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バンコク旅行・タイ観光最新情報
バンコク旅行・タイ観光最新情報

タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2026年5月(その2)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
5月29日,2026年

【タイ観光・夜遊び最新ニュース】2026年5月29日より酒類販売ルールが正式改定!14時〜17時の販売禁止が撤廃され午前11時から深夜24時まで購入可能に

タイへご旅行中の皆様や、これからバンコクへの滞在を予定されている観光客の皆様に、滞在中のライフスタイルに関わる重要な最新ニュースをお届けいたします。

タイ政府のアルコール飲料管理委員会による最新の官報告示に伴い、タイ国内における酒類の販売および提供に関する規制が2026年5月26日付で正式にアップデートされ、本日5月29日より適用が開始されました。

タイ政府観光庁(TAT)の発表によると、今回の法改正によって、これまで長年にわたり旅行者を悩ませてきた「14:00〜17:00の酒類販売禁止時間帯」が一般店舗や飲食店において完全に撤廃されることとなりました。

これにより、正規のライセンスを持つ小売店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、およびレストランなどの飲食店では、午前11:00から深夜24:00(午前0:00)まで、途切れることなく連続してアルコール飲料を購入・注文することが可能になります。

この規制緩和は、2025年末から試験的に実施されていた「3時間制限の試験的撤廃措置」が大きな混乱なく経済効果をもたらしたため、正式に定常ルールとして法制化されたものです。

なお、今回の一般ルールの改定後も、ロケーションや施設の種別によって異なる運用基準が一部で適用されます。

国際線の乗客を対象とした国際空港内のエリア、ホテル、正規の許可を得たエンターテインメント施設(ナイトクラブやバーなど)、および特別に法律で認められたイベントスペースなどでは、それぞれの営業ライセンスに基づいた提供時間が設定されているため、現地スタッフの案内に従ってご利用ください。

また、タイにおける基本的なアルコール管理規則は今後も厳格に維持されます。

タイの法律が定める法定飲酒年齢は「20歳以上」であり、寺院(寺社仏閣)、政府機関の敷地内、ガソリンスタンド、公立公園、および公共交通機関の車内や駅構内といった特定の公共エリアでの飲酒・販売は、例外を除き引き続き厳しく禁止されています。

さらに、選挙投票日や重要な仏教の日(禁酒日)、その他政府が指定する公式な制限期間中は、終日または一定時間の酒類販売が一時的に停止されますので注意が必要です。

バンコクの活気あるナイトライフや美味しいタイ料理と一緒にアルコールを楽しまれる際は、地域のルールとマナーを遵守し、飲酒後の安全な移動手段を確保するなど、節度を持った快適なひとときをお過ごしください。


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5月28日,2026年

【バンコク交通・観光最新ニュース】MRTブルーラインが2026年7月3日より運賃改定!主要区間の値下げ詳細と旅行者向け割引特典まとめ

タイ・バンコクを訪れる旅行者の皆様や日々の生活で公共交通機関を利用される皆様に、市内の移動がより快適になる耳寄りな最新ニュースをお届けいたします。

バンコク中心部を網羅し、主要な観光地やショッピングエリアを結ぶ地下鉄「MRTブルーライン(チャルーム・ラチャモンコン線)」において、2026年7月3日より新しい運賃制度が適用されることが正式に決定いたしました。

タイ大量高速輸送公社(MRTA)の最高責任者であるカチャポーン・ウドムタマパックディー総裁が発表した内容によると、今回の改定は消費者物価指数(CPI)の変動に伴う2年に1度の定期見直しに基づくものであり、当初一部で懸念されていた値上げではなく、実質的な「値下げ」となります。

新たな運賃構造では、初乗り料金である17バーツや5駅目までの近距離運賃は現行のまま据え置かれますが、6駅以上の移動において1バーツずつの引き下げが実施されます。

具体的には、6駅の移動が29バーツ(旧30バーツ)、8駅が34バーツ(旧35バーツ)、10駅が39バーツ(旧40バーツ)となり、12駅以上の長距離移動における最高運賃も現在の45バーツから44バーツへと引き下げられます。

この運賃改定は2026年5月26日付のタイ政府官報に掲載され、2024年7月から続いていた旧料金体制から移行する形となり、次回の運賃見直しは2027年に予定されています。

また、今回の改定に合わせて、ファミリー層や特定の旅行者にとって非常にメリットの大きい割引および運賃免除の基準も新しくアップデートされました。

これまで無料で乗車できる子どもの基準は身長90センチ以下とされていましたが、今回の新規定により「身長120センチ以下」のお子様まで完全無料化へと対象が拡大されています。

さらに、60歳以上のシニア層に向けた運賃半額(50%割引)制度や、障がいをお持ちの方の無料乗車特典も分かりやすく再規定され、誰もがより利用しやすい公共交通機関へと進化を遂げています。

なお、バンコク北東部を走る高架鉄道「MRTパープルライン」の運賃(14〜42バーツ)については、算定方式上では値上げが可能であったものの、市民や観光客の生活費負担を軽減するという政府の方針を反映し、据え置きとなることがあわせて発表されています。

渋滞の激しいバンコクにおいて、MRTブルーラインは時間を有効に活用しながら観光地や人気のマーケットを巡るための必須の移動手段です。

お得になった新しい地下鉄システムを賢く利用して、快適で充実したバンコク滞在を心ゆくまでお楽しみください。


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5月27日,2026年

【バンコク地下鉄・交通最新ニュース】MRTブルーラインが2026年7月3日から新運賃を適用!上限料金の一部引き下げや各種割引制度の改定まとめ

バンコクに滞在中の皆様や、これからタイへの旅行・出張を計画されている方に、市内の移動に関わる最新の交通ニュースをお届けいたします。

バンコクの主要な足として多くの観光客や居住者に利用されている地下鉄、都市鉄道MRTブルーライン(チャルーム・ラチャモンコン線)において、新たな運賃規則が適用されることが正式に発表されました。

タイ大量高速輸送公社(MRTA)が2026年5月26日付のタイ政府官報(ราชกิจจานุเบกษา)にて公表した最新の規定によると、新運賃は2026年7月3日より正式に導入されます。

今回の改定により、新しい乗車料金の範囲は17バーツから44バーツに設定されることとなりました。

初乗り価格である1駅目の利用は17バーツに据え置かれますが、長距離の移動となる12駅以上の乗車における最高運賃が、これまでの45バーツから1バーツ引き下げられて44バーツへと変更になります。

わずかな価格変更ではありますが、スクンビットやシーロム、チャトゥチャック、そして旧市街エリアであるワット・ポー(サナームチャイ駅)や中華街(ワット・マンコン駅)など、市内を幅広く縦断・周回するブルーラインを頻繁に利用する旅行者にとっては、よりリーズナブルに観光を楽しめる嬉しいニュースです。

また、今回の新しい運賃規則では、特定の対象者に向けた割引および免除規定も明確に更新されています。

高齢者の乗客を対象とした半額(50%割引)運賃制度が継続されるほか、障がいをお持ちの方、および身長が120センチ以下のお子様に関しては、乗車料金が完全に無料となることが定められました。

この新しい規定は、これまで運用されていた2019年版の古い運賃規則をアップデートする形で実施され、公共交通機関の利便性と利用しやすさを高める目的があります。

バンコク滞在中にMRTブルーラインを利用してショッピングモールやナイトマーケット、観光名所へお出かけになる際は、ぜひこの新しい料金システムをお役立てください。

快適な鉄道移動を賢く利用して、バンコクでの観光や移動をよりスムーズに、そして心地よくお楽しみいただければ幸いです。


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5月26日,2026年

【タイ現地生活・観光ニュース】タイ政府の大規模経済刺激策「Thais Help Thais Plus 60/40」登録開始!観光・ショッピングでの還元システム運用と注意点まとめ

タイでの滞在や観光、ショッピングをさらにお得にする注目の経済刺激策が動き出しました。

タイ政府が国内消費と観光の活性化を目指して打ち出した新たな還元プログラム「Thais Help Thais Plus 60/40」の利用登録がスタートし、大きな話題を呼んでいます。

今回の施策は、タイ国内でのサービス利用やショッピングの支出に対して、政府が驚きの「60%」を財政支援(補助)し、利用者が残りの「40%」を負担するという非常に手厚い割引キャンペーンとなっています。

政府副報道官のプローイタレー・ラッサミーセーンチャン氏によると、登録開始日の午前6直後にはアクセスが集中し、システムが一瞬スローダウンする場面があったものの、運営側を担うクルンタイ銀行が即座に対応を実施したとのことです。

システムの処理能力を従来の「1秒あたり30万件超」から、一気に「1秒あたり70万件以上」へと大幅に増強したことで、システムダウンを起こすことなく、現在は非常に安定した状態でスムーズに稼働を続けています。

多くの利用者が直面した「顔認証による本人確認が完了しない」というエラーについて、これは給付金請求システム自体の不具合ではないことが説明されています。

この事象は、タイの電子決済アプリ「Pao Tang(パオタン)」を初めて利用する方や、アプリを一度削除して再インストールした方に多く発生しています。

もしアプリ上での顔認証がうまく進まない場合は、全国のクルンタイ銀行の店舗、または「グレーカラー」が目印の同行専用ATMに設置されている電子本人確認(e-KYC)システムを利用することで解決が可能です。

また、過去に実施された「ハーフ&ハーフ(Half-Half Plus)」プログラムへの参加履歴がない一部の申請者については、現在「登録結果保留(pending)」のステータスが表示されるケースがありますが、追加の資格審査が行われているためで問題ありません。

審査結果は、登録から3日以内に「Pao Tang」アプリ内の通知、またはSMSを通じて個別に知らされる仕組みになっています。

この「Thais Help Thais Plus 60/40」プログラムの実際の還元特典は、2026年6月1日から利用可能となります。

支援内容として、月最大1,000バーツまでの利用に対して60%分の補助が適用されるため、毎月の上限額をフルに活用するためには、ユーザー側が40%に相当する667バーツを毎月アプリにチャージして支払う必要があります。

注意点として、その月に使い切らなかった未使用の補助金残高は、翌月に繰り越すことができず、各月のサイクル内でリセットされてしまいます。

4ヶ月間の実施期間全体で合計2,667バーツを自己負担として消費した場合、政府補助分と合わせて総額6,667バーツ分のショッピングや各種サービスをお得に楽しむことができる計算です。

タイ国内の様々なお店がこの経済刺激策の恩恵を受けて活気づくことが予想され、街中での買い物や移動、リフレッシュの機会がより身近になりそうです。


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5月25日,2026年

【タイ観光・ショッピング最新ニュース】2026年「アメージング・タイランド・グランドセール」が6月15日より開幕!バンコクなど主要都市で最大規模の観光消費キャンペーン始動

タイへのご旅行を計画中の方に、夏のビッグな観光ニュースをお届けいたします。

タイ観光スポーツ省およびタイ政府観光庁(TAT)は、外国人旅行者を対象とした大規模な消費喚起キャンペーン「Amazing Thailand Grand Sale 2026」を、2026年6月15日から8月15日までの2ヶ月間にわたり開催することを発表いたしました。

このキャンペーンは、タイ国内の観光産業の中期的な需要を底上げすることを目的に企画され、約100社におよぶ主要な観光関連企業やリテール大手が参画する一大イベントとなります。

タイ政府の副報道官であるプローイタレー・ラッサミーセーンチャン氏が公表したデータによると、タイを訪れる外国人旅行者の総消費額において、「買い物(ショッピング)」が占める割合は全体の15〜20%に達しており、宿泊費や飲食費に次ぐ第3の重要な経済柱となっています。

特に購買力が高い主要な市場として、中国、シンガポール、米国、英国、日本、フランス、オーストラリア、インド、韓国、香港などの国と地域が挙げられており、世界中からの旅行者がターゲットとなっています。

今回のグランドセールは、タイの「グリーンシーズン(雨期)」にあたる6月から8月の旅行需要を刺激するため、首都バンコクをはじめ、東部のリゾート地パタヤ(チョンブリー県)、北部の古都チェンマイ、東北部の拠点ウドーン・ターニー、そして南部の国際的リゾートであるプーケットやソンクラー県ハジャイなど、タイ全土の主要な観光都市で一斉に実施されます。

期間中は、参画する百貨店、ブティック、免税店などで魅力的な割引や限定特典が多数提供される予定です。

また、本キャンペーンはタイ政府観光庁が推進する体験型観光プロジェクト「Unforgettable Experience」とも深く連動しています。

旅行者にタイならではの質の高い魅力を肌で感じてもらうと同時に、タイのローカルブランドや新進気鋭のデザイナーを支援するプラットフォームとしての役割も担っています。

セールの対象となるアイテムは、最新のタイファッション、精巧な伝統クラフト製品、アクセサリーのほか、近年世界的に注目を集めているリサイクル素材を活用した環境配慮型(サステナブル)商品にまで及びます。

これにより、観光客は高品質でオリジナリティ溢れる商品を、非常にお得な価格で手に入れることができます。

前年に実施された「Amazing Thailand Grand Sale 2025」では、期間中に7億バーツ(日本円で約35億円相当)を超える巨額の経済波及効果を記録しました。

副報道官の発表によれば、前回のキャンペーン利用者の満足度は92.9%という非常に高い数値を叩き出しており、さらに「他者へこのセールをおすすめしたい」と答えた割合は98.6%にまで達しています。

なお、前回特に購買額が大きかった国籍の上位5カ国は、マレーシア、シンガポール、米国、中国、インドとなっており、アジア圏のみならず欧米からも高い支持を得ていることが実証されています。

夏の時期にバンコクやプーケット、チェンマイなどの主要都市へご旅行される際は、ショッピングモールや対象店舗のロゴマークをぜひチェックしてみてください。

タイの最新トレンドや高品質な工芸品をお得に手に入れる絶好のチャンスです。充実した観光とショッピングを心ゆくまでお楽しみください。


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5月22日,2026年

【2026年6月タイ旅行イベント情報】バンコク・プーケット・ルーイまで全国で大型フェス開催 注目の祭り・マラソン・アートイベントまとめ

タイ政府観光庁(TAT)は、2026年6月にタイ全国で開催予定の主要イベント・フェスティバル情報を公開しました。

6月のタイは、雨季シーズンに入りながらも、各地でローカル文化イベントやスポーツ大会、アートフェスティバルが数多く開催される時期として知られています。

バンコク旅行を予定している方にとっても、週末旅行や国内移動を組み合わせることで、通常の観光だけでは味わえないタイ文化を体験できる絶好のシーズンとなりそうです。

特に今年は、東北地方(イサーン)の伝統ロケット祭り「ブン・バンファイ」関連イベントや、世界的にも有名な「ピーターコン祭り」、プーケットで開催される国際スポーツイベントなど、多彩な催しが予定されています。

【注目イベント1:ピーターコン祭り(ルーイ県)】
6月20日〜22日にルーイ県ダーンサーイで開催される「Phi Ta Khon Festival」は、タイを代表する伝統祭りのひとつです。

カラフルな“ゴーストマスク”を被ったパレードが有名で、タイ国内だけでなく海外からも多くの観光客が訪れます。仏教儀式と民間信仰が融合した独特な雰囲気が魅力で、「タイで一度は見たい祭り」として知られています。

【注目イベント2:ラグーナ・プーケット・マラソン】
6月13日〜14日には、プーケットで「Laguna Phuket Marathon 2026」が開催されます。

東南アジア有数の人気マラソン大会として知られ、世界70か国以上からランナーが参加予定。フルマラソンだけでなく、ファミリーランや短距離カテゴリーもあり、旅行とスポーツを組み合わせたい方にも人気です。

【注目イベント3:バンコク・バイシクル・フィルム・フェスティバル】
6月27日〜28日には、バンコクのChangChui Creative Parkで「Bangkok Bicycle Film Festival 2026」が開催予定です。

自転車カルチャー、映画、音楽、アートを融合したイベントで、近年は若いタイ人や外国人クリエイターからも注目を集めています。トンロー、エカマイ、プラカノン周辺に滞在する旅行者にとってもアクセスしやすいイベントです。

また、バンコクではJim Thompson Art Centreで開催される現代アートイベント「Kluea Samut: Live Arts and Performance」も話題となっており、アートやカルチャー好きの旅行者におすすめです。

一方、タイ地方都市では、熱気球イベント、ドリアンフェスティバル、GI特産品を活用したトレイルランニング大会など、“ローカル体験型観光”が拡大しています。

最近のタイ旅行は、単なるショッピングやグルメだけではなく、「地方文化」「コミュニティ体験」「スポーツ観光」を組み合わせた新しい旅のスタイルが人気を集めています。

6月にタイ旅行を予定している方は、バンコク滞在に加えて、地方イベントもチェックしてみると、より深くタイの魅力を楽しめるかもしれません。


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5月21日,2026年

【タイ経済ニュース】外国企業の規制緩和へ タイ政府が9業種を外国人事業法の対象外へ見直し

タイ政府が、海外企業による投資促進とビジネス環境改善に向けて、外国企業規制の見直しを進めています。

タイ商務省商業開発局(DBD)は、現在「外国人事業法」の規制対象となっている9業種について、対象外とする改正案を内閣へ提出したことを明らかにしました。

今回の見直しでは、すでに専門監督機関による管理体制が整っている業種について、重複する許認可手続きを簡素化することが目的とされています。

対象となる業種には、通信サービス、デリバティブ関連事業、担保付き融資、農産物先物取引、企業グループ内部向け管理サービス、石油掘削サービスなどが含まれています。

これまで外国企業がタイ国内でこうした事業を行う場合、各業界の監督機関からの認可に加え、外国人事業法に基づく商務省の許可取得も必要となるケースがあり、海外企業からは「手続きが複雑」との声も出ていました。

今回の制度見直しによって、たとえば通信関連事業ではNBTC(国家放送通信委員会)、金融関連ではタイ中央銀行や証券取引委員会、エネルギー関連ではエネルギー省など、各専門機関の監督に一本化される方向です。

タイ政府は近年、海外投資誘致を国家戦略として進めており、特にデジタル産業、金融、先端技術分野への外資流入を強化しています。バンコクでは外資系企業の進出拡大が続いており、スクンビット、アソーク、プロンポン、エカマイ、プラカノン周辺でも、外国人ビジネスマンや長期滞在者の姿が年々増えています。

一方でタイ政府は、「タイ企業の事業機会を奪うものではない」と説明しており、タイ人名義を利用した違法ノミニー行為については、今後も厳格に取り締まる方針を示しています。

今回の規制緩和は、今後のタイ経済における海外資本流入や雇用創出に影響を与える可能性があり、日本企業やタイ進出を検討している事業者からも注目を集めています。

バンコクへ出張や長期滞在を予定している方にとっても、今後のビジネス環境の変化を把握しておくことは重要になりそうです。


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5月20日,2026年

【タイ入国最新情報】タイ政府が60日ノービザ廃止へ 日本人旅行者は再び30日滞在へ戻る可能性

タイ政府は2026年5月19日の閣議において、日本を含む93か国を対象として実施していた「60日間ビザ免除措置」の終了方針を決定しました。

2024年6月からスタートしていた60日間ノービザ制度は、長期滞在型の旅行者やリモートワーカーを中心に利用が広がっていましたが、一方で「観光目的以外での長期滞在が増加している」との指摘もあり、制度の見直しが進められていました。

今回の決定により、今後は従来の「30日間ビザ免除措置」へ戻る方向となります。ただし、対象国一覧や正式開始時期については、今後タイ政府のビザ政策委員会による最終調整と官報掲載を経て正式発効される予定です。

現在のタイは、日本人旅行者にとって東南アジア屈指の人気渡航先となっており、特にバンコクでは長期滞在需要が拡大しています。スクンビット、トンロー、プロンポン、エカマイ、プラカノン周辺には日本食レストラン、コンドミニアム、日系サービスが集まり、日本人でも生活しやすいエリアとして知られています。

一方で、近年は「観光ビザを利用した実質的な長期滞在」や、頻繁な出入国を繰り返すケースも増加しており、タイ当局は入国管理の適正化を進めていました。今回の制度変更は、そうした背景も影響しているとみられています。

短期旅行への影響は限定的とみられていますが、1か月以上の滞在を予定している旅行者や、長期ワーケーション、リモートワーク滞在を考えている方は、今後の正式発表を事前に確認しておくことが重要です。

また、タイでは近年、電子入国システムやデジタル関連手続きの導入も進んでおり、今後は観光政策と入国管理の両立を重視する流れがさらに強まる可能性があります。

バンコク旅行を予定している方は、航空券予約や滞在日数を再確認し、必要に応じてビザ情報を事前にチェックすることをおすすめします。


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5月19日,2026年

【バンコク雨季最新情報】タイ全土で降雨量増加 旅行者は急なスコールと交通渋滞に注意

タイ気象局の最新発表によりますと、2026年5月16日から18日にかけて、タイ各地で雨量が大きく変化し、特に18日は全国的に降雨量が増加しました。

5月16日は比較的雨量が落ち着いていたものの、17日以降は南部エリアを中心に強い雨が発生。さらに18日には北部・東北部・中部・南部を含む広い地域でまとまった降雨が観測されています。

期間中の最大雨量は、5月18日に東北部ブンカーン県で観測された110.2mm。タイ南部ラノーン県でも96.8mmの非常に強い雨が記録されるなど、雨季入りらしい不安定な天候となっています。

現在のバンコクでは、一日中降り続く日本の梅雨型ではなく、短時間で一気に降る「スコール型」の雨が中心です。午前中は晴れていても、夕方から夜にかけて突然激しい雨になるケースが多く、BTSやMRT周辺でも一時的な交通渋滞が発生しやすくなっています。

特にスクンビット、アソーク、プロンポン、エカマイ、プラカノン周辺では、夕方のスコール後に道路冠水やタクシー不足が起こることもあり、観光やナイトライフを予定している旅行者は余裕を持った移動がおすすめです。

一方で、雨季のバンコクにはメリットもあります。日中気温がやや下がり、乾季より過ごしやすく感じる日も増えるため、ショッピングモール巡り、ルーフトップバー、スパ、タイマッサージなどの屋内観光を快適に楽しめるシーズンでもあります。

旅行者の間では、雨季はホテル料金が比較的落ち着きやすく、人気レストランや観光地の混雑が緩和される時期として知られており、近年は「あえて雨季にバンコク旅行を選ぶ」リピーターも増えています。

今後しばらくは天候が急変しやすい状況が続く見込みのため、バンコク旅行中は折り畳み傘や防水バッグを携帯し、外出前には最新の天気予報を確認するのがおすすめです。


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5月19日,2026年

シラチャ領事出張サービスの開催のお知らせ

在タイ日本国大使館から当店101 Premierに案内がございましたメールによりますと、2026年6月18日(木)11時~14時にシラチャのJパーク日本村シラチャにおいて、在タイ日本国大使館のシラチャ領事出張サービスが行われます。

領事出張サービスで利用できる手続は以下のとおりです。
・在外選挙人登録申請(予約不要)/在外選挙人証の受取(要予約)
・在留届(変更、追加届等を含む)の提出(予約不要)
・教科書無償配布の申込(受付期間中のみ)(予約不要)・配布(要予約)
・パスポートの申請(要予約)・受取(要予約)  ※査証欄の増補は対象外です。
・各種証明の申請(要予約)・交付(要予約)
・戸籍・国籍関係届出(要予約)
・各種相談(要予約)
※届出、証明書については、取扱いが一部限定となります。

領事出張サービスの利用には、一部のサービスを除き事前の申請が必要となります。殆どのサービスで事前申請なしにウォークインでの利用はできませんので、ご希望のサービスの予約要否について気をつけて下さい。事前受付は2026年5月18日(月)から開始となります。

領事出張サービスに関しては、在タイ日本国大使館のウェブサイトをご参照下さい。

また、以下に、在タイ日本国大使館から当店101 Premierへ案内があったメールを掲載しますので、詳細をご確認下さい。

(以下、在タイ日本国大使館からのメール)
今般、シラチャ領事出張サービスを以下の日程で開催することといたします。詳しくは当館ホームページをご確認ください。

同出張サービスを利用される方におかれては、後述の諸点につきご理解とご協力をお願いいたします。
なお、領事出張サービスでは、オンライン申請をされている場合でも、クレジットカード決済ができませんのでご留意ください。
2025年3月24日から日本国内の国立印刷局での旅券作成開始に伴い、郵送による旅券申請は受付できなくなりました。
申請から交付まで1ヶ月程度かかりますので、各領事出張サービスでのお受け取りを希望される場合は、お早めにオンラインまたは窓口にて申請をお願いします。

1 開催予定日時・場所
【日時】
2026年6月18日(木)11時~14時

【場所】
Jパーク日本村シラチャ(J-PARK SRIRACHA NIHON MURA)
2階会議室(J-Lounge Meeting Room,金閣寺を模した棟の2階)

住所:1 Moo.6 Sriracha-Nongkro Rd., Surasak, Sriracha, Chonburi (By Pass No.7)
電話番号:+66-38-338-444

2 事前申請受付開始日
2026年5月18日(月)

3 受付締め切り日
・事前申請(郵送・オンライン):2026年6月4日(木)
・事前申請(当館領事窓口):2026年6月11日(木)
・会場申請の予約:2026年6月11日(木)

4 令和8(2026)年度小学生(前期用)及び中学生(通年用)の教科書を受け取られることを希望される方(※昨年に教科書申し込みをされた方が対象です)へのお願い
・受け取り希望の方は、次の内容を、Eメールで、6月11日(木)までに事前にご連絡をお願いします。
◎子女の氏名及び学年
◎連絡のつく電話番号
◎「シラチャ領事出張サービスで教科書受け取り希望である」旨の記載

5 領事出張サービス利用予定のすべての方にお願いしたいこと
事前の利用予約
・ご来場にあたっては、必ず事前予約が必要です。
こちらからご希望の時間を選択の上ご予約をお願い致します。

※オンライン申請に際し、旅券の「通信欄」又は証明の「備考欄」に出張サービスでの受取希望を記載いただいただけでは予約は確定しません。上記方法にて利用予約もお願い致します。
※領事出張サービスでは、オンライン申請をされている場合でも、クレジットカード決済ができませんのでご留意ください。

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5月18日,2026年

【バンコク生活ニュース】在タイ日本人必見|2026年5月26日からマイナンバーカードの海外オンライン申請が開始、大使館窓口申請は5月25日で終了

在タイ日本国大使館から当店101 Premierに案内がございましたメールによりますと、2026年5月下旬より、海外在住の日本人に向けた「国外転出者向けマイナンバーカード」の申請方法が大きく変更されます。
タイ・バンコクを拠点に生活されている駐在員、ご家族、長期滞在者、リモートワーカーの方にとっても重要なお知らせとなります。

今回の制度変更により、これまで在タイ日本国大使館で受け付けていた紙での申請は終了し、2026年5月26日(火)午前7時頃(タイ時間)からオンライン申請へ一本化されることが発表されました。

近年、バンコクでは日本人居住者が増加しており、スクンビット、プロンポン、トンロー、エカマイ、そしてPhra Khanong周辺にも多くの日本人コミュニティが形成されています。そうした中で、行政手続きのデジタル化は、日本人居住者の生活利便性を高める大きな一歩として注目されています。

今回対象となるのは、2015年10月5日以降に日本で国外転出届を提出し、日本国外で生活している日本国籍者の方です。すでにマイナンバーが付番されていることが条件となります。

一方で、以下に該当する方は対象外となるため注意が必要です。
・現在も日本国内に住民票がある方
・海外出生で日本国内に住民登録歴がない方
・2015年10月以前に国外転出し、その後住民票作成歴がない方
・日本国籍を有しない方

今回のオンライン化で特に注目されているのが、「カード受取までの時間短縮」です。従来の窓口申請よりも処理が効率化され、海外在住者の負担軽減が期待されています。

なお、申請方法はオンライン化されますが、以下のような一部手続きは引き続き大使館窓口で対応となります。
・暗証番号の初期化
・暗証番号の再設定
・利用停止解除
・カード返納手続き

マイナンバーカードの暗証番号は、4桁数字タイプと英数字タイプでロック条件が異なります。複数回入力ミスをするとカードが利用停止になるため、海外在住者の方は普段からパスワード管理を徹底しておくことが推奨されています。

また、2025年以降タイでは入国関連手続きのデジタル化も進んでおり、日本人旅行者や長期滞在者は、マイナンバー関連だけでなく各種オンライン行政サービスへの理解がますます重要になっています。タイ生活をより快適にするためにも、今回の制度変更は早めに確認しておくことをおすすめいたします。

タイ・バンコクで安心して生活するためには、パスポート、在留届、マイナンバー関連情報など、日常生活に必要な行政情報を定期的にチェックすることが重要です。

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5月17日,2026年

【バンコク旅行速報】5月17日バンコクで広範囲の雷雨予報 プラカノン・スクンビット滞在者が知っておきたい移動・観光対策

タイ気象局および現地報道によりますと、2026年5月17日のバンコク首都圏では、広い範囲で雷雨が発生する見込みとなっており、一部エリアでは強い雨にも注意が必要とされています。特にバンコク都内および近郊エリアでは、降雨確率が60%を超える時間帯も予測されており、午後から夜にかけて天候が急変する可能性があります。

5月中旬のタイは、本格的な雨季への移行時期として知られています。今年も南西モンスーンの影響が強まり、バンコクだけでなく、アユタヤ、パタヤ、サムットプラカーンなど広域で雨雲が発達しやすい状況となっています。特にスクンビットエリアやアソーク、エカマイ、プラカノン周辺は交通量が多く、短時間の豪雨でも道路冠水や渋滞が発生しやすいため、観光や夜のお出かけを予定されている方は時間に余裕を持った行動がおすすめです。

BTSスカイトレインや地下鉄MRTは、雨の日でも比較的安定して利用できる交通手段です。一方で、タクシー配車アプリや一般タクシーは、雨のピーク時に通常より待ち時間が長くなる傾向があります。ホテルからの移動やレストラン予約の際は、通常より20〜30分ほど余裕を見ると安心です。

また、バンコク旅行中に意外と見落とされがちなのが服装選びです。5月のバンコクは日中33〜36度前後まで気温が上がる一方で、スコールの後は一時的に気温が下がることがあります。折りたたみ傘だけでなく、軽い羽織りや速乾性の衣類があると快適に過ごせます。

プラカノン周辺に滞在される旅行者にとっては、BTS沿線に近い施設を活用することで、雨の日でも比較的スムーズに移動できます。ショッピングモール、カフェ、スパ、レストランなども駅近に集中しているため、急な天候変化にも柔軟に対応しやすいエリアといえるでしょう。

今回のような雨季入り直後の天候は数日続く可能性もあるため、バンコク旅行中の方は、毎朝の天気確認と夕方以降の移動計画を意識することで、より快適な滞在につながります。

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