

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
バンコク映画祭 2023が、2023年1月20日〜22日の期間にバンコクで開催されます。
映画祭の開催概要は下記の通り。
イベント名:バンコク映画祭 2023
期間:2023年1月20日〜22日
時間:午前10時〜午後10時(毎日)
会場:バンコク芸術文化センター
この映画祭は、バンコク都庁 (BMA) の「カラフル バンコク」キャンペーンの一環であり、 創造的な目的地として街を促進することを目指しています。
フェスティバルでは、会場のセンター前の野外劇場で、賞を受賞した3つの映画「レジェンド オブ スリヨタイ」、「バッド ジーニアス」、「ブルー アゲイン」が毎日上映されます。
また、映画の上映に加えて、「バンコク:創造都市」と題したセミナー、専門家による映画の監督、編集、脚本に関するワークショップ、「バンコク 2030 をつなぐ」をテーマにした短編ドキュメンタリー映画のコンペティションも開催されます。 この短編ドキュメンタリー映画のコンペティションの賞金総額は 200,000バーツです。
さらに、会場内では6つの若者バンドによるライブ ミュージック・パフォーマンスや、バンコクの50地区から出店されるのユニークな商品を扱うショッピング・ボナンザを楽しむこともできます。
フェスティバルの詳細については、
フェスティバルの公式ウェブサイトもしくはBMAのFacebookページをご参照ください。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
今年2023年の中国の旧正月は 1月22日で卯年です。
2023年1月19日バンコクのチャイナタウンのメイン通りであるヤワラー通りで、中国の旧正月を祝うライトアップ式典が開催されました。
タイ政府観光局 (TAT) によると、1月14 日から2月15 日までの午後 6 時から深夜まで、チャイナタウンのヤワラー通りの200メートル区間が、長さ45 メートルのライトトンネルや様々なスタイルのランタンなどを含むライトで飾られます。 .
バンコクの中でも特に多くの中国系の人々が生活し、商売をしているヤワラー通りでは、1月16日あたりからすでに旧正月の雰囲気が広がり、タイ人だけでなく外国人観光客が多く訪れています。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
在タイ日本国大使館から当店101 Premierに案内がございましたメールによりますと、2月16日(木)15時~18時、2月17日(金)8時~11時にSima Thani Hotelにおいて、在タイ日本国大使館のコラート領事出張サービスが行われます。
領事出張サービスで利用できる手続は以下のとおりです。
・在外選挙人登録申請(予約不要)/在外選挙人証の受取(要予約)
・在留届(変更、追加届等を含む)の提出(予約不要)
・教科書無償配布の申込(受付期間中のみ)(予約不要)・配布(要予約)
・パスポートの申請(要予約)・受取(要予約) ※査証欄の増補は対象外です。
・各種証明の申請(要予約)・交付(要予約)
・戸籍・国籍関係届出(要予約)
・各種相談(要予約)
※届出、証明書については、取扱いが一部限定となります。
領事出張サービスの利用には、一部のサービスを除き事前の申請が必要となります。殆どのサービスで事前申請なしにウォークインでの利用はできませんので、ご希望のサービスの予約要否について気をつけて下さい。事前受付は1月16日から開始しています。
領事出張サービスに関しては、在タイ日本国大使館のウェブサイトをご参照下さい。
また、以下に、在タイ日本国大使館から当店101 Premierへ案内があったメールを掲載しますので、詳細をご確認下さい。
(以下、在タイ日本国大使館からのメール)
コラート領事出張サービスの開催のお知らせ
今般、コラート領事出張サービスを以下の日程で開催することといたします。詳しくは当館ホームページをご確認ください。
同出張サービスを利用される方におかれては、後述の諸点につきご理解とご協力をお願いいたします。
なお、今後、新型コロナウイルス感染者数の増加や、タイ政府による対応方針見直し等があった場合には、領事出張サービス開催日時の変更や、開催自体を見合わせる可能性がありますのでご留意下さい。
1 開催予定日時・場所
【日時】
2月16日(木)15時~18時
17日(金) 8時~11時
【場所】
Sima Thani Hotel (tel:044-213-100)
2112/2 Mittraphap Road, Amphur Muang, Nakhonratchasima 30000
2 事前申請受付開始日
1月16日(月)
3 受付締め切り日
・事前申請(郵送):2月2日(木)
・事前申請(当館領事窓口):2月9日(木)
・会場申請の予約:2月9日(木)
4 令和4(2022)年度小学生(後期用)の教科書を受け取られることを希望される方(※既に教科書申し込みをされた方が対象です)へのお願い
・受け取り希望の方は、次の内容を、Eメールで2月9日(木)までに事前にご連絡をお願いします。
◎子女の氏名及び学年
◎連絡のつく電話番号
◎受け取り希望時間帯(※下記5(2)を御参照ください)
◎「シラチャ領事出張サービスで教科書受け取り希望である」旨の記載
5 領事出張サービス利用予定のすべての方にお願いしたいこと
(1)事前の利用予約
・ご来場にあたっては、必ず事前予約が必要です。当館領事部(02-207-8500、02-207-8501)までお電話いただくか、またはEメールでご連絡をお願いします。
(2)来場時間帯の事前指定
・一定の時間に来場者が集中することを避けるため、受付時間を3つの時間帯に区切っております。
○2月16日(木)
A:15時~16時、B:16時~17時、C:17時~18時
○2月17日(金)
A:8時~9時、B:9時~10時、C:10時~11時
・利用予約のご連絡をいただいた際、来場希望の時間帯をお尋ねします。当日はその時間帯にお越しください。
・なお、1つの時間帯で受け付けられる来場者数には限りがあります。そのため、場合によっては、ご希望とは異なる時間帯にお越しいただくようお願いする場合もありますので、あらかじめご了承ください。
(3)会場に一度に入ることのできる人数の制限
・領事出張サービス会場が混雑し、人が密集してしまうことを防ぐため、一度に入室することのできる人数を制限せざるを得ません。会場内に入りきれない方は、一時的に会場の外でお待ちいただき、順次会場へお入りください。
6 また、以下の点についてもご理解とご協力をお願いします。
(1)マスクは終始着用してください。
(2)会場への入退出時には、手指のアルコール消毒を励行してください(入口にアルコール消毒液を設置しております)。
(3)会場内では手指で口、鼻、眼等を触らないようにしてください。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
2023年の春節(旧正月)は1月22日。台湾は1月20日から1月29日まで10連休、中国は1月21日から1月29日まで9連休、シンガポールやマレーシアは1月21日から1月24日まで4連休となります。また、韓国も1月22日が旧正月(ソルラル)で1月21日から1月24日まで4連休となります。この様に、タイの周辺国や東・東南アジアには、旧正月を新年のとする国が多くあります。
2022年の旧正月休みは、まだ各国がCOVID-19の感染防止対策を緩和していなかった影響で、タイの観光業にとってはタイ国内の国内旅行者が主な顧客となっています。
しかし、2022年内に各国が徐々にCOVID-19関連の規制を緩和。多くの国で、現在は実質的に規制が完全解除されています。また、これまで厳しい規制を行ってきた中国も規制を緩和。この様な状況により、2023年の旧正月休みは、多くの外国人観光客がタイを訪れることが想定されています。
タイ空港公社(Airports of Thailand: AOT)に、1月16日~28日までの13日間は、旧正月によって中華圏や韓国からの旅行者が急増するためバンコクのスワンナプーム空港の1日あたりの利用者は平均14万人に達する見込みであると述べています。
AOTの推計によると、スワンナプーム空港は13日間合計で10,965便(1日あたり約843便)のフライトが運航され、1,819,198人(1日あたり約139,938人)が空港を利用する予定。そのうち国際線のフライトは7,635便、旅客数は1,364,202人。一方、国内線は3,330便、旅客数は454,996人としています。
AOTは、旧正月休暇期間中は出入国審査場の係員を増やし、入出国の処理を迅速化に対応する体制をとると発表していますが、空港が大変な混雑をすることが懸念されるため、国際線出発便を利用する乗客に対しては、出発の3時間前までに空港に到着しているようアドバイスをしています。
特に、午後7時~午後9時は利用者が最も多くなるピーク時間帯であり、この時間帯に出発フライトに搭乗する場合は、より時間に余裕を持って空港へ到着する方が良さそうです。通常、チェックインカウンターはフライトの3時間前にオープンしますが、一部航空会社は春節休暇期間中にチェックインカウンターをフライトの4時間前からオープンし搭乗手続きが可能になるとのこと。ご利用の航空会社の情報にご注意下さい。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
格安航空券のタイ・エアアジアは、旧正月のセールを実施しています。
セール概要は下記の通り。
・予約期間: 2023 年 1 月 16 日 - 2023 年 1 月 22 日
・対象旅行期間: 2023年3月1日~2023年9月30日
・対象フライト:国内線・国際線のFD便コード(一部非対象)
・料金:
国内線
airasia会員価格は片道488バーツ〜
一般価格 531バーツ〜
国際線路線
airasia会員価格は片道1,288バーツ〜
一般価格 1,328バーツ〜
※一部の国内線・国際線のFD便コードで対象外があります。長期連休などは対象外となる場合があります。 チケットの価格には、追加のサービスや料金は含まれていません。
予約・詳細はエアアジアの公式ウェブサイトをご参照下さい。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
格安航空会社のノックエアは、2023年2月19日にタイのバンコク(ドンムアン国際空港)とインドのハイデラバード(ラジブ ガンジー国際空港)間の直行便を開始します。
1日1便週4便の運航。使用機材は最新鋭のボーイング 737-800。エコノミークラス 189 席。
フライトスケジュールは下記の通り。
ハイデラバード(ラジブ ガンジー国際空港)⇔バンコク(ドンムアン国際空港)
DD959 HYD 0:45 DMK 6:05 月/水/金/日
DD958 DMK 21:30 HYD 23:45 火/木/金/日
飛行時間は約3時間50分。現在、ノックエアのウェブサイトでのバンコクとハイデラバード間の往復のチケットは8,980バーツ〜で販売開始されています。
タイを訪れる外国人観光客の国別のランキングで、2022年11月の集計でインドは2位(1位はインドネシア)。今後も、多くのインドからの観光客がタイを訪れることが期待されています。
ハイデラバードはインドのテランガナ州の州都。州最大の都市で人口は100 万人。ノックエアがバンコクとハイデラバードを結ぶ直行便を就航することで、この大都市からさらなる観光客の訪タイすると予想されます。
ノックエア現在、インドへなハイデラバード便のみを就航していますが、2023年内に路線を拡大する計画を立てています。
詳細は、ノックエアの公式ウェブサイトをご参照ください。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
