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タイ最新情勢、タイ最新ニュース、治安情報
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タイ情勢

〜2020年10月タイ最新ニュース〜
10月30日2020年
日本の外務省、タイを「レベル2:不要不急の渡航はやめてください」に引き下げ
2020年10月30日、日本の外務省が新型コロナウイルス感染症危険地域情報を更新し、タイを「レベル2(不要不急の渡航はやめてください)」に引き下げました。これまでは「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」でした。
「レベル2」に引き下げたのはタイの他、台湾、中国(香港、マカオ含む)、韓国、シンガポール、ベトナム、ブルネイ、オーストラリア、ニュージーランド。
日本の観光客がタイに旅行に来られる日が少ずつですが近づきつつありますね。
10月29日2020年
タイ政府は、特別観光ビザ(STV)を取得したヨットの乗組員と外国人観光客の入国を許可
タイは、内閣が特別観光ビザ(STV)保有した外国人の入国時のガイドラインを更新し、ヨットの乗組員や外国人観光客の入国を許可すし、今まで以上の外国人観光客の集客の準備を始めています。
STVは、Covid-19のパンデミックによって甚大な被害を被っているタイ国の観光業を救うために導入されました。
3月に非常事態を宣言する前にタイの海域にいた外国人観光客とヨットの乗組員は、STVを申請する資格があるとのことです。ビザの費用は2,000バーツで、STVによって最大90日間の滞在が許可されます。また、2回延長し最長270日間滞在することができます。
タイ入国を希望するヨットの乗組員は、14日間船で隔離され、また、Covid-19治療をカバーする健康保険と、タイ国滞在中に有効な10万米ドル相当の保険に加入する必要があります。
10月28日2020年
特別観光ビザ(STV)・観光ビザ(TR)所持者は日本からタイへ入国可
10月22日現在、特別観光ビザ(STV)もしくは観光ビザ(TR)の所持者は日本からタイへの入国が可能です。在京タイ王国大使館の公式サイトで発表されています
タイ保健省が定める新型コロナウィルス感染拡大国リストの「低度感染危険国」は、特別観光ビザ(STV)と観光ビザ(TR)の所持者はタイ国への入国が可能となっており、日本はこの「低度感染危険国」にリストされています。ただし日本の感染リスクレベルが変更になった場合は、入国できない可能性があるとのこと。
ビザ申請方法に関しては、在京タイ王国大使館の公式サイトで確認できます
10月28日2020年
東急百貨店がタイ撤退 2021年1月末
東急百貨店が2021年1月末でMBKセンターの店舗を閉鎖し、タイから事実上撤退することになる。
近年、多くの商業施設がバンコクにオープンし競争が激化、また、新型コロナウイルス感染拡大の影響で外国人観光客が減り集客の激減。これらによって経営が悪化したことが撤退の理由とのこと。
東急百貨店は1985年にMBKセンターに出店。1993年にはラチャダーピセーク通りにも店舗を出店したが1998年に閉店。2015年オープンのパラダイスパーク店も2019年1月末に閉鎖してた。MBKセンター店の閉店によりタイ国内全店舗が閉店となり、東急百貨店がタイから事実上撤退となる。
10月27日2020年
タイ、ロイクラントン 2020年は10月31日
タイの伝統行事「ロイクラントン」。毎年タイ陰暦12月の満月の夜に池や川に灯ろうを流し、その年の罪を流す。今年は満月が10月30日であるが、新型コロナで打撃を受けている観光業の支援のためもあり、10月31日(土)の週末に日程が移動され、タイ各地で灯篭流しが行われる。
タイ北部などではロイクラントンの前後の日に、「コムロイ」と呼ばれる「コム」という紙灯ろうを夜空に飛ばす行事も催される。
10月27日2020年
タイ「特別観光ビザ」の第2グループ中国人観光客145人が広州からバンコクへ到着
最長270日間タイ国内に滞在が可能な「特別観光ビザ(SPECIAL TOURIST VISA:STV)」。このビザを保有した中国人観光客第1グループが2020年10月20日に上海からバンコクへ到着しており、現在は14日間の隔離検疫中。
2020年10月26日午後2時半、今回はSTVを取得した第2グループである145人の中国観光客が広州からバンコク・スワンナプーム空港に到着しました。
この日、中国南方航空CZ3081便が279人の乗客を乗せて中国・広州からバンコク・スワンナプーム空港に到着しましたが、279人の内訳は、16人がタイ人の帰国者、118人が外国人ビジネスマン、145人が特別観光ビザを取得した中国人観光客となります。この145人全員が到着時の検査にパス。この後、14日間の隔離検疫を終えるとタイ国内を自由に観光できます。
10月26日2020年
タイ当局は、入国時検疫の削減対象となる「低リスク」国を選択開始
タイ政府は、Covid-19ウイルスの「低リスク」とみなされる国のリストをまとめる予定です。タイ国は、低リスク国確定後、公衆衛生省から内務省にリストが渡され、検疫の削減基準を決定すると報告しています。
国家経済社会開発評議会のダヌチャ・ピチャヤナンによると、外国人のタイへの入国には明確な基準が必要だと言う。
政府の経済状況管理センターは、検疫期間の短縮を含む外国人投資家やビジネスマンのためのいくつかの入国制限を緩和について検討してます。検討内容には検疫のための隔離期間(現在14日)の短縮も含まれています。
10月24日2020年
タイ、10月20日バンコクから入国した中国人観光客39人全員陰性
タイの観光スポーツ省のピパット大臣によると、2020年10月20日に中国上海からタイへ39人の中国人観光客が入国し、39人中国人観光客原因が新型コロナイルスの感染検査において陰性だったことを発表しました。現在、39人の中国人観光客は14日間の隔離期間中で、その後はタイ国内を自由に旅行できるようになります。
タイ政府のCCSAは、先ずはこの特別観光ビザによって外国人観光客を受け入れ、これのプロセスで陽性者が出ない事を確認した後、外国人観光客のタイ入国制限の緩和を検討するとしています。
10月23日2020年
タイ、日本を含む14か国・地域に特別観光ビザの発給へ 
タイは、新設した特別観光ビザ(Special Tourist Visa(STV))や従来の観光ビザ配給の再開により、外国人観光客の受け入れを制限付きで開始しました。ただし、これらのビザの発給対象となるのは、新型コロナウイルスの感染リスクが低いとタイ政府が指定した国・地域からの渡航者に限定されています。
10月21日に開かれた新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)の会議によって指定国が決定され、現時点では14の国と地域が「低リスク」に指定されたと発表されました。
14の国と地域は下記の通り。
日本、台湾、香港、中国、韓国、シンガポール、マカオ、スイス、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、オーストラリア、ニュージーランド
10月25日2020年
タイ、外国人用の新型コロナ医療保険を発表
タイ国政府観光庁(TAT) は外国人のための新型コロナウイルス医療保険について発表しました。
現在、外国人がタイを訪問する際に、新型コロナウイルス治療をカバーする10万ドル(約316万バーツ)の医療保険への加入が義務付けられていますが、保険加入料が高額で利用者にとって負担となっていました。今回のタイ保険委員会(OIC)による医療保険は、タイ保険委員会(OIC)認定の医療保険にオンライン(covid19.tgia.org/)で簡単に加入でき金額も手頃。外国人にとってはとても利便性の高いものとなっています。
保険パッケージは、30日から1年までの期間。保険料は以下の通りです。
・30日間 1,600〜4,800バーツ。
・60日間 2,880〜8,640バーツ。
・90日間 3,840〜12,160バーツ。
・120日間 7,680〜23,040バーツ。
・1年間 14,400〜43,200バーツ。
保険の具体的な内容は下記の通りです。
・保険はタイ政府によって承認済。タイビザ申請手続きで使用可能。タイ到着直後から保険適用。
・タイ全国の私立病院に入院した場合、前払いや自己負担金不要。10万ドルまでカバー。
・新型コロナウイルスで死亡した場合、保険会社は受取人に10万ドル支払い。
・手続きはタイ保険委員会(OIC)監督下にありOICのオンラインで加入可。保険料はリーズナブル。
10月24日2020年
タイ、10月20日バンコクから入国した中国人観光客39人全員陰性
タイの観光スポーツ省のピパット大臣によると、2020年10月20日に中国上海からタイへ39人の中国人観光客が入国し、39人中国人観光客原因が新型コロナイルスの感染検査において陰性だったことを発表しました。現在、39人の中国人観光客は14日間の隔離期間中で、その後はタイ国内を自由に旅行できるようになります。
タイ政府のCCSAは、先ずはこの特別観光ビザによって外国人観光客を受け入れ、これのプロセスで陽性者が出ない事を確認した後、外国人観光客のタイ入国制限の緩和を検討するとしています。
10月23日2020年
タイ、日本を含む14か国・地域に特別観光ビザの発給へ 
タイは、新設した特別観光ビザ(Special Tourist Visa(STV))や従来の観光ビザ配給の再開により、外国人観光客の受け入れを制限付きで開始しました。ただし、これらのビザの発給対象となるのは、新型コロナウイルスの感染リスクが低いとタイ政府が指定した国・地域からの渡航者に限定されています。
10月21日に開かれた新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)の会議によって指定国が決定され、現時点では14の国と地域が「低リスク」に指定されたと発表されました。
14の国と地域は下記の通り。
日本、台湾、香港、中国、韓国、シンガポール、マカオ、スイス、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、オーストラリア、ニュージーランド
10月23日2020年
タイ、2020年10月22日より雨季が明け乾季入り
タイ気象局によると、北部、東北部、中部、東部の気温が23度を下回ったことで2020年10月22日より正式に雨季が明け、寒冷期(乾季)に入ったことを発表しました。
乾季は旅行のハイシーズン。現在は新型コロナウイルスの影響で外国人観光客が入国できず、タイの観光業は壊滅的な状況に陥っています。10月20日には、3月にタイが国をシャットダウンして以来、7ヶ月ぶりに中国から外国人観光客39人がタイに入国することができました。これから年末に向けて、タイはベストシーズンを迎えます。一日も早く、外国人観光客が以前のように自由にタイに入国できるようになれば良いですね。
10月22日2020年
タイの「特別観光ビザ」、日本人観光客にも発給を検討
2020年10月20日に39人の中国人観光客が中国・上海からバンコク・スワンナプーム空港に到着。7ヶ月ぶりの外国人観光客がタイに入国です。到着した39人は、バンコクのホテルで14日間隔離検疫を行い、その後近郊のビーチへ旅行すると伝えられています。
これらの中国人観光客は、先日タイ政府が承認した「特別観光ビザ(SPECIAL TOURIST VISA:STV)」を取得して入国しています。
報道によると、タイ政府は10月21日、新型コロナウイルスに関する会議で、「特別観光ビザ」の発給や外国人受け入れについて議論し、日本など感染リスクの低い国から観光客を受け入れる可能性にも触れられたそうです。
一日も早い、日本からタイへの入国が実現することが期待されます。
10月21日2020年
タイ、新型コロナによるシャットダウン後初の外国人観光客がバンコクへ到着
タイ国政府観光庁(Tourism Authority of Thailand)によると、10月20日の午後5時10分に上海からの外国人観光客41人がバンコクのスワンナプーム国際空港へ到着したと発表されました。これは、新型コロナの感染防止対策のために3月にタイが国境を閉鎖して以来、初めての海外からの外国人観光客の訪タイになります。
これらの観光客は、先日タイ政府が承認したスペシャル観光ビザを取得しており、バンコクを中心に30日間タイに滞在予定とのこと。まずは指定の隔離ホテルで14日の検疫を受け、その後はビーチ等へ移動することが予定されています。
今後、10月26日にも広州から147人の中国人観光客がバンコクに到着が予定されています。
新型コロナによる国境のシャットダウンにより、タイの観光業は甚大な打撃を受けています。観光業再生のために、タイに一日も早く外国人観光客が戻って来ることを期待したいと思います。10月20日は、その第一歩となりました。
10月21日2020年
タイ、エバー航空とKLMにバンコク行き定期便の運航を許可
タイ政府は、これまで国際定期商用便でのタイへの乗り入れを禁止し、事前に許可された臨時便・特別便のみが運航を許可されていましたが、9月よりこの規制を一部緩和してきました。現時点でエミレーツ航空やキャセイパシフィック航空など8社の外国籍の航空会社がバンコク着の定期便を運航しています。
10月25日から、エバー航空とKLMオランダ航空にたいしても運航も許可。これで計10社がバンコク着の定期便が許可されることに。エバー航空は台北発バンコク着便を週2便(バンコク発便は週3便)を運航します。
航空券の発売も既に開始されております。ダイヤは下記。
台北(桃園)〜バンコク(スワンナプーム)
10月25日から運航開始
BR211 TPE07:45-BKK10:40(金・日)
BR212 BKK12:10-TPE16:45(火・金・日)
10月20日2020年
中国人旅行者41人が上海からバンコクに到着予定 10月20日午後5時頃
タイ政府が新たに導入した90日間有効の特別観光ビザ(STV)。このビザは2回更新可能で、最長で90日間滞在ができる。このSTVを取得した外国人旅行者が2020年10月20日午後5時頃にバンコクのスワンナプーム空港に到着予定です。新型コロナウイルス感染対策によるロックダウン後、初の外国人観光客のタイ入国受け入れとなります。
タイ国政府観光庁のユタサック・スパソーン総裁によると、10月20日午後5時頃に中国・上海からSTVを取得した中国人旅行者41人がバンコク・スワンナプーム空港に到着。この41人の旅行者は、隔離施設で14日間検疫を行い、その後合計で30日間タイに滞在。また、10月26日には、中国・広州から100人以上がバンコクに到着するとのこと。今回の特別観光ビザでの外国人旅行者の受け入れが成功させ、その後より多くの外国人旅行者を受け入れる予定とのこと。
タイロックダウン解除に向け、大きな一歩を踏み出したタイ。自由にタイ旅行ができる日が一日でも早く来ることを祈ります。
10月19日2020年
タイは中国と「トラベルバブル」による観光客受け入れ交渉開始
タイ政府は、中国政府に対し、2021年1月までに「トラベルバブル」を開始する交渉を開始しました。「トラベルバブル」新型コロナウイルス感染リスクの低い国間で自由に旅行を出来るようにすることです。
ピパット・ラチャキットプラカーン観光・スポーツ省大臣によると「トラベルバブル」の合意は、タイ政府が長期滞在の外国人観光客用に新たに承認した特別観光ビザによる中国人旅行者の受け入れ成功の結果によるとのこと。
大臣によると、タイの外国人観光客の25%を占める中国。タイと中国の「トラベルバブル」の合意は、日本、韓国、シンガポール、台湾などその他タイを訪れる観光客の多い国との「トラベルバブル」開始のきっかけになるとも言及した。
10月18日2020年
タイ、10月17日から「テーサカン・キンジェー(菜食祭り)」
タイ全国で10月17から25日に「テーサカン・キンジェー(菜食祭り)」が行われます。バンコクでは、中華街ヤワラート通りで16日から25日までの期間に130店以上が菜食料理を提供します。獅子舞などの演舞も予定されています。
もともと中国系タイ人の行事として行われてきた「キンジェー」。この行事期間中は魚や肉のなどの臭いのきついものを食べず、身を清めるる。「齋(ジェー)」という黄色い旗を立てた食堂や屋台では菜食料理のみが提供される。
10月17日2020年
タイ、長期滞在外国人観光客が10月20日、26日に中国広州からバンコクへ
新型コロナウイルスの影響で壊滅的な大打撃を受けているタイの観光業を救うべく、タイ政府が新たに定めた特別観光ビザ。このビザを利用して2020年10月8日から150人の中国の広州からの長期滞在観光客が、プーケットからタイへ入国する予定でした。これは外国人観光客の受け入れをシャットダウンした以降初めての外国人観光客となる予定でした。しかし、プーケット知事や住民の一部からの反対に会い、この入国予定の遅延が発表されていました。
これを受け、日程が2020年10月20日に変更され、中国の広州からの120名がプーケットではなくスワンナプーム空港(バンコク)から入国すると、タイの観光スポーツ省のピパット大臣が明らかにしました。この後のグループも中国の広州から120人が2020年10月26日にスワンナプームから入国予定とのこと。
これにより、プーケットの観光業が復活のチャンスを失い、今後も経済的に追い込まれていくことが懸念される一方、リゾート地のプーケットではなくバンコクからタイに入国ができるため、プーケットで21日間の足止めをされる必要がなくなり、外国人長期滞在者にとっては良い結果となったと思われます。
経済復活のために前進を始めたタイ。今後、バンコクの観光業が復活していくことを期待したいと思います。
10月16日2020年
バンコクエアウェイズが国内線の便数を拡大
タイのバンコクエアウェイズによると、国内線の便数を拡大すると発表。プーケットからハジャイ線、パタヤ(ウタパオ)からプーケット線、バンコクからクラビー線の運航を再開する。
これら3路線の就航日及び運航スケジュールは以下の通り。
プーケット⇔ハジャイ (2020年10月25日から)
PG290 HKT08:40 HDY09:45 毎日
PG295 HDY10:25 HKT11:30 毎日
パタヤ(ウタパオ)⇔プーケット (2020年10月27日から)
PG285 UTP14:20 HKT16:00 火・木・土
PG288 HKT12:10 UTP13:50 火・木・土
バンコク⇔クラビー (2020年11月1日から)
PG261 BKK08:30 KBV10:00 毎日
PG263 BKK17:20 KBV18:50 毎日
PG262 KBV10:45 BKK12:15 毎日
PG264 KBV19:40 BKK21:10 毎日
国内線の拡充により、コロナ対策で大打撃を受けている各地の観光産業にプラスの影響がでることを期待したいですね。
10月15日2020年
バンコクで緊急事態宣言 2020年10月15日(木)午前4時より
タイ政府は、2020年10月15日(木)午前4時より緊急事態宣言を発令しました。
以下、在タイ日本国大使館より在タイ邦人に送信されたメールの内容を転記します。
・タイ政府は、昨日の一連の反政府デモ等を受けて、10月15日、首都バンコクを対象に、5名以上の集会等を禁ずる非常事態宣言を発令しました。
・また、反政府グループ「人民党63」は、本日10月15日16時頃にラチャプラソン交差点で集合するよう呼びかけております。
・集会場所及びその周辺では、治安機関と反政府グループとの衝動の可能性もあります。
・今後、不測の事態に備え、政治集会が行われている現場周辺にはできる限り近づかないようにするなど、ご自身の身の安全を確保してください。また万一邦人の被害情報等に接した際は当館に御一報ください。
以上
詳細は、在タイ日本国大使館のウェブサイトにてご確認下さい。
非常事態宣言の発令及び政治集会のお知らせ(10月15日)
10月14日2020年
タイ、パタヤからフアヒン間に巨大橋「タイブリッジ」の建設計画
タイ政府によると、予算9000億バーツをかけてパタヤとフアヒン間に巨大な橋を作り高速道路等で結ぶ巨大な新流通路を作る計画を発表しました。
この計画は、日本の「東京湾アクアライン」の実例を参考にして計画しているとのことです。
現在、パタヤとフアヒンを陸路で移動すると約400㎞の距離があります。この新計画によってパタヤからフアヒン間を「タイブリッジ」で結ぶと走行距離は約80から100㎞。圧倒的な距離の短縮につながり、互いの観光ビジネスの促進につながることが期待されます。
早く実現して欲しいですね。
10月13日2020年
タイ、エアアジアが国内線全路線全便50%オフのスーパーセール開催
10月12日よりタイ・エアアジアがタイ国内線の全路線・全便を対象に一律50%オフのスーパーセールを開催すると発表しました(連休や年末年始など一部日程でセール除外日有り)。
セール対象販売期間: 2020年10月12日(月)から2020年10月18日(日)
セール対象搭乗期間: 2020年10月19日から2021年6月30日
なお、運航スケジュールの関係で下記の一部路線で対象搭乗期間が異なります。
スワンナプーム発着のクラビー線とスラーターニー線:2020年10月24日まで。
チェンマイ線とプーケット線:2020年2021年4月10日まで。
スワンナプーム発着のナーン線、ハジャイ線、ナコンシータマラート線:2020年10月25日から2021年4月10日。
詳細は同社の公式サイトでご確認下さい。
エアアジア
10月12日2020年
タイ、新型コロナによる外国人観光客入国制限後初 10月26日に120人の中国観光客が広州からのプーケットにて入国
タイ政府が決定した最長で270日間タイに滞在することが出来る「特別観光ビザ」。このビザを取得した中国人120人が、2020年10月26日にプーケットに到着することを観光・スポーツ省ピパット・ラチャキットプラカーン大臣が明らかにしました。新型コロナウイルスによる外国人観光客入国禁止措置後、初めての外国人観光客受け入れとなります。
「特別観光ビザ」で入国した外国人観光客は、指定のホテルで14日間隔離。感染者がいないことが証明されれば、その後第2段階で7日間の検閲。これでも感染者がいなければ、第3段階で外出が認められます。
10月11日2020年
日本政府、タイを始め12カ国の入国拒否と旅行中止勧告を解除する方針
日本政府は、新型コロナウイルス対策のため実施していた渡航中止勧告と入国拒否の一部を解除する方針を決定したと報道されている。
報道によると、対象になる国は感染状況の落ち着いている12カ国。具体的にはタイ、台湾、中国、韓国、香港、マカオ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、ブルネイです。
実現すれば、対象地域からの入国者が本入国時の検査が不要となります。ただし、入国にはビジネスビザなどが必要なため、外国人観光客が入国できるようになるわけではないとのこと。
また、海外出張から戻る日本人については、全世界を対象に一定の条件をクリアーすれば帰国後2週間の自宅待機も免除される方針とのことです。
この方針は10月中に最終的に決定され、できるだけ早期に実施される見込みとのこと。
10月10日2020年
タイ国際航空、バンコク発成田行きの便を週2便運航 関西線も11月から再開予定
タイ国際航空は、10月ー12月までの期間中、特別便としてバンコク発成田行きを週2便運航すると発表しました。11月からは関西線の運航も予定されている。
バンコク発成田行きの運航フライトスケジュールは以下の通り。
スワンナプーム ⇒ 成田
TG642 BKK発23:50 NRT着08:10(+1) 水・土の週2便
10月より日本政府が入国制限を緩和したことから、ビジネス、学生、家族滞在などのタイ人の需要が見込まれています。
10月9日2020年
タイ保健省 海外からの入国後の強制隔離期間14日間を10日間に短縮するよう提言
現在、タイ国内の新型コロナ感染拡大防止策として海外からタイへ入国後に14日間隔離を強制しているが、タイのキアティプーム保健事務次官によると、タイ保健省がこの隔離の期間を10日に短縮するよう新型コロナウイルス感染症対策センターに対して提言すると明らかにした。
これは、仮にタイで感染拡大第2波が起きたとしても、感染対策の徹底などで第1波よりひどい状況にはならないと予想されるためという。
現在、タイ国内ではマスク着用が習慣化されており、感染拡大の防止に役立っていると考えられている。今後もマスクを着用するなど感染防止対策を徹底し、海外からのタイ渡航者受け入れが促進されることが期待される。
10月8日2020年
バンコク、BTSゴールドラインが12月開業予定
バンコクで新たに開通するスカイトレイン、BTSゴールドラインの開業は当初予定よりも遅れていましたが、12月に開業になることが発表されました。運賃は一律15バーツ。
12月の開業第1フェーズは1.8kmの区間で下記の3駅のみ。運行時間は午前6時から深夜0時。
クルントンブリー駅 (Krung Thonburi Station)
チャルンナコーン駅(アイコンサイアム) (Charoen Nakhon Station)
クロンサーン駅 (Khlong San Station)
10月8日2020年
タイの特別観光ビザ、現在申請者は1,615人
新型コロナウイルスの影響によって外国人観光客の入国を許可してこなかったタイですが、外国人観光客の受け入れ再開のために新たにつくられた特別観光ビザは、現時点で1,615人が申請済み。地域別の内訳は東アジア924人、南アジア・パシフィック229人、ヨーロッパ・アフリカ・中東462人。
外国人観光客が入国できないことでタイ観光業界が大打撃を受けている現在、今後、さらに続々と外国人観光客を受け入れて行くことが期待されています。
10月7日2020年
タイ、外国人観光客が延長したビザは11月1日から有効
タイ政府、新型コロナウイルスの影響で帰国できない外国人観光客のために、ビザなしでの滞在可能期間を2020年9月26日まで自動延長する許可を与えていました。ただ、それ以降はビザ新規取得をしない場合はオーバーステーになるしていたが、9月26日の期限を過ぎてから2020年10月31日まで滞在許可を与えることが発表されました。
10月6日、タイ入国管理局は2020年10月31日以前にビザの新規取得手続きが行われれば、そのビザは2020年11月1日から有効になり、また30日間の延長が承認されれば11月30日まで滞在が可能です。
詳細は各地域の入国管理局でご確認下さい。
10月6日2020年
タイ、短期ビジネス滞在外国人を受け入れへ
タイ政府は、新型コロナによる入国制限をさらに緩和し、ビジネスや投資目的で短期滞在する外国人を受け入れることを明らかにしています。入国後、すぐにビジネス活動が可能になることを想定しています。
入国及び滞在中の条件は以下6項目(草案)。
1) 渡航前72時間以内に発行された新型コロナウイルス非感染証明書
2) 新型コロナを含む治療補償額10万米ドル以上の医療保険
3) タイ入国時及び出国時にPCR検査受診
4) タイ滞在中は医療・公衆衛生の専門スタッフを配置
5) 移動手段については事前に準備された車両に限定
6) 滞在中は常に居場所をチェックできるよう追跡アプリをインストール・起動
10月5日2020年
タイ航空、バンコクから東京(成田)への特別便を運航
タイ国際航空は2020年10月に東京(成田空港)行きの特別便8便を運航します。
特別便が成田空港への出発する日程のは、 2020年10月7、10、14、17、21、24、28、31日の8日間。
片道のみの運航で、予約は2020年10月31日まで。運賃はビジネスクラス41,745バーツ、エコノミークラスで19,555バーツ(ともに税込み)。
10月3日2020年
タイ、2020年9月29日からノンイミグラントO-A、O-Xビザの保有者をタイ入国許可
徐々に外国人の入国を許可し始めたタイ。2020年9月29日からロングステイビザ(具体的にはノンイミグラントO-A、O-X)の保有者についてはタイ入国が可能になりました。
タイ入国に必要な入国許可証(COE)の申請方法については、在京タイ王国大使館ウェブサイトにてご確認ください。
http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/9427/
10月2日2020年
10月2日はオーグパンサーでアルコール販売禁止
2020年10月2日はオーグパンサー(出安居)。飲食店や販売店でのアルコール販売は禁止されています。アルコール販売が禁止されるのは、10月2日午前0時から10月2日23時59分まで。オークパンサーの日はナイトスポットなどは閉店になる場合が多く、ご利用の場合はご確認ください。
10月1日2020年
タイ、8月のタイ工業生産指数は9.3%低下
タイ中央銀行がまとめた月例経済報告によると、8月の工業生産指数は前年同月比9.3%低下。下落幅は4ー6月の20%、7月の12.9%からは縮小したが、依然として低下し続けている。
新型コロナウイルスによるタイ経済後退の影響が長期化する中、タイ経済再生のために一日も早い外国人観光客をはじめとした海外からの外国人の受け入れ再開が待たれる。
101 Premier Massageによるタイ最新情報