

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
タイでは11月1日よりワクチン接種済み外国人旅行者を隔離検疫無しでの受け入れが始まります。
これまでの46か国・地域が対象国として指定されていましたが、さらに17か国が追加され、対象国が63か国・地域に拡大されました。
当初の発表で対象外となっていた台湾、ベトナム、インドネシア、フィリピン、ラオス、ミャンマー、インドなども対象国に加わっています。
対象国・地域の全リストは以下の通りです。
アジア
日本、中国、香港、韓国、シンガポール、マレーシア、カンボジア、ブルネイ、ブータン、インド、インドネシア、ラオス、モルディブ、モンゴル、ミャンマー、ネパール、フィリピン、スリランカ、ベトナム、台湾
ヨーロッパ
イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、オランダ、ベルギー、オーストリア、スイス、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、アイスランド、アイルランド、ギリシャ、チェコ、ポーランド、ブルガリア、ハンガリー、スロベニア、ラトビア、リトアニア、エストニア、キプロス、マルタ、クロアチア、ルクセンブルク、ルーマニア、スロバキア
南北アメリカ
アメリカ、カナダ、チリ
オセアニア
オーストラリア、ニュージーランド
中東
バーレーン、イスラエル、サウジアラビア、カタール、UAE、クウェート、オマーン
なお、隔離が免除されるのは空路による入国のみに限定されています。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
タイ空港公社(AoT)によると、ワクチン接種済の外国人観光客の受け入れが再開される11月1日月曜日に、3万人の乗客がスワンナプーム空港に到着すると見込んでいます。
AoTは、スワンナプーム、ドンムアン、プーケット、チェンマイ、メーファールアンチェンライ、ハジャイ国際空港の6つの国際空港を管理していますが、これら全ての空港が外国人観光客を迎える準備が完了しているとのこと。
AoTの社長であるNitinai Sirismatthakarnは、6つの空港すべての空港職員全員が、コロナワクチンのブースターショット接種済であり、また、空港検疫局、入国管理局、税関などのすべての箇所でコロナ対策がしっかりなされていると述べています。
スワンナプーム空港の航空交通データによると、バンコク再開初日の11月1日月曜日は、約440の商用便(国内230便と国際110便)と100の貨物便が空港を利用する予定となっています。これらのフライト量は空港の最大容量の30%にしか達しておりませんが、今後、様々な入国規制の緩和が進めば、より多くの外国人観光客が空港を利用することが期待されます。
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10月29日、プラユットチャンオチャ首相兼国防相が議長を務めるコロナウイルス感染症委員会(Covid-19)の会議が開催されました。
Khaosod onlineの速報によると、緊急医療・公衆衛生センターは、バンコク、クラビ、パンガー、プーケットの4つブルーゾーンに指定されている県で、レストランでのアルコール飲料の販売と飲酒が解禁になると公表したと報じています。
当初、レストランでのアルコール飲料の提供開始は12月1日と報じられてきましたが、1ヶ月前倒して解禁されたことになります。レストランでの飲酒が禁止されていたことで外食を控えていた人たちも多いかと思いますが、この解禁により、多くの人が外食を再開し、経営危機に陥っている飲食店にも大きな経済的効果がもたらされることが期待されます。
また、バンコクは11月1日にワクチン接種を済ませたた外国人観光客を隔離検疫無しでの受け入れを開始します。この度のアルコール飲料の提供が許可されたことで、外国人観光客にとっては大きなメリットとなり、より多くの外国人観光客がタイを訪れることが期待されます。これにより、大きなダメージを受けているタイ観光業の再興につながって欲しいと願います。
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K-POPスターのラリサ「リサ」マノバンがプーケットの新年のカウントダウンに出演すると報道されてきましたが、彼女の韓国のエージェンシーであるYGエンターテインメントは、リサの出演について完全に拒否しました。この発表により、リサがカウントダウンイベントに参加しないことが確定的となりました。
タイ国政府観光庁(TAT)は代わりに、パイロット観光エリアまたはブルーゾーンの県および他の県で「タイの再開:文化と観光フェスティバル」のコンセプトの下でイベントを開催する予定です。
このイベントには、さまざまな種類の音楽ジャンルの地元のアーティストをフィーチャーし観光産業を促進します。
リサがカウントダウンイベントに参加しないことはとても残念ですが、タイの再開を祝うその他のイベントを国をあげて楽しみましょう。
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タイホテル協会の幹部によると、K-POPスターのラリサ「リサ」マノバン(ブラックピンク)をプーケットでの新年のお祝いするカウントダウンイベントに招待することは、プーケットとタイの観光を促進するために十分に価値のある投資であると強調しています。
12月31日のプーケットのカウントダウンイベントでは、リサに加えて、イタリアのテノールアンドレアボチェッリも出演を予定しており、彼らとのイベント出演契約は既に完了しているとのこと。
タイホテル協会によると、プーケットカウントダウンイベントは当初はサラシン橋で開催される予定でしたが、会場が小さいため、代わりに最大2万人を収容できるより広い場所が選ばれると報じられています。
また、11月1日のタイ政府による国の再開計画に呼応し、プーケットの約1,200のホテルがプーケット旅行者のために最大70,000の部屋を用意する準備が整っているとのこと。
規制緩和措置により、10月はプーケットへの日帰り旅行者を含む約30万人の観光客が訪れました。また、11月には約40万人の観光客が見込まれています。
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11月1日からワクチン接種済の旅行者を隔離なしでバンコクへ入国可能になります。スワンナプーム国際空港は、11月1日以降に国際線で到着するワクチン接種済の旅行者の入国手続きについて情報を掲載しました。
ワクチン接種済み旅行者が隔離無しでスワンナプーム国際空港から入国する際の流れは以下の通りです。
ターミナル到着後、タイランドパス(QRコード)またはCOEのチェック。並ぶレーンを間違えないように注意して下さい。
↓
検温
↓
37.3℃以下であれば問題無し。37.3℃を超えている場合は保健省が定める基準に従い病院で検査
↓
入国審査
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受託手荷物を受け取り
↓
税関
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予約済みホテルの代理人と合流
↓
専用車でホテルへ。到着後PCR検査。結果が判明するまで部屋で待機
COEが廃止されタイランドパスになったことで、入国のための書類の準備が非常に簡単になりましたことは、タイ旅行者にとってはとてもありがたいことですね。
予約済ホテルでのPCR検査の結果待ちがどれほどの時間がかかるのかまだ明らかになっていませんが、数時間程度で結果が分かり自由行動できるようなら、タイを訪れる観光客はとても多くなると予想されます。
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2021年のミス・ユニバース・タイ代表を決める最終選考会が10月24日、タイ・パタヤ市で行われ、モデルのアンチリー・スコット・ケミスさんがミス・ユニバース2021のタイ代表に選ばれた。
賞金として、現金100万バーツ、ラグジュアリーカーや高級コンドミニアムなどを受け取った。
アンチリーさんは母親がタイ人、父親がオーストラリア人で、身長183センチ。12月にイスラエルで開催されるミス・ユニバース世界大会に出場する。
แอนไม่ตายไมค์จริง ตอบดีตลอดเลย บุคลิกเวลาตอบดีมาก ชวนฟัง #MissUniverseThailand2021 pic.twitter.com/2Bnyv65IFW
— ☁︎︎ (@ppimpprow) October 24, 2021แอนไม่ตายไมค์จริง ตอบดีตลอดเลย บุคลิกเวลาตอบดีมาก ชวนฟัง #MissUniverseThailand2021 pic.twitter.com/2Bnyv65IFW
— ☁︎︎ (@ppimpprow) October 24, 2021
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