お電話でのご予約はこちら
080-782-2120, 080-782-2012
092-849-4478
バンコク旅行・タイ観光最新情報
バンコク旅行・タイ観光最新情報

タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2025年9月(その2)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
9月30日,2025年

スコータイ・ロイクラトン 2025:光と音の饗宴

タイのロイクラトン祭りは、古都 スコータイ でその始まりを物語るほど伝統深い行事です。2025年は10月27日から11月5日まで開催され、この期間は歴史公園が灯りと音の劇場に変わります。

毎晩 19:00〜19:45 に「ライト&サウンドショー」が行われ、最終日には 20:30〜21:15 の追加公演も予定されています。
この催しでは、遺跡を背景に光の演出や音響効果、伝統舞踊などが織り交ぜられ、かつての王朝の栄華を鮮やかに蘇らせます。

また、夜になると来場者は灯籠(クラトーン)を水面に浮かべ、川の女神に感謝と祈りを捧げます。
チケット料金は 500/900/1,200バーツの三段階設定で、事前購入が推奨されています。
ThaiTicketMajor

バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

9月29日,2025年

サームセーン通りの陥没事故、路面復旧を10月8日までに完了予定

バンコク都ドゥシット区、ワチラ病院前のサームセーン通りで発生した道路陥没事故について、タイ電車公社(MRTA)は10月8日までに路面を復旧する見込みであると発表しました。事故はMRTパープルラインの延伸工事中に起き、トンネル掘削や地下水管破損が陥没の一因とされております。

復旧作業は地中レーダー(GPR)による空洞確認を継続しながら進められており、新たな空洞は検出されていません。26日夜にはコンクリートの充填を開始し、27日夜まで行い、28日にはがれき撤去、29日以降に砂投入を始める計画です。

ただし、コンクリート注入中に約1,500トンのセメントが地下トンネル内に漏れ出る事態が発生し、作業は一時中断となりました。技術者は乾燥固化を待った後に再開する予定としており、総投入量は最大2,400トンを想定しています。

都知事チャドチャート氏は視察の際、支持工事や安全補強を並行しつつ、10月8日までの交通復旧に自信を示しました。

バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

9月28日,2025年

スコータイのロイクラトン 2025:光と音の饗宴

タイの古都スコータイを舞台に、毎年恒例の「ロイクラトン祭」が2025年も開催されます。期間は10月27日から11月5日まで、日没後の夜に光と音のショーが公園内で繰り広げられます。

ショーは毎晩19:00〜19:45に行われ、最終日の11月5日には20:30〜21:15の特別上映も予定されています。
チケットは500/900/1,200バーツの3種で、ThaiTicketMajorで予約可能です。

伝統的な灯籠流しや夜の行列、舞踊などと融合し、ロイクラトンならではの幻想的な世界が訪問者を包み込みます。
古代の遺跡にライトが映る光景は、まさに時間を超えた演出。旅行者だけでなく、タイ国民にも強く愛されている祭りです。

バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

9月26日,2025年

タイの長期在留(LTR)ビザ制度、3年間で7,000件超承認 経済効果も顕著に

2022年9月に始まったタイの長期在留(LTR:Long‑Term Resident)ビザ制度は、開始から3年間で7,000件を超える承認実績を持ち、経済的には 230億バーツ を超える影響をもたらしたと、タイ投資局(BOI)が発表しました。 

申請者は主に ヨーロッパ(42%)、アメリカ(19%)、アジアでは 日本(9%)・中国(5%)・インド(4%) から来ており、BOI のナリット事務総長は「在留のハードルを下げ、就労許可を得やすくし、税制面の優遇がある点が、世界中の人材をタイに引きつけている」と指摘しています。 

この制度は4つのカテゴリーを対象とし、高度専門職・リモートワーカー(Work‑from‑Thailand)・富裕グローバル市民・富裕年金受給者を含み、2025年の制度改正では外国人教員も対象に加える動きがあります。  特に「富裕グローバル市民」枠の申請数は改正後に倍増したとの報告もあります。 

経済面では、ビザ手数料、国内での消費支出、直接投資、専門職への課税などからの収益を合わせ、3年で230億バーツ超(およそ 6億~7,200万米ドル規模)と見積もられています。  利便性向上のため、BOI は 2025年3月に TIESC(Thailand Investment and Expat Services Center) を One Bangkok 内に設立し、ビザ・就労許可・投資の手続きをワンストップ化しています。 

国際人材の流動性とデジタルワークの広がりを受け、タイの LTR 制度は海外プロフェッショナルと投資家を惹きつける政策モデルとして存在感を持ちつつあります。








バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

9月25日,2025年

道路陥没で水道管破損、バンコク多数地区で断水 修復の見通し立たず

タイ首都水道公社(MWA)は9月24日、サームセーン通りでの道路陥没事故により、直径1,200ミリの水道管が破損したと発表しました。これにより、都内の31か所の道路沿いで断水が生じており、復旧の時期は現時点で未定とされています。

断水の範囲は、事故現場を中心に、旅行者にも人気のあるカオサン通り、民主記念塔周辺、さらにはBTS沿線のシーアユッタヤー通り西側エリアにも及んでいます。MWAは給水車の派遣を行い、断水地域への応急対応を始めています。

事故は24日午前7時頃、ワチラ病院前の道路で発生し、約30メートル四方、深さ50メートルにわたる大規模な陥没と報じられています。現時点では死傷者の報告はありません。

この大規模な道路崩落事故は下水・水道管だけでなく電力や交通インフラにも影響を及ぼしており、周辺住民の避難や病院の運営停止なども引き起こしています。関係当局は原因究明と早期復旧に向けて調査と作業を急いでいます。

首相やバンコク都知事も現場視察を行い、特に地下鉄延伸工事と降雨が今回の陥没を誘発した可能性に注目しています。今後、土壌のさらなるずれや拡大に備えて、警戒が続く見通しです。

バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

9月24日,2025年

タイの自動車生産が低迷する中、EVだけが過去最高を記録(2025年8月)

タイ工業連盟(FTI)によると、2025年8月の自動車生産台数は 前年同月比6.11%減の11万2366台。輸出向け車両の需要減が主な要因です。

一方で 電気自動車(BEV)の生産は2034%増の7512台 で過去最高。販売も 前年同月比26.6%増の9246台 となり、新車全体の約2割を占めました。

輸出も不調で、完成車輸出台数は 10.67%減の7万3956台。

今後はEVが内燃車の減少を補う形で、自動車産業のカギを握ると見られています。

バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

9月22日,2025年

スラートターニーが蘇らせる至高の祭典!Chak Phra/ Thot Kathin/ロングボートレース 2025 詳報

スラートターニー県では、2025年10月4日から12日にかけて、毎年の仏教の伝統と地域文化を祝う「Chak Phra」「Thot Kathin」、そしてロングボートレースの祭りが華やかに復活いたします。🛶✨ この祭典は、信仰と祝祭が一体となる期間であり、地域共同体が一丸となって準備に取り組むことでも知られています。 

主要ハイライト
•Chak Phra(チャック・プラー)
仏教の雨期(Phansa)の終了を告げるこの祭りでは、仏像を載せた装飾された舟または山車が川や陸上を巡行します。スラートターニー市内のタピ川沿いやナリス橋などがその主な舞台です。 
•Thot Kathin(トート・カティン)
雨期明けに、寺院へ僧侶の袈裟(ローブ)を捧げ、地域の人々が施しや感謝の気持ちを表す儀式です。共同体の結束と慈慕心(いぼしん=敬虔な思い)が色濃く出る行事です。 
•ロングボートレース
勝敗を競うスポーツイベントでありながら、地域の誇りや忍耐、協力の精神が参加者と観客の間で共有される祭りの大きな要素です。 

特別な見どころと日程
•10月8日:116隻にものぼる精巧に装飾された仏像舟(Buddha boats)の陸上巡行が最大のハイライト。信仰と団結の象徴的な一日となります。 
•祭り期間中は、光と音の演出、伝統的な仏教の儀式、地元の屋台や工芸展示など、観光客にとっても多彩な体験が用意されています。 

文化・意義の深さ
この祭典は単なる見せ物ではなく、人々の文化的アイデンティティを育むものです。調査によれば、Chak Phra は仏教の教えを体現する歴史の再演であり、Thot Kathin は無私の寛容(dānamaya)の精神を強調します。ロングボートレースも単なる娯楽を超えて、地域間の絆や忍耐力を育てる場となっています。 

訪問者へのアドバイス
•巡行日は混雑が予想されるため、早朝から場所を確保するのがおすすめです。
•寺院には適切な服装を心がけてください(肩や膝を隠す、露出を控えるなど)。
•夜は光と音のショーがあるので、防寒・虫対策も忘れずに。
•地元の美味しい屋台料理やお菓子「ขนมต้ม(Khanom Tom)」などもぜひ味わいたい名物です。








バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

9月19日,2025年

バンコク初の「Climate Action Week」始動:2025年9月28日〜10月4日で街全体が環境アクションに

バンコクで初開催となる大規模な環境・気候変動イベント「Bangkok Climate Action Week(BKKCAW)」が、2025年9月28日〜10月4日の期間で行われる。主催はバンコク首都庁(BMA)を始め、Just Transitions Incubator(JUTI)やBangkok Art and Culture Centre(BACC)など多様な組織が協力。

このイベントは「誰もが持つ変化を起こす力」をテーマに、人々の意識と行動を促すことを目的としており、アート展、ワークショップ、映画上映、セミナー、ポップアップマーケットなど200を超える催しが街中の複数会場で実施される見込み。会場にはBACC、ベーンジャキティ公園、各大学、ショッピングモールなどが含まれる。

特に注目されているプログラムには、温暖化対策に関するパネルディスカッション、都市のヒートアイランド現象と健康リスク、交通部門での排出削減の取り組み、持続可能な金融・気候ファイナンスの導入などがある。政府、国際機関、学術機関、市民社会が連携し、知見の共有や政策提言の場となることが期待されている。

また、このWeekの特徴として、「気候変動は遠い話ではない」ことを体感させる日常に近いテーマ(大気汚染、洪水、熱波など)を取り込むこと。地域住民が参加しやすい形式を重視し、文化や芸術を通して対話を促すプログラムが多く含まれている点も評価されている。

このWeekを通じて、バンコクは気候変動対策の最前線都市としての姿を国内外にアピールし、参加者に「自分にできること」の気づきを与えることを目指している。今後このような市民参加型の環境イベントが定番化するかどうか、注目が集まる。

バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

9月18日,2025年

シラチャ領事出張サービスの開催のお知らせ

在タイ日本国大使館から当店101 Premierに案内がございましたメールによりますと、2025年10月16日(木)11時~14時にシラチャのJパーク日本村シラチャにおいて、在タイ日本国大使館のシラチャ領事出張サービスが行われます。

領事出張サービスで利用できる手続は以下のとおりです。
・在外選挙人登録申請(予約不要)/在外選挙人証の受取(要予約)
・在留届(変更、追加届等を含む)の提出(予約不要)
・教科書無償配布の申込(受付期間中のみ)(予約不要)・配布(要予約)
・パスポートの申請(要予約)・受取(要予約)  ※査証欄の増補は対象外です。
・各種証明の申請(要予約)・交付(要予約)
・戸籍・国籍関係届出(要予約)
・各種相談(要予約)
※届出、証明書については、取扱いが一部限定となります。

領事出張サービスの利用には、一部のサービスを除き事前の申請が必要となります。殆どのサービスで事前申請なしにウォークインでの利用はできませんので、ご希望のサービスの予約要否について気をつけて下さい。事前受付は2025年9月16日(火)から開始となります。

領事出張サービスに関しては、在タイ日本国大使館のウェブサイトをご参照下さい。

また、以下に、在タイ日本国大使館から当店101 Premierへ案内があったメールを掲載しますので、詳細をご確認下さい。

(以下、在タイ日本国大使館からのメール)
今般、シラチャ領事出張サービスを以下の日程で開催することといたします。詳しくは当館ホームページをご確認ください。

同出張サービスを利用される方におかれては、後述の諸点につきご理解とご協力をお願いいたします。
なお、領事出張サービスでは、オンライン申請をされている場合でも、クレジットカード決済ができませんのでご留意ください。
2025年3月24日から日本国内の国立印刷局での旅券作成開始に伴い、郵送による旅券申請は受付できなくなりました。
申請から交付まで1ヶ月程度かかりますので、各領事出張サービスでのお受け取りを希望される場合は、お早めにオンラインまたは窓口にて申請をお願いします。

1 開催予定日時・場所
【日時】
 2025年10月16日(木)11時~14時

【場所】
Jパーク日本村シラチャ(J-PARK SRIRACHA NIHON MURA)
2階会議室(J-Lounge Meeting Room,金閣寺を模した棟の2階)

住所:1 Moo.6 Sriracha-Nongkro Rd., Surasak, Sriracha, Chonburi (By Pass No.7)
電話番号:+66-38-338-444

2 事前申請受付開始日
 2025年9月16日(火)

3 受付締め切り日
・事前申請(郵送・オンライン):2025年10月2日(木)
・事前申請(当館領事窓口):2025年10月9日(木)
・会場申請の予約:2025年10月9日(木)

4 令和7(2025)年度小学生(前期用、後期用)及び中学生(通年用)の教科書を受け取られることを希望される方(※昨年に教科書申し込みをされた方が対象です)へのお願い
・受け取り希望の方は、次の内容を、Eメールで、10月9日(木)までに事前にご連絡をお願いします。
◎子女の氏名及び学年
◎連絡のつく電話番号
◎「シラチャ領事出張サービスで教科書受け取り希望である」旨の記載

5 領事出張サービス利用予定のすべての方にお願いしたいこと
事前の利用予約
・ご来場にあたっては、必ず事前予約が必要です。
URLからご希望の時間を選択の上ご予約をお願い致します。

※オンライン申請に際し、旅券の「通信欄」又は証明の「備考欄」に出張サービスでの受取希望を記載いただいただけでは予約は確定しません。上記方法にて利用予約もお願い致します。
※領事出張サービスでは、オンライン申請をされている場合でも、クレジットカード決済ができませんのでご留意ください。

バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

9月17日,2025年

タイでドローンを飛ばしたい旅行者向け:2025年最新版の許可とルール

観光客としてタイでドローンを飛ばす場合、許可と法律の最新の要件を知っておかなければならない。

まず、**Civil Aviation Authority of Thailand(CAAT)**への登録が必要で、一般的に商業目的・撮影目的の場合は追加許可が求められる。

飛行時には飛行高度の制限があり、空港周辺や軍事施設、保護区域などでは明確に制限されており、禁止されている区域も多い。

ドローンの重さやカメラ機能によって規制内容が変わることがあり、小型で重量の軽いものでも撮影目的だと申請対象になることもある。

また、夜間飛行は許可が必要であり、他の航空機との衝突を避けるため、目視飛行(VLOS: Visual Line of Sight)を基本とすることが多い。

罰則としては、規則違反で罰金または機材没収の可能性あり。また、保険義務を設けているケースもある。

旅行中にドローンを使おうとするなら、事前申請・登録・飛行場所の確認を忘れずに。違反すると撮影どころか逮捕や罰金などのトラブルにつながる。








バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

101 Premier Massageによるタイ最新観光情報