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バンコク旅行・タイ観光最新情報
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タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2022年2月(その1)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
2月5日,2022年

タイ、中国とトラベルバブルについて話し合う

タイの観光スポーツ大臣であるピパット・ラチャキットプラカーン大臣によると、タイの観光当局は、タイと中国間とを検疫なしに自由に旅行を可能にするトラベルバブル計画について、中国のカウンターパートと協議することを計画しています。

トラベルバブルとは、予め決められた範囲を行動することを前提に、2国間を隔離なしに自由に入出国できるスキームです。

ピパット大臣は、北京の冬季オリンピックのために中国に滞在しており、滞在中に中国の当局者とトラベルバブルについて協議する予定となっています。

タイ観光評議会のウィチット・パコブゴソン副局長は、2022年の前半内は、タイが中国人観光客が溢れる可能性はないと述べているが、タイの観光当局が迅速に協議を進めれば、2022年の後半にトラベルバブルを利用して多くの中国人観光客がタイを訪れる可能性はあると述べています。

現在、中国側の厳しい入出国規制がタイで中国人観光客を見かけることは全くありませんが、タイと中国間でトラベルバブルが開始されれば、タイに中国人観光客が帰ってきて、タイの観光業の再興の大きな原動力になると期待されます。

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2月4日,2022年

タイ、2月1日にTest&GO申請再開、再開初日に23000人以上がタイランドパスを申請

タイに隔離無しで入国できるTest&Goスキーム。Test&Goでタイに入国するためには、必要な書類を揃えてタイランドパスを申請・取得する必要があります。

Test&Goはオミクロン変異体の感染拡大懸念から、2021年11月から2022年1月まで一時的に停止されていました。しかし、2021年2月からタイランドパスの申請を再開し、タイへの隔離無しでの入国が再開しました。

タイ政府のタナコン報道官によると、再開初日の2月1日は、29,194人ががタイランドパスの登録手続きを行い、23,660人がTest&Goによる隔離無しでの入国を申請しました。

2021年11月、12月、2022年1月の月別のタイ入国者数は以下の通り(空路のみ、カッコ内はテスト&ゴーでの入国者数)。

2021年11月 133,061人(106,211人)
2021年12月 290,617人(240,552人)
2022年1月 189,193人(70,704人)

2022年1月はTest&Goの一時停止の影響で入国者が激減しましたが、2月以降は再び増加することが期待されています。

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2月3日,2022年

タイ、2022年2月1日から隔離なし入国の新規受付再開

タイは、本日2月1日(火)より隔離なし入国のスキーム(テスト&ゴー)の新規申請の受付を再開しました。

テスト&ゴーで入国するためには、従来通り。タイランドパスの取得が必要となります。タイランドパスは、こちらのタイランドパスの公式ウェブサイトから申請が可能です。

タイランドパスの申請にあたり、偽の代理店サイトへ誘導して金銭を騙し取る詐欺も報告されています。タイランドパスは、必ず公式ウェブサイトから取得をオススメします。

タイランドパスは、旅行予定日の60日前から申請可能で、タイ政府には遅くとも旅行予定日の7日前までに取得することを勧めています。

タイランドパスの申請手続きには以下が必要となります。
・パスポート
・ワクチン接種証明書
・コロナ治療費を含む5万ドル以上をカバーする医療保険加入証明書
・1日目及び5日目のホテル予約確認書

テスト&ゴーは、これまではタイ政府が指定して限定的な国・地域からの旅行者が対象となっていましたが、2月1日からは規制が緩和され、全世界の全ての国・地域からのワクチン接種済み旅行者が対象となりした。

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2月2日,2022年

バンコクとチェンマイで日本映画祭2022開催

国際交流基金バンコク日本文化センターは、House SamyanとSF Corporation Public Company Limitedとの共催により、日本映画祭2022(JFF 2022)を開催します。

2月4日(金)~13日(日)にバンコク・House Samyanにて、2月25日(金)~27日(日)にチェンマイ・SFXシネマにて、数々の映画賞を受賞した作品や最新の話題作を中心に、厳選された12作品(バンコク:9作品、チェンマイ:7作品、うち4作品は2都市共通)を上映します。

『ムーンライト・シャドウ』や『サマーフィルムにのって』などの話題の作品が上演予定です。詳細に関しては、国際交流基金バンコク日本文化センターの公式ウェブサイトをご参照下さい。

また、同時期の2022年2月14日(月)から27日(日)までの2週間に渡り、「日本映画祭オンライン2022(JAPANESE FILM FESTIVAL ONLINE 2022)」が、タイなど25カ国で同時に開催され、日本映画20作品が無料配信されます(利用登録が必要)。

登録は日本映画発信ウェブサイト「JFF+」(運営:国際交流基金)の公式ウェブサイトから可能となっています。

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2月1日,2022年

ハッピー・チャイニーズ・ニューイヤー 2022年

ハッピー・チャイニーズ・ニューイヤー2022年2月1日
バンコクから新正如意,新年发财

2020年、2021年と経済的に、特に観光業が大きく傷ついた観光大国のタイ。2022年に入っても引き続き経済状況はもとに戻っていませんが、僅かながらでも経済が復活していく期待も持て始めています。2022年、タイの観光業が完全に復活し、世界中からタイを愛する多くの観光客がタイを訪れること願いたいと思います。

2022年、皆さんが良い年を迎えることをお祈り申し上げます。

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101 Premier Massageによるタイ最新観光情報