

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
タイのリゾート地ホアヒンは、現在、同県で多くのCovid-19感染が報告されていますが、10月1日に外国人観光客に再開することを7月14日に公表しました。
県知事プロムピリヤ・キトヌソンは10月1日、完全に予防接種を受けた外国人観光客を検疫なしでホアヒンに入県できる「ホアヒンリチャージ」というスローガンを発表しました。
プロムピリヤ知事によると、9月30日までに県の観光・サービス部門の労働者の100%とホアヒンの一般人口の70%がワクチンを接種することを目指とのこと。
現在、一般人口のわずか約8%がワクチンを接種完了するにとどまっています。
ホアヒン自治体は、地域の人々のためにシノファームのワクチンの50,000用量を注文したとのこと。
プロムピリヤ知事は、ホアヒンは再開後の第4四半期(10-12月)に約12億バーツの収益が流通し、約89,000人の労働者が再び雇用を得ると予想しました。
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タイへおかえりなさい!!
必要なCovid-19ワクチン接種が完了した外国人観光客が隔離検疫なしにサムイ島へ入国できるサムイ・プラスが7月15日についに開始しました。開国に反対する様々な議論があった中、貧窮にあえぐプーケットを救うためにプーケットの皆さんが力を合わせて努力し、7月1日にプーケット・サンドボックス・スキームによってプーケットが帰国。それに引き続き、サムイ島も開国にこぎつけました。サムイ島の皆さんの努力の結果だと思います。サムイ島の頑張りに心から拍手を贈りたいと思います。
パンデミック以降、プーケットがタイ初めての隔離検疫なしの国境開放。サムイ島が2番目の国境開放になります。タイ全土開放へ向けての最初の大きな第一歩、第二歩。
このプーケット・サンドボックスもサムイ・プラスも、両方ともに入国可能な国に日本が含まれています。現在、タイでは、バンコクを中心に新型コロナの再拡大が起こっていますが、7月12日からロックダウンを開始。10月中旬にタイ全土の国境を開国するために、破壊されている体型経済を再興するために政府も国民も外国人居住者も頑張っています。開国に反対する心配の声もあり、その声に応える結果が求められますが、10月にタイが国境を開放し、また、その時に日本人がタイに気軽に旅行に戻って来れるよう、タイ、日本の両側で努力が必要でしょう。
タイ国内、日本国内のワクチン接種が進み、タイ全土の各街で日本人観光客の笑顔が見られる日が一日早く戻ってくることを祈りましょう。
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タイのリゾート地であるサムイ島は、7月15日(木)よりワクチン接種済みの外国人観光客が隔離無しで入国できるサムイ・プラス(Samui Plus)プログラムをスタートします。
対象となるのは日本を含む69カ国・地域からの旅行者。(7月14日時点)
対象国の詳細は
こちらのサイトをご参照下さい。
サムイ・プラスでタイに渡航する場合、入国許可証(COE)申請が必要。COEは下記のサイトから申請できます。申請時には、入国方法として「Entering Sandbox Programme」を選択、プログラムとして「Samui Plux Sandbox」を選択いして下さい。
COE申請サイト: https://coethailand.mfa.go.th/
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タイ保健省は7月12日、新型コロナウイルス抗原検査を個人で利用できるよう規則を変更すると明らかにした。アヌティン副首相兼保健相が12日に承認した。
自宅で自分で抗原検査を行い、陽性でも無症状もしくは軽症の場合は自宅隔離とする。新型コロナの病床や検査能力の逼迫を受けた措置となる。
抗原検査キットは医療機関、薬局のみで販売可能。オンラインでの販売は原則不可。現時点で24種類の抗原検査キットが当局の認可を受けており、このうち7種類が個人利用の認可を取得する見通し。
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バンコクなど新型コロナの感染が拡大している地域で、7月12日から夜間外出禁止令を含む行動制限措置が行われます。
この規制を受けた措置で、バンコクエアウェイズは、7月13日~31日までバンコク・スワンナプーム空港を発着する国内線5路線を一時運休すると発表しました。
対象となるのは以下の5路線
バンコク(スワンナプーム)⇔プーケット
バンコク(スワンナプーム)⇔チェンマイ
バンコク(スワンナプーム)⇔トラート
バンコク(スワンナプーム)⇔スコータイ
バンコク(スワンナプーム)⇔ランパーン
詳細は、バンコクエアウェイズのウェブサイトをご参照下さい。
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日本は最近、タイを襲う急増するCovid-19の発生と戦うことを期待して、100万を超えるアストラゼネカワクチンをタイに寄付しました。本日、Covid-19状況管理センターは、バンコクの高齢者にこれらのワクチンを提供する計画を発表しました。
7月9日、日本からタイに寄付された105万個のワクチンがタイに到着しました。タイCovid-19状況管理センターは、タイ国民と現在タイにいる外国人の両方の高齢者と基礎疾患のある人たちにこのワクチンを割り当てると発表しました。60歳以上の人、およびCovid-19の高リスクとして指定された7つの慢性疾患のいずれかを患っている人は、国籍に関係なく、このアストラゼネカワクチンの接種対象となります。このワクチンは、主にバンコクおよび感染リスクの高い地域に配られます。
タイではこれまでシノバックのワクチンが多く接種されてきましたが、シノバックのワクチンが最近急速に感染が広がっているデルタ変異体に効果がないことが最近の研究で判明し、現在、新型コロナの感染が急速に拡大しております。日本から寄付されたアストラゼネカワクチンはデルタ変異体にも十分な有効性があり、早急に接種が進むことが望まれています。
アストラゼネカワクチンはタイ国内企業であるサイアムバイオサイエンスによってタイ国内でワクチン生産される予定でしたが、生産が思うように進んでおらず、当初は月に1,000万個を生産する計画は、現在は月にわずか500万個の生産に留まっており、ワクチンの提供は著しく不足している状況です。日本から寄贈されたアストラゼネカワクチンが、この不足を補うのに役立ちます。
バンコクでは、7月12日から夜間外出禁止を含めた行動規制が行われます。多くのビジネスに制限がかかり、既に傷んでいる経済へのより大きなダメージが懸念されます。ワクチン接種が一日も早く進むことを切望します。
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タイ・エアアジア(Thai AirAsia)は、7月10日~7月31日まで全ての国内線の運航を一時停止すると発表しました。
タイでは、国内でのCovid-19の感染が拡大しており、感染対策のバンコクを含む10都県に対して7月12日〜7月25日まで夜間外出禁止を含む不要不急の移動を控える行動制限の強化が政府より発表されました。
この政府の規制を受け、タイ・エアアジアは7月末までの全便運休を決定しました。現時点での運航再開日は8月1日を予定。予約済みの航空券は同社のウェブサイトAVAからキャンセルや変更を行うことが可能です。
詳細は、タイ・エアアジアのウェブサイトでご確認下さい。
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