

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
メリークリスマス from 101 Premier
バンコクから愛を込めて
2019年末から2022年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行によって、世界中が厳しい行動規制を強いられ、苦痛を味わった数年間でした。
多くの人々の努力により、1年前の2022年12月25日のクリスマスにはほぼ全てのCOVID-19の規制が完全に撤廃され、自由で楽しいタイ生活が我々の元に戻ってきて、2023年は特に観光業やエンターテイメント業にとっては再起をかけた1年となりました。
私たち101 Premierは、2023年1年間を通して、大変多くのお客様にご愛顧頂きました。2023年、101 Premierにご来店頂いておりますお客様にも深く感謝申し上げます。また、これからご来店をお考えの皆様にも、是非、当店にご来店頂き、素敵な時間をお楽しみいただけることを約束致します。ご来店をお待ち申し上げます。
101 Premierは、タイとタイを愛する人々、さらには世界中の人々が、2023年12月25日に幸せなクリスマスを過ごすことを、今年のクリスマスの願いとしたいと思います。
また、2023年の年の瀬に、世界中の人々が素晴らしい2024年を迎えられることを心より祈っております。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
在タイ日本国大使館から年末年始にタイを旅行される方々に向けて、旅行中の防犯に関する注意喚起が行われております。この注意喚起に関して、当店101 Premierに案内メールがございました。
注意喚起の内容は、在タイ日本国大使館に相談が多く寄せられる旅券の紛失・盗難を始め、各種盗難、詐欺被害などに関してです。
以下に、在タイ日本国大使館から当店101 Premierへ案内があったメールを掲載しますので、詳細をご確認下さい。
当館では、旅券の紛失・盗難を始め、各種盗難、詐欺被害に関する相談が多く寄せられておりますところ、年末年始を迎えるにあたり、在留邦人及び渡航者の皆様におかれましては、以下の点に留意し、安全に十分注意して行動していただくようお願いいたします。
1 一般犯罪に対する警戒について
(1)旅券の紛失・盗難相談の急増
本年1月以降、旅券の紛失・盗難に関する相談が急増しております。1月から11月までの相談件数は249件(うち盗難は67件)で、昨年の相談総数(103件)の約2.5倍となるなど、高水準で推移しております。
旅券は貴重品と同様に保管管理に努め、また第三者に取り出されやすいポケットなどに無造作に入れることなく、紛失や盗難防止に努めてください。電車内やイベント会場など、人が多く集まる場所においては、バッグを体の前に持つように心がけてください。
【盗難事例】
・空港に到着し電車にてバンコク都内の駅まで向かう途中に、背負っていたリュックに入れていた旅券在中のポーチを抜き取られた。
・バンコク中心部のショッピングモールで開催されたイベントに参加していたところ、背負っていたリュックに入れていた旅券及び財布を抜き取られた。
・バンコク中心部のスーパー店内において買い物中に、肩に掛けていたトートバッグに入れていた旅券が入った巾着を抜き取られた。
・スクンビット通りを徒歩で移動中に、肩に掛けていたバッグに入れていた旅券在中の財布を抜き取られた。
〇 当館ホームページ「タイで旅券を紛失(盗難被害)した場合の手続き」
(2)寸借・送金詐欺被害
バンコク中心地区において、近隣国からの旅行者を名乗る女性(又は女装した男性)が、日本人男性に英語や片言の日本語で声をかけ、お金をだまし取る詐欺事案が報告されています。この犯罪手口は昨年から本年にかけて大使館に被害相談が多く寄せられており、中には複数回にわたってだまし取られ、被害額が高額となった事例も含まれます。
路上で見知らぬ人から声をかけられた場合には、詐欺の可能性がありますので、十分ご注意ください。
【特徴】
「〇〇からバンコクへの移動中に財布や旅券をなくして困っている」、「旅券の再発行代など、5万バーツ貸して欲しい」、「借りた額を振り込むので、口座番号を教えてほしい」などと声をかけ、お金をだましとるもの。
(3)外国人による現金・クレジットカード抜き取り被害について
本年1月以降、バンコク市内において中東系の男性(または男女)から「お札を見せてほしい」などと声を掛けられ、やり取りをしている間に現金・クレジットカードを抜き取られる被害が多発しております。
【被害事例】
・アソーク駅近くで男性に英語で声を掛けられ話していると「私たちにはお札にキスをする習慣がある。日本のお札を見せてほしい。」と言われ、お札を見せようとしたところ、財布を強引に掴まれ「ちょっと見るだけ。」と言って中身を確認される。すぐに手を離してくれたが、別れた後不審に思い中身を確認したところ、5万円抜き取られたことに気付く。
・トンローのドンキモール近くで男性に「来週日本に行く予定なので日本のお札を見せてほしい。」と英語で声を掛けられる。お札を見せようと財布を開いたところ、強引にお札数枚を取り出された。男性はすぐにお札を返してくれたが、後ほど確認したところ、10万円程抜き取られていたことに気付く。
・ホワイクワンのショッピングセンター内で男性に「タイに観光で来ており、これから両替をする予定だが、タイ通貨を見せてほしい。」と英語で声を掛けられる。お札を見せ、別れた後に財布を確認したところ、クレジットカード1枚を抜き取られていたことに気付く。
皆様におかれましては、見知らぬ相手から上記の様に話しかけられた際は、相手にすることなく、その場を立ち去る様に心がけてください。
2 年末年始の閉館日
当館は、12月29日(金)から、明年1月3日(水)まで閉館します。旅券、証明書等を申請予定の方はご留意ください。
【海外安全 虎の巻2024~海外旅行のトラブル回避マニュアル】
【ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル】
【「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」番外編の動画化】
【安全の手引き】(当館HP)
(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500、696-3000
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
日本・ASEAN協力50周年を記念する首脳会議が東京で実施され、日本の岸田文雄首相とタイのセーター・タウィーシン首相は東京で会談を行いました。
両首相は、両国間でエネルギーと気候変動の課題への取り組みと政策を整合させ、次世代自動車産業に焦点を当てた対話の開始を検討することで合意した。
岸田氏は会談で、電気自動車を含む次世代自動車の生産・輸出に焦点を当て、日本の自動車メーカーの製造拠点としてのタイの産業競争力を維持する方法を議論する枠組みを提案しました。
セーター氏は、タイ国内での日本の自動車会社の事業運営に対するタイの継続的な支援を岸田氏へ伝えました。
日ASEAN首脳会議では、参加した各国の首脳らが共同ビジョン声明を採択しました。 この共同声明には、東南アジアの自動車産業のための新たな枠組みを確立し、エネルギー転換と低炭素技術の促進における協力を強化するという約束が含まれています。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
タイ海軍は、バンコク都(BMA)と協力して、2023年12月22日金曜日午後5時からBMAバンコク市庁舎で「海軍音楽祭」を主催します。
この「海軍音楽祭」では、バンコク海軍基地の英国海軍交響楽団による音楽とさまざまなパフォーマンスが行われます。また、下記のタイの歌手による音楽とパフォーマンスも実施されます。
Gam The Star、Eed Fly、Boat PlengEak、Kafair Danunan
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
トヨタ自動車は2023年12月22、23日にタイのチャーン・インターナショナル・サーキットで行われる10時間耐久レース「IDEMITSU SUPER ENDURANCE SOURTHEAST ASIA TROPHY 2023」に、カーボンニュートラル燃料を使用したGR86「ORC ROOKIE GR86 CNF concept」、水素エンジンカローラ「ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept」、そして新たに加えたプリウス(HEV=ハイブリッド車)「CP ROOKIE PRIUS CNF-HEV GR concept」の3台を、ROOKIE Racingの車両として参戦します。
レースに参戦するプリウスは市販の車両をベースに開発されており、市販のプリウス(HEV)でレースに参戦するのはトヨタとして今回が初めて。
また、Toyota Gazoo Racing team Thailandもカローラ、86、ヤリスの3台で参戦。これら3台もカーボンニュートラル燃料を使用して走行する予定となっています。
トヨタは、水素エンジンカローラや、カーボンニュートラル燃料を使用したGR86のスーパー耐久シリーズ参戦を通じて、カーボンニュートラル社会実現に向けたマルチパスウェイの取り組みを加速させようとしています。これら2つの車両は、2022年のタイ25時間耐久レースにも参戦し、日本とは異なる環境下でクルマを鍛えることにも挑戦しました。今回も、マルチパスウェイの取り組みをさらに広げる取り組みの一環となります。
今回のレースでの注目点の一つとしては、タイでのカーボンニュートラル社会実現に向けて協業するタイ最大級の財閥CPグループの執行役員で、CPの交通サービス事業を担うトゥルーリーシングの社長であるカチョン・ジアラワノン氏がプリウスのドライバーとして参戦します。
今回のレースで使用される燃料は、CPの養鶏場の鶏糞から生成されたバイオガスと、トヨタの拠点であるトヨタ・ダイハツ・エンジニアリング&マニュファクチャリング(TDEM)で発生した廃棄食料から生成されたバイオガスが使われます。TDEMの水素製造機で製造した地産地消の気体水素を水素エンジンカローラの燃料の一部に使用します。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
