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タイ最新情勢、タイ最新ニュース、治安情報
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タイ情勢

〜2021年7月(その2)タイ最新ニュース〜
7月9日,2021年
バムルンラード・インターナショナル病院、モデルナの有料ワクチン接種の受付け開始
バムルンラード・インターナショナル病院は、7月9日よりモデルナ社の有料ワクチン接種登録を開始しました。受付は当病院のWebサイトのみ。毎日9:00から受付開始。毎日の予約可能数に制限があり、制限に達した時点でその日の受付は終了します。

申込み対象者にも下記の制限がありますので、必ずご確認下さい。
・18歳以上の方
・今までどの種類の新型コロナワクチンを接種していない方(2回接種予約可能)
・中国製ワクチン・シノバック2回接種を終えた方(ブースターとして1回接種予約可能)
・アストラゼネカワクチンを既に接種された方は対象外

バムルンラード公式ウェブサイト
受付開始:7月9日(金)AM9:00~
問い合わせ先:02-011-3388 または 1378
値段:1本1,650バーツ
接種可能予定:2021年11月より2022年3月(見込み)
7月9日,2021年
バンコクを含む新型コロナ感染拡大地域がロックダウンへ
タイ保健省は7月8日、バンコクを始めとした新型コロナウイルス感染が拡大している地域の感染状況の深刻化を受け、ロックダウンも含めた厳しい規制の検討に入った。プラユット首相は7月9日に閣議を招集し、感染拡大防止策についての具体策について検討をする。

保健省の高官のよると、新しい規制は昨年実施した全国的な外出禁止を含むロックダウン並みの措置になるとのこと。実施期間は14日間で検討されている。

7月9日の閣議で決定され、即実施されると予想されています。詳細に関しては、閣議決定を受けてこのサイトで再度ご報告します。
7月8日,2021年
パタヤ、9月の国境再開を目指す
現在、タイ全土ではCovid-19感染が急増していますが、パタヤはプーケットとスラタニ沖の島々のに似たスキームの下で、9月に外国人観光客に14日間の隔離検疫なしで国境を再開する予定です。

7月7日、パタヤ市のソンタヤ・クンプルーム市長は、副市長や観光業界の人々と会談し、人気の観光地を再開する計画について話し合いました。

国境再開計画が承認されるには、パタヤの人口の少なくとも70%が一回目のCovid-19ワクチン接種を完了している必要があります。タイ政府は現在、感染拡大の特に大きいバンコクを始めとした「危険な」グループに焦点を当てワクチン接種を進めようとしていまうが、タイ国内産のアストラゼネカワクチンの生産に問題があり、現在はワクチンの供給量が著しく減っています。パタヤの一般住民に対する予防接種の計画も決まっていません。

この様な状況ですがが、パタヤ当局はタイ観光局と協力しており、国家安全保障会議とCovid-19状況管理センターに国境再開提案を提出する予定とのことです。
7月7日,2021年
タイでも七夕の祈りを。
新型コロナの収束、七夕に願いを。
七夕は、天の川を隔てて会うことができなくなった織姫と彦星が、毎年7月7日の夜に1年に1度だけ会うことができるというロマンチックな星物語ですよね。

願い事を書いた短冊や七夕飾りを笹の葉につるし星にお祈りをする習慣が、日本の各地や海外でも日本人に関係のある場所で広く親しまれています。

バンコクでも、スクンビット・ソイ33/1に七夕の短冊を吊るせるお店があるのが有名ですよね。

七夕の日は、男女が一緒に過ごす日。現在は新型コロナ対策の規制で、男女に限らず、人の移動や人との会合が厳しく規制されている状況です。

「新型コロナの対策が進み、タイが、日本が、世界が一日も早く平常に戻り、皆さんが楽しい人生を送ることできますように」

101 Premier Massageのスタッフ一同、願いを込めて、七夕に祈ります。
7月7日,2021年
【速報】タイ、2千万回分のファイザーワクチン無料接種へ 
タイ内閣は7月6日(火曜)、ファイザーワクチンの2,000万回の投与量の調達を承認し、10月から納入が開始される予定であることを明らかにした。

詳細はまだ未確認ですが、分かり次第、101 Premier Massageのニュースページでお知らせします。
7月6日,2021年
バンコク航空、サムイ・シールドルートの特別便を運航
7月1日に、ワクチン接種済の外国人観光客の隔離なしでの入国を開始したプーケット。そのプーケットに続き、7月15日からサムイ島でも外国人観光客の受け入れる「サムイ・シールドルート」が開始されます。外国人観光客の到来を待ち望んでいる島の観光業者の方も多いと思われます。

「サムイ・シールドルート」の開始を受け、バンコク航空がバンコクのスワンナプーム国際空港からサムイ島に乗り継ぐ国際線乗り継ぎ/乗り継ぎの国際線を7月15日から1日3便で運航することを発表しました。

スワンナプーム国際空港からサムイ島へのフライト時刻表は以下の通りです。

PG5125 スワンナプーム 10.05 - サムイ空港 11.35
PG5151 スワンナプーム 14.35 - サムイ空港 16.05
PG5171 スワンナプーム 17.10 - サムイ空港 18.40

サムイ島からスワンナプーム国際空港へのフライト時刻表は以下の通りです。

PG5126 サムイ空港 12.15 - スワンナプーム 13.45
PG5152 サムイ空港 16.45 - スワンナプーム 18.15
PG5172 サムイ空港 19.20 - スワンナプーム 20.50

この特別便でタイに入国する際の必要な書類等は、バンコク航空のウェブサイトをご参照下さい。

7月1日にプーケットで始まった「サンドボックス」。現在はまだ十分な観光客が訪れていないようですが、千里の道も一歩から。これからハイシーズンに向けて、プーケットに観光客が戻り、タイ全土の開国への道が拓ける足がかりになり、10月中旬にバンコクが外国人観光客が戻って来ることを願います。
101 Premier Massageによるタイ最新情報