

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
2022年9月20日のタイ政府の決定で、外国人旅行者の入国が禁止される禁止疾患のリストからCOVID-19が削除されることが決定されました。この新しい措置は官報に掲載された時点で発効されます。
また、タイ政府は2022年9月23日、これまで19回延長されてきた非常事態宣言を10月末で終了することを発表。それにより、タイのCovid-19タスクフォースであるCovid-19状況管理センター(CCSA)が同時に解散されます。
さらに、公衆衛生のアヌティン・チャーンビラクル大臣には、9月23日のタイ国家伝染病委員会との会合の後、COVID-19の軽度またはウイルスの症状がない人が隔離に入る必要がなくなることになる予定であると述べています。アヌティン大臣によると、COVID-19感染者は引き続きフェイスマスクを使用するようアドバイスし、手洗いと社会的距離を5日間実施するが、5日後COVID-19の検査を受ける必要はないという新しいCOVID-19対策が採用される予定であると述べています。
疾病管理局の副局長によると、現在のCOVID-19の症状は深刻ではなく、多くの感染者は風邪のような兆候しか示していないと述べていおり、この見解を元に、新しいCOVID-19対策が採用されることになったとのこと。
タイ政府は間もなく、パンデミックから風土病への変更を考えており、アフターCOVID-19の新しい時代に移行することを計画しています。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
2022年9月20日のタイ政府の広報担当者によると、タイ政府が2022年9月19日に、時限的に外国人観光客のタイ滞在可能日数の延長について承認したことを正式に発表しました。
滞在可能日数が延長されるのは、2022年10月1日から2023年3月31日まで。
延長の期間詳細は下記の通り。
・到着ビザ(visa on arrival)による到着者は、滞在可能日数が15日から30日に延長。19か国のパスポート保持者が対象になります。
・タイと二国間協定によって短期のビザなし滞在が可能な到着者は、ビザ免除滞在期間が30日から 45日に延長。64か国のパスポート保持者が対象になります。(日本国のパスポート保持者はこのカテゴリーになります。)
タイ政府観光局 (TAT)は、この延長措置により、外国人観光客の平均タイ滞在日数が5 日間伸びるだろうと予想しています。TATは、各観光客が1日平均4,000~5,000 バーツを消費すると、5日間の滞在期間延長により外国人観光客一人あたり20,000 バーツの追加の観光収入が得られると試算しています。
タイ政府は、パンデミックで傷んだタイの主要産業である観光業を回復させるために、様々な施策で観光業を盛り上げ、タイ経済の復興を試みています。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
レッドロブスターが、2022年9月14日にタイで第1号店をオープンさせました。
場所は、展示会場等として有名なバンコクのクイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センターのG階。席数は70席が用意されています。
レッドロブスター (Red Lobster) は、アメリカ・フロリダ州レイクランドで創業した、ロブスターを主体としたシーフードレストランチェーン。"For the seafood lover in you.(シーフード愛好家のために)"というスローガンの元、現在のフロリダ州オーランドに本社を置き、全米で直営店を運営(フランチャイズ店なし)。また、アメリカ、日本、カナダ、メキシコ、エクアドル、中国、プエルトリコ、アラブ首長国連邦など、全世界で720店舗以上の支店を展開しています。
タイでは、Red Lobster Retail Asia Company Limitedがレッドロブスター・タイランドの運営を行います。
2022年9月14日〜2022年9月30日まで、10%割引のプロモーションが行われています。詳細に関しては、レッドロブスターの公式フェイスブックをご参照下さい。
◎営業時間
11:00 – 22:00 (ラストオーダー20:30)
◎所在地
Queen Sirikit National Convention Center (QSNCC), G floor
◎電話
062-243-8237
◎LINE
@redlobster_th
Line
◎ウェブ
公式フェイスブック
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
タイ公共タクシー協会のサディット・ジャイティアン会長は2022年9月13日、タイ陸運局のシリラット・ウィーラサーン副局長と会合を開き、タクシー料金の値上げについて話し合われました。この会合でサディット会長は、陸運局に下記の新運賃の提案がなされました。
・1,600~1,800ccのタクシー車:基本料金45バーツ~
・2,000ccタクシー:基本料金50バーツ~
・両方のタイプのタクシー車の場合:
2~20 km区間は 1 km あたり10バーツ
21~40km区間は1kmあたり11バーツ
41~60km区間は1kmあたり12バーツ
61km~区間は1kmあたり13バーツ
・時速約 25 キロで渋滞している場合、移動距離にかかわらず1分あたり5 バーツ
・空港でのタクシー利用料は、車のエンジンサイズに応じて75 ~ 90 バーツが追加
報告書によると、陸運局はこの要求を認め、将来の会議で運賃を検討され、10月初旬に再び協会と陸運局との会合が開催され、新運賃が設定される見込みです。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
9月18日にタイ政府のスポークスマンが公表した情報によると、2022年1月1日から9月8日までの期間、500万人以上の外国人観光客がタイに入国しました。
タイ政府観光局 (TAT) によると、国別の入国者数ランキングは下記の通り。
1位 マレーシア 751,397人
2位 インド 480,825人
3位 ラオス 310,464人
4位 カンボジア 249,084人
TATは、2022年の残りの10月〜12月の3ヶ月のフライトとホテルの予約状況を元に試算すると、2022年通年で外国人観光客の入国者数は1,000万人に達すると見積もっています。
2022年8月の国別の入国者数のランキングは下記の通りでした。
1位 マレーシア
2位 インド
3位 ラオス
4位 シンガポール
5位 イギリス
このデータからも分かるように、現在、マレーシアからの観光客が多い状況にあります。これは、タイとマレーシアが国境を接しており、入国しやすいことにあります。また、タイのハートヤイとマレーシアのパダンブサールを結ぶシャトルトレインサービスも7月に運行を再開し、両国間の移動がより簡単になりました。所要時間は1時間で、料金はわずか50 バーツ (7 マレーシア リンギット) です。
この様に、現在、タイを訪れる外国人観光客は東南アジアの近隣諸国がメインとなっています。
パンデミック以前、タイに多くの観光客が訪れていた日本に関しては、未だに観光客数は伸び悩んでいます。これは、これまでは日本への厳しい入国規制が行われていたため日本人の海外旅行需要は高まらなかったことが要因です。ただ、日本も漸く入国規制の緩和を行い始めており、10月から年末年始にかけてのタイのベストシーズンには、多くの日本人観光客がタイを訪れることが予想されており、航空各社も日本〜バンコク便の増便の傾向にあります。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
