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タイ最新情勢、タイ最新ニュース、治安情報
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タイ情勢

〜2021年6月(その3)タイ最新ニュース〜
6月15日,2021年
チェンマイは8月1日の国境再開に向け準備を進める
Pattaya mailの記事によると、チェンマイ当局は、プーケットの観光「サンドボックス」モデルと同様のプロセスに沿って8月1日チェンマイの国境を開国し、ワクチン接種が完了している外国人観光客を隔離検疫無しで入国できるよう準備を進めています。
タイ商工会議所の北部経済開発委員会のナロン・タナヌワット副委員長によると、チェンマイ関係者は、チェンマイ独自の「サンドボックス」モデルを推し進め、メーリム、メーテーン、ドイタオ、ムアンの4地区を8月1日に開国することに同意していると述べました。地元当局者は、4つの地区の住民の少なくとも70%、または約286,000人が7月末までに予防接種を受けた場合にのみ、再開を許可すると述べています。また、チェンマイ県内の前述の4地区意外の地域に関しては、同様のプロセスに沿って10月15日の外国人観光客受け入れを目指しています。
ナロン氏は、チェンマイの観光産業はすでに計画を準備しており、800以上の地元企業が「サンドボックス」プランに対応するために資金を準備しており、また、安全衛生管理(SHA)基準を通過したと述べています。
SHA認証を受けているホテルや他の施設についてはこちらで検索可能です。
プーケット、チェンマイと続き、バンコクも1日も早く国境が再開され、日常が取り戻されることを101 Premier Massageはスタッフ一同祈っております。
6月15日,2021年
プーケットの国境が再開まであと半月にせまる
Covid-19のパンデミック以降、タイ国は国内の感染拡大予防のため、外国からの入国に厳しい入国制限を行って来ました。
一方、観光業への依存度が高いタイは、外国人観光客がほぼ100%マイナス近く減少してしまったことで、甚大な経済へのダメージを受けています。
観光業、飲食業、サービス業などの倒産が相次ぎ、失業率も増す厳しいタイ経済が続いて来ましたが、世界的にワクチン接種が進んできたおかげで、タイ国はとうとうプーケットでパンデミック以降最初の開国をするに至るようです。観光業に関わる人々にとっては、待ちに待った日ではないでしょうか。
ここで、改めて、7月1日からプーケットに入国できる「サンドボックス」プランの条件をおさらいしておきましょう。
「サンドボックス」プランの条件は下記の通りです。
・対象となるのは感染リスクが低いまたは中程度と定める国・地域からの旅行者
・出発日の14日前~12か月前にワクチン接種を完了
・滞在先は健康安全基準(SHA+)認定を受けた宿泊施設
・追跡アプリ(Thailand Plus)をダウンロードし、滞在中は位置情報の共有を可能に
・ワクチン接種を受けていない子供(6~18歳)は到着時に迅速抗原検査(費用は自己負担)
・迅速抗原検査が陽性となった場合は医療機関でPCR検査(費用は自己負担)
・家族と一緒に旅行する6歳未満の子供については検査は不要
・到着後14日間は行動範囲はプーケット島内のみに限定
・15日目以降はタイの他地域へも自由に移動可能
SHA認証を受けているホテルなど宿泊施設についてはこちらで検索可能です。
このパンデミックの間、多くのタイ国外のお客様から、「早くタイに行きたい。101 Premier Massageに行きたい」と、本当にありがたい励ましのお言葉を頂戴し続けております。全ての従業員が、お客様との再開を心より待ちに待っています。
バンコクの国境再開はまだ先になりますが、先ずはプーケットが成功例になり、1日も早くバンコクが観光客で溢れる以前のバンコクに戻ることを祈ります。
6月14日,2021年
バンコクの公園、博物館、美容クリニック、フットマッサージ、タトゥーパーラーが6月14日(月)に再開
バンコク都におけるCOVID-19の感染拡大によって営業を停止されていた施設やサービスの一部が6月14日月曜日から再開されることが決まりました。
再開される施設、サービスは、公共公園、植物園、博物館、考古学的遺跡、美容クリニック、フットマッサージ、マニキュア、タトゥーパーラーです。
プラユット首相によると、バンコク都のCOVID-19パンデミック状況は支配下にあり、バンコクの多くの人々が予防接種を受けているため、公衆衛生省とCCSAは、制限を緩和するバンコク政府の提案に同意したと言いました。
首相はまた、プーケットの「サンドボックス」プロジェクトは7月1日に開始されるとも述べました。
6月13日,2021年
チャチューンサオの村人による雨乞いの儀式の後に雨が降る!
パタヤ・ニュースの報道によると、チャチューンサオのヨサカ村は、この数ヶ月の雨不足により、海水が川を逆流し、川の水の塩分濃度が上がり、水質がさがっていたため、この地域での主な産業である農業への悪影響が心配されていました。
バンコク近郊は海抜が低いことで知られており、この地域も海抜は約4〜5mしかないため、川の水流は緩やかで、雨季には洪水になりやすく、また、乾季には河川の水に海水が逆流して混ざりやすいと言われています。
チャチューンサオのヨサカ村の村長によると、この地域では巨大な男根像に祈りを捧げることで雨乞いをする儀式が古くから行われているとのこと。
この儀式の様式にのっとり、6月9日(水)に地域の道路に巨大な男根像を立てて祈りを捧げたところ、2日後に約30分間におよぶ雨が降りました。
男根のお守りはタイ語ではパラドキク(Palad Khik)と呼ばれており、雨乞いや魔除けなど、タイでは広く信仰されている大切なお守りです。この度の降雨も、パラドキクの不思議な力が村の農業を救うことになりそうですね。当店も、このパラドキクの力が雨不足から村を救うことを信じて、また、昨今の新型コロナ騒動によるタイ経済の破壊からタイ全土を救ってくれることを信じて一緒に祈りたいと思います!!
6月12日,2021年
在タイ日本国大使館からの新型コロナワクチン接種登録に関するお知らせ
以下、在タイ日本国大使館のウェブサイトの情報を転載します。詳細は、在タイ日本国大使館のウェブサイトでご確認下さい。
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タイにおける新型コロナウイルス・ワクチン接種に関する追加情報(令和3年6月11日現在)
在留邦人の皆様を対象とするタイ政府の新型コロナウイルス・ワクチン接種の登録方法について、本日(6月11日(金))14時から、以下の保健省のワクチン接種登録サイトにおいて、全てのタイ在留外国人のワクチン接種登録が可能となっていますので、お知らせいたします。
https://thailandintervac.com/expatriates
なお、この登録サイトは、現在のところ、個人情報(氏名、国籍、パスポート番号、生年月日、性別、ビザの種類、メールアドレス、電話番号、住所等)を入力することで、ワクチンの在庫状況次第で、ワクチンの種類及び接種日・接種病院を選択できる仕組みになっています。在タイ日本大使館から保健省に照会したところ、ワクチンの種類及び接種日・接種場所は、ワクチンの確保状況次第とのことでした。
在留邦人の皆様を対象とするタイ政府の新型コロナウイルス・ワクチン接種について現時点で明らかになっている情報は、6月8日付けの大使館からのお知らせに掲載しておりますので、併せてご参照ください。今後とも新たな情報が得られ次第,随時在留邦人の皆様にお知らせいたします。
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20210608.html
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以下、101 Premier Massageからの追記です。
上記の在タイ日本国大使館からのお知らせによると、年齢や基礎疾患等に関係ない全ての在タイ外国人向けのワクチン接種登録開始日が「6月11日(金)」となっておりますが、当サイトの下記の記事にもございます通り、タイ政府から公表されている開始日は「6月14日(月)」となっています。申し込みのウェブサイトのURLが、タイ政府が公表しているもの(下記記事参照)と、在タイ日本国大使館が公表しているもの(当記事)とで同じもので、また、6月12日14:00過ぎの状況でも60歳以上と指定の7基礎疾患をお持ちの方意外の登録は受付けておりません。この現状を鑑みまして、101 Premier Massageでは、「6月14日(月)」開始が正しいのではと判断しております。
各情報源からの情報が頻繁に変更・更新されますが、昨今の慌ただしい状況の変化に対応してのことだと思われます。当サイトでは、当店のお客様はもちろん、在タイや次の訪タイを待ちに待っているの全ての日本人、またはタイにご感心のある他の国籍の全ての外国人の方に有益な情報をいち早くお伝えできるよう、日々、情報のアップデートに努めております。ご参照いただけましたら幸いです。
6月12日,2021年
タイ、サミティベート病院 新型コロナワクチン接種予約登録開始
サミティベート病院で新型コロナワクチン接種の予約申込み登録が開始されました。
接種申し込みできるワクチンは「シノバックもしくはアストラゼネカ」または「モデルナ」の2種類。「シノバックもしくはアストラゼネカ」を選択した場合、シノバックかアストラゼネカかを申込者が選択することはできず、予約日のワクチンの在庫状況に合わせて接種するワクチンが自動的に指定されます。もし希望のワクチンが指定されなかった場合は、予約をキャンセルし、最初から予約をし直すこととなります。
接種場所は、サミティベートが指定する病院もしくはその他の接種場所になるようです。予約日の指定もできず、サミティベートから指定されます。
2回目に接種するワクチンは、1回目に接種したワクチンと同じものになるとのこと。
詳細は、サミティベート病院の新型コロナワクチン接種登録のウェブサイトをご参照下さい。
なお、このサイトは日本語のみのようですが、全ての国籍の方を受付け対象にしているようです。日本語での入力ができない人は、020-222-222(サミティベート病院コールセンター/タイ語・英語)に電話にて申し込み、もしくは、サミティヴェート病院スクムビット本館1階のカスタマーサービス部(タイ語・英語)で申し込みができるそうです。
6月12日,2021年
タイ、すべての外国人のワクチン接種予約が6月14日に開始
タイに住むのCovid-19ワクチン接種登録は、現在は60歳以上の人と指定の既往症のある人のみが予約可能です。6月14日から全ての外国人が指定のウェブサイトから予約が可能になるとの報道です。
全ての外国人向けのウェブサイトは、現在の60歳以上の外国人、指定された7つの基礎疾患を持つ人のためのウェブサイトとは別のページになるとのこと。
全ての外国人向けのサイトのURLはこちらです。
ThailandIntervac.com/expatriates
登録可能時間は、午後2時から午後6時までです。
このウェブサイトでは、シノバックもしくはアストラゼネカのワクチのどちらかを指定し、接種場所は指定の病院の中から選択します。接種日の2週間前に予約をしなければなりません。
このサイトはタイ全国向けに作られていますが、現時点での指定病院はバンコクとパタヤのみ。ただ、ウェブサイトはすぐに全国の病院のリストを立ち上げる予定とのこと。
今後は、各県独自に外国人向けの登録ウェブサイトが作られる予定があるようですが、現時点ではこのウェブサイトでの登録のみとなります。
6月11日,2021年
タイCCSA、タイ全土で6月14日に学校の再開を発表
Covid-19シチュエーション管理センターは6月11日、タイ全土の学校が6月14日に新学期に再開すると発表しました。対人授業は全国の大部分で再開され、バンコクとその周辺3つのレッドゾーンの県では、オンラインでの授業になります。
タイのほとんどの県では、子供たちが教室での対面授業に戻るのに十分安全であると判断しましたが、レッドゾーンであるバンコクのCovid-19の感染状況はまだ安定していないため、CCSAは、他の73の県の学校が再開している一方、バンコク、ノンタブリ、パトゥムターニー、サムットプラカンに関してはオンラインによる学習となることとなりました。
CCSAのアシスタントスポークスマンによると、各県の伝染病委員会が安全上の問題があると評価した場合、学校は各県の判断で再閉鎖される可能性もあると指摘した。その場合、対面授業からオンライン授業へ切り替わるとのこと。
101 Premier Massageによるタイ最新情報