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タイ最新情勢、タイ最新ニュース、治安情報
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タイ情勢

〜2020年09月タイ最新ニュース〜
9月30日2020年
プーケットが中国人観光客120人の入国受け入れ準備 特別観光ビザで
タイの観光業の立て直しのため、タイ政府が導入を決めた特別観光ビザ。その制度を使い、間もなくプーケットに120人の中国人観光客が訪れる予定であり、プーケット現地ではその受け入れの準備が進められている。
10月8日に広州からの120人の中国人観光客がプーケットに到着。14日間の隔離後、プーケット観光が許可される。
これを期に、タイへの観光客の受け入れが促進されていくことが期待される。
9月29日2020年
タイ政、ノービザ外国人観光客に2020年10月31日までの滞在許可
タイ内務省は、新型コロナウイルスの影響でタイ国内に足止めになっている外国人観光客に対し、10月31日までの滞在許可を承認しました。
当初、滞在許可の期限は9月26日でしたが、期限が切れた後も、多くの外国人観光客が滞在延長手続きができずにタイ国内に留まっています。滞在期限切れの外国人にはオーバーステイの法的措置をとる予定でしたが、滞在期間の延長となりました。
9月28日2020年
タイエアアジア、国内線の一部路線便をスワンナプームへ移転
タイエアアジアは9月25日、タイ国内線の一部を、格安航空会社の多くが乗り入れしているドンムアン空港からスワンナプーム空港へ移転した。
移転されスワンナプーム空港から運航する便は、チェンマイ便(毎日5便)、プーケット便(毎日3便)、クラビ便(毎日2便)、スラタニ便(毎日2便)。
これ以外の国内線の便は、従来通りドンムアン空港から運航する。
9月27日2020年
9月28日までの手続きでオーバーステイの罰金不要、チェンマイ入国管理局
新型コロナウイルス感染拡大の影響で帰国できないノービザ外国人観光客のために滞在許可期限の自動延長処置が取られてきましたが、この処置は2020年9月26日に終了。9月27日以降は延長手続きをしなければオーバーステイとなります。
チェンマイ入国管理局は、2020年9月27日時点でまだ出国や延長手続きができていない外国人観光客に対し、9月28日までに入国管理局を訪れて延長手続きをすればオーバーステイの罰金を科さないと公式Facebookページに投稿しました。
オーバーステイは、通常1日あたり500バーツの罰金が科されます。まだ延長手続きを済ませていたない外国人観光客は、チェンマイ入国管理局で28日までに必ず手続きをするようにしましょう。
9月26日2020年
タイ、11月中旬から入国後の隔離検疫期間が7日間に短縮される可能性も
2020年10月から「特別観光ビザ」による外国人旅行者の受け入れがスタートしますが、入国後に指定施設で14日間の隔離検疫が義務付けられています。
タイ観光・スポーツ省ピパット・ラチャキットプラカーン大臣は、10月から始まる「特別観光ビザ」による外国人観光客が新型コロナウイルスに感染していなければ、11月半ばからは隔離検疫を現在14日間から7日間に短縮できると明言しました。
大臣によると、まずは10月に「特別観光ビザ」によって2グループに分けて週300人の外国人観光客を受け入れます。この2グループは14日間の隔離検疫が必要で、この隔離処置は10月15日と10月21日に終了。この受け入れで感染拡大等がなければ、11月まで受け入れる外国人観光客を増やしていくと提案しています。さらに受け入れが順調であれば、11月半ばには隔離検疫期間を14日間から7日間に短縮することを予定しているとのこと。
大臣によると、「特別観光ビザ」によって受け入れた週300人の外国人観光客から仮に5人の陽性者が出たとしても、状況に順応するための代替計画を立てる等によって外国人観光客受け入れ拡大を推し進めることが必要と明言しています。
9月25日2020年
タイ中銀がGDP予測を修正 2020年7.8%減、20221年3.6%増 
タイ中央銀行は23日の金融政策委員会(MPC)の会合で、タイのGDPの見通しに関し、6月時点で予測した2020年8.1%減、2021年5%増から、2020年を7.8%減、2021年を3.6%増に下方修正した。
外国人旅行者数の回復の遅れで、2021年の景気回復が遅れるとの予想です。
2021年に外国人観光客がタイに戻るかどうかによってこの予測も更に下方修正される可能性もあります。
9月24日2020年
タイ、11月と12月に4連休を新たに設定 国内観光促進が狙い
タイ政府は、2020年11月と12月に新たに祝日を追加・変更して、2つの4連休を設置する事を承認しました。この11月と12月の4連休により、タイ国内観光促進が期待されます。
新たに設定された祝日は、2020年11月19、20、21、22日。そして2020年12月10、11、12、13日。
観光都市のパタヤやプーケットは外国人観光客が入国できなくなったことにより壊滅的な状況でゴーストタウン化しています。この施策で新型コロナウイルスによって打撃を受けている観光産業に少しでも良い影響があればと思いますが、根本的な解決には外国人観光客の一日も早い入国が待たれます。
9月23日2020年
タイ、ノービザ滞在者 9月26日の滞在猶予期間終了迫る タイ入国管理局は早めのビザ延長手続きを呼びかける
タイ入国管理局は、
新型コロナウイルス感染対応によって帰国できない外国人観光客のための、ノービザでも滞在期限が自動延長される特別対応が行われきたが、その滞在猶予期限が9月26日にせまっている。
タイ入国管理局は、滞在延長が必要な外国人観光客に対し、早めの延長手続きを呼びかけています。
9月22日2020年
タイエアアジア、往復2万5900円の2021年プロモーションを発表
新型コロナウイルスの影響で大打撃を受けている航空業界。エアアジアは、2021年に日本からタイへの観光客が再び戻ってくることを期待し、格安プロモーションを発表しました。
プロモーションは、東京(成田)/名古屋(中部)/札幌(新千歳)/福岡からバンコクを往復する航空券。運賃は往復税込み2万5900円からとのこと。予約期間:今すぐ〜2020年10月4日まで。搭乗期間:2021年1月15日〜2021年10月31日。
タイは現在新型コロナウイルス対策のため外国人観光客がゼロ状態が続いています。これらのプロモーション等を利用し、一日も早い外国人観光客がタイに戻ってくることを願いたいと思います。
9月21日2020年
台風11号(ノウル)、19日未明にタイで熱帯低気圧に
18日にベトナムにに上陸した台風11号(ノウル)ですが、19日未明にかけタイ東北部に移動し熱帯低気圧となり、勢力を弱めた。
台風11号による被害で、東北部のブリラム県、ナコンラチャシマ県など多くの県で住宅1200棟以上が浸水等の被害にあった。
9月20日2020年
「特別観光ビザ」外国人2,270人が旅行を計画中
タイ保健省は2020年9月18日、内閣が承認した「特別観光ビザ」により、すでに2270人の外国人観光客がタイを訪れる計画をしてると発表しました。
タイを訪れる外国人観光客は、出発の72時間以内に新型コロナウイルス陰性の証明をしなければならず、出発前に混雑した場所を訪問していない記録、自国での検疫、旅行保険の加入、銀行口座に一定額の預金があることも必須です。タイ入国後、14日間の隔離検疫が課され、2度の検査が行われます。
外国人が14日間の隔離検疫で利用できるASQ認定を受けたホテルは現在60箇所。
9月19日2020年
台風11号「ノウル」は熱帯低気圧に変わる 引き続き大雨・強風・高波に注意
台風第11号(ノウル)は2020年9月19日未明に熱帯低気圧に変わり、タイ上空に位置。
熱帯低気圧とモンスーンの影響で、タイ北部、東北部、中部、東部、南部では豪雨が発生。さらに鉄砲水を引き起こす可能性もあり注意が必要とタイ気象局は呼びかけを行っています。
またアンダマン海とタイ湾では、2メートルから4メートルの高波になり、雷雨時に波は4メートルを超す可能性もあります。そのため船は9月20日まで就航をしないようにとのことです。
9月19日2020年
「ハリウッド・パタヤ」が再び閉店、外国人観光客消失が原因
パタヤの人気クラブ「ハリウッド・パタヤ」が、再度一時閉店に追い込まれました。
「ハリウッド・パタヤ」は、新型コロナウイルス感染拡大抑止のための営業禁止期間後に2週間のみオープンしましたが、2020年9月8日に再度閉店することを発表しました。
「ハリウッド・パタヤ」は、外国人観光客がタイに入国できないことをふまえ、タイ人客の取り込み尽力してきましたが、集客は思うようにできず、再び閉店を決断。
国際線が再開して外国人観光客がパタヤに戻った時に、再びオープンする予定とのことです。「ハリウッド・パタヤ」に限らず、多くのクラブが閉鎖状態に陥っており、外国人観光客の一日も早いパタヤへの再来とクラブの再オープンが望まれます。
9月18日2020年
タイ国内自動車生産 1-8月期は前年比42%減と大幅減
タイ工業連盟(FTI)によると、今年1-8月期のタイ国内の自動車生産は81万2721台にとどまり、前年同期を42%下回った。新型コロナウイルス対策による経済へ悪影響が自動車産業にも大打撃を与えた結果となった。
経済再生のための早急な対応が求められている。
9月18日2020年
タイ、ホテル業界で100万人失業 外国人観光客受け入れを
タイのホテル業界の業界団体であるThai Hotels Association(タイホテル業協会)のMarisa Sukosol Nunbhakdi会長はコメントで、タイでは新型コロナウイルスの影響で3月末から外国人観光客の受け入れが止まり、約6か月にわたる鎖国よってホテル業界が受けた被害は甚大であり、業界では合計100万人の従業員が失業したと述べた。
このままタイ政府が外国人観光客を受け入れず、かつタイ政府からホテル業界への支援がなければ、ホテル運営会社の多くはキャッシュフローがあと3ー6か月しか持たないホテルがほとんどであり、業界全体が崩壊してしまうと語り、タイ政府へ外国人観光客の受け入れと財政支援などを求めました。
タイ国内のタイ人観光客の呼び込みの努力もしているが、これだけだと込み合うのは連休と週末のみ。また、タイ国内の旅行先として人気の場所に限られる事から、ホテル業界全体としては多くのホテルは収益の不足に苦しんいる。
一度破壊された産業を立て直すことは非常に困難であり、ホテル業界が壊滅する前に、一日も早い外国人観光客の受け入れが望まれている。
9月17日2020年
バンコク、カオサン通りで10月から月末歩行者天国
バンコク都庁は、バックパッカーを始め、外国人観光客に人気のカオサン通りとオンアーン運河で屋台、露店が出店する歩行者天国を開催する。
壊滅状態の観光業界の活性化が狙い。カオサン通りでは10月31日(土)と11月1日(日)、11月28日(土)と11月29日(日)、12月31日(木)と1月1日(金)に実施。
9月17日2020年
タイの20年GDPは8%減 アジア開発銀による予測
アジア開発銀行は9月に改定したアジア経済見通しで、2020年のタイの国内総生産(GDP)見通しを6月時点の前年比6.5%減から8%減に下方修正した。8%減はASEAN諸国の中でで最悪の数字となった。新型コロナウィルス対応によって外国人観光客の入国を禁止していることによる経済悪化が浮き彫りとなった。
他の東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国の見通しはカンボジア4%減、インドネシア1%減、ラオス2.5%減、マレーシア5%減、ミャンマー1.8%増、フィリピン7.3%減、シンガポール6.2%減、ベトナム1.8%増。
中国は1.8%増、韓国は1%減、台湾は0.8%増、インドは9%減と予想。
9月16日2020年
「チャオプラヤー・エクスプレス」、ノンタブリ桟橋 - サトーン桟橋を運航開始
タイ運輸省海事局は、テスト期間を終えた冷房付きの「チャオプラヤー・エクスプレス」の正式運航を開始しました。「チャオプラヤー・エクスプレス」は赤い旗が目印です。
「チャオプラヤー・エクスプレス」は2階建てで、ノンタブリ桟橋からサトーン桟橋間を運航。202人の乗客が乗船でき、速度14ノットで進みます。
気になる運賃ですが、年内は片道30バーツ。2021年以降は片道50バーツです。電子乗車カード「ラビット・カード 」の利用も可能。
9月15日2020年
タイ、特別観光ビザを導入へ 最長で270日間滞在可能
タイ政府は、外国人旅行者向けの新たなビザ、スペシャルツーリストビザ(Special Tourist Visa: STV)を導入することを9月15日の閣議後に政府報道官が発表。
STVの有効期間は90日間。タイ入国後に最大2回更新でき、最長で270日間の滞在が可能な長期滞在ビザとなる。取得費用は2,000バーツ。
このビザで入国する場合、他の外国人と同様に入国後14日間は代替隔離施設(Alternative State Quarantine: ASQ)となっているホテルなどで隔離措置を受ける必要があります。
ビザの発給は今年10月から開始する予定ですが、まずは1週間当たり100-300人、一月当たり1,200人程度に制限する予定。ビザ取得方法や条件など詳細については今後改めて発表。
9月15日2020年
パタヤ、「ビキニラン」ハロウィーンイベントとしてナイトランで開催
パタヤ市が、2020年10月31日の夜にナイトランで開催予定の「ビキニラン2020」を、同日に行われるハロウィーンのイベントと連動して実施する事を発表。このビキニランは午後6時~9時の開催予定で、音楽などは夜11時まで開催予定。
パタヤ副市長は、タイ在住の外国人もタイの方も自由に参加できるパタヤビーチでのイベントとする事を語っており、タイ国内の観光需要の喚起をねらっています。
ビキニランの参加受付は、パタヤの中心部にあるショッピングモールの「Central Festival Pattaya」で受付が開始される予定。
9月14日2020年
パタヤ、1億6千万バーツのビーチエリア大規模整備、年末にも工事開始
パタヤ市のソンタヤー市長は、パタヤ市が1億6千万バーツをかけてビーチエリアの整備を行うと語りました。年末にも工事開始の予定。
具体的な整備内容は、パタヤビーチのビーチエリアの遊歩道の修復と再整備、グリーンエリアの増加、駐車場の増加、地下の公衆トイレの整備など。この整備により、観光客の増加を期待しています。
9月13日2020年
タイ、外国人旅行者受け入れ再開準備、プーケット空港でリハーサル開始
2020年9月8日にプーケット国際空港で、この「プーケットモデル」で外国人旅行者の受け入れを再開した場合に備え、入国時の検査などの手順を確認するリハーサルが行われました。
空港で書類の確認とAOTの行動追跡用アプリを登録、インストールし、イミグレーション部門での面接をパスすると入国が認められます。その後は予約してある政府隔離施設ホテルへ移動。ASQ到着後に検疫検査があり、その後は2週間の隔離期間のホテルでの生活となります。このホテル滞在期間も、ホテルのプライベートビーチなどで他の人と接触しない範囲で、ビーチなどを楽しめるのが、この「プーケットモデル」の特徴です。
この「プーケットモデル」が実際に広く実施される時期はまだ決定されていませんが、試験としてフランス人の方がカンボジアからチャーター機で、このモデルで入国する事が認められているとのことです。
9月12日2020年
タイ、首都の高級ホテル稼働率、上期は35%に低下
米系不動産サービス大手コリアーズ・インターナショナル・タイランドはこのほど、バンコクの高級ホテルの2020年上半期(1~6月)の平均稼働率が35%となり、前期の73%から大幅に落ち込んだと発表。
新型コロナウイルスの感染が拡大後、観光目的の外国人旅行者のタイ入国が禁止されたことで、稼働率も急落。
これ続くとタイのホテル業界は壊滅的な状況に陥ることが予想されます。一日も早く外国人観光客のタイ入国が待たれます。
9月11日2020年
タイ、酒のオンライン販売禁止
オンラインでの酒の小売りを禁止する改正アルコール飲料取締法が7日、タイの官報に記載された。90日後に発効する。
未成年者の飲酒防止などが狙い。
9月10日2020年
タイ、どうなる10月の外国人旅行者再開!?
タイのAnutin副首相はメディアへの記者会見で、来月の2020年10月1日からプーケット、ピピ島、サムイ島で、外国人旅行者の受け入れを開始する案の「プーケットモデル」について、タイ政府としては正式に案が了承され次第、実行できる体制を整えている事を語りました。現在はプラユット首相の検討段階にあると語っています。
また、Anutin副首相はタイ国内で、2020年9月2日に刑務所での収監者から陽性者が確認された件により、プーケットモデルが遅延もしくは無くなるのではないかという噂が出ている事について、そのような決定はないと否定しました。
Anutin副首相は、このプーケットモデルの開始日が実際に2020年10月1日になるかどうかは現時点では決定していないものの、可及的速やかに進めたいと語っています。
9月9日2020年
パタヤ、外人観光客無しだと3~6か月で再起不能に!?
今週、パタヤの繁華街のウォーキングストリートでレストランやナイトスポット、その他販売店などを経営する経営者たちが、このまま外国人観光客が戻らなければ、あと3~6か月程度で観光客向けの各事業が「完全に再起不能」になってしまうと警告し、タイ政府に対応を求めました。
今週、パタヤのSophonTVでは、ウォーキングストリートはもちろん、その他を含むエリアでレストランや販売店、ナイトスポットなど、多様な事業を経営する経営者にインタビューを実施しました。
パタヤ市は外国人観光客に特に人気の観光都市で、新型コロナウイルスの影響が出る前の昨年までは、世界で19番目に外国人観光客が多く訪れる都市でした。昨年度は前年比でさらに35万人も多く外国人観光客が訪れており、アジアで言うと日本の東京や台湾の台北と同程度の外国人観光客数が訪れていました。パタヤ市の現地住民の方の収入は、一説によると約8割が観光業に関連していると言われているほど、観光業が重要な街です。
9月8日2020年
タイの保険委、タイ入国外国人にコロナ保険販売へ
タイの保険委員会事務局(OIC)は、損害保険・生命保険16社と共同でタイに入国する外国人向けに新型コロナウイルス感染症向け共同保険を販売すると発表。タイ政府が外国人の入国を促進する方針であるため、外国人の保険加入に便宜を図る。
9月7日2020年
外国人料金廃止に一歩前進 タイ在住外国人へ身分証明証発行案
タイ国政府観光庁は、タイ政府が外国人料金を出来るだけ早く終了させると約束したことを明らかにしました。
報道によるとタイ国政府観光庁のユタサック・スパソーン総裁は、タイ国内推進キャンペーン「We Travel Together」に在住外国人を含めることは法律により困難なものの、在住外国人がより旅行しやすくするために外国人料金について、国立公園・野生動物・植物保全局や有名観光地と協議する予定と語りました。
ただし現在の案では、外国人料金の一律廃止ではなく、在住外国人の身分証明証を導入し、それを提示することで外国人観光客と区別し、タイ人と同料金を徴収するようにしたい考えとのこと。
9月6日2020年
タイ国政府観光庁、最大270日滞在可能の「特別観光ビザ」を計画
タイ国政府観光庁ユタサック・スパソーン総裁は、タイ国政府観光庁が「特別観光ビザ」の発給計画を内閣に提出すると語りました。
タイ国政府観光庁の計画する「特別観光ビザ」は、タイに90日間滞在可能で、2度延長をすることで最大270日間(90日+90日+90日)滞在が可能になるというもの。ビザ申請者は新型コロナウイルス陰性の証明を提出し、医療保険に加入しなければなりません。さらにタイ入国はチャーター便に限られ、タイ到着後は認証されたホテルで14日間の検疫を受ける必要があります。
総裁は、2020年から21年のハイシーズン中に、主に西ヨーロッパやロシアなどから「特別観光ビザ」で50万人の旅行者を受け入れたい考えを示しています。
なおタイ国際航空は、11月から日本を含めた6ヶ国から、プーケットに直行するチャーター便を運航する用意があると明らかにしています。
9月5日2020年
バンコク都市鉄道ゴールドライン 2020年10月より運行開始
バンコク都は、バンコク都市鉄道ゴールドラインの第1計画が、2020年10月より運行開始すると明らかにしました。
10月の第1計画において、クルントンブリー駅、チャルンナコン駅、クローンサーン駅の3駅が開業。運賃は15バーツ。ゴールドラインは運転手がいないモノレール式。車両はゴムタイヤを使用しており、騒音や振動を抑えるようになっています。最高時速は80キロ。
9月3日2020年
バンコク・トンローで詐欺被害が続発、日本大使館が注意喚起
8月中、首都バンコクのトンロー地区において、台湾人を自称する人物が、日本人男性に「パタヤからバンコクへの移動中、財布や旅券をなくして困っている。5万バーツ貸して欲しい。」等と英語と片言の日本語で声を掛け、現金を口座から引き出させ、だまし取る詐欺事案が続発してるそうです。
同種事案は、過去にも在留邦人の方や旅行者の方を対象に度々発生しており、中には100万バーツの被害にあった日本人もいるとのこと。
詳細は、在タイ日本大使館のウェブサイトを確認して下さい。
https://www.th.emb-japan.go.jp/
9月2日2020年
タイ老舗日系百貨店「バンコク伊勢丹」が28年の歴史に幕
タイの首都バンコクでタイ人の富裕層や日本人駐在員を中心に人気だった「バンコク伊勢丹」が8月31日に閉店。28年の歴史に幕を閉じました。
長年黒字経営を続けてきたが、近年は業績が振るわず、契約更新で賃料の値上げが提示されたことを受けて、撤退を決定したという。
撤退後のフロアは大規模に改装され、来年には新しいショッピングモールが開業する予定とのこと。
9月1日2020年
タイ中銀が指摘 「入国制限を継続すればタイ観光業は壊滅」
タイ中央銀行によれば、政府がこのまま入国制限を続けた場合、タイの観光業は来年、壊滅的な状態に陥る見通しという。タイの観光業は外国人観光客に大きく依存しているためだ。
昨年1年間にタイを訪れた外国人は4000万人に及んだ。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う入国制限により今年はすでに4か月以上外国人観光客はゼロとなっている。
中銀の担当者は、「今後も外国人がタイに入国できないのであれば、来年のタイ経済の成長に大きなインパクトが及ぶだろう。政府は観光業と経済に弾みがつくよう外国人を入国させる適切な措置を早急に打ち出す必要がある」と訴える。
9月1日2020年
タイ国産の新型コロナワクチンが動物実験で成果 ヒトによる治験へ
タイ赤十字社新型感染症健康科学センターの所長を務める国立チュラロンコン大学のティラワット医師は8月29日、タイ国産の新型コロナウイルスワクチンが動物実験で良い成果が見られたことを明らかにした。
タイの企業「バイヤー」が開発した同ワクチンは、葉たばこから抽出したプロテインを使ったも。マウスとサルを使った動物実験で満足のいく結果が得られた。次は人に接種する臨床試験へ進む。
同医師によると、「このワクチンは特別なタイプの葉たばこから得られたプロテインで作られており、大量生産であっても容易かつ安く作ることができ、特許関連のトラブルが起きることもないだろう」と話す。
タイが外国人観光客の受け入れに慎重になっている現在、タイ経済は大きなダメージを受けている。一日も早いワクチンの完成が待たれる。
9月1日2020年
7月のタイ工業生産指数15%低下
タイ中央銀行が8月末にまとめた例経済報告によると、7月の工業生産指数(速報値)は前年同月比14.7%低下。
 業種別の7月のMPIは「食品、飲料」マイナス0.4%、「自動車」マイナス53.2%、「石油」マイナス8.1%、「化学」マイナス2.4%、「ゴム、プラスチック」マイナス15.3%、「セメント、建設」マイナス7.7%、「集積回路、半導体」マイナス9%、「電気製品」プラス0.2%、「繊維、衣料」マイナス28.9%、「ハードディスクドライブ(HDD)」マイナス6%、「その他」マイナス14%。
日系企業が多い「自動車」のマイナス53.2%が突出して目立つ。今後、タイに進出している日系企業のさらなる業績悪化や撤退など、企業への大打撃の深刻化が懸念される。一日も早くコロナ禍からの脱却が待望される。
101 Premier Massageによるタイ最新情報