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タイ最新情勢、タイ最新ニュース、治安情報
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タイ情勢

〜2020年07月タイ最新ニュース〜
7月31日2020年
タイ・ベトジェット、バンコク〜コンケーン線を就航 運賃5バーツキャンペーンも
タイのLCCタイ・ベトジェットエアは30日、タイのバンコクとコンケーンを結ぶ新路線を就航。バンコク〜コンケーン線は、タイ・ベトジェットエアが運航する7番目のバンコク発着路線となる。往復それぞれ1日2便の運航。飛行時間は1時間5分。新路線の開設を記念し、8月1日(土)から5日(水)までタイ国内線を対象に運賃が5バーツとなるキャンペーンを実施。出発期間は祝祭日を除く2020年8月1日から9月30日。ウェブサイトまたはモバイルアプリで予約可。
7月30日2020年
観光立国タイが海外の富裕層を狙う 再感染リスク覚悟で入国規制を解除
新型コロナウイルスのパンデミックで外国人の入国を規制していたタイが今月から、高額所得の外国人にターゲットを絞り、観光産業の再スタートを切った。再感染のリスクを覚悟しながら経済の正常化を急ぐことを決断した。
タイは外国人の入国をほぼ全面的に禁止していたが8月1日に規制解除に踏み切る。まず入国が認められたのは、多くが家族やビジネス・投資などで同国と直接的な関係のある外国人。
 政府は香港、シンガポール、韓国、日本のパスポート保有者と中国の一部地域の居住者について、タイに投資したり経済的便益をもたらしたりすることを証明できれば入国を許可することを決めた。
 CAATのチュラ・スクマノップ局長によると、協定を結んだ各国間を隔離期間なしで移動できるようにする「トラベルバブル」(近隣の域内旅行)の一部を成す特別な合意事項では、基本的に短時間の個別の審査で入国が許可される。これにより同国を訪れ経済的恩恵をもたらす外国人は大幅に増加。トラベルバブルの合意内容を満たす人たちが再スタート第1段階の入国者の最大部分を占めることになった。関係国国内の感染リスクによるが、タイとのトラベルバブルには早ければ8月にも新たな参加国が加わる見通しだ。
 同局長はインタビューで「高所得者層はパンデミックの直接の影響を受けていない。民間航空会社から、チャーター便を使いタイへの渡航を検討している顧客は多数存在するという情報を得ている」と述べた。
7月29日2020年
パタヤ、人気クラブのハリウッドがタイ、中華料理レストランとして営業
パタヤで人気のクラブ「ハリウッド」が、タイ料理、中華料理レストランに改装して営業中。
ハリウッドは新型コロナウイルスの影響でクラブとしての営業が難しい中で、従業員の雇用を作るために、タイ国内観光客をターゲットにしたタイ料理、中華料理のレストランに改装してオープン。ハリウッドは今月からクラブとしてオープンする事は可能でしたが、深夜12時までの営業時間制限、海外からの外国人旅行者の入国禁止を考慮し、クラブとしての営業では利益が上げられないと判断。レストランに一時的に改装して、タイ人をターゲットにしたレストランとして営業中。
7月28日2020年
タイ国内旅行キャンペーン「We Travel Together」が大好評
タイの観光業界は、海外から観光客が訪タイ出来ないために、とても苦しい状況に置かれています。観光業界の救済のため、タイ国民がタイ国内旅行をすることで観光業界を活性化させようとする「We Travel Together(ラオティアオドゥアイカン)」キャンペーンが始まった。
「We Travel Together」は7月18日のスタート以来、400万人以上が登録。ホテルは236,000室以上が予約され、既に193,000室以上の宿泊費の支払いが行われたとの報道がある。
「We Travel Together」は、宿泊費や航空券代の4割負担の他、訪問先での食事や入場料などに使える1日600バーツの電子クーポンを提供している。平日には提供する電子クーポンを600バーツから900バーツに引き上げるとのこと。
7月24日2020年
タイ、外国人の全ビザを9月26日まで自動延長、政府発表
2020年7月24日、タイ政府は、現在タイ国内に滞在している外国人の全ビザを2020年9月26日まで延長できる決定をした事を報道で発表しました。ビザの自動延長では今月の2020年7月末に終了する予定でした。この期限が2020年9月26日まで延長されることが決定されました。延長は自動延長で、該当者は、イミグレーションに行く必要はありません。
7月23日2020年
企業の駐在員など 相互に入国認めることでタイと合意 茂木外相
外国人の入国制限の緩和をめぐり、茂木外務大臣は、タイとの間で、企業の駐在員ら長期滞在者を対象に、PCR検査の実施や入国後14日間の自宅待機などを条件に、相互に入国を認めることで合意したことを明らかにしました。
新型コロナウイルスの水際対策として行っている外国人の入国制限について、政府は、感染状況が落ち着いている国からの入国を段階的に認める方針で、これまでにベトナムとの間で、制限を緩和していくことで合意しています。
茂木外務大臣は、22日夜、記者団に対し、新たにタイとの間で、企業の駐在員ら長期滞在者をPCR検査の実施や入国後14日間の自宅待機などを条件に、相互に入国を認めることで合意したことを明らかにしました。
今月中にもビザの発給など具体的な手続きが始まる見通しです。
茂木大臣は「今回の合意は主に、長期に滞在する駐在員の派遣や交代などを念頭に置いたものだ。具体的な手続きは近く公表したい」と述べました。
7月20日2020年
タイ、外国人受け入れ拡大を検討
タイ政府のCCSA(コロナ対策担当が現在6段階となる規制緩和について検討を進めており、非常事態宣言の来月以降の対応について等、規制緩和に関する4項目の検討を行っています。
タイのNBTによると、外国人のタイ入国受け入れの拡大について、下記の5グループについて受け入れを進める方向で検討をしているそうです。
5つのカテゴリー。
1.建設現場などで働く外国人労働者
2.食品の輸出入に関連する外国人労働者
3.展示会などに関連する外国人入国者
4.撮影などで訪れる外国人入国者
5.エリートカードを所有する外国人労働者
これらはまだ検討段階であり、決定ではありません。関係のある方は報道等をご注意下さい。
7月17日2020年
タイ、9月26日まで全ビザを猶予可とする提案を来週閣議へ
2020年7月17日、タイ政府のイミグレーションはメディアに対し、現在は7月末までとなっている全ビザの自動延長の特例措置を、帰国できない外国人のために最大で9月26日まで猶予期間を延長できるようにする提案がされたと語りました。
この措置は、全ビザに対してイミグレーションで帰国できないことを個別に確認し、実施できるようにする提案となっています。
この提案は来週の火曜にプラユット内閣で承認されるかどうかが決定される見込みです。
ただし、これは提案がされた状態で、延長されることが決定されたわけではありません。関係する方は今後の報道をご確認ください。
7月14日2020年
タイ、ノービザ滞在期限自動延長を7月末で終了か?
タイ政府は新型コロナウイルス感染症でビザ延長手続きができない外国人に対する救済措置として3月下旬から滞在期限の自動延長処置を行ってきた。この救済処置が、7月末で打ち切られるようだ。関係する方はタイの入国管理局等でご確認を。
7月4日2020年
7月4日からタイは4連休になります。
タイは7月5日日曜日が「アーサーラハブーチャー(三宝節)」、6日月曜日が「カオパンサー(入安居)」で祝日とります。7日火曜日は振替休日で、官公庁は4日土曜日から4連休になります。銀行は7日は営業をするようです。「アーサーラハブーチャー」と「カオパンサー」は仏教の祝日で、酒の販売が原則禁止されますので、外出される場合はご注意ください。
7月3日2020年
新型コロナウイルスに関するお知らせ(タイ民間航空局による新たな告示の発出:7月3日からの適用)
・7月2日,タイ民間航空局は先に発表しておりました6月29日付の航空機及び乗客のタイ乗り入れに関する告示を廃止し,新たな告示を発出しました。
・新たな告示には,タイ民間航空局により離発着が許可される飛行機として「第2項(7)第3項において王国への飛行が許可されている者を乗せている航空機」が追加されました。
・この結果,タイへの入国許可を得た方はタイ人の帰国便以外の便での入国も可能になりますが,今後のフライト情報については最新の情報収集に努めてください。また,本措置は今後の発表等により変更等の可能性もありますので,引き続き当館ホームページやタイ政府等からの発表をご確認ください。
【タイ民間航空局ホームページ(タイ語・英語)】
https://www.caat.or.th/th/archives/51887
当館において,作成した上記告示の「主要部分の日本語仮訳」については,以下のリンク先からご確認ください。
https://www.th.emb-japan.go.jp/files/100071061.pdf
7月2日2020年
新型コロナウイルスに関するお知らせ(非常事態宣言の延長及び規制緩和の発表について)
・タイ政府は6月30日付けの官報において,6月30日までタイ国内全土を対象に適用することとしていた非常事態宣言を7月31日まで延長する旨発表しました。また,学校等の再開,各種施設及び活動の再開を決定しました。
・本措置は,今後の発表等により変更等の可能性もありますので,引き続き当館ホームページやタイ政府の発表等からの最新の情報収集に努めてください。
当館において作成した,規制緩和第5期の概要に関する「非常事態令第9条に基づく決定事項(第11号)」の日本語仮訳については,以下のリンク先からご確認ください。
・日本語仮訳
 https://www.th.emb-japan.go.jp/files/100070450.pdf
・原文(タイ語)
 https://media.thaigov.go.th/uploads/public_img/source/11.pdf
7月2日2020年
新型コロナウイルスに関するお知らせ(「国際的な人の移動に関する」官報の公布)
・タイ政府は6月30日付けの官報において, 国際的な人の移動に関する決定事項を発表しました。この結果,入国できる人の範囲が拡大されました。
・また同日,新型コロナウイルスの感染拡大防止のための,タイに入国する渡航者に対する防疫措置(CCSA命令(7/2563)附票)を発表しました。
※なお,同官報及び同CCSA命令の(11)に言う,ビジネスマンの簡易な入国に関する日本とタイとの間の特別なアレンジメントについては,両国間で合意次第発表致します。
※実際の入国に当たりましては,タイ王国大使館または総領事館に上記のCCSA命令に記載のある入国可能であることを示す証明書(certificate of entry, COE)を求めたり,一般の国際旅客便は運航していないため,タイ人帰還便に搭乗する等の必要がありますので,詳細については,出発国のタイ王国大使館または総領事館にお問い合わせください。
・本措置は,今後の発表等により変更等の可能性もありますので,引き続き当館ホームページやタイ政府の発表等からの最新の情報収集に努めてください。
当館において作成した上記発表等の日本語仮訳については,以下のリンク先からご確認ください。
・非常事態令第9条に基づく決定事項(第12号):国際的な人の移動に関する官報
日本語仮訳
https://www.th.emb-japan.go.jp/files/100070456.pdf
原文(タイ語)
https://media.thaigov.go.th/uploads/public_img/source/12.pdf
・新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのタイに入国する渡航者に対する防疫措置
(仏暦2563年6月30日付 CCSA命令(7/2563)附票)
日本語仮訳
https://www.th.emb-japan.go.jp/files/100070448.pdf
原文(タイ語)
https://media.thaigov.go.th/uploads/public_img/source/7-2563.pdf
7月1日2020年
店舗営業再開のお知らせ
お待たせしておりました。新型コロナウイルスの影響で、タイ政府の指導により店舗営業を閉めておりましたが、マッサージパーラーの営業が解禁になり、2020年7月1日に店舗営業を再開致しました。当面の間、平日は15:00-24:00、週末祝日は11:00-24:00の営業となります。状況を見まして、平日も通常営業に戻すつもりです。随時、当ホームぺージでご案内致します。
101 Premier Massageによるタイ最新情報