

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
大韓航空は2020年3月以降にソウル〜チェンマイ間とソウル〜プーケット間の直行便フライトを運休していましたが、2022年10月より両方の便を再開します。
運航は両便ともに週4便で使用機材はボーイング 737-800 型機。
予定しているフライトスケジュールは以下の通りです。
ソウル〜プーケット便
KE5068 ICN 17:55 HKT 22:00 水・木・土・日
KE638 HKT 23:20 ICN 7:55(+1) 水・木・土・日
ソウル〜チェンマイ便
KE667 ICN 17:55 CNX 21:30 水・木・土・日
KE668 CNX 23:00 ICN 6:25(+1) 水・木・土・日
チケットはすでに大韓航空のウェブサイトで購入できます。10月1日のチェンマイからソウルまでの片道チケットは 16,095 バーツ〜。10月1日のプーケットからソウルまでの片道チケットは15,460 バーツ〜。
詳細・予約は大韓航空の公式サイトからご確認下さい。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
昨日の当サイトの記事でも紹介しました通り、現在、日本の入国規制の緩和を受け、航空各社がタイ〜日本路線を順次再開・増便し始めており、特に再開が遅れていたタイ〜福岡便に関しても、航空各社が本格的に稼働を始めています。
昨日の当サイトの記事では、格安航空会社のタイ・エアアジアが福岡〜バンコク(ドンムアン)路線を10月12日から週3便で再開すると紹介しましたが、タイ国際航空(Thai Airways International)は、福岡~バンコク(スワンナプーム)路線の運航を10月30日から約2年7か月ぶりに再開します。
再開される路線は下記の通り。
福岡⇔バンコク(スワンナプーム)(2022年10月30日~)
TG649 FUK11:40 BKK15:40 毎日
TG648 BKK01:00 FUK08:10 毎日
同社は、路線再開を記念して9月23日(金)午前9時(タイ時間)より期間・座席数限定の特別運賃プロモーションを実施しています。
プロモーションの詳細は下記の通り。
対象路線:福岡〜バンコク(スワンナプーム)
販売期間:2022年9月23日~10月7日
対象旅行期間:2022年10月30日~12月15日
料金は、福岡発バンコク行きのエコノミークラス往復運賃が3万円〜。燃油サーチャージや空港使用料など諸費用込み約75,000円〜。
特別運賃プロモーションは、9月23日午前9時(タイ時間)より予約が開始されています。席数に限りがありますので、ご予約はお早めに。
詳細・予約はタイ国際航空の特設ページよりご確認下さい。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
在タイ日本国大使館より当店101 Premierにメールで送られた案内によりますと、強い台風第16号(ノルー)が9月29日(木)にもタイに上陸する見通しとなっており、9月28日(水)から10月1日(土)にタイ全土で大雨・洪水が懸念されているとのことです。
在タイ日本国大使館からのメールを下記に掲載いたします。該当される方はご参照下さい。また、タイ気象庁の公式発表やタイ気象庁の大雨・洪水情報にもご注意してください。
(以下、在タイ日本国大使館からのメール)
タイ気象庁は、強い台風(台風第16号(ノルー))が9月29日(木)にもタイに到達する可能性があり、この影響により9月28日(水)から10月1日(土)にかけてタイのほぼ全域で大雨になる可能性があるとして注意を呼び掛けています。
1.特に河川沿いの地域では洪水や鉄砲水が発生するおそれがありますので、ご注意ください。バンコク等の都市部においても市中の排水が追い付かず、道路などが冠水する可能性があります。
2.最新の気象情報の入手に努め、適切な安全対策を講じてください。
(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500、696-3000
FAX :(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road、 Lumphini、 Pathum Wan、 Bangkok 10330
(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
日本の入国規制の緩和を受け、航空各社がタイ〜日本路線を順次再開・増便し始めています。
タイ〜日本路線の中では、福岡便が再開が遅れていましたが、いよいよ、福岡便も航空各社が本格的に稼働を始めています。
格安航空各社のタイ・エアアジアは、福岡〜バンコク(ドンムアン)路線を10月12日から週3便で運航を再開します。また、冬のフライトスケジュールからは週4便に増便を予定しています。
福岡〜バンコク(ドンムアン)路線が再開されるにあたり、現在、同路線の特別価格プロモーションを実施しています。
料金は、空港使用料など諸費用込みで福岡発バンコク行きは13,300円〜、バンコク発福岡行きは3,690バーツ〜で購入可能。特別価格プロモーションは、10月12日の路線再開日から利用可能です。
詳細・予約はタイ・エアアジアの公式サイトをご参照下さい。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
タイ各地では、2022年9月24日(土)から10月5日(水)までの12日間、菜食祭り「キンジェー(กินเจ)」期間に入ります。
「キンジェー」は毎年太陰暦の9月1日から9日までタイ、の他、マレーシア、シンガポール、インドネシアなどで行われている精進料理週間のこと。タイでは、もともと中国系タイ人の行事で、期間中は身を清めるため、魚や肉のほか、臭いのきついもの(ネギ類、パクチーを含む)などを食することを避けます。
「เจ齋(ジェー)」という黄色の旗を立てた食堂、屋台では菜食料理だけが提供されます。また、プーケット、トランなどタイ南部では、中国系住民が火の上を走ったり、頬に串などを刺して町を練り歩く奇祭が催されることで知らせています。
バンコクの街中でも既に「キンジェー」食堂が出現。また、コンビニやスーパーでも「キンジェー」食品の販売が開始されています。お店や商品が「キンジェー」であるかどうかを判断する目印は。黄色と赤で「เจ齋(ジェー)」と書かれた「キンジェー」印です。セブンイレブンを始め、街中で「キンジェー」食品を購入することができます。
外国人にとっては、9日間全て精進料理だけを食するのは辛いかもしれませんが、1日だけでも精進料理だけを食べてみるのはいかがでしょうか。街中で売られている「キンジェー」食品はとても美味しいものあります。この機会に、是非、タイの菜食祭り「キンジェー」を楽しみましょう!
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
