トラベルバブル」の二国間協定については、プラユット首相と習近平国家主席によって最終決定される必要があります。タイが多くの観光客にとって自由に行き来できるようになるための大きな前進になることが期待されます。中国には22の低リスク省があり、その人口は8億人。そこで150日以上新たな陽性者は報告されていません。この8億人の中から多くの観光客がタイに訪れることは、疲弊しているタイ観光業復活のために大変大きなインパクトがあります。

(2020/11/09)日本からタイへの入国特別便 2020年12月は12便と発表

2020年12月のタイ国籍を有しない者のタイ王国入国への特別便は、下記の全12便を予定していると、在東京タイ王国大使館のウェブサイトにて発表されました。

・2020年12月3日TG643タイ航空 (11/10午前10時より受付)
・2020年12月4日 JL031 日本航空 (11/11午前10時より受付)
・2020年12月6日 TG643タイ航空 (11/17午前10時より受付)
・2020年12月10日 TG643 タイ航空 (11/17午前10時より受付)
・2020年12月11日 NH847 全日空 (11/10午前8時より受付)
・2020年12月13日 TG643 タイ航空 (11/24午前10時より受付)
・2020年12月17日 TG643 タイ航空 (11/24午前10時より受付)
・2020年12月18日 JL031 日本航空 (11/11午前10時より受付)
・2020年12月20日 TG643 タイ航空 (12/1午前10時より受付)
・2020年12月24日 TG643 タイ航空 (12/1午前10時より受付)
・2020年12月25日 NH847 全日空 (11/11午前8時より受付)
・2020年12月27日 TG643 タイ航空 (12/8午前10時より受付)

詳細は在東京タイ王国大使館の公式ウェブサイトでご確認ください。

(2020/11/10)特別観光ビザ取得の中国からタイへ入国の観光客 全員がCovid-19テストで陰性

タイの保健当局によると、特別観光ビザ(STV)でタイに到着した中国からの観光客は、現時点で全員がCovid-19のテストで陰性となっています。

一方、タイの保健当局は、一部の無症候性症例が検疫施設の外で陽性反応を示したケースがあり、依然としてタイ国民に対し、Covid-19のパンデミック開始以来、タイ在住の人々が続けてきた安全衛生の行動(公衆の面前でマスクを着用し、社会的な距離を保つ、頻繁に手を洗うなど)を継続するよう促しています。

STVは現在、タイ政府がCovid-19の「低リスク」とみなす国からタイに入国希望の人に発行が許されています。リスクの低い国は、中国、台湾、ベトナム、韓国が指定されています。オーストラリアとニュージーランドも良好な状況にありますが、両国政府が現在も自国からの海外旅行に厳しい制限を課している状態です。

(2020/11/11)日本からのタイへの渡航者 タイの入国許可証(COE)をオンラインで申請可に

新型コロナウイルスの感染対策のため、タイに入国するためには、現在、事前に大使館・領事館で入国許可(Certificate of Entry: COE)を取得する必要があります。このCOEをオンラインでCOEの申請・取得可能になりました。

タイ政府は2020年10月末より入国許可をしている対象に限定してオンラインで申請・取得の試験運用を開始。試験運用の結果、問題がないことが確認され、対象国すべての国からオンラインで申請・取得できる本格運用をスタートさせました。

申請はタイ王国外務省の公式ウェブサイト内から申請できます。

(2020/11/12)2020年11月12日の夜、タイの夜空を北タウリッド流星群が流れる

タイ国立天文学研究所によると、北タウリッド流星群は2020年11月12日午後7時頃にタイから見えるとのこと。非常に明るい流星が夜空を照らすと予想されています。約5つの流星が1時間に空を横切って撮影することができ、それらの流星は「火の玉」と呼ばれる明るい流星である可能性があります。

Space.comによると、タウリッド流星の流れは彗星によって残された破片であり、彗星によって流されたものよりもはるかに大きな断片が流れます。大きな破片が地球の大気中で焼き尽くされ、異常に明るい「火の玉」を引き起こします。毎年恒例の流星群は、通常、一年の最後の3ヶ月の間に発生します。

(2020/11/12)バンコクで日本人を狙うレディーボーイの詐欺師が逮捕・起訴される

タイ警察によると、2020年11月11日にレディーボーイのウタイ・ナンタカン容疑者を日本人10人から30万バーツ以上を詐欺でだまし取った罪でスクンビット81の自宅で逮捕・起訴したと発表した。ウタイ容疑者は、この10年間で日本人被害者は70人以上、被害総額は600万バーツ以上と言われています。容疑者の逮捕は2019年2月以来6度目で3度服役し、最近釈放されたばかりでした。

ウタイ容疑者は警察に対し、「日本人は親切だから狙った」と供述したとのこと。バンコクはとても安全な街で外国人観光客が犯罪に巻き込まれることは殆どありませんが、日本人を狙った詐欺やスリなどの犯罪があることも事実。2018年の案内ですが、在タイ日本国大使館の公式ウェブサイトでも詐欺の具体例が紹介されています。邦人の皆さんは被害防止に努めて頂ければと思います。

(2020/11/12)タイ航空 2020年第3四半期の純損失が急増

タイ国際航空は、Covid-19のパンデミックによって世界中がロックダウンされた後、2020年の赤字が2019年の4倍以上に増加し、2020年第3四半期に巨額の損失を計上したと発表しました。

2020年11月12日、チャンシン・ツリーヌチャグロン社長代行は、9月期第3四半期のタイ航空の純損失は215億3000万バーツで、前年同期の46億8000万バーツから跳ね上がったと述べた。

タイ航空の2019年第3四半期の乗客数は2019年同期と比べて92%減少し、わずか490,000人となりました。タイ航空は破産裁判所によって承認された財政的リハビリテーションの下にあり、第2四半期末に280億バーツの巨額累積債務をかかえています。コスト削減のため、現在、34機の飛行機を売りに出しており、また、早期退職プログラムによって5,000人の従業員の退職者希望者を募っています。

2020年1月から9月までの9ヶ月間でタイを訪れた外国人訪問者数は670万人。2019年の同期間が約3000万人でしたので約77%減少したことになります。また、この670万人の全てがCovid-19によってタイへの外国人観光客の入国を禁止する前の2020年第1四半期にタイを訪れた観光客になります。3月中旬から10月中旬までの7ヶ月間は、海外からの観光客数はゼロでした。

観光業はタイ経済の重要な収入源であり、国内総生産の約20%を占めています。外国人観光客がタイを訪れることができない状況がこれ以上続けば、タイ航空だけでなくタイ経済全体に大きな打撃を与えることは間違えありません。一日早く、以前のようにタイが外国人観光客であふれる日が戻ってくることを願います。

(2020/11/13)バンコク、2020年12月から2021年2月まで大型トラック進入制限 大気汚染対策

バンコク都庁によると、深刻化するバンコクの大気汚染の対策の一つとして、2020年12月から2021年2月の期間午前6時から午後9時の時間は6輪以上の大型トラックのバンコク都内への進入を禁止することを決定した。

現在、タイでは涼期は雨が降らず大気が滞留しやすくなり、大気汚染の悪化が深刻化している。

(2020/11/14)バンコク、スクンビット・ソイ31で火災 現在は鎮火

2020年11月14日午後1時45分頃、スクンビット・ソイ31で4、5回の大規模な爆発が起こりました。サワディーウィタヤー学校のすぐ外で電気変圧器が爆発し、学校の校舎に隣接する建物で火災が発生しました。救急隊が直ぐに現場に駆けつけ、10分以内に火災は鎮火されました。

爆発現場から大きな噴煙が吹いているのが見えますが、負傷者は出てはいないようです。しかし、当局が火災現場の損傷と修理の状況を確認できるまで、一帯地域は停電となります。

(2020/11/15)カタール航空がプーケットに帰ってきた

カタール航空は、新型コロナウイルスのパンデミックによって2020年3月以来、プーケット島への運航を停止してきましたが、限定的に一部プーケット便のフライトを再開することになりました。中東の全て航空会社が、2020年12月4日からドーハとプーケット間の毎週一回のフライトを計画しており、12月10日には目的地間を増やすためにタイ当局に許可を求めているとのこと。

カタール航空は、タイの帰国者、タイを訪問する許可を受けた人々、労働許可証を持つ人々のために既にドーハとバンコク間のフライトを1日2回運航しています。これらのフライトをご利用のお客様は、搭乗前に飛行に適合する証明書を提示する必要があり、タイに到着した後に検疫に入る必要があります。

バンコクに加えて、プーケットが海外からの入り口になることで、タイへ観光客が戻ってくる足がかりになることが期待されています。

(2020/11/16)タイの旅行業界は、新型コロナウイルス感染リスクの低い中国の地域からの旅行者に対してタイ入国を許可することを要請

8ヶ月前に新型コロナウイルス感染拡大予防のために外国人旅行者の入国制限が実施されてきましたが、先月10月中旬に特別観光ビザによる入国が開始されました。しかし、この約1ヶ月間にたった約数百人の観光客だけが入国しただけです。タイ旅行代理店協会によると、タイは外国人観光客受け入れにかんしてスピードアップする必要があります。

タイの旅行代理店は、外国人観光客が大量にタイに入国することを許可されない場合、約200万人が職を失う可能性があると警告しています。また、タイの旅行代理店は中国国内のCovid-19の「低リスク」と考えられている地域の中国人観光客に対してタイ国境を開くことを要求しています。

中国の22の州からの旅行者がタイに入国することを許可するよう政府に求める請願書は、観光スポーツ省とATTAのウィチット・プラコブソル大統領によって提出されました。鎮江省、安徽省、重慶省、河北省、湖北省、湖南省、福建省をなどの22州は、Covid-19低リスク地域と考えられている。

ウィチットは、政府が22の中国の州からの観光客に国境を開いた場合、毎月30万人の外国人観光客がタイに入国する可能性があると主張している。彼は、この動きは毎月150億バーツの収益を生み出す可能性があると言います。

またウィチットは、新型コロナウイルスのパンデミック以来、観光業の150,000人の労働者が10,000以上の企業から解雇されたとWichit氏は言います。解雇された人材の90%前後に関しては、失業は一時的なものですが、このまま旅行制限がまだ厳しければ、観光業界の約200万人が失業する可能性がある、と言っています。

(2020/11/18)パタヤ、2020年11月27-28日 パタヤ花火大会開催

Covid-19感染防止のために延期されていたパタヤの花火大会が、2020年11月27日から28日の2日間、パタヤビーチで開催されます。

このパタヤ花火大会はかなり盛大なもので、タイ国内全土から多くの国内観光客がパタヤを訪れることが見込まれています。

かなりの混雑が予想され、スリなど様々な犯罪などが起こる可能性があります。特に現在はCovid-19の影響でパタヤ経済は瀕死の状態にあり、治安の悪化も報告されています。パタヤ花火大会を訪れる邦人の方々は、トラブルには十分注意した上で、マナー良く花火を楽しんで下さい。

(2020/11/19)バンコクのタクシー 大きな荷物に追加料金 空港発のタクシーのみ

タイ運輸省によると、バンコクの空港発のメータータクシーが乗客の大きな荷物に対して、手数料として追加料金を請求できるようになりました。ただし車椅子や杖などへの請求は不可。2020年11月17日より実施されています。

新制度によるタクシーの荷物の手数料は下記となります。

・荷物の幅、高さ、または長さが26インチ(66.04センチ)を超える場合、1個あたり20バーツを以下の手数料
・3つ目の荷物に、1個あたり20バーツ以下の手数料
・50インチ(127センチ)以上のゴルフバッグ、自転車、サーブボード、スポーツ用品、楽器などに、1個あたり100バーツ以下の手数料
・50インチ((27センチ)以上の装置、工具、器具など1個あたり100バーツを以下の手数料

追加の手数料について、タクシーの運転手は事前に乗客に伝える必要があるとのことです。

(2020/11/20)タイ国政府観光庁、在住外国人向け旅行キャンペーン開始

タイ国政府観光庁(TAT)は、タイホテル協会 (THA)、バンコクエアウェイズ、エアアジア、ノックエアなどのパートナーと協力し、タイ在住外国人のキャンペーン「Expat Travel Bonus」を開始し、タイ国内旅行をする外国人に特別割引を提供します。

このキャンペーンによる特別割引は、参加ホテルと航空会社との直接予約した場合に適用されます。

タイ各地にある300以上のホテルがこの企画に参加。1泊予約あたり1,000バーツ割引され、宿泊日数が多いほど割引額が高くなります。

参加ホテルのリストはこちら

割引適用期間は2020年12月31日まで。数に上限があり、先着順です。利用者は、タイ在住の外国人であることを証明できるパスポートを提示する必要があります。

(2020/11/21)681人の外国人観光客がタイに入国 2020年11月

たった681人の観光客は異常に少ないの紛れもない事実ではあるが、一方、先月10月の倍の人数であることを考えると、非常にゆっくりではあるがタイが少しずつ外国人観光客の受け入れに向けて前進していることも事実である。

681人の外国人観光客の内訳だが、263人が既に入国して14日間の隔離検疫を終了、134人が隔離検疫中、284人が11月末までに入国予定である。

この681人の外国人観光客の受け入れの状況に対して、TATは楽観的に喜んでいる。しかし、STVによって入国する外国人観光客が膨大な費用を支払う必要があり、今後この制度を利用する観光客の数が増えることは期待できない。また、航空会社は破綻。観光業従事者たちから500万人の失業者が出ていると見込まれている。これが実情だ。

現時点では、外国人観光客の入国規制を緩和する具体的な方策は一切出されていない。14日間の検疫を10日に減らす案も先日却下されてしまったばかりだ。このままではタイの観光業は壊滅してしまい、タイ経済にとって大きな打撃になることは間違えない。一日も早い外国人観光客の受け入れ制限の緩和が望まれる。

(2020/11/22)タイ政府 英アストラゼネカ社ワクチン取得に60億バーツ予算承認

タイ閣議で、11月17日の閣議で保健省が英アストラゼネカ社のCovid-19ワクチン2600万回分予約し、約60億バーツを緊急予算を拠出ことが承認された。

また、タイ国内の国立ワクチン研究所によるワクチン開発費に23億7900万バーツ、疾病対策局に35億9000万バーツが割り当てられる。

アヌティン保健相によると、「英アストラゼネカ社のワクチンを予約することで、ワクチンの安全性確認後直ぐにタイがワクチンを入手することができる」とのこと。

(2020/11/23)英国アストラゼネカのコロナワクチン、有効率90%確認 深刻な副作用もなし

昨日、このサイトでもご紹介したように、タイ政府は11月17日の閣議で、保健省が英アストラゼネカ社のCovid-19ワクチン2600万回分予約し、約60億バーツを緊急予算を拠出ことを承認した。これにより、アストラゼネカ社のワクチンの安全性が確認され、一般市民への投薬が開始され次第、タイ国内でもワクチンの接種を開始できることとなった。

そのアストラゼネカ社のワクチンだが、2020年11月23日の同社の発表によると、現在オックスフォード大学と共同開発している新型コロナウイルスワクチンの臨床試験(治験)の結果、深刻な副作用を起こさず感染を予防できる有効率が約90%であることを明らかにした。

この治験は英国とブラジルで実施されいおり、いくつかのパターンで有効率を確認している。

半分の量を投与した後、1カ月の間隔を置いて全量投与した場合の有効率が90%。
1カ月の間隔を置いて全量を2回投与した場合の有効率は62%。
この2種類の投与方式を総合的に合わせた分析では有効率が平均70%。
これらの結果は全て統計的に有意だとしている。また、全てのケースでワクチンの安全性について深刻な事象は確認されなかったとしている。

アストラゼネカ社は今後、各国の医薬品当局に治験データを提出する準備に入ると同時に、世界保健機関(WHO)の緊急使用医薬品指定も目指す。

タイ国内でアストラゼネカ社のワクチン接種が開始されれば、死にかけているタイ観光業の救世主となることでしょう。一日も早いワクチン接種開始が待たれます。

(2020/11/24)タイ国政府観光庁が外国人観光客タイ入国支援の特別パッケージを提供

Covid-19の感染対策のために外国人観光客の入国を厳しく制限しているタイ。しかし、タイの観光業は壊滅的な大打撃を受けています。そのような厳しい状況下、タイ政府は外国人観光客の受け入れのために様々な施策を提案しています。

タイ国政府観光庁(TAT)によると、COVID-19状況管理センター(CESA)が、外国人観光客に特別なホテルや交通パッケージを提供するTATのプロジェクト「アメージングタイプラススペシャルパッケージ」を承認したと発表しました。このパッケージは、検疫(ASQ)のフライトやホテルの予約ができるだけなく、検疫を終了した外国人観光客に特別な割引等の支援を提供します。

現時点で発表されているパッケージ内容は、
バンコクのホテルの「2泊予約して1泊無料」
「バンコクで2泊予約し、近くのホテルで無料で1泊を取得する」(TATがタクシーを手配)
「バンコクで3泊を予約し、別の州で2泊無料になる」(TATがフライト代を支払う)
という3つのパッケージがあります。

パッケージは、今年12月1日から来年3月31日まで外国人観光客が予約可能です。実際の旅行は2021年4月30日まで行うことができます。TATは、このパッケージのために約2000万の予算を割り当てます。

(2020/11/25)タイ、2021年にCovid-19ワクチン1300万人分をアストラゼネカから調達予定

先日、英国のアストラゼネカ社とオックスフォード大学とが共同で開発しているCovid-19ワクチンの有効性率が70%であることが発表された。同社は、年間31億回の用量でワクチンを世界中に配布できるようにしたいと述べている。

タイ政府は、2021年の最初の6ヶ月間にアストラゼネカ社のCovid-19ワクチンの国内の生産と投与を開始したいと考えています。まずは、2021年の最初の6ヶ月で1300万人のタイ人のために2600万回の用量をアストラゼネカ社から調達予定。また、2021年中旬からタイ国内だけでなくASEAN等の近隣諸国に向けてタイ国内でこのワクチンの生産を開始。

12月にも、タイワクチン委員会は、最初にワクチンを受ける優先グループを確認する予定です。高齢者と根本的な条件を持つ人々、インフルエンザワクチンのために優先される同じカテゴリ、およびCovid-19から重篤な合併症を発症する危険性が最も高い人たちが優先されるだろうと考えられています。

現在、オーストラリアの航空会社カンタス航空は、乗客に予防接種の証明を提示を義務化すると発表。今後、このような証明書の提示を求められる場所が増える可能性があるため、一日も早いワクチンの接種開始が待たれます。

(2020/11/25)バンコクで自称ドバイ出身の男女による窃盗発生 在タイ日本大使館から注意喚起

在タイ日本大使館によると、バンコク自称ドバイ出身と称する男女2人組から、「タイバーツを見せてください。」と英語で声をかけられ、財布を取り出している最中に財布の中から紙幣を強奪される窃盗事件が発生したとのこと。

昔からある古典的な窃盗手法ですが、今でも事件に会う方が絶えないようです。「人に親切である」ことが日本人が海外の人々から高い評価を受けているところではありますが、見知らぬ外国人からの声かけには風聞注意して下さい。

以下、在タイ日本大使館からメール等で配布された注意喚起の全文を転載します。

【注意喚起】邦人被害の窃盗事件(自称ドバイ出身者から「タイバーツを見せて」などと言われ、財布を取り出した隙にお金を奪い取られる事案)の発生

・11月中旬頃、首都バンコクのラマ9世通りやスクンビット地域にあるコンビニエンスストア等において、在留邦人の方が、自称ドバイ出身の男女2人組から、「タイバーツを見せてください。」などと英語で声をかけられ、財布を取り出していたところ、その最中に財布の中からタイバーツ札等を奪われる窃盗事件が発生しました。

・犯人は、30歳前後の自称ドバイ出身の男女2人組で、コンビニエンスストア店内において、「タイに来て14日間の隔離が終わったばかりです。あなたは、どこの国の出身ですか。1ドルは何バーツですか。バーツ札を見せてください。」などと英語で声をかけ、在留邦人の方が財布を取り出したところ、突然何も言わず、財布からタイバーツ札や日本円札を抜き取ったとのことです。

・すぐに同人が、お金を抜き取られたことに気付いたため、犯人からその場でお金を取り返すも、犯人と別れた後になって、一部のタイバーツ札及び日本円札を犯人に奪われていることに再度気付いたとのことです。

・バンコクのスクンビット界隈の路上や店頭等で、「日本円を見せて欲しい」などと声をかけられ、財布を取り出したその隙に、素早くお金を抜き取られる窃盗の手口は過去にも複数回発生しております。在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては、見知らぬ者から、お金を見せて欲しい等の要求があった際には、必ず不審に思い、安易に財布を取り出すことはせず、その場を立ち去るなど十分注意をして下さい。

(2020/11/26)パタヤで、音楽、アート、ライフスタイル、自然をテーマにした野外音楽イベント「moobaan wonder by Wonderfruit」が開催

毎年12月にパタヤの「The Fields at Siam Country Club」で開催されてきた音楽、アート、ライフスタイル、自然をテーマにしたタイ最大級の野外音楽イベント「Wonderfruit Festival(ワンダーフルーツ・フェスティバル)」。2020年は、12月10日(木)から12月14日(月)まで開催予定でしたが、Covid-19の感染対策や集客が見込めないことなどから、2020年は開催を中止。2021年12月に開催が延期されました。


「Wonderfruit Festival」の開催が中止になりましたが、その代わりのイベントして「moobaan wonder by Wonderfruit(ムーバーン・ワンダーbyワンダーフルーツ)」が同会場で開催されます。
開催日は、2020年12月〜2021年1月にかけて5週の金土日の各週末。具体的には、2020年12月4−6日、2020年12月11−13日、2020年12月25−27日、2021年1月8−10日、2021年1月15−17日。開催内容は、「Wonderfruit Festival」と同様にアートやライフスタイル、自然などをテーマにした催し物や、様々な野外音楽スペースが現れます。

チケット料金は、
フルシーズンパス:6,800THB
金曜1dayパス:690THB
土曜1dayパス:1,290THB
日曜1dayパス:1,290THB
1weekendパス:2,190THB

Covid-19の影響で観光業だけでなくエンターテイメント業界も大打撃を受けています。「moobaan wonder by Wonderfruit」、瀕死のタイのエンターテイメント業界の活力となることを祈ります。皆さん、是非訪問して見て下さい。

詳細は、「moobaan wonder by Wonderfruit」の公式ウェブサイトをご参照下さい。

(2020/11/29)タイでアルコール飲料のネット販売が12月7日から禁止

タイでインターネット上でのアルコール飲料のネット販売とプロモーションを禁止する法律が、2020年12月7日より施行されます。ただし、この法律に小売店、レストラン、バーでの支払い時の電子決済は含まれません。この法律に違反したものは、6ヶ月以下の懲役か1万バーツ以下の罰金が科されます。

タイでは店頭でのアルコール飲料販売可能な時間に制限があり、11:00~14:00、 17:00~24:00となっています。また、アルコール飲料の販売が禁止となる禁酒日が1年間に数日があります。これらの規制がオンライン上で守られているかの確認が難しいことから、オンラインでの販売自体の禁止となりました。

(2020/11/30)タイ、パトゥムターニー市場で猛毒タコの串焼きが販売される

タイのパトゥムターニー市場で、猛毒を含むタコが串焼きにされて売られていることが分かりました。タイ海洋沿岸資源省は、タコの写真を同省のFacebookページに投稿し、串焼きタコを購入する際に、十分に注意して毒タコかどうかを見極めるよう警告しました。

毒タコの特徴は、ゴルフボールほどの大きさで、周りにリング状の青い色がある。その毒猛毒であり、もし食べてしまうと後数分以内に運動麻痺や呼吸停止を引き起こす。毒の威力は26人の人間を殺せるほどの猛毒で、抗毒はありません。また、毒は摂氏200度までの熱に耐えられるので、タコを焼いても毒素を除去することはできません。

タイの市場等では、露天の屋台などで様々串焼きを買って食べることができ、市場へ出かける楽しみの一つでもありますが、毒タコには十分気をつけて下さい。




BTSプロムポン駅から徒歩6分
詳細は地図をクリックしてください。

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