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タイ最新情勢、タイ最新ニュース、治安情報
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タイ情勢

〜2020年08月タイ最新ニュース〜
8月31日2020年
タイ国政府観光庁、タイ在住外国人向けトラベル・プロモーションをスタート
タイ国政府観光庁(TAT)は駐在員・家族などタイ在住の外国人を対象とする国内旅行フェア「Expat Travel Deal 2020」を9月11日から13日の午前10時から午後10時まで、エムクオーティエショッピングモールのQuartier Galleryにて開催します。
「Expat Travel Deal 2020」では北部、中部、南部、東部、東北部の5つの地方の旅行商品とサービスをご紹介。各地方の旅行代理店からは割引料金での旅行パッケージが提供されます。参加者はパスポートを提示することでこの旅行パッケージに参加することができます。
「Expat Travel Deal 2020」の参加企業は、ルドゥやブルーエレファントなどミシュランの星獲得レストラン、ディバナ、オアシス、レッツ・リラックスなどスパ関連施設のほか、バンコク・エアウエイズ、タイ・スマイル、エア・アジア、その他ホテル、旅行会社、ゴルフ場など多岐に及びます。TATでは各社とのジョイント・プロモーションを含めたさまざまなプロモーションを展開していく計画です。
8月28日2020年
パタヤ、ホームレスもさらに増加、タイ首相「観光業回復を重視」
プラユット首相はラヨーンの訪問中、チョンブリ県やパタヤの事業者や観光業者の主要人物とも面談を実施し、プラユット首相はチョンブリ県やパタヤなどは観光業が重要な役割を担っており、外国人観光客を優先して回復する考えを語りました。
パタヤの観光事業者は、パタヤの現在の酷い状況をプラユット首相に説明し、市の経済状態の回復を訴えました。
パタヤは新型コロナウイルスの感染防止のための外国人観光客の受け入れ禁止により、経済的に大打撃を受け、現在は土日の少数の集客があるのみで、観光業は壊滅的な状態となっています。街にはホームレスが増え、犯罪の増加と治安の悪化が大きな社会問題となっています。
タイのプラユット首相は事業者たちとの面談の後、チョンブリ県、特にパタヤ市の観光業の落ち込み、ホームレスの増加や治安の悪化などの状況を当局が懸念している事を確認して、非常に懸念しており経済回復を急がなければならないと語りました。
ラヨーン空港での外国人観光客の受け入れの目標設定、今回の要請などを考えると、パタヤもタイの中では今後は比較的早い段階で、外国人観光客の再開が検討される可能性は高まりそうです。
8月27日2020年
2020年9月の日本からタイへの特別便 7便を予定
在京タイ王国大使館は公式ウェブサイトにて2020年9月に運航するタイへの特別便(タイ国籍者意外向け)の情報を掲載しています。
2020年9月4日(金) NH847 全日空 (受付終了)
2020年9月10日(木) TG643 タイ国際航空
2020年9月11日(金) JL031 日本航空
2020年9月17日(木) TG643 タイ国際航空
2020年9月18日(金) JL031 日本航空
2020年9月24日(木) TG643 タイ国際航空
2020年9月25日(金) NH847 全日空
詳細は、在京タイ王国大使館の公式ウェブサイト(http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/9367/)をご確認ください。
8月27日2020年
タイ、10月からの外国人観光客受け入れ案を首相が説明
タイのNBT報道によると、タイのプラユット首相が自らが、2020年10月1日からプーケット、サムイ島、ピピ島の3エリアに外国人観光客を2週間の隔離期間を特定のビーチなどで過ごせるようにして受け入れる案について説明し、試験的に外国人観光客の受け入れを再開していく考えを説明した事を伝えています。
プラユット首相は、これは外国人観光客の受け入れを再開するための試験的な位置づけとして、関係各当局と検討を進めている事を説明しています。その上で、感染防止対策などは徹底してタイ国内の保護をきちんとしていく事を強調して説明しており、国内の感染再拡大への不安の声に配慮した説明をしています。
現状の案では、対象のプーケット、サムイ島、ピピ島では、2週間の隔離期間をホテルやプライベートビーチ、プール、ジムなどで過ごせるようにして、旅行として楽しめるようにして外国人観光客を受け入れる方針です。
2週間の隔離期間の上で、他の場所に旅行で移動する前には、さらに一週間の検査期間を確保する事が必要な案ですから、長期滞在の外国人観光客のみが対象となっており、短期滞在の外国人観光客は受け入れの対象とはなっていませんが、これを機に、段階的に短期滞在の外国人観光客受け入れのきっかけになることが期待されます。
8月27日2020年
タイ、付加価値税を7%に据え置き
タイ政府は、25日の閣議で付加価値税(VAT)の税率を2021年9月末まで現行の7%に据え置くことを決定した。新型コロナの影響でタイ経済はアジア危機以来の危機に陥っている最中。
VATの税率は、景気刺激のための時限措置として1999年4月から10%から7%に引き下げられ、それ以来、7%に据え置かれている。
8月26日2020年
タイエアアジア、国内線の一部をスワンナプーム空港に移転 バンコクは2空港体制へ
タイエアアジアは、9月25日からタイ国内線の一部をバンコクの拠点であるドンムアン空港からスワンナプーム空港に移転する。
移転対象路線はバンコクーチェンマイ(毎日5便)、バンコクープーケット(同3便)、バンコクークラビ(同2便)、バンコクースラタニ(同2便)。
その他の国内線の便はこれまで通りドンムアン空港から運航。
8月25日2020年
タイ、日本発の外国人専用便、9月は週1便運航
 日本の在東京タイ大使館は20日、タイ国籍を保有しない人を対象とした日本発の特別便を9月は週1便運航する予定と発表。
9月4日、10日、18日、24日に運航予定。4日の便は即満席で受け付け締切り。10日と24日に運航される便は、タイ国際航空が運航するTG643便(成田ーバンコク)。18日に運航される便は、JALが運航するJL031便(羽田ーバンコク)の予定。
詳細は、在東京タイ大使館がホームページ<http://site.thaiembassy.jp/jp/>で随時更新するとしている。同大使館は、特別便の運航を発表する際に、併せて入国許可証(COE)の申請手順や必要書類の詳細も案内している。
8月25日2020年
タイ訪問の観光客、1─7月は前年比71%と激減、観光業は危機的状況
8月24日に発表されたデータによると、1─7月にタイを訪れた外国観光客は669万人。前年同期比71%減と激減した。観光客による支出も同70.4%減と激減し、3320億バーツ(105億6000万ドル)となった。
タイでは新型コロナウイルス感染拡大抑制のため4ヶ月間にわたり国境を封鎖。観光に依存する同国経済に一段の大打撃を与えている。第2四半期に同国経済は、前年同期比で1998年のアジア危機以来最大の縮小となった。
渡航禁止、国境封鎖が始まった4月以降の外国人観光客はゼロ。
昨年通年の観光客は、過去最大の3980万人、7月単月では333万人、支出は1670億バーツだった。
このまま国境封鎖が続けば、観光業は危機的状況に陥り、タイ経済にさらなる大打撃を与えることが予想される。一日も早く現実的な経済対策が求められる。
8月24日2020年
タイランドエリートメンバーのタイ入国が可能に
タイランドエリートを運営する国営企業Thailand Privilege Card Co., Ltd.では、2020年8月19日にメンバーのタイ入国に関する関係省庁との協議を終えて、正式にタイランドエリートメンバーの入国のための手続きを開始しました。
入国の際には、タイランドエリートビザを貼付した残存期間6ヶ月以上のパスポートが必要となります。
メンバーは大使館で、チャーター便の予約から始め、その後下記の書類の手配を進めることになります。
・入国許可証(COE)
・記入済みの所定の申告書 (原本)
・渡航前72時間以内に発行された英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス非感染証明書 (原本)
・新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む10万米ドル英文医療保険証。
・ASQホテル予約確認書
8月23日2020年
プラユット首相、10月1日からの外国人観光客受け入れ案に原則合意
2020年10月1日からの一部外国人旅行者の受け入れに関し、タイ観光・スポーツ省、外務省、保健省、運輸省、内務省の5省が8月27日に協議を行うと、タイ観光・スポーツ省ピパット・ラチャキットプラカーン大臣が明らかにしました。この提案について、プラユット首相が原則合意したようです。
バンコクポストによると、2020年8月20日、プラユット首相は新たに設立されたタイ経済状況管理センターの初会合で、限定的な条件下で10月1日からプーケットに外国人旅行者を受け入れることに原則合意しました。
タイ観光・スポーツ省の案は、プーケットで外国人旅行者を受け入れ、14日間のホテルでの検疫を行った後に、プーケット内を自由に旅行できるようにするというもの。14日間の検疫中も、限られたエリアのビーチなどは利用すできる。14日間プーケットで過ごした後に県外に行くことを希望する場合、さらに7日間の検疫が必要になる。
8月21日2020年
タイの出入国スタンプが2020年8月13日からデザイン変更
タイ入国管理局がタイ出入国時にパスポートに押すスタンプのデザインを変更しました。
入国スタンプは、以前の長方形から波を打ったデザインになり、色も紫色から赤に変更。出国スタンプは、以前の三角形から楕円形のデザインに変更。
現在、コロナ禍で旅行者はタイを訪れることが出来ず、2020年8月13日より変更になった新しいスタンプを押してもらう機会がないのが現状。一日も早い一般観光客・旅行者への国境開放の日が待たれます。
8月20日2020年
インド政府、タイや日本を含む13か国とトラベルバブル交渉
新型コロナウイルスの影響でタイでは外国人観光客の入国を厳しく制限されていますが、タイの観光スポーツ省やTATなどが外国人観光客の入国を強く求めています。
2020年8月18日、インドの民間航空省のHardeep Singh Puri氏が明かした情報によると、インド政府は現在、タイや日本を含む13ヵ国と、一定の検査などの条件の下で隔離期間無しで移動できるようにし、両国の旅行を行えるようにする「トラベルバブル」交渉を水面下で行っているとのこと。
インドが現在トラベルバブルの交渉を行っている13ヵ国は、タイ、日本、オーストラリア、イタリア、ニュージーランド、シンガポール、ナイジェリア、バーレーン、イスラエル、ケニヤ、フィリピン、ロシア。
インド政府によると、交渉段階にすぎないようですが、このトラベルバブルが実現することは、参加する全ての国にとって大きなメリットがあることです。新型コロナの感染予防をしながら各国の観光業が通常の状態に早く戻るきっかけになることが期待されます。
8月20日2020年
タイ、大型バイクに特別な免許制度を導入
タイのプラユット内閣は、タイのバイク免許について大型専用の大型免許を導入する事を閣議決定しました。
タイでは現在、バイク免許は大きさに関わらず同一の免許制度で運用されています。ただ、大型バイクの事故が頻発しており、社会問題となっています。
タイ政府では、大型バイク専用の免許制度を導入する事を閣議決定し、2020年8月18日にこの決定。この大型バイク用の新制度により、大型バイクには特別な試験、トレーニングなどが導入される見込みです。詳細は今後の関係当局の協議で決定されていく予定です。
8月19日2020年
タイ、第2四半期GDP速報値12.2%減!!アジア通貨危機以来の急減
2020年8月17日、タイ国家経済社会開発委員会(NESDC)が、2020年の第2四半期(2020年4月ー6月)のGDPが-12.2%という大幅な減少したとの速報値を発表した。1997年のアジア通貨危機の際の-12.5%以来となる急減。タイ国家経済社会開発委員会(NESDC)は本年度のGDPを前年同期比で-7.8%から-7.3%と予測しており、一刻も早い経済の立て直しが急務となっている。
8月18日2020年
タイ、関係5省庁で10月からの外国人観光客受け入れについて協議
タイ観光・スポーツ省のピパット大臣は、関係省庁と外国人観光客の受け入れについて8月27日に協議を行うことを明らかに。協議に参加するのは観光・スポーツ省、保健省、外務省、内務省、運輸省。
第4四半期における経済復調を実現するために最短で10月1日からの外国人観光客の受け入れを目指すとしています。但し、これまで提案されてきた「トラベルバブル」については首相が難色を示しており、計画は一旦ストップ状態であるため、別の方法、例えば地域限定や長期滞在者限定といった新たな形で実現できないかを協議するとのこと。対象地域としてはプーケットが、また長期滞在プランとしてチェンマイやチェンライも候補に挙がっている。
タイでは4ー6月期の経済成長率は前年同期比-12%以上の大幅マイナスとなり、アジア危機以来の大幅な落ち込みとなっており、タイ経済は大打撃をうけている。経済面での対策が緊急の課題となっている。
8月16日2020年
EUの安全な旅行先リストにタイ、日本、中国、韓国、カナダ、豪などが指定される
2020年8月11日、EUが新型コロナウイルスの感染が抑えられており旅行するのに安全な旅行先として11ヵ国のリストを発表しました。このリストは、EUが旅行先として感染が抑えられて安全な旅行先のリストを、2週間毎に更新して発表しているものです。
今回発表された11ヵ国のリストは、日本、タイ、中国、韓国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ジョージア、チュニジア、ウルグアイ、ルワンダ。
タイでは外国人旅行者の旅行は一部を除いて禁止されており、観光業に甚大な経済的被害が出ており、観光客の受け入れを求める声が大きくなっています。タイ国内では観光スポーツ省とTAT(Tourism Authority of Thailand)が感染が抑えられている国からの外国人旅行者を隔離期間無しで受け入れる提案をしていますが、反対意見もあり、タイの旅行産業がどうなるか、注目が集まっています。
8月15日2020年
タイ、9月4から7日に4連休!ソンクラン休暇の振り替えで
タイ内閣は、新型コロナウイルスの影響で延期とされていたソンクラン休暇を、2020年9月4日(金)、9月7日(月)の2日間に振替休日を閣議決定しました。これにより、多くの人が9月4日から7日4連休なります。
延期されたていたソンクラン休暇の3日のうち、1日分は2020年7月27日に既に振り替えられていました。残り2日の振替が2020年9月4日、9月7日となります。
ただし、ソンクラン休暇の振り替えではあっても、ソンクランの水かけ祭りやイベントはありません。
8月14日2020年
パタヤ、ウォーキングに車、バイクの一方通行を許可
2020年8月7日よりパタヤ市ではウォーキングストリートの歩行者天国を止め、日中だけでなく夜間でも車やバイクを一方通行できる許可されています。閑散としていたウォーキングストリートが、タクシーの車やバイクで混雑しているます。現在、ウォーキングストリートは歩行者天国ではな、夜間はタクシーを中心とした車やバイクで込み合う一方通行の道路となっています。歩行には十分注意してください。
8月10日2020年
タイ・ベトジェット、バンコク〜ナコンシータマラート線を就航
タイのLCCタイ・ベトジェットエアは、タイのバンコクとナコンシータマラートを結ぶ新路線を就航。
バンコク〜ナコンシータマラート線は、タイ・ベトジェットが運航する10番目のタイ国内線。同便は1日1往復の運航で、10月中に1日4往復へと増便予定。新路線の航空券はウェブサイトまたはモバイルアプリで予約可能。片道運賃は199バーツからとなっている。
8月9日2020年
タイ、7月の外国人入国者数は約4万人 日本人は1,017人で前月比微増
タイ入国管理局が2020年7月の外国人入国者統計を公表。
7月1日から31日にタイに入国した外国人は計40,798人。日本国籍者は1,017人で船舶・航空機の乗務員が793人、それ以外は224人。
今年1月から7月の日本人入国者数は以下の通り。
日本人のタイ入国者数推移(2020年)
1月 163,026人
2月 140,568人
3月 29,591人
4月 646人
5月 622人
6月 702人
7月 1,017人
7月末より日本とタイ間で駐在者などビジネス向けの特別便の運航も開始。現在は東京からバンコクへ週1便程度運航中。8月の日本人入国者数はさらに増加が見込まれるが、昨年7月にタイに入国した日本人は138,985人(旅行者のみだと134,395人)に比べ、今年は1%にも満たない。
8月7日2020年
清水エスパルスがユニホームにタイ語表記
J1所属の清水エスパルスは、8月8日コンサドーレ札幌戦と8月19日横浜F・マリノス戦において、タイ向けプロモーションを実施予定。
両試合において、清水の全選手が、背面にタイ語の選手名が表記されたユニホームを着用する。また、タイ国内からのリモート応援がシステムなども導入。タイ国内にいるタイ人ファンの獲得が狙いだ。
現在、Jリーグ全体で5人のタイ国籍選手が所属。清水エスパルスにタイ代表FWティーラシン(32)、札幌にMFチャナティップ(26)、GKカウィン(30)、横浜にDFティーラトン(30)がそれぞれ在籍。
清水エスパルスは、毎年12月にタイ国内でのサッカー教室を行うなど、タイとの交流を深めている。
8月1日2020年
コロナ後初、日本発特別便がタイへ到着 日本人受け入れへ
31日、新型コロナウイルスの感染拡大後初めて、タイ国籍ではない人の搭乗を認めた日本発の特別便がタイのバンコクに到着した。特別便は8月は週1回のみ運航。タイ政府は感染第2波を招かぬよう、慎重を期しつつ企業関係者を中心に日本人の受け入れを徐々に進める方針である。
タイ政府は、一部を除き外国人の入国を原則禁止してきたが、国内の感染状況の落ち着きを受け、規制緩和に動来いている。特別便に搭乗できるのは、タイ労働許可証所持者とその家族、留学生らで、到着後は2週間の隔離が義務付けられる。
101 Premier Massageによるタイ最新情報