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タイ最新情勢、タイ最新ニュース、治安情報
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タイ情勢

〜2020年12月タイ最新ニュース〜
12月22日2020年
タイ首相、Covid-19の感染防止ためのロックダウンの可能性に言及
タイのプラユット首相は、Covid-19の感染者数の増加が制御不能なった場合、都市のロックダウンを再度実施する可能性があると警告しています。今日CCSAは、427件の新しいCovid-19が報告され、そのうち397件が海外からの出稼ぎ労働者です。昨日は、382件の新しい症例を報告し、そのうち360件が海外からの出稼ぎ労働者である。
Covid-19感染源であるサルム・サコンの中央州を越えて感染が広がっています。アユタヤでは1例、ナコン・パトム州で2件、サムット・プラカンで3件、サムット・サーコーンで5例、バンコクで2例、北部タク州で1例が確認された。これら14ケースは全て、サムットサコーン魚市場が感染源であることが分かっています。
プラユット首相によると、公衆衛生省は感染防止の状況は現時点では制御されていると述べていますが、感染拡大によるロックダウンを避けるために、全員が協力してCovid-19の感染拡大を封じ込めるよう求めている。
12月18日2020年
タイ、56カ国に対してビザなし入国を許可。2週間の隔離義務は継続
タイは12月17日、新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けているタイ観光業を救うため、56カ国からの渡航について規制を緩和した。ただし、これまでも行ってきた入国者の2週間のホテル隔離は引き続き義務とされる。
タイのコロナ担当チームの広報担当者によると、日本、米国、オーストラリア、フランスを含む国々からの観光客は、ビザなしでタイ入国が可能なった。ただし、出発72時間前までの検査によるCovid-19陰性証明書の取得と、14日間隔離のために滞在先ホテルの予約確保が義務付けられる。ビザ有効期間は、従来は30日であるが、隔離期間の14日間を考慮して45日に延長されると。
14日間の隔離期間中、これまではウイルス感染検査が2回行われてきたが、これが3回に増やさられ、今後は検査を増やすことで隔離期間の短縮ができる可能性もあるとのこと。
タイは、厳しい入国規制を実施することでCovid-19の感染者を低水準に抑えているが、外国人観光客が姿を消してしまい、観光業に大きく依存したいるタイ経済は広範囲に打撃を受けおり、大量の失業者が発生してる。
12月15日2020年
タイ、地方選挙のためタイ全土が禁酒日に
タイでは、首都バンコクを除く全国76県の県行政機構(PAO)の首長と議員を選ぶ選挙が12月20日に実施されます。この選挙は、2014年5月の軍事クーデター以降、初の地方選となります。
選挙期間はアルコールの販売がタイ全土で禁止されます。アルコール販売が禁止される具体的な日程は、12月19日午後6時から12月20日午後6時まで。違反者は6ヶ月未満の懲役か最大1万バーツの罰金、あるいはその両方に科せられます。
予め購入済みのアルコールを自宅で飲酒することは禁止されていませんので、禁酒日に指定されている時間の前までにアルコールを購入しておきましょう。
12月14日2020年
タイの「特別観光ビザ」、世界中の国から申請可能に
タイ政府がCovid-19によって大きなダメージを受けているタイ観光業を救うために新しく認可した「特別観光ビザ」(STV)。これまではCOVID-19の感染リスクが低から中程度と考えられている国からの旅行者のみが利用できましたが、タイ国政府観光庁(TAT)は、世界中の国の旅行者がSTVを申請できるようになったと発表しました。観光客、ビジネス目的、投資家等、世界中の国の全てのタイ長期滞在者が対象となります。
STVを得てタイに入国するためには、COVID−19非感染である証明書、必要な医療および旅行保険の保持などに加え、到着時に14日間の検疫を受ける必要があり、一般の観光客にとってはまだ利用しやすい制度だとは言い切れないのが実情ですが、タイに外国人観光客が戻ってこれる間口が少しでも広がったことは嬉しいことです。
12月10日2020年
タイは12月10日から4連休
タイは2020年12月10日(木)が憲法記念日の祝日、11日(金)が5日土曜日のラマ9世(故プミポン前国王)生誕日の振替休日。この2日間の休みと週末とを合わせて4連休となります。
外国人観光客がタイに入国できない現在、タイの観光業は壊滅的なダメージを受けています。タイ国内に在住の方々は、この連休にお出かけするのも良いですね。
12月9日2020年
観光ビザでのタイ入国・滞在期限を30日間から45日間へ変更を提案
現在タイに観光ビザで入国する場合、多くの国は滞在期間を30日間に制限されています。この制限を45日間に延長することがタイ政府のビジネス緩和委員会が提案することを計画しています。延長される15日間は、隔離検疫に当てられるとのこと。対象国はタイ到着時にノービザで30日間の滞在期間を与えられる56カ国の人々です。
この延長により、外国人観光客の入国がより促進されることを期待しているようです。
12月8日2020年
チェンマイでヘルメット未着用のオートバイの監視カメラを導入
チェンマイでは、ヘルメットを被っていないオートバイの運転手を検出する監視カメラ(スマートCCTV)システムを導入。交通事故での死傷者を減らすことが目的です。先ずは、チェンマイ市内の16箇所とその他8地区に設置されています。
現在チェンマイでは、オートバイの死亡事故の約8割は頭部損傷によるもので、ヘルメットをかぶっていれば死亡には至らなかった事故も少なくないとのこと。
外国人もタイ国内でオートバイを運転する機会も多い。オートバイを運転する際は、必ずヘルメットを着用するようにしましょう。
12月6日2020年
タイは、2021年5月にCovid-19ワクチンの接種を開始
疾病管理局は、タイが2021年5月にから製薬会社アストラゼネカとオックスフォード大学が製造したCovid-19ワクチン接種を開始すると発表しました。
タイ政府は先日、アストラゼネカ社より2600万回分(1300万人分)のワクチンを購入するために60億バーツの契約に署名しました。また、サイアムバイオサイエンス社は、来年の中旬よりタイでアストラゼネカ社のワクチンを製造し、東南アジア全体に配布する契約も締結し、年間1億8000万から2億回の投与量を生産する予定でいます。
ワクチン接種は政府の施設で無料で接種することができます。また、私立病院は独自の供給品を購入することもでき、有料で接種できるとのこと。ワクチンの接種する施設や病院等は過密を防く目的で10,000を超える地区に分けられて設置される予定です。接種を受ける優先順位は、医療スタッフ、幼児、高齢者、基礎疾患等をもったウイルスに弱い人々となるとのこと。
12月3日2020年
タイ政府観光庁、検疫隔離ホテル(ASQ)の検索ウェブサイトを開設
現在、タイはCovid-19対策のために入国後に14日間隔離ホテル(ASQ)にで検疫を受けることが義務付けられています。
タイ政府観光庁(Toursim Authority of Thailand: TAT)は、隔離ホテルを検索できるウェブサイト「ASQパラダイス(ASQ Paradise)」を開設しました。
ASQ Paradise
このウェブサイトではASQホテルの料金・室内設備等の検索ができます。また、隔離者中の人々のために、隔離中の過ごし方や隔離後の観光・ショッピング情報なども提供しています。ただし、ASQ Paradiseから直接ホテルの予約はできず、他のホテル予約サイト等から予約する必要があります。
現在、ASQ Paradiseに107のASQホテルが登録されており、15泊の宿泊料金は27,000バーツから220,000バーツとなっています。
12月2日2020年
12月5日はタイの「父の日」、バンコク都市鉄道が父親の乗車運賃を無料にするサービス
12月5日はラマ9世こと故プミポン国王陛下のお誕生日でタイの「父の日」です。父の日にはバンコク都市鉄道のBTSとMRTそしてエアポートレイルリンクは、お父さんの運賃を無料にするサービスを行います。運賃が無料になる条件は下記の通り。
MRTは、ブルーラインとパープルライン:
チケット売り場に親子で行くと、お父さんの運賃が無料。
BTSと高速バスBRT:
お父さんとお子さんが同一の駅で乗降するとお父さんの運賃無料。また、同乗するお子さんも身長が90cm以下の場合は運賃が無料。
エアポートレイルリンク:
チケット売り場に親子で行くと、お父さんの運賃が無料。
なお、父親と子どもが同じ姓である必要はない。
12月1日2020年
タイ国際航空、9か月ぶりに国内線運航を再開
タイ国際航空(Thai Airways)は、12月25日より国内線の一部を再開することを発表しました。国内線の定期便運航は3月末以来およそ9か月ぶり。
運航路線は下記の2路線の往復便で、当面は需要の多い週末(金・土・日)の週3便のみ運航。
バンコク(スワンナプーム)⇔チェンマイ
TG108 BKK12:10 CNX13:30 金・土・日
TG109 CNX14:30 BKK15:55 金・土・日
バンコク(スワンナプーム)⇔プーケット
TG205 BKK12:05 HKT13:30 金・土・日
TG206 HKT14:20 BKK15:45 金・土・日
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