

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
タイ政府は、11月1日よりワクチン接種済みの日本からの旅行者に対し隔離検疫を免除することを発表しました。この決定により、ワクチン接種済の旅行者はバンコクへの入国がとても容易になりました。
現在、バンコクへ行くフライトを運行している空港は成田、羽田、中部、関西の4空港。11月中は各社あわせて曜日により1日6~8便が運航されることになっています。
各空港におけるフライトスケジュールは以下の通り。
成田発バンコク行き
NH805 NRT18:40 BKK00:05(+1) 毎日
JL707 NRT18:10 BKK23:35 毎日
ZG051 NRT16:50 BKK22:10 毎日
TG643 NRT11:45 BKK17:05 火・水・金・日 ※
(※12月1日から毎日運航)
羽田発バンコク行き
NH847 HND11:00 BKK16:15 毎日
JL031 HND11:20 BKK16:20 毎日
TG683 HND10:35 BKK15:40 水・金・日 ※
(※2022年1月2日より運航再開)
中部発バンコク行き
TG645 NGO11:00 BKK15:40 水・木・金・日
関西発バンコク行き
TG623 KIX11:00 BKK15:45 月・木・金・土・日 ※
(※12月7日からは水曜日も運航)
タイ国際航空は10月31日までの予定でセールも開催中。フライトの詳細は各社のウェブサイトをご参照下さい。
ANA / JAL /
ジップエア / タイ国際航空
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
タイ外務省によると、「タイパス」は2021年11月1日以降にタイに入国するために導入されます。一方、2021年11月1日より前に承認された入国証明書(COE)も有効です。
2021年11月1日以降のタイ入国について
1. 2021年11月1日より、タイ入国者に「タイパス」が導入されます。オンラインでhttps://tp.consular.go.th/で「タイパス」を登録してください。タイパスのQRコードが発行されますので、航空会社またはタイ国境管理官にご提示ください。
2. 2021年11月1日より前に承認されたCOEは、タイへの入国に引き続き有効です。すでに予約してCOEを申請するために支払ったホテルに直接連絡して、払い戻しを受けてください。
3. 12歳未満のワクチン未接種の同伴者は、検疫の免除を受けて入国できます(RT-PCRテストの結果を得るには、ホテルで少なくとも1泊待つ必要があります)。
4. 低リスクとリストアップされた国に21日以上滞在したか、以前にタイから来たことがある旅行者のみがこのスキームで入国が可能です。
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現在、タイではバーやナイトクラブなどの娯楽施設は閉鎖されています。
11月1日からタイの17都市が外国人観光客を隔離なしで受けれが決まり、これを受けてタイ観光スポーツ大臣のピパット・ラチャキットプラカンは、バー、ナイトクラブ、カラオケラウンジ、パブ、その他のナイトライフ施設などの娯楽施設を外国人観光客に開放することを提案すると述べました。
大臣によると、来週のCCSA総会でこの措置を紹介し、主要地域で11月1日に娯楽施設を再開するよう要請すると述べています。ただし、今回の提案では、安全の制御が困難であるという理由からバンコクは対象から外れるとのこと。
プーケット、サムイ島、カオラックのレストランでのアルコール提供は既に許可されていますが、その他の地域については、CCSAは当初12月1日にアルコールの提供開始を暫定的に提案してきました。一方、観光大臣は、11月1日にすべてのブルーゾーンのレストランでアルコールの提供が許可される可能性が高いと述べています。
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タイの外務省は、11月1日からタイへ隔離検疫なしで入国できる46カ国および/または地域のリストを発表しました。
46カ国および/または地域のリストは下記となります。
1.オーストラリア
2.オーストリア
3.バーレーン
4.ベルギー
5.ブータン
6.ブルネイダルサラーム
7.ブルガリア
8.カンボジア
9.カナダ
10.チリ
11.中国
12.キプロス
13.チェコ共和国
14.デンマーク
15.エストニア
16.フィンランド
17.フランス
18.ドイツ
19.ギリシャ
20.ハンガリー
21.アイスランド
22.アイルランド
23.イスラエル
24.イタリア
25.日本
26.ラトビア
27.リトアニア
28.マレーシア
29.マルタ
30.オランダ
31.ニュージーランド
32.ノルウェー
33.ポーランド
34.ポルトガル
35.カタール
36.サウジアラビア
37.シンガポール
38.スロベニア
39.韓国
40.スペイン
41.スウェーデン
42.スイス
43.アラブ首長国連邦
44.英国
45.米国
46.香港
11月1日からは夜間外出禁止令もなくなり、12月1日からは飲食店での酒類の提供も許可されることが予定されています。
タイの観光業は新型コロナのパンデミックで壊滅的なダメージを受けていますが、今回の開国で再興へ向けた大きな第一歩となることが期待されます。
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11月1日からは、バンコクを始めとするタイの数都市では、外国人観光客は隔離検疫なしで入国が可能となります。
隔離検疫なしでの入国者は、以下の7つの条件を満たす必要があります。
(1)タイ公衆衛生省によってリスクが低いと指定された国から来て飛行機で到着。
(2)認められたCOVID-19ワクチンを2回接種したことを確認するための証明書を持っている。
(3)タイに到着する前の72時間以内に実施されたRT-PCRテストからのCOVID-19の結果が陰性である。
(4)最低50,000米ドルの健康保険に加入している。
(5)タイのホテル予約の書面/電子確認書を持っている。
(6)空港到着時に指定のアプリをダウンロードしてインストールし、到着後24時間以内にRT-PCRテストを受ける。
(7)検疫なしで国内に旅行する前に、検査結果が陰性である。
現在、低リスク国に指定されているのは、アメリカ、イギリス、ドイツ、シンガポール、中国の5カ国のみですが、タイ政府は更に20前後の低リスク国を今週後半に発表する予定でいます。タイ政府の発表を待ちましょう。
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