

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
タイ国際航空は、「Febulous Weekプロモーション」という名前で割引航空券の販売を開始しています。
販売期間、旅行対象期間は下記の通り
販売期間:2022年2月14日まで
対象旅行期間:2022年10月30日までの出発
同時に2名以上で申し込みことが、このプロモーションでチケットを購入する条件になります。2名とも同じ日程、同じフライトを利用する必要があり、1名のみキャンセルや日程変更はできません。日程の変更や名義変更は手数料を支払えば可能ですが、航空券のキャンセルは不可となります。
航空券の価格の例は下記となります。
東京(成田) ー バンコク : 58,120 JPY
大阪(関空) ー バンコク : 58,560 JPY
名古屋 ー バンコク : 58,430 JPY
バンコク ー ロンドン : 27,050 THB
バンコク ー シドニー : 19,855 THB
バンコク ー パリ : 32,560 THB
フライトが設定されていない日程もあります。詳しくは、タイ国際航空のオフィシャルウェブサイトをご参照下さい。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
タイやシンガポールをはじめ、東南アジア諸国が徐々に国境を再開する動きに続いていますが、マレーシアも3月1日から隔離無しでマレーシアに入国できるよう、国境完全再開の検討に入りました。
隔離無しでの入国の条件はまだ明らかにされていませんが、タイ同様にワクチン接種を済ませた旅行者が隔離無しで入国できるようになると見られています。マレーシアでも、国境を開国することで、経済の再興が期待されています。
タイは、近々にマレーシアと中国とトラベルバブルについて協議をかいしすると報道されています。東南アジアやヨーロッパでは、規制緩和や国境の開国する国が増え、徐々に日常を取り戻どす方向に進んでいます。
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タイは2月1日から隔離なしで入国ができるテスト&ゴー・スキームの新規受付を再開しました。再開後1週間が経過し、入国者が急増しています。
昨年末にTest&Goの新規受付が一時的に停止され、2022年1月末のタイ入国者は1日あたり200~400人程度でした。2月1日にTest&Goの新規受付が再開され、2月3日は823人、4日は1,547人、5日は1,867人、6日は2,659人がタイにTest&Goを利用して隔離無しで入国。2月1日以降のTest&Goによる入国に必要なタイランドパスの申請者は既に6万人を超えており、今後、隔離無しでのタイの入国者がかなり増加することが予想されています。
現時点では、Test&Goを利用したタイ入国者はヨーロッパからの旅行者が中心あり、タイ政府は今後はアジアからの観光客の誘致を目指しています。その施策として、アジアの国々とトラベルバブルを構築し、互い国間で決められて地域に限って隔離無しで入国を可能にしようとしています。トラベルバブルに関しては、先ずは中国やマレーシアと協議を行う意向を既に明らかにしています。
タイは2022年を「Visit Thailand Year 2022」と名付け重要な観光年として位置付けており、積極的に外国人観光客の勧誘を続けています。
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タイ国際航空子会社の格安航空会社タイ・スマイルは、バンコク~ホーチミン線及びバンコク~ハノイ線をスタートします。
ホーチミン線の運航は週3便(月・水・金)、ハノイ線は週2便(金・日)。使用機材は共にエアバスA320で、ホーチミン線は2月1日に既に就航。ハノイ線は2月18日に開設する予定です。
各路線のフライトスケジュールはそれぞれ以下の通り。
バンコク(スワンナプーム)⇔ホーチミン
WE550 BKK07:55 SGN09:25 火・水・日
WE551 SGN10:15 BKK11:40 火・水・日
バンコク(スワンナプーム)⇔ハノイ
WE564 BKK17:30 HAN19:20 金・日
WE565 HAN20:25 BKK22:15 金・日
バンコク=ホーチミン、バンコク=ハノイの路線は、これまでタイ国際航空が運航していました。これら路線をタイ・スマイルに移管し、タイ国際空港とタイ・スマイルのコードシェア便として運航します。
タイ国際空港は経営難に陥っており、経営のスリム化を図っているます。今後もタイ国際航空近距離国際線を中心に路線の同様の移管が進められると考えられています。
詳細・予約はタイ・スマイルまたはタイ国際航空の公式サイトよりご確認下さい。
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タイ国政府観光庁(TAT)は2022年2月4日、中国の観光産業部門と主要な旅行メディアの両方から、タイが「最も人気のある旅行先」「最も推奨される旅行先」などの賞を含む数々の賞を受賞したと明らかにしました。
TATのアジアおよび南太平洋国際マーケティング副知事であるTanes Petsuwan氏によると、旅行者や有名な旅行雑誌のアンケート調査によると、中国全土でタイが最も観光客に人気の旅行先であるという調査結果となったと述べています。
中国からタイに贈られる 賞は、オンライン旅行代理店(OTA)Thong Chengの 「最も人気のある目的地」賞 、City Travel Magazineの 「年間の推奨目的地」賞、ウィークリーチャイナアワードの「旅行の最も期待される目的地–短距離」 、および WITripMagazineの「2021年最も人気のある海外旅行先」です。
中国では、北京、成都、広州、昆明、上海のTAT事務所が、中国の観光民間部門との継続的な協力を通じてタイへの中国人の旅行を積極的に推進しています。これには、OTAとの共同プロモーション活動、タイの国際観光への再開の進捗状況に関する広報などが含まれています。
先日、現在北京で行われている冬季オリンピック期間中に、当局者がタイと中国のトラベルバブルについて協議すると報道されています。タイ観光業は中国人観光客の激減により大打撃を受けています。タイが中国人観光客の人気の旅行先であることが調査でわかった現在、一日も早い規制緩和やトラベルバブルの推進が期待されます。
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